インターン活動 市政報告会


インターン生の丸山です

本日9月5日は午後からの活動でした


まず柳本顕先生の市政報告会のための準備、

今回は国会議員の柳本卓治先生も来られていました


市政報告会に参加するのは初めてでしたが

多くの支持者の方がお越しになり誘導などを手伝わせて

いただきました


市政報告会の後はビヤパーティー

初めて柳本インターン生OBのかたとお会いしました


最後に先生と写真を撮れたのが良い思い出です





勉強会


インターン生の丸山です


本日8月28日の活動は1日勉強会に参加しました。

午前7時過ぎに事務所に集合しまずは大阪グランフロントでのモーニングミートアップを見学

子育て世代の方が開発したベビーシッターを他人ではなく、知人同士で頼みあうことができる
システム、ビックデータを効率よく活用するための新しいソフトウェアなどベンチャー企業の
方が自社の商品を紹介していました

普段大学などではこのような機会はあまりないのでとても勉強になりました

産業創造館の方のものづくり産業支援についてでは
若手の採用難、販路拡大、新技術開発などさまざまな問題のある製造業の
中小企業に対して、どのような取り組みがあるか話されました

午後はメビック扇町に移動し
MICE誘致についてと
クリエイティブ産業支援についてを視聴

MICEとは国際会議や学会、イベントなど観光及び旅行の観点から
着目した総称で
大阪に誘致することでかなりの経済効果を見込めるそうです

クリエイティブ産業についてでの話で
特に印象に残っているのは
現在はメディアの普及でクリエイター同士が
会って直接話すことが少なり雑談の中での仕事に関する
情報交換がスムーズにいかなくなっているということです

クリエイターなどの特殊な職業でもやはり
コミュニケーションは重要になってくるのだなと思いました








インターン活動 8/24

インターン生の田中です。

24日は市政報告会の資料作り、大阪市に関する新聞の切り取り、第三回の市政報告会をしました。

私にとって市政報告会は二回目でした。
今回の市政報告会は夜間の開催ということもあって、サラリーマンの方などが多かったように思いました。


市政報告会では、5月に行われた大阪都構想に関する住民投票、大阪会議、総合区について説明されました。

柳本議員は、3つのテーマについて図や例えを用いりながらわかりやすく伝えていて、とても勉強になりました。
特に、現在の大阪会議についての車の例えが分かりやすかったです。

インターン活動 8/20

インター生の田中です。

今日は初めてインター生4人揃っての活動でした。

今日の活動は、まずお昼から大正区での区長ヒアリング、中之島を地図にそって歩き、「大大阪時代からみる大阪2」という勉強会に参加しました。

区長ヒアリングの参加は2回目でしたが、区によって雰囲気などが全然違うなと感じました。
今回の大正区長のヒアリングでは、区長自身がパワーポイントを使って、区の課題や取組みを説明していて面白いと思いました。
人工減少という課題の取り組みに対して、区長が集客よりも、住み続けていくまち作りを目指していくと述べられていたのが印象的でした。
現在、人口減少という問題は日本全体の課題でもあり、その課題をいかに解決していくかは本当に難しいものだと思いました。

中之島の探検では一般的な建物の途中で、歴史的建物があったり、重厚な趣きの建物があったり、とても驚きました。

勉強会では、立命館大学の森教授の講義を受けましたが、大阪市の歴史などについて初めて知ることが多く、どのようにして今の大阪市という都市が出来上がっていくのが少し勉強になりました。

最後に、今日の活動で私は自分が大阪市の住民ですが、地理的、歴史的にも、大阪市についてあまり知識がないということを痛感したので少し勉強してみたいと思います。


市政報告会

初めてブログを書かせていただきます。
柳本議員インターン生の宮田です。

今日の活動の中で興味を持ったのは、市政報告会でした。
今回の市政報告会では、主に、5月に行われた大阪都構想の住民投票の結果、大阪戦略会議と総合区についてでした。

そこで感じたのがメディアの影響力の大きさでした。メディアというものが世間への情報を与える上で活用されており、良くも悪くも、私たちは日々、それに影響を受けていると改めて実感しました。

大阪都構想について、メディアは、賛成派は若者が多く、反対派に年配の方が多い、という報道の仕方をしていたので、そうだとばかり思っていましたが、反対派にも多くの若者はおり、一概に賛成派=若者とは言えないのではないか、と思いました。昔ながらの地元愛が強い区の方(南の方)が、反対票が多かったりなど、年齢ばかりで判断できるものではないと感じました。

また、大阪戦略調整会議も、ポンコツ会議と一般に浸透しているが、それもメディアによって、という部分が大きいのではないか、と感じました。難しい内容だったけれど、柳本議員が、例えを使ったり、図を描いたりしながら説明されており、とても理解しやすく、また、初めて知ることが多く、勉強になりました。なにが原因でポンコツ会議と言われているのか、そこから脱却するにはどうしたらいいのか、なども、考えさせられました。

議員という職にとても固いイメージがあったけれど、市政報告会に参加して、イメージが変わりました。その土地に住む市民の人と実際に接することで、そこに住む人々の声を聞くことができ、それに沿った政策や活動が行えるのであり、理想の形であるのではないか、と感じました。

毎回の活動の中から、多くのことを学べたら、と思っています。

柳本議員 インターン活動


初めまして
ブログを書かせていただきます
インターン生の丸山と申します

今回はまず事務所で
自分たち自身の名刺を作るためにインターン生同士で
「名刺」の意味について考えました。

名刺は必要かどうか、何のためにあるのかなど
普段考えたこともなかったテーマで最初は戸惑いましたが
自分で物事について考えてから行動するきっかけと
なりよかったです。

名刺とは何のためにあるかという質問に
対しては相手に自分のことを伝えるためと
全員の意見が一致しましたが名刺の作成方法に
ついては意見が分かれました。

手作りで作成する、業者に頼んで印刷してもらう、自宅で印刷する
などです。

最初、そんなに枚数は必要ないだろうと思い
手作りで作成しようと思っていましたが
50枚は必要だと聞き印刷で作成しようと思います。

午後は柳本議員に市役所の中を案内してもらいました。

市議会の中を見学するなど普段できない
貴重な体験ができました。

議会の席は所属政党別、活動年数順に座る場所が決まっている
ということを初めて知りとても勉強になりました。

大阪地方裁判所で裁判傍聴もしました。

最初裁判所というところは古いイメージだったのですが
意外と近代的で新しい建物だったのが印象に
残っています。

裁判は民事を一つと刑事を二つ見学しました。

刑事裁判は判決の回でしたが裁判長が被告に対して
執行猶予などの専門用語を解説しながら判決の
内容を分かりやすく説明していたのをみて驚きました。

今日一日でとても密度の濃い経験ができたと
思います。
次回の活動も楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



区政会議傍聴

みんなより一日遅れの夏のインターシップが始まりました。
昨日のインターンでは、西成区を自転車で駆け回ったらしいのですが、参加ができなかったので残念です。

二回目の今日は、まず14時から西成区役所で行われた区政会議を傍聴しました。
本日の区政会議では、平成26年度の西成区の運営についての評価が中心でした。
正直、勉強不足で区政会議について全然知らなかったのですが、始まる前と終わってからの印象がだいぶ変わりました。また、西成区での地域活性化事業などについて詳しく知ることができたので、私にとって、すごく勉強になった2時間でした。

その後、大阪都構想に関するDVDを観ました。
住民投票から早くも2か月がたちましたが、あらためて大阪都構想について考えさせられました。



最後に
これから2か月間、いろんなことに挑戦して、いろんなことを吸収して、
かけがいのない2か月間になるように頑張りたいです。






活動最終日*3月29日

2月から始まったインターン活動は今日で最後となりました。

今日は後援会事務所開きが行われました。雨の中、たくさんの方が来てくださいました。
事務所開きが終わり作業をしながら、この作業を私がする事で、誰かがその時間を別の事に費やすことができ、そのお陰でまた誰かが別の事に時間を費やすことができるのかということを考えていました。

この2ヶ月間、ポスティング、講演会、朝立ち、街頭演説と様々な活動をさせていただきましたが、どの活動も楽しんですることができました。
どの活動も好きですが、私は講演会に来てくださったお客様のお見送りをする時が1番好きです。
会場に来てくださったお客様に心から感謝の気持ちを伝える。
講演会が終わり会場から出てくるお客様に「ありがとうございました」と伝えると「ありがとう」と笑顔で返してくださる方がたくさんいます。

私がこの事務所をインターン先として選んだ理由、それは私が関心を持っていた西成区の問題を、実際に西成区に行ったことのない人の考えでもってみるのではなく、一次情報でもって考えたいと思ったからです。そう考えながら2ヶ月を過ごし、私は西成区全てが、私の周りの人たちが思っているようなところではないというのが1番感じたことです。
この2ヶ月間の活動を通して感じたことを、しっかり多くの人に伝えていきたいと思います。また、春からこの西成区のことを大学で学んでいこうと思います。

タウンミーティング3/6

大阪維新の会・橋下市長のタウンミーティングに行ってきました。

今日参加したタウンミーティングは都構想についてです。
私は普段、自民党側から都構想について考えることが多くなります。
今日のタウンミーティングに参加して思ったことは、支持政党だけでなく他の政党の講演会にも参加すべきだということです。賛成派と反対派の両派の主張を聞くことで、良い点だけでなく、悪い点も知ることができます。
橋下さんの話の上手さをすごく感じ、タウンミーティングに参加されていた人の中で「橋下さん、わかりやすいな、確かに橋下さんの言う通りやな」と話されていました。たった1時間という短い時間で聞き手を納得させてしまうことに驚きました。

二重行政・税金の無駄遣いに関してはなくしていかなければならないと思いますし、どの政党もその点に関しては同じ考えを示しているようです。私は一つ一つ見ていけば悪い点はあるとは思いますが、全体的にみたら都構想は良いのかもしれないと思いました。

住民選挙でもし都構想が可決された場合、隣接する市も区になることができます。可決されることを考えると、大阪市民だけでなく、府民の皆さんにも関係してくるわけですから、府民の皆さんも他人事に思わず、都構想についてしっかり考えてほしいと思います。


最後に

一度都構想が実行されると元に戻ることはできません。

もし私が大阪市民でかつ選挙権があったら、都構想には反対していると思います。何が正しく、何が間違っているかを今は判断することが難しいと感じるからです。今私達には判断できるだけの情報が与えられていないのではないかと感じました。

ご縁 〜Life is like a chocolate box...REALLY?〜

3月3日、雛祭り。

その日の活動は
・朝 花園駅での宣伝活動
・昼 ポスティング作業
・夕方 防災センター見学
でした。

なかでも防災センター見学は初めてだったのでワクワクしながらいきました。
震災体験はもちろん、被災した時の心構えなどを学ぶことができて有意義でした。
実際被災した街並みを模したパノラマを歩いた時は少し怖かったです。
誰もいない道、子供の泣き声、燃える家、痛い痛いという声、、、
南海地震が来るかもしれない、という世界に生きる私はすごく怖いです。
これを機に、家の中をもっと見直します。自分と大切な家族を守るために。
皆さんもどうぞお気をつけくださいませ。
自然は待ってくれませんので。

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で・・・・
ここは番外編なんですが、はい、じつは、恥ずかしながら、、、遅刻をしまして。
で、駅でのビラ配りに参加できなかったんです。

しかし!!!
遅刻したからこその出会い、というかご縁に出会いました。


天下茶屋駅へ向かう道で一人の男性が自転車ごと倒れていました。
見たときは驚いてしまって、でも声をかけていいかわからなくて、しばらくその人を見ていたら
その人を通り過ぎた自転車に向かって助けを求めるように手を伸ばしたのです。
そこで初めて助けがいる人なんだとわかりました。
それに気づくとすぐに駆け寄り自転車をおこしながら大丈夫ですかと声をかけました。

その男性は寒い日であったのに、腕も足も露出が多く腰も丸出しの服装でした。
しかし、その男性は私が自転車をおこし、大人を呼んでくる間中ずっと
ありがとう、ありがとうと言ってくださいました。
そのあとその人は救急車に運ばれて行きました。足を怪我していたようでした。


そのとき悲しく思ったのは、土地柄もあってすぐに助けようとしなかったこと、
同じ大阪で暮らす人間であるのに、寒い日に暖かい恰好をできないこと。
それ以上に周りの人が手を貸そうとしなかったこと。。。。。
この問題が解決できていないのが凄くつらい現実なんだなと思いました。



更にそのあと、ビラ配りをしている駅を探して自転車を走らせていると、、、
知らず知らずのうちに新今宮駅のあいりん労働公共職業安定所のところまで走っていました(不思議)
そこには行かなければ見れない景色が。
書き方によっては齟齬が生じるので、ぜひ自分の目で一度見ていただきたい。知ってほしい。

偉そうにいえることなど一つもないけれど、あの世界があることをもっと皆が意識すべきである。
毎日温かい寝床で寝て、ご飯が食べられる。
これが無意識的にできていることのありがたさ、「当たり前でない」人々がいるということを認識すべきだ。



ほんの小さな偶然が、たったの3時間くらいで私の世界を大きく変えた。
人生こういうことがある。だから面白い。
あの経験を、景色を見せてくれたご縁を無駄にしないためにはどうしていったらいいか
残りの3週間で考えていきたい。



文・2015年春 柳本顕議員インターン生 野上 文(のがみあや)

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