2010年07月06日

(メモ)変容していく僕のマゾビズム1

 

いつからだろう、そう、ご主人様からこの僕のことを執事や爺やと呼ばれるようになってから、全く、ブレイらしいブレイをしなくなった、というよりも皆無だ。

ご主人様からのほうから求めるわけではなく、この僕自身もプレイを希望すること自体恥ずかしいそんな気持ちになっている。もうプレイっていう段階ではない、そんな気持ちが手伝っている。

それはこの僕が一番望んでいた信頼関係に裏打された主従の関係としてのご主人様と奴隷の関係に近づいたせいだからだと思う、精神的な深い絆を拠り所にしている主従関係である。

 精神的な快楽というよりはそれは精神的な安堵、安らぎといったものだ。そこには性欲動の発露はない。むしろ、性欲動とは相容れない類のものである。しかし、その精神的な安らぎは何者にも変えられない充足感を伴う一過性でないもの、正確ではないけれど、人として生まれて初めて経験できるもの、そんなもののような気がする。

 ただ、その精神的充足感ですべてが満足されうるかというと、これは悲しいかな、そういうわけにはいかない。

 やはり、どこかで肉欲的な性の欲動の解消を求めている。

 それは一体どういうことなのだろうか。。。振り返ってみたい、そう思うのです。



ya20063 at 13:05コメント(0)トラックバック(0)考 察  

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