これ後編です!いきなり来ちゃった方は前記事から読もう!
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荒野に花は咲く18

荒野に花は咲く19

荒野に花は咲く20

荒野に花は咲く21

荒野に花は咲く22

荒野に花は咲く23

荒野に花は咲く24

荒野に花は咲く25

荒野に花は咲く26

荒野に花は咲く27

荒野に花は咲く28

荒野に花は咲く29

荒野に花は咲く30

荒野に花は咲く31

荒野に花は咲く32

荒野に花は咲く33

荒野に花は咲く34

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最後まで読んでくださりありがとうございました。当作品は2009年制作(このブログでは2011年公開)の「シルバーヒルの決斗」と世界線を同じくする、9年ぶりの正統なスピンオフです。カレンを最初に「先生」と呼んだ、最初の生徒との物語であります。カレン先生が金ダライの直撃を頭に受けたりチョーク投げまくったりタヌキを撃退するのはまた別の話…。

悲恋ものは「保安官のリリィ」以来でしょうか。おおかたの人には二人の行く末が悲劇的な結末を迎えることぐらい予測できたかも知れません。でも、シルバーヒルでローズが会ったカレン先生が“ミセス・カレン・マロウニィ”だった別の世界線も存在すると信じたい。日本語版しかない「シルバーヒルの決斗」ではミスともミセスとも言ってませんからね。本当はハッピーエンドが好きなので、やっぱり自分のヒロインには幸せになって欲しいのです。

ところで、カレン先生は男と恋をしてしまいましたが、これでローズとの百合の可能性が消えたわけではありません。もう男に懲りた、ということもあり得ますし。みんなロズカレの薄い本描いてね、オレ買うから。「妄想の荒野」非公認だけど。

なお、できればこの後あらためて「シルバーヒルの決斗」をお読みいただきたいと思います。もうカレン先生が主役にしか見えないからw