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623日(金)、七尾市シルバー人材センター(石川県)を取材しました。仕事量も会員数も年々増え続けているセンターです。きっかけは、市内の家庭から片付けを依頼され、不要品として回収したまだ使える衣類、食器、家具などを低価格で販売する「ゆずりあい市」でした。独自の店舗を構えて順調に売り上げを伸ばし、現在5店舗。リサイクル品のほかに、自分たちで作った野菜、手作り品、味噌、漬物、若いお母さんたちから委託されたお菓子なども加え、年間売上は2000万円に達します。店には喫茶軽食コーナーが設けられ、自然と会員が集まり、会員の洋裁サークルの活動の場になったり、若いお母さんたちも集まってきて、シルバーが地域交流の中心になっているのです。

㈱労務行政刊「月刊シルバー人材センター」9月号で詳報します。写真は「リサイクル品」プレハブ倉庫の前の田中事務局長と女性会員、市広報紙に毎回1ページを使って掲載されるシルバーの広告。

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6月12日(月)、アグリクラスター(さいたま市)を取材しました。

地上の温度と地下100mの地中温度の間には1018度の温度差があります。そこで、地中をボーリングして水や空気を取り出し、ヒートポンプで熱交換させれば、その温度差をハウス農業に利用できる。福宮健司さん(50歳)は、その事業化をめざして2008年にアグリクラスターを立ち上げました。その着想の斬新さ、応用範囲の広さから、各方面から注目を浴び、様々な賞も受賞しましたが、実際の事業化には思わぬ苦労があったようです。福宮社長を訪ね、地中熱利用の意味とそれをビジネスとして展開する上での苦労談を取材しました。

日本監督士協会刊「リーダーシップ」8月号の「改善改革探訪記」で詳述します。写真はアグリクラスターが入るさいたま市のアスク新都心ビルと同社パンフレットの一部。

■携帯電話とスマートフォンの普及が一巡し、いま携帯ショップはアプリなど周辺商品の販売に重点を置いています。契約数さえ増やせばよかった時代と違って、商品の本当の価値を理解し、それを一番必要としているお客様に伝えていかねばならない。ピアズ(本社・名古屋市)はそうした携帯ショップの販売員教育、コンサルティングを行なっている会社です。アルバイトで携帯電話を売っていた桑野隆司社長がどのようにしてこの会社を作りあげたか、どのようにしてお客様の心をつかんだのか、を取材しました。

 

■日本監督士協会編「リーダーシップ6月号」に掲載したピアズ探訪記の要約と本文(同協会提供のPDFデータ)を、創意社ホームページで紹介します。

 

「携帯ショップを支援する会社」

http://www.souisha.com/tanbouki/tanbouki192.html

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