地下室FINAL

やあ、丸井よ、安らかに眠れ

引越し

また久しぶりの更新である。
ただ、どうやらこれが最後の更新となりそうだ。
というのも、明日実家を離れ、大阪で暮らす事になったのだ。
かなり遅い一人立ちである。
まあ、いろいろ不安もあるが頑張ろう。

ではまた、いつの日か!

4月病

やる気が出ない・・・。
とにかく何のやる気も出ないのである。
いろいろありすぎてもう何をする気も起こらない。
これを糧にして頑張ってみようかとも思ったが、まだそこまで切り替えれる程、自分の中で時間が経ってはないようだ。
もうちょっと放置しておいたらいいのだろうか。
むりやり頑張ろうとしたって長くは続かないものだ。
やる気が自然と出てくるまで待つのが一番いいのかもしれない。

そういえば、今日はエイプリルフールである。
みんな思ってるかもしれないが、エイプリルフールって一体なんなんだろうか。
嘘をついていい日と言われたってみんな年がら年中、嘘をついてるではないか。
世の中には充分嘘が蔓延してるのにそれ以上に嘘だらけにする日って本当に一体なんなんだろうか。
今ついてる嘘を全て正直に白状する日とかにした方がよくないか。
そうしたら4月2日が世界中どえらい騒ぎになってそうだが。

まあ、そんな事はどうでもいい。
何か思い返せばここ何年か毎回4月はこんな状態になっている気がする。
いつも2〜3月によくない事が起こるのだ。
いっその事2〜3月をなくしてほしい。
というか何月とか別にいらない気がする。
もう189日目とかでいいんじゃないか。
まあ、それで俺の運気がどうなるわけではないけども。
あ〜もうどうでもいい。
とにかくやる気が出ないのだ。

レクイエム

小さな事で大事なものを失った。

これは俺が大好きな宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」の冒頭である。
この冒頭と同じように俺はまた大事なものを失ってしまったようだ。
たった2週間の出来事だった。
この2週間で今までの8ヶ月間が全て壊された。
改めて人生、または人付き合いの怖さを思い知らされた気がする。
人と人の関係とは俺が思っている以上に壊れやすいものなのだ。
そしてそれが男女の関係、ましてや一方に好意があったら尚更である。

何ヶ月間か自分の心の支えにしてたものを一気にはずされて、今いきおいよく地面に転げている。
今のところまだ立ち上がる気力はない。
それほど自分の中では大事なものだった。
「世の中、星の数ほど女はいる」なんて励ましの言葉でよく聞く。
ただ、そんな考え方で立ち直れるほど俺は強くは出来ていない。
星の数いたとしても、その人は一人だけしかいないのだ。

人生とは失っていくものだと思う。
少なくとも今までの自分の人生はそうだ。
何かを得たと思っても、いつかは失っていく。
失ったとしてもまた違うものを得るのだろうが、最後は死ぬのだから結局は失ってるのである。
俺はこの失う辛さに耐える事がもう出来ない。
得る喜びを俺は知らないから、もう耐えれないのだ。
でも耐えれないからといって逃げる事も出来ない。
今年で25歳、もう逃げ場なんてどこにもないのだ。

この8ヶ月間は本当に楽しかった。
久しぶりに生きる気力が湧いていた。
何回もこの場所に、この人に出会ってよかったと思った。
その考えは間違ってないのかもしれない。
ただ今となっては、全てが傷へと変化している。
結局、出会った意味は何だったのだろう。
現時点では何も分からない。
これから先も分からないのかもしれない。
そもそも出会う事に意味なんて存在するのだろうか。
わからない、わからない、わからない。
何一つわからない。
もう別にどうでもいいような気もする。
とにかく終わったのだ、何もかも。

地下特訓5

若干飽きてきたが、ここが頑張りどころである。続きを読む

地下特訓4

さあ、今日もやるぞ。続きを読む

地下特訓3

特訓も3日目に突入です。続きを読む

地下特訓2

今日もまた特訓していきたいと思います。続きを読む

地下特訓

知らぬまに2009年になっていた。
何とも早いものである。
ここ1ヶ月ぐらいの間、いろいろな事があったが、一つ言える事はやっとお笑いに対する情熱が復活した気がする。
ここ2年ぐらいは本当に中途半端な状態だった。
今回、気付いたのは俺は何をやるにも根底に反骨精神がないと、頑張ろうと思ってはいてもなかなか行動に移せないという事だ。
昔、反骨心という言葉をよく使っていたが、やっぱり俺とは関係深いものだったのだろう。
とにかく久しぶりに心の底から今に見てろよという気持ちになった。
これからは面白くなるために出来る事は全てやっていこうと思う。

というわけで、ちょっと一人で大喜利でもやってみようかと思う。
最近は舞台で大喜利をする事も多くなった。
お客さんの前でするという事は昔、文字だけでやっていた時とは大きく違う。
そこら辺も含めて、ちょっとやってみよう。続きを読む

運命

本当に久々の更新だ。
この4ヶ月間、まあいろいろあった。
ただ、この4ヶ月間を軽く越える色々な事がこの2日間にあった。
この2日で何年ぶりだろうというぐらい喜び、それから何年ぶりだろうというぐらい怒った。
人に対して怒るのはやはりあまり気分のいいものではない。
ただ、他人から見てどんな小さい理由であろうと、自分にとって許せないものであるなら怒らないとしょうがない。
今はただ、何故いつもこうなるのだろうか、という気持ちでいっぱいである。
まあ元を辿っていけば俺が悪いのかもしれないが、それにしてもあんまりだと嘆きたくもなってくる。
他の人もこんな思いをいつもしてるのだろうか。続きを読む

悔しないんか!

早いものでもう8月である。
8月といえば俺の誕生日がある。
これまた早いもので今年でもう24である。
今まで何だかんだで24年間生きていきたわけだ。
そう思うとなかなか長い間生きている。

思い返してみると、俺のこの24年間は悔しい事でいっぱいだった。
もちろん楽しい事や嬉しい事もあったが、何か中学を卒業したあたりから俺の身に悔しい事がいっぱい起こるようになった。
何故よりによって俺がこんな目に・・・とよく思ったものだ。

ただ、それは他の人だって同じかもしれない。
誰にだってそういう思いはしているはずだ。
そんな中、俺が他の人と違うのは、その悔しさをいつまで経っても忘れる事が出来ないのだ。
どうやら俺には「嫌な事は次第に忘れていく」という人間誰もが持っているという機能が備わっていないようだ。
それぐらい俺は細かい事でも忘れない。
だからここ何年かはずっと気が晴れないまま毎日を過ごしている。

最近、ふと思う事があるのだが、俺はこのままこの悔しさを持ち続けたまま、どっかで死んでしまうのだろうか。
今のまま何もする事が出来なかったら、そうなってしまうだろう。
漠然とそれは嫌やなあと思う。
そうなる前に何とかしたいなあとも思う。
いつかは何の悔しさもない清々しい状態で生きてみたいものである。
だけど、よく考えるとそれって何のために生きてるのだろうか。
何の悔しさもない清々しい状態って死という事なのかもしれない。

いや、よく分からんようになってきた。
まあとにかく、今言える事はただ一つである。
悔しさを晴らしていくためにも、もう少し頑張ろう。

く〜る、きっとくる〜

きた。
今回こそはと思っていたが、やっぱりきた。

俺は今まで毎回何かしらいろんな問題があるバイトを選んできた。
今度こそは違っていてくれと思っていたが、どうやら今回のが一番ひどそうだ。
今日、深夜のバイトの奴とちょっとしゃべる時間があったのだが、そん時にいろいろ聞かされた。
「きたか・・・」と思った。

ていうか、微かな違和感は最初から感じていた。
みんな何かに怯えるように一言もしゃべらないし、店全体の空気がどこかおかしい。
俺の予想では、これは店長のおっさんに何かあるなと思っていた。

結果、予想がズバリ的中した。
店長が異常なぐらい厳しいらしい。
仕事に厳しい事は悪い事じゃないが、何せ新人が1〜2週間でどんどんやめていくらしいのだ。
そんなペースはさすがに今まで聞いた事ない。
俺がまだ見てない部分の異常な厳しさもあるのだろう。
まあ、俺がバイトに入ってまだ7回ぐらいしか経ってないのに、既にいろいろ言われた気がするし。
今後も何かと言ってくるのだろう。

もうこうなったらため息しか出ない・・・。
さすがにすぐ辞めるなんて事はないだろうが、楽しいバイト生活は夢のまた夢である。
まあ、年齢的に楽しくバイトしてる場合でもないのだが、どうせ働くなら楽しく働きたいもんである。
完全にみんな怯えて働いてるもんなあ・・・。

何ヵ月後かに店長とケンカして辞めている絵が目に浮かぶ。
最近、俺はいい歳こいてケンカっ早くなってきているのである。
ああいうおっさんは絶対いつか理不尽な事で怒ってくるのだ。
そうなったら最近の俺は我慢できない。
ケンカして辞めて、どうせ給料の事なんかで揉めるのだろう。
よりによって今回のバイトは振込みじゃなく、手渡しだ。
もしかするとそういう事態を考えた上での手渡しなのかもしれない。
いや〜面倒だ。
何で俺はいつもこんなハズレくじばっかり引くのだろうか。
そういう星の下に生まれたのか・・・。
はあ〜嫌だ嫌だ。

選んだのは荊の道。されどこの道以外行く道はなし。

う〜ん

昨日あんなに意気込んでの舞台2連チャン1日目、なかなかはずしてしまったように思う。
何せネタが全くウケなかった。
たぶんある程度の人数がいれば、もうちょっとウケただろうが、そんな事はまあ関係ない。
関係ないというか、この少人数であった時ほどはずしてしまう所に一番大きな問題があるのだ。
結局、ここをクリアしないと先に進めないのだろう。
何だかんだで問題は山積みだ。

ただ、大喜利だけはよかった部分もあった。
一番自分らしい答えで爆笑が聞けたのはかなりプラスじゃないだろうか。
現時点でマイナスなんて探し出したらきりがないから、これからは出来るだけよかったとこを見つけていこうと思う。

ただ、結局いつもウケる時は俺1人でやってる時だけやよなあとも思う。
ネタにしてもコーナーにしても。
これはずっと前から気になってる事だ。
今のコンビはコンビとして機能しているのだろうか。
いや、これについては今は深く考えないでおこう。
何といっても明日もライブがある。
ライブの前には余計な事を考えないのが一番なのだ。
明日はネタでウケるよう頑張ろう。

お〜い、気合

今日もバイトが終わった。
相変わらず年下からはタメ口をきかれてるが、それ以外は順調に働いている。
やっと脱ニートが出来たと言っていいだろう。

ところで、今日からは舞台が2連続あって、週末は飲み会が2つとなかなか忙しい。
少し前までの地獄の如く暇な毎日がウソのようだ。
ここを頑張るのと頑張らないとでは今後が大きく違ってくると思う。
幸い、今までのどれよりもいいと思うネタが2つほぼ同時に出来たので、あとはやりきるだけである。
まずはこの1週間、全力で駆け抜けたいと思う。

結局、自分

今日は舞台だった。
ウケは予想してたよりも悪かったが、ここはいけるやろというとこである程度反応があったので、それは良かった。
そして、聞こえてきた笑い声がちょっと低かったのも何か良かった。
この低いというのは、男の笑い声の方が多いという事である。
男の笑い声であろうが女の笑い声であろうが、笑い声には変わらないのだが、芸人たるもの男を笑かしてナンボだと思う。
ただ、現状では女の人の支持の方が間違いなく重要である。
そこのバランスが何か変わっていかんものなのかなあと思う。
いや、変えていきたい。
具体的にどうすればいいかは全く分からないが。
ただ、舞台が関係ないとこで笑わしたいのは女だったりもする。
なかなか難しいところだ。
性欲って本当にめんどくさいものだと思う。

しかし、最近余計な事でイライラしなければいけない事が多い。
もちろんお笑い関係ではあるが。
まあ、間違いなく余計な事ではある。
ただ、お笑いを続けていくならその余計な事にこれからずっと付き合っていかなくてはいけないのだ。
俺なんか付き合ってる彼女もいないのに。
本当に嫌になってくる。
俺らはサラリーマンか、と叫びたい。
上司の機嫌をとる代わりに俺らはもっと厄介なものの機嫌をとらなければいけない。
面白い事をただひたすら提示する、そんなものが芸人と呼ばれるようになったらいいのにと思う。
いや、そうなるように俺が頑張ろう。

ぶつぶつ

昨日からバイトを始めた。
今度はローソンである。
もうこれでコンビニも3つ目だ。
こうなりゃ伝説のコンビニマスターになってやろうと思う。

バイトの大学生達にタメ口で教えられている。
どうやらまた年下だと思われているみたいだ。
もういいや。
どんどんタメ口をきいてくれ。
罵ってくれ、この豚を。

しかし、今になって思えばサークルKのバイトは良かった。
融通ききまくりだった。

失ってから初めて大切さに気付く、という意味が最近になって分かってきたような気がする。
今までは使い古された寒い言葉としか思ってなかったが。
ここにきて失うものが増えてきたからなのだろうか。
どうも何かと大切さに気付いてしまうもんなのだ、これが。

まあとは言え、また動き出せば得るものの方が増えてくるのだから問題ないだろう。
とにかく明日もバイトである。
適当に頑張ろう。

集中

さてさて、今年も早いものでもう7月になった。
この7、8月は今年における正念場だと思う。
この2ヶ月の頑張りで今年が決まるといっても過言ではない気がする。
まあ、もちろんいつも頑張ってはいるとは思うのだが、この2ヶ月はそこに「集中」を加えたいと思う。

人間、30分集中するとかは気を付ければすぐに出来るが、月単位でグッと集中する事はなかなか出来てないものだ思う。
やはり1ヶ月のどこかで気が抜けたりするものだ。
俺の今までの経験上、2、3ヶ月ある物事に集中出来た年は振り返ってみるといい年になっていたと思う。
これが出来るかどうかは自分のコンディションや周りの状況、いろんな事が絡んでくる。
なかなか集中出来なかった年はその中の何かが欠けてたりするのだ。
俺自身でいうとここ2年は何かしら欠けていたと思う。
しかし、最近どうもそれらが揃ってきている気がするのだ。
周期で言っても今まで3年に1回の割合で来てるのだが、今年はその3年目なのである。

まあ、だからこの7月8月は余計な事は考えずに一心不乱にやってみようと思う。
今年が集中出来る年だとして、その期間を選ぶとしたら間違いなくこれからの2ヶ月である。
サマーブレイク目指して頑張ろう。

未だ光は見えず

あ〜情けない。
今日は月に一度のオーディションだった。
結果はすべって落選。
いつも通りの結果である。
先月、何としてでも受かると言ってたのに知らぬ間に次の月も落ちてしまっている。
本当に情けないものである。
すっかりうだつの上がらない若手芸人に仲間入りしようとしている。

俺の努力が足らないのだろうか?
それとも才能が全くないのだろうか?
オーディションを落ちた後はいろんな事が頭を駆け巡る。
ただ、一つだけ確実に分かっているのは、努力の方法を間違っているという事だ。
もっと自分には何が出来るのか考えないといけない。
あと、お客さんが今何を求めているのか。
そんな事を踏まえずにする努力など何も意味がないのである。
だから考え方を変えて、もうちょっと頑張ってみようと思う。

こっちにだって意地がある。
このまま消えてたまるものか。


坊主リターンズ

ここ何ヶ月か髪を伸ばしてきたが、明日坊主に戻そうと思う。
何故なら今の髪型より坊主の方がはるかに似合ってるからだ。
それに予想以上にキャラがなくなって、ネタ作りが難しくなった。
こんなに髪を伸ばした状態が似合わなくなってるとは思わなかった。
やはり年月を感じる。
一応22年間は髪と共に過ごしてきて、そんなに違和感はなかったはずなんだが。
まあ、気付いてなかっただけで元々髪がなかった方がよかったのかもしれない。

とにかく今回思ったのは、昔の状態に戻そうとしても意味がないという事だ。
年月は確実に流れているのだから、俺が逆らおうとしたって無駄なのだ。
だから今の俺はたぶん坊主じゃないと駄目なのである。
まあ、この坊主かどうかというのは小さい話ではあるが、他の事にも通じると思う。
今の自分に似合う物と似合わない物をどうチョイスしていくかという話である。
昔似合っていた物が似合わなくなってたり、またはその逆もある。
そういうのを感じながら、そろそろ新しい自分を作っていかないとなあ、と思う。


無駄に長文

最近、彼女が欲しい。
いや、正確には今までもずっと欲しいのだが、特に最近は頭がおかしくなりそうなぐらい欲しい。
欲しすぎてイ〜となる時がたまにある。
こんな状態になったのは久しぶりだ。
何かお笑いを始めてからというもの、彼女なんかいたら面白くなくなるのではないかという思いが常にあった。
まあ、そんな事を考えなくても出来てはいないのだろうけど。
ただ、最近それは間違ってるような気がする。
人が面白くなくなるのは、とにかく「刺激がない」という事で、そういう意味では彼女が出来た方が今より面白くなる可能性は充分にある。
ていうか、むしろそうであって欲しい。
とはいえ、友達で彼女が出来てそしてフラれてから全然面白くなくなった奴を一人知っているが。
俺はそのタイプじゃない事を祈ろう。

しかし、作るといってもどうやって作ったらいいのだろうか。
なんせ大学を卒業してからというもの全く出会いがない。
こんなにまず接点がないのに彼女を作る事なんて不可能である。
出来る事ならもう1回大学に通わせて欲しいものである。
あんな出会いだらけのスペースなかなかないものだ。
大学に行っていた4年間、何て無駄な事をしていたのだろう・・・。
まあ、そんな事を言っても仕方ないので、何か考えなくてはいけない。
やはり普通に考えたらバイトだろうか。
う〜ん、何かいい想像が出来ない。
出会いはあるのだろうけど、そっからいいようになるとは到底思えない・・・。
今までのバイトがことごとく失敗してるからだろうか。
う〜ん・・・。
何かいきなり「アイデン&ティティ」に出てた麻生久美子みたいな人に出会わないだろうか。
たぶんこれはかなりベタな事を言ってしまってるのだろう。
ただ、理想のタイプなんてベタでいいのである。
そんなとこで奇天烈な事を言う奴の方がうっとおしい。

何か話がズレてきたが、とにかく夏までに出会いを探そう。
今年の夏の目標はお笑いの事もあるが、まずはとにかく彼女を作る事である。
案外、それがお笑いに関係したりもするかもしれないし。
いや〜ほんまにどっかにいい人がいないものだろうか。
これは今まで一体何回言ったか分からないが、今年の夏こそは彼女が欲しい。

カモンベイべッ!

最近ジョギングを始めた。
この1年、体重が急激に増加したので、そろそろ痩せなければやばいと思ったのである。
ジョギングなんてするのは4年ぶりぐらいである。
だから死ぬ程つらいかと思ったが、案外走れるもんである。
高校でラグビーしてたのはもう6年前なので、これは意外だった。
そこで気付いた事がある。

俺はまだ若い。

最近「歳とったなあ」とばっかり思っていたが、よく考えてみればまだ23歳である。
全然これからの人間なのだ。
体だって昔と比べてそんなに動かなくなってるわけではないし、何かをしようと思ったら何でも出来る年齢だ。
何かやりたくても年齢による衰えのせいで出来ない人もいるのだ。
だからもっといろんな事をしていこうと思う。
歳とったと嘆くよりもまだまだ若いと言い張る方が格好いいはずだ。
よし、これからどんどんアグレッシブに動いていこう。

この間、家に自分の体年齢が分かる体重計がきた。
俺も計ってみると、そこに表示されたのは「46歳」
実年齢の2倍である。
どうやら体の中では人生の半分が終わってるらしい。

・・・。

俺はまだ若い。
Profile
やあ、丸井
出身地:大阪
年齢:23歳
趣味:格闘技・プロレス観戦
mail:yaamarui05@livedoor.com
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