おまかせっ!ヒルクライム部

FIETS GROEN所属のJPTレーサー。4月と5月に交通事故被害にあったけど、復帰後の2戦はともに18位。まだ完治していません。

5月まとめ

レースなし。ひたすら練習。

2735km、獲得標高45350m

・あざみライン:4回
・スカイライン:2回
・4/ 27の体重56.05Kg⇒5/30の体重51.00Kg

 GW休暇に入った4/29〜5/31の33日間では
 3005km、獲得標高49865m

レースでどこまで走れるかはわからないけど、できるだけのことはやろう。 

シューズの補修

踵部分のソースが割れたため、補修にトライしてみた。
割れた最大の原因は、踵のゴムがすり減ってソールが直接地面に当たることが多かったため。
階段とその前後(砂利区間あり)で毎日自転車から降りて歩いていたから・・・。

補修前
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これを使って補修
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2種類を混ぜて補強したい部分に塗って乾燥するのを待つだけ。

後日乗ってみたら「今までのは何だったんだろう?」と感じるぐらいよく走るようになった。
シューズが壊れてから急遽別のシューズを購入して使っているが、こちらは予備&JIte2用にしておこう。
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4Kg減

4/27〜5/23で体重が56.05Kgから52.00Kgに。

5/1〜5/23で2080km、獲得標高35910m。
GW休暇の 4/29と4/30を合わせると
25日間で2350km、獲得標高40425m。
1日あたり1617m。 

この鉄アレー1個で2Kg。これが2個分軽くなったら走りも軽くなった。
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あざみラインには4/29以降5回行きました。
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平日の練習

先々週の月〜金は、55km、85km、90km、75km、30km。
土日が110kmと80km(レースとアップ)。
先週の月〜金は、40km、85km、85km、85km、30km。
土曜日は東京に出かけて戻ってきてから夕方に50km。日曜日は雨の中50km。

平日も休日も距離自体はほとんど変わらず。

月曜日の今日は、夕方にこんな場所で反復。
DSC_0036キャプチャ





出力的には、先日の都ロードで8分フラットの集団を単独で追走して追い付くときとあまり変わらない。
都ロードのときは追走時の高負荷の時間帯は3分ぐらいだったけど、Jite2ついでの練習だと2分×3本。
その後は別の坂で、「都ロードで先頭に追い付いたものの脚がいっぱいになり、一度後続集団に戻って、高くはない負荷になんとか耐えている1分半」と同等の負荷を4分。
別にメニューを決めてやっているわけではなくて、上り区間を1本1本集中して走っているというだけ。
平均勾配10%以上を平均19km/h以上で走るとか、そんなことを日常に中に入れている。
普段の練習はこんな感じ。

朝に反復できる時間があるときは、栂池の平均7%勾配の先頭より少し速いペースで。(実際に反復で使う区間は8%)
出力よりも勾配/速度の関係を重視。
1本3分程度ならそのぐらいのペースを維持できて当然だし、そのペース感覚を体に覚え込ませる。
出力は誤差もあるし、それより実際に要求される速度で走ることを意識した練習がメイン。
iBikeだと勾配がリアルタイムで表示されるので、そういう練習には向いている。
 

ホイールバランサー

hill topでホイールバランスの調整をしてもらいました。

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日本ロボティクス製のホイールバランサー。
数年前から一部のショップでホイールバランサーを使ったサービスが行われていますが、ここに置いてあるのは最新型です。

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旧型と比較して最新型は簡単に調整できるようです。
速度をパソコン上から指定すると、その速度でホイールを回転させ、バルブの位置を基準に波形が表示されます。波が大きくなっている箇所がわかるのでその部分に仮のウエイトを貼りつける。再び回転させて波形をチェック・・・、最終的にウエイトを貼りつけて波がほとんどなくなれば完了。
速度設定は一般的には70km/hで、他の速度も可能です。

バランスを全く取っていないホイールはどうなるか?
よくメンテナンス台の上で後輪を高速で回転させると共振してメンテナンス台が大きく揺れることがあります。
これはバランスが大きく崩れた状態です。
メンテナンス台ではなくても、サドルを手で持ち上げた状態で後輪を回転させると振動が手に伝わってきます。これも同様な状態です。

バランスを取ると、そういうのがなくなって、高速域での安定感(特に下り)が大きく違ってきます。

自分は今まで振れ取り台の上でウエイトを貼ったり外したりして、個人的にある程度のバランス取りをしていました。これだけでも何もしないよりは大きく変わります。

今回の専用の機械によるバランス取りはさらに上を行くものです。
個人的に手動で行ったバランス取りは、静止状態で行うもの。振れ取り台の上でホイールが止まるか止まらないかまでの調整。
専用機によるバランス取りは、回転させた状態での振動を検知するもの。

今回のインプレとしは、全くバランスが取れていない状態との比較ではなく、個人的な手動によるバランス取りを行った状態との比較になります。
その条件では、
・練習での速度域はわかりません。レースの速度域になると変わってくるかもしれませんが、まだ1日しか乗っていないのでこれからの判断になります。
・手でサドルを持ち上げた状態で後輪を回転させたときに伝わる振動については、違いはわかります。

メンテナンス台の上、または手でサドルを持ち上げた状態で大きく振動する場合は、バランス取りによる効果は大きいと思います。


ホイールバランサーは個人的に気軽に購入できるような価格ではないので、基本的にはお店でのサービスになります。
2015年4月時点では65万円、リースで月1万4000円以上。
近くにサービスを行っている店がない場合は、店に対して導入するようにお願いしてみてもよいかと思います。
店としてある程度数が見込めれば・・・。


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こんな感じでウエイトを追加しました。
他にも数セットバランス取りを行ってもらったので、練習も含めて確認していきたいと思います。
 

チームのFB

チーム関連情報ですが、

FIETS GROEN 日本ロボティクスのF.B.

がオープンしています。

また、チームの拠点として HillTop がオープンしています。 

都ロードの写真(3月)

11位でした。

そういえば、いつも撮影してくれているgg_kasaiさんが言ってましたが、
撮影している中でほとんどのホイールはロゴが流れて見えないけど、
GOKISOとMAVICではしっかり写るそうです。

photo: (c)gg_kasai
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都ロード

3月の都ロードは順周りの10周半。正確には10.8周。

エントリーは41名。(バイクラ副編集長は欠場なので出走40名か?) 
ブラーゼン3名、グリフィン2名など、前回に比べたら少し濃い。

1周目は8分03秒。
秀峰亭で気付いたら7〜8名が抜け出している。うちブラーゼンが3名。既に10秒近い差(7〜8秒?)。これは追わないと話にならないと直感したので集団から単独で追う。
1周目完了時にはまだ追い付いていなくて、2周目の下りが急になる地点で先頭に合流。先頭は7分台、それを単独で追って追い付いた自分のペースは・・・?

2周目の最初の上りに入ったら既に脚がいっぱい。後の集団も近づいていたので一旦集団に戻る。
しばらくして、先頭からも数人落ちてきて、ブラーゼンも2名落ちてきた。そのうち1名はこの集団からも消えた。

毎周集団の人数を減らし、先頭からも落ちてきて、先頭2名と15名いないぐらいの集団という構図が続く。
差は30秒前後で推移し、40秒ぐらいまで開いたかと思えば20秒まで縮まることもあり、落ち着きのない展開。
後半に入ると差は1分に広がる。
集団のペースは徐々に落ち、残り2周で差は2分。
10周目の前半の上りで集団から離脱し、そこからは単独走行。
11周目に入ると、後に回収車とアクアタマの若松くんが見える。2号橋からの下りで若松くんが追い付いてきたのを見送って、最終完走者としてゴール。

前回に続き定位置。
完走は12〜13名かな?

今回の装備は、
・インナーシャツ2枚+半袖ジャージ2枚、丸めたウインドブレーカをジャージの下に入れた状態
・脚:イナーメのオイルVeryHotとBodyButterの重ね塗り+レッグウォーマー
・腕:BodyButterを塗ってアームウォーマー2枚重ね
気温は15〜20度で周囲は半袖半パンが多数派なのに、この状態でちょうどよいぐらい。
アームウォーマーを1回も降ろすこともなし。
どんだけ寒がりなんでしょうか?自分!


都ロード1
 










(撮影:伊藤さん)


今年からFIETSに加入した伊藤さんが、修善寺でのレース自体が初めてで独走優勝(女子の部)!
実業団レースでもJFTとして走るのでとても楽しみです。
 

今年初の富士山

今週はPRO4で。
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久々に乗ったが、乗り心地がよかった。

暖かい時間帯を狙って今年初の富士山。
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今回は1合目まで。
タイムは気にせず体の使い方を確認しただけ。
信号からカーブ区間の終了地点まで21分半ば。
カーブの終了地点ではいつもバイクがたむろしているが、自分の存在はバイクにも認知されていて、今回は「フレーム変えましたか?」と聞かれた。
今の時代、自転車に乗っている人は山のようにいるのに、その中で自分は認知されているみたい。
バイク乗りだけでなく、お店の人とかにも。
自転車に乗っている人をたくさん見ていても、その中で自分がダントツで速いということはわかるみたい。

下山して野菜センターで昼食。
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雲行きが怪しくなってきたので自宅方面に向かうと軽く雨。
帰宅してシャワーを浴びた直後、ヒョウが降ってきた。
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体重53.85Kg

タイヤをお試し中

リム交換後、いろんなタイヤをお試し中。

2週間前までは
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先週末は用事+雨のため、このホイールは使わず。
今週は
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昨日の日本平は10分58秒。
今日もとりあえず日本平に向かったが、開幕戦のため人が多く、TTはやりにくい。
車が途切れたタイミングを見計らってスタート・・・したが、Uターンしかけている車もいたのでちょっと減速。
ラスト1km、前に2人見えたらなんとなくペースを緩めてそのままゴール。
11分2秒。
2人が見える前と見えてからでは平均15Wも下げてしまった。

スタート付近は人が多すぎるので1本で切り上げ、大代峠から北松野へ。
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続いてはたご池。気温は比較的高めのはずなのに脚が暖まらず。
オーバーペースにならないように控えめなペースで開始したが、最後まで控えめのまま。

このタイヤは自分には合わないかな。
BSの旧モデルのHGとSLではHGの方がよくてSLはイマイチと感じていたが、今回使ってみてSLは自分には合わないかなと判断。

一旦帰宅して別のタイヤに交換。
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単純に同じメーカーの旧モデルから最新モデルに変えただけだが、これは完全に別物。
走り始めは盛大に砂を巻き上げているものの、走り自体は軽い。同じ空気圧でも腰くだけの印象もない。
タイヤから伝わってくるノイズもいい感じだし、素直に路面を追従している印象。

とりあえず由比港まで。
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風が強かったし、軽く流しただけなのでまだ評価するのは早いが、今の所好印象。
来週きちんと乗ってみて判断したい。
これに乗ったあとにスーパーソニックを使ってみればはっきりするかな。

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