どうもどうも。
やぶでございます(*⁰▿⁰*)


9/24の日曜に東京ゲームショウ2017と交響組曲エオルゼアに行ってきました!!
長くなってしまったので二部構成になっております。


では、後半の交響組曲エオルゼア(9/24夜の部)に行ってきた様子をどうぞご覧くださいませ!

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東京ゲームショウで目的を終え、ホテルに移動。
今回かりんさんがホテルを予約してくれた。
そのホテルのなんともまあ立地が良くてお値段もリーズナブルなところ!!
東京駅も、交響組曲エオルゼアの会場も近く、どちらも歩いていける神がかったところであった。


そのためしっかりホテルで休み、交響組曲エオルゼアに備えた。。。
おまけ2


のは、ちょっと嘘でございまして。。( ´_ゝ`)クックック


前半でも少し述べたようにDQ11がええかんじのところで止まっているのである。
もうすぐラストダンジョン。
あわよくば最後のボス!?
というところなのである。


そのためここまでくるとわずかな時間を使ってでも、たとえ体が疲れていたとしても、少しでも進めたいというのが、ゲームをする者のサガではなかろうか。|д゚)saga
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というわけで3DSをおもむろに開ける。パカッ
それをちょっと遠くから見てるかりんさん。
ちなみにかりんさんはすでにDQ11クリア済みである。


おかまいなく進むやぶ勇者。
おそらくラスボスと邂逅。
この時点で16時10分。
ちなみに、私たちの参加する交響組曲エオルゼアは17時開場(18時開演)。
そのため、16時30分くらいに着くのがいいかなと思い、20分にホテルを出発すると決めていた。


つまり10分でラスボスを倒す必要がある!!!


>>戦闘開始!!<<


ラスボスはこの上なく強い。
なにかよくわからない攻撃で一発で死ぬ仲間。
また、全体攻撃もくりだされ、HPがオレンジになる勇者。
というか、パッと見てHPステータスはオレンジと赤しかない。


すなわち大苦戦である。



いきなりであるが、リアルやぶはかなりのめんどくさがり屋である。
それはゲームにも存分に発揮され、ろくに荷物整理をしないのである。
つまりなにが言いたいかというと、MPを回復するアイテムを用意していないことに気づいたのだった。
そして現状MPを確認すると、ヒーラー的な人が80あるだけで他のメンバーほぼ0。


すなわち大苦戦である。


刻々と時間が進む。
この様子を見ていたかりんさんが、一言。
「それ。。(10分で)終わる??」
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改めて言うが、かりんさんはすでにDQ11をクリアしている。
そのため、一応疑問形で私になげかけてはいるものの、
この文は明白に「それ(10分で)終わらないよ。」と翻訳できる。
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私は。。。


後ろ髪をひかれながらも、そっと3DSを閉じた。パコッ


ああ!FF14の話なのにDQの話をしすぎました!! ゴメンナサイ!!
では早速支度して会場へ!!
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というわけで会場に16時35分についた。
5分遅れはご愛敬。というか、DQ11がおもしろすぎたせい。というか、すみません自分のせいです(´ω`) 


私たちは30分前(ちがうけど)に着いたら余裕で入れるだろうと思っていた。
しかし、それは大きな間違いであった。
会場に着くとすでに長い行列ができていたのだ!!
ええ!?もうこんなに!?
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しかも今私たちが最後尾と思っていたところに「ここは最後尾ではございません。」という看板を持っている人がいるではないか。
「え!?じゃあどこ!?」どうやら大きな道を挟んで、別の建物沿いに後ろの列が続いていたのだ。
私たちは慌てて最後尾に並んだ。


並びながら私たちは思った。
今回のオーケストラは全てFF14の曲なのである。
ということは。。今いる人たちは全員ヒカセンなのか!!
すごすぎる!!!   
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冒険者数400万人突破と少し前に発表されていた。
そのためもちろん大勢の方が遊んでいるゲームであることは知っていた。
ただ、ゲームの中だとあまり実感がわかないのである。
そのため、いざこのようなリアルのイベントで実際に目にすると、FF14のすごさに圧倒されるのであった。
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なんとか無事に会場内へ。
真ん中に大きな階段があり、その左側に前日ツイッターなどで見た大きな寄せ書き?をみつけた。

寄せ書き右側
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寄せ書き左側


階段の右側にはお祝いのお花がたくさん届いていた。
写真はその一部(特にGLAYと日野社長)である。

なんだろう。。
もうなんか単なるゲームじゃないような気もしてくる。(すごい褒めてます



さあさあ!!
撮るものはとった!!
行こう!!
物販コーナーへ!!
東京ゲームショウで満たされなかった物欲を満たさなければ!!
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SSは懐かしのギンシュファン


と。。
意気込んだものの。。
そこにはすごい列が!!
そんなことお構いなしに私たちは最後尾に着いた。
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並んだ列はすごいスピードで進むではないか!
さすが最終公演だけあってスタッフのみなさんも慣れたものなのであろう。
この調子だとすぐに物販コーナーにいけると思った。


思っていた。


しかし、それは。。。


思い違いであった。
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物販コーナーまで目と鼻の先のところから、いきなり非常階段に誘導される私たち。
そしてなんか雲行きが怪しいなと思いながらもついていくと、
物販コーナー(中二階)から会場のロビー(七階)までいっきに登り、ようやく折り返し地点。
そしてさらに下ることに!!w
やぶ爺にはなかなかの運動量であった!!
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SSは本当に死んでますがね!!


そんなこんなでなんとか物販コーナーに到着!!
時間は17時40分!!
開演の時間(18時)に間に合うか内心冷や冷やしていた。
私たちが狙っているのはオルゴール、モーグリのキーホルダー、そしてミニアルバム。 


さあさあ!!
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買うでえええ!!!
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と意気込んだものの。。


狙っているものが全て。。
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SOLD OUT!!
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なんてこったああああああああ!!(´;ω;`) ギミックミス!!!


そんなわけでパンフレットを1冊だけ買うことにした。
ヒカセンの購買意欲を身をもって知らされたのであった。
やはり早期攻略組は完璧なギミック処理をこなすのであろう。 
みなさん初見のはずなのに、こうも差がでるとは。。



そういえば並んでると、海外の人も多いことに気づいた。
中には「I BEAT SIVA」と書いたTシャツを着ている人もいた。
たぶん海外のファンフェスでもらえるTシャツであろう。
もしかしたらオーケストラのために海外から来たヒカセンもいるかもしれない。
FF14は世界的に愛されているゲームと感じる。
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YAPP(やぶぺんなっぽーあっぽーぺん):ジャスティンビーバーにもリスペクトされた(大嘘)


というわけで指定の席に無事に到着。
場所は一階の左側、半分より前の場所。
おお!まあまあ近い!!!
パンフレットを見てワクワクしながら、開演の時を待った。


♪♫♬♫♩♪♬♪♫♬♫♩♪♬♪♫♬♫♩♪♬♪♫♬♫♩♪♬♪♫♬♫♩♪♬♪♫♬♫♩♪♬♪♫♬♫♩♪♬(´ω`)ポロロンポロロン


実際に公演が始まると、あっという間に時が過ぎていった。
一曲一曲に感情を激しく揺さぶられる。
FF14をプレイしていたときの思い出が一緒に思い出されるのである。
正直言って私は何度も泣いていた。
全ての曲がすばらしかった。


また合間合間の吉P、祖堅さん、植松さんの司会も楽しかった。
時には笑い、時にはシンミリ、時には大爆笑!!w
吉Pが噛んだ時のヒカセンの反応はすごかったw
吉Pも言っていたが普通司会してる人がちょっと噛んだくらいではツッコまないですものw
(なんとかバージョンをなんとかバーゾンって言って「よしだあああ」言われてましたw)    
心が一つになるヒカセンに身をゆだねる心地よさを感じた。
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というか私も2,3回「よしだああ」叫ばせていただきました。すみません!(´ω`)


そして、最後の曲が終わった時、全観客がスタンディングオベーション!!
全ヒカセン総立ちであった!!!
というかアンコールは2曲あったのであるが、
アンコール1曲目が終わった時点でみなさんフライングスタンディングオベーションであったw
指揮者の栗田さんが「しー、もう1曲あるよw」とジェスチャーしていたのを今でも鮮明に覚えているw


その大喝采の中、吉P、祖堅さん、植松さん、そして歌姫のスーザンさんが舞台に戻ってきた。
ここでなんとありがたいことに写真オッケータイムが!!
みんなで一斉にシャッターをきる!! 

ヒカセン総立ちから、それぞれが写真を撮りやすいようにヒカセン全員席に座りなおしていました。
お互いのことを思いあう素晴らしいマナーと感じました。


吉Pの顔にうっすら光るものが。
植松さん「裏で彼(吉P)泣いてたんですよーwいやでも本当に自分の作ったゲームで、これだけみなさんが楽しんでくださると、本当にうれしいことだよね。」という言葉がとても印象深かった。 


最後4人が手をつなぎ、お辞儀をして退出。
東京フィルハーモニー交響楽団のみなさんも退出。
楽団のみなさんの一部にFinalFantasy14のタオルを広げている人もいた。
また譜面台に小さなモーグリのキーホルダーをぶら下げている人もいた。
FFを好きな人が演奏してくださったんだと思うとまた熱いものがこみ上げた。


そのだれもいなくなった舞台に、何度も戻ってくる吉Pと祖堅さんw   
なんだろう。。
言葉で表現するのが難しいが、自分が遊んでいるゲームを製作している人たちが、楽しく嬉しく感じてくれると、こちらも楽しく嬉しく思うんだなと思った。
本当に楽しそうなお二人を見てるだけで私も楽しい気持ちになった。
   
なんども帰ってくる吉Pと祖堅さんの写真を撮りまくりましたw


そんなわけで、全公演終了。
私たちは幸せな気持ちで会場をあとにした。
ツイッターでもつぶやいたが、なぜかやる気がみなぎって、
明日からまた頑張ろう!!という気がしてきた!!


不思議!!
  お酒2     


時間を確認すると9時近く。   
ようやく晩御飯を食べていないことに気が付いた (*´Д`)グ~~  
会場の近くにある居酒屋さんに入って、かりんさんと二人で余韻に浸りながら晩御飯を食べることにした。

かんぱーい!チアーーズ!!!(*´▽`*)つ■


そうなると、どの曲がよかったかという話になる。   

かりん「私はシルクスかなー!遊んでるときもすごい好きだったけど、オーケストラに編曲されててさらによくなって。。ウンタラカンタラ」
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SSはかりんさんのブログから拝借

かりんさんは昔から吹奏楽をやっており耳が肥えている。
ほうほう!そうなのね。ほうほう!!と聞きながら、これは私もなにがよかったか聞かれるなと、相槌をうちながら考えていた。


かりん「んでやぶさんはどの曲がよかった?」


やぶ「私は。。Answersかな。。」  
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二人の間にながれる微妙な空気。
そうなのである!!
誰もが知っている名曲の名曲!!
こう言ったらなんだがオーケストラで聞かずとも、すごい良い曲なのはわかっているのである!!


でも何が一番よかったかとなると、私は間違いなく「Answers」である。
圧倒的な曲の壮大さ。
スーザンさんの素晴らしい歌声。
そしてバックで映し出されるルイゾワ様(´;ω;`)ブワッ
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他には、大迷宮バハムートの音楽も心にくるものがあった。
そうそう、スライム誘導したなーとか、
高圧電流に沈黙いれたなーとか、
虫にくわれたなーとか、、
心が「ウッ」ってねwwくるものが(';')www
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というのは冗談で、あの時の熱い思いを思い出しました!w


あと、遊んでいるときはそんなに感じなかった(すみませんw)が「高地ドラヴァニア」のフィールド曲がものすごくよかった!!!
山々の雄大さを感じる箇所や、   
流れる川のせせらぎのようなゆったりした箇所。   
メインメロディーのこれから冒険するぞ!!という個所もあり!!!
聞いていると壮大な自然の中を歩いているようなバトル曲とはまた違うワクワクさせられる曲であった。


そうそう!!
ある曲中にサプライズがあった。
めっちゃ至近距離で、吉P、祖堅さん、植松さんを見ることができたのであった。
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驚きすぎてリアルで「ええww」って声がでたww
詳しく書きたいが、、、
ネタバレになるかもなので控えさせていただく_( _´ω`)_ペショ


って。。。


書き始めたら全ての曲についてなんか書いちゃいそうになるので、ここらへんでお終いとします!w
交響組曲エオルゼアめっちゃよかったーー!!
本当参加することができてよかったーー!!
語彙力喪失だーー!!
いろいろと大人の事情があって大変と思いますが、
可能であれば関西でも、いやいや!!日本全国でも!!公演していただきたい!!!


頼みます!!
よしだああああああああ!!
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そんなわけで最後まで長々と読んでくださりありがとうございました。
これにて交響組曲エオルゼアの記事を終わりにします!
またです~!!(*´▽`*)ノシ