2010年08月25日

「執事たるもの」

■ 何よりもご主人様が第一義です。
何よりもというのはご主人様以外のことすべてあり、それは自分のことも含みます。 

そのためにはいつでもご主人様のお役にたてるよう24時間待機します。
 しかし自らのやるべきことを疎かにしません、それは逆にご主人様のご迷惑に繋がるからです。 

けっして、前面に出るようなことは致しません。
あくまでご主人様という存在があって初めて執事はなりたちます。
例えご主人様のために良かれと思ったことでも、自分で判断をして行動するようなことがあってはなりません。
結果の良否は常にご主人様が判断されます。 

そのためには、自らかがご主人様のために起こす行動については、必ず、ご主人様に事前にご報告し判断を仰ぎます。 

そうして執事としての自らの行いに対して見返り・対価を求めません。
ご主人様に喜んでいただけることがすべてなのです。
 

最後に、他の奴隷や下僕にけっして嫉妬いたしません。
執事というのは他の奴隷や下僕より以上のご主人様の信頼を得て初めて仰せつかる役であります。
奴隷・下僕としてこれ以上の幸せはないものであります。
そのことを何よりも念頭に置き切磋琢磨しご主人様にお使えしなければなりません、嫉妬という自分の感情に流されるようなことはあっては勤まる役ではないのです。                      


                     -以上-







ya20063 at 08:35コメント(0)トラックバック(0) 

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