2010年07月07日

(メモ)変容していく僕のマゾビズム2

 ご主人様と初めて出会ったとき、それは僕にとって初めての肉体的マゾヒズムの連続であった。雑誌などでは見たことがあるけれど初めての鞭打ち(バラ鞭)から始まって、蝋燭、縛り、アナルバイブ、浣腸、そしてお聖水と、段階的に調教して頂いたのだった。

 一本鞭に至っては、200本くらいは受けられる身体に調教されていた、あの、苦痛から逃れようと泣き叫び嗚咽し、身体一杯に鞭痕が残る、あのなんともいえない喜び。。。

そして、緊縛された状態での吊りの拘束感と無重力感。。。それはいまでも受けらけれれば喜んで身体を差し出すであろう。

 ところが、僕のご主人様はおひとりである以上、他の女王様からそういった調教を受ける気にはならないのだ、というより、そういった考えも及ばない。僕にとってご主人様以外に女王様はいないのだから。そのご主人様からはそういった肉体的なマゾヒズムを享受するなぞ、失礼なことであり滅相もないことなのでした。

そうなると、この僕の肉体的性欲動は、どう、解消すべきなのだろうか、否、そもそも、信頼関係に基づいた主従関係が構築され、精神的マゾヒズムが自らの中で醸成されているのにも関わらず肉体的な性欲動が本当に必要なのだろうか、必要とすること自体、おかしくはないか。もし、存在するとなるとそれはどう解消すべきなのか、解消することはできるのだろうか。



ya20063 at 15:24コメント(0)トラックバック(0)考 察  

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