
写真は今朝の大宮駅。
せっかく7Dを持っていたのに、
ほとんど使わなかったという・・・。
結局プライベートではほとんど使わず早くも1000カットに到達しそうです。
さて、20日は部屋探しのために東京に行ってきた。
普通列車を乗り継いで上野まで、
山手線で神田で降り立つ。
その時点で結構疲れているような気もするが、
気合を入れて部屋を探そう。
条件を伝えていくつかの物件を出してもらう。
地域によっては都内でもかなり安く暮らせるんだなぁ・・・。
今度仕事する場所は日本橋になるので、
自然と住居は東京東部になる。
アラーキーのふるさと三ノ輪、
東京スカイツリーが建設中の押上、
相撲の町両国、
言わずと知れた国際観光地浅草。
やはり下町には山の手より安く生活ができるようで、
実際そういうお店も多いようだ。
そういや、今まで東の方は行った事が無かった。
3時間くらい色々探して、
非常に条件のいい物件があったので、
現地を見に行く事にした。
ある程度町の好みは話しておいたので、
「絶対に気に入りますよ」と言われる。
総武線快速の新日本橋から3つ目、10分ほどで新小岩駅に到着する。
駅前は大きなスーパーや各種の飲食店が揃っていて、
非常にDEEPな繁華街だという錦糸町もすぐ隣である。
そこから歩けば20分くらいだろうか、
自動車教習所の脇にそのマンションはあった。
そんなに高い建物ではないが、
大通りからは少し外れていて、周りは2、3階建てくらいの戸建や小さなマンションがメイン。
町工場みたいなものも多い。
そして、隣は教習所のコースになっているので、
見晴らし・採光はすこぶる良好である。
そうだなぁ、札幌でいうと豊平や菊水あたりの雰囲気に近いかもしれない。
荒川や中川といった大きな河川もあるし。
荒川に沿って走る首都高速の様子が妙に気に入った。
そのマンションを見終わって、
やはり15分くらい歩くと、
葛飾区の中心地である京成立石駅に辿りつく(隣の青砥の方が栄えてるのかな)。
周りはまさにキング・オブ・下町といった風情で、
狭苦しい私鉄の駅にいくつものアーケードが延びている。
何時からあるんだろう・・・という飲み屋街も多く存在していて、
今まで見た東京の街の中で一番昭和を感じた。
通りの向こうから永井荷風が歩いてきても不自然じゃない気もするが、
さすがに商店街のファミリーマートにはマッチしないか・・・。
そして、その古びた私鉄の駅から、
赤い電車が音階を奏でて発車するのを見て、
すっかりこの街が気に入ってしまった。
そういうポイントかよ、と突っ込みを受けそうだが、
この駅からだと羽田空港にも1本の路線で行けて、
札幌との行き来には何かと便利そうである。
というわけで、来月からしばらく葛飾区民となりそうです。
京成立石駅付近にも再開発の波が迫っているというので、
結構忙しいだろうけど、まずはその周辺から写真を撮り始めたい。
そこから徐々に範囲を広げていって、
1回くらいは東京で写真展をやりたいと思う。
部屋探しが終わったのが夕方5時ごろ。
次の予定は8時に新宿だったからどうしようかと、
日本橋三越の荘厳な建築の前でしばし思案したが、
ちょうど連絡がついたので、妹のいる横浜まで行く事にした。
浅草線に乗って京急で横浜までと思っていたが、
いつの間にか半蔵門線の改札に入ってしまったようで、
仕方なく渋谷まで出て東横線で菊名まで。
何となく乗っていても、
目的地に近づけてしまうのは、
東京の路線網の偉大さである。
菊名の部屋に1時間位滞在して色々な話を。
もうこの部屋にくる事も無いかなぁ・・・。
またすぐに東横線で渋谷まで戻る。
東横線沿線も狭苦しいことには違いが無いけど、
東側にくらべると随分と上品に見える。
すっかり東急文化に染められているというか、
こういう会社ごと、路線ごとに街の性格が決まってくるというのも、
北海道では絶対に味わえない感覚である。
そんな中でも、京成線とか東武線あたりが自分にはぴったりかなぁと思う。
新宿に到着して、
1時間ばかり友人を待つ。
駅の構内をしばらく撮影したり、
「コクーンタワー」地下に出来た大きな本屋を眺めたり、
もう空腹の絶頂である。
ようやく合流して居酒屋に入ったけど、
1時間くらいしたらもうすぐに最終の新幹線の時間である。
まぁ、これからはもっと気軽に会えるからいいだろう。
新宿から埼京線に乗って終点大宮まで。
そこから最終の新幹線に乗り換える算段だったが、
3分くらいの接続は取らないようで、
新幹線ホームのゲートを閉まるのを見送る羽目になってしまった。
仕方が無いので大宮でステイして、
翌朝の新幹線で家に戻って、
そのまま仕事に出る。
さすがにちょっと疲れたかな。
せっかく7Dを持っていたのに、
ほとんど使わなかったという・・・。
結局プライベートではほとんど使わず早くも1000カットに到達しそうです。
さて、20日は部屋探しのために東京に行ってきた。
普通列車を乗り継いで上野まで、
山手線で神田で降り立つ。
その時点で結構疲れているような気もするが、
気合を入れて部屋を探そう。
条件を伝えていくつかの物件を出してもらう。
地域によっては都内でもかなり安く暮らせるんだなぁ・・・。
今度仕事する場所は日本橋になるので、
自然と住居は東京東部になる。
アラーキーのふるさと三ノ輪、
東京スカイツリーが建設中の押上、
相撲の町両国、
言わずと知れた国際観光地浅草。
やはり下町には山の手より安く生活ができるようで、
実際そういうお店も多いようだ。
そういや、今まで東の方は行った事が無かった。
3時間くらい色々探して、
非常に条件のいい物件があったので、
現地を見に行く事にした。
ある程度町の好みは話しておいたので、
「絶対に気に入りますよ」と言われる。
総武線快速の新日本橋から3つ目、10分ほどで新小岩駅に到着する。
駅前は大きなスーパーや各種の飲食店が揃っていて、
非常にDEEPな繁華街だという錦糸町もすぐ隣である。
そこから歩けば20分くらいだろうか、
自動車教習所の脇にそのマンションはあった。
そんなに高い建物ではないが、
大通りからは少し外れていて、周りは2、3階建てくらいの戸建や小さなマンションがメイン。
町工場みたいなものも多い。
そして、隣は教習所のコースになっているので、
見晴らし・採光はすこぶる良好である。
そうだなぁ、札幌でいうと豊平や菊水あたりの雰囲気に近いかもしれない。
荒川や中川といった大きな河川もあるし。
荒川に沿って走る首都高速の様子が妙に気に入った。
そのマンションを見終わって、
やはり15分くらい歩くと、
葛飾区の中心地である京成立石駅に辿りつく(隣の青砥の方が栄えてるのかな)。
周りはまさにキング・オブ・下町といった風情で、
狭苦しい私鉄の駅にいくつものアーケードが延びている。
何時からあるんだろう・・・という飲み屋街も多く存在していて、
今まで見た東京の街の中で一番昭和を感じた。
通りの向こうから永井荷風が歩いてきても不自然じゃない気もするが、
さすがに商店街のファミリーマートにはマッチしないか・・・。
そして、その古びた私鉄の駅から、
赤い電車が音階を奏でて発車するのを見て、
すっかりこの街が気に入ってしまった。
そういうポイントかよ、と突っ込みを受けそうだが、
この駅からだと羽田空港にも1本の路線で行けて、
札幌との行き来には何かと便利そうである。
というわけで、来月からしばらく葛飾区民となりそうです。
京成立石駅付近にも再開発の波が迫っているというので、
結構忙しいだろうけど、まずはその周辺から写真を撮り始めたい。
そこから徐々に範囲を広げていって、
1回くらいは東京で写真展をやりたいと思う。
部屋探しが終わったのが夕方5時ごろ。
次の予定は8時に新宿だったからどうしようかと、
日本橋三越の荘厳な建築の前でしばし思案したが、
ちょうど連絡がついたので、妹のいる横浜まで行く事にした。
浅草線に乗って京急で横浜までと思っていたが、
いつの間にか半蔵門線の改札に入ってしまったようで、
仕方なく渋谷まで出て東横線で菊名まで。
何となく乗っていても、
目的地に近づけてしまうのは、
東京の路線網の偉大さである。
菊名の部屋に1時間位滞在して色々な話を。
もうこの部屋にくる事も無いかなぁ・・・。
またすぐに東横線で渋谷まで戻る。
東横線沿線も狭苦しいことには違いが無いけど、
東側にくらべると随分と上品に見える。
すっかり東急文化に染められているというか、
こういう会社ごと、路線ごとに街の性格が決まってくるというのも、
北海道では絶対に味わえない感覚である。
そんな中でも、京成線とか東武線あたりが自分にはぴったりかなぁと思う。
新宿に到着して、
1時間ばかり友人を待つ。
駅の構内をしばらく撮影したり、
「コクーンタワー」地下に出来た大きな本屋を眺めたり、
もう空腹の絶頂である。
ようやく合流して居酒屋に入ったけど、
1時間くらいしたらもうすぐに最終の新幹線の時間である。
まぁ、これからはもっと気軽に会えるからいいだろう。
新宿から埼京線に乗って終点大宮まで。
そこから最終の新幹線に乗り換える算段だったが、
3分くらいの接続は取らないようで、
新幹線ホームのゲートを閉まるのを見送る羽目になってしまった。
仕方が無いので大宮でステイして、
翌朝の新幹線で家に戻って、
そのまま仕事に出る。
さすがにちょっと疲れたかな。


時刻表にも大宮駅の幹在乗換は10分と書いてあるだろう。
時に那須にはいつまでいるのだね?