サンドロット・ピアノ

サンドロットには「草野球のような」と言う意味があります。気楽に参加できるピアノ教室を...   音楽のこと ピアノのこと 心に響いたこと    

写譜5

Nちゃん
泣き虫だけど、すごく頑張り屋さん  
ヘ音記号がよく読めるようになって来ましたね。

最近、彼女が教室のレッスンが終わった後で
自発的にするのは、写譜。
写し
グループレッスンの時に「書いてみよう!」とみんなでノートに書き写したことがあって、やり方は特に言いません。

「これ書こう!」と、次の人のレッスンが始まっても気が済むまで書いています。

結構、いい訓練なんですよ、これ。



痛恨の道具忘れ!5

IMG_20170728_163528

やっちゃったね
ピアノのバッグを家に忘れてきました
気が付いたときはもう遅かったんだって


学童から直接ここに来ているから
朝忘れたら
もう取りに戻れないんだよね

今日は、偶然あった同じ教本で勉強です

偉いね、自己申告して
ちゃんと来るんだから!





人生の課題3

表題は重いですが、きっと身近なこと
Dr.あやこ 精神科医のしあわせ論
いつも読んでいる北村絢子先生のエッセイです。

どんな人でも
 人生の課題を一つ与えられて生まれてくる
     
                               
                                 
                            
と、なると・・・
私はもちろん、夫は?
子どもは?
ayako50-2
          
(クリックすると大きくなります)
「転ばぬ先の杖」なんて言いますが、
転んだことがある人は、どうすればいいか、その後どうなったかを知っているから、杖を持たせようとするわけですね。

渡されても、持つか持たないかは自分が決めなきゃいけないという事を忘れてしまいます。

杖があることを伝えるだけ伝えるか
あることさえ伝えないか

後半に「愛する子供であれ、夫婦であれ、課題を取り上げてはいけない」とあります。

杖を渡すことが、最大の愛情と勘違いしていたんじゃないか。
人との付き合いって
子育てって
正解がないから、
難しい。
悲しい。    

今でも悲しい





                                                  

給排水管改修工事・・・1


9月4日から8日まで
レッスンができません。

もう、説明会も終わり、少しずつ本工事に入る準備に入っているようです。

IMG_20170719_091026

一軒一軒、家の中を見て、どこにどういう風に管を通すかの説明も終わりました。
IMG_20170719_090932

我が家(レッスン室)ももちろん対象になっていまして・・

昨日も、外壁に穴をあける音のすごかったこと!
暑いときに、仕事とはいえ工事関係の方達は大変ですね。

さて、9月4日から8日まで
4日間在宅のこと。ただし、3日間は洗濯出来ず、そのうちの1日は工事中にトイレも使えません。
物置の荷物、洗面所、台所の荷物は全部リビング(レッスン室)に出します。
                    
                     

9月4日から8日まで
レッスンができません。

振替レッスンもできません






シャドーボックス5

こういうの作ってみたいと思っています。

写真はネットからお借りしました。
斜めから見るとわかるでしょう?
何枚も重なっているんです!


mumin6
達成感がつかめるように
簡単に2時間くらいで作れるものもあるそうで
お母さんサロン・アンダンテで作ってみようかな!


santa4

アンダンテ
これは、ピアノ教室の方でなくても参加できます。






鉛筆の持ち方4


最近、よく見かける鉛筆の持ち方

2d2677d9-s

二人並んでこれだったので、写真を撮りました。
すでに高学年ですから、本人が自分で改めようと思わないと、治りませんね。  

幼児で、新しく入ってきた子には、必ず鉛筆を持たせて確認し、親指と人差し指で鉛筆をつかむ事を意識させますが、改善した子はほんの数人。

たいてい、親指の付け根の関節が発達せず、ピアノを弾くときに凹みます。
関節が弱いから、こういう持ち方になるのか・・・その辺は解りませんが、直してあげたいといつも思っています。
お箸もきっとこんな持ち方だと推測しています。





ソルフェージュ週間5

前回、「映像を見る」ということがとても効果があることが分かったので、今回も「題名のない音楽会」から、必要と思う部分を取り出して、15分だけ観ることにしました。

IMG_20170703_160805

11歳で神童と呼ばれたロシアのヴァイオリニスト
「レーピンさんの音楽会」

IMG_20170706_161714











前回の「カンタービレ」の話を思い出しながら、
「動物の謝肉祭・白鳥」と、
少しだけブルッフの「ヴァイオリンコンチェルト第一番」を観ました。

全く曲想が違うので、指揮者の動きの違いとか、力強さの違いとか、観てみてわかることは多かったようです。

それから司会者からの
「どれくらい練習したか」という質問には
レーピンさんは
「家にいるときはずっと」と答えたこと。

「自分の経験から、14歳までに聞いた音楽が今の自分のものすごく役立っている」という話。

これは、映像をポウズして「みんなは何歳? あら〜14歳までにはずいぶん時間がありますね。」
「いろんな経験が大人になって役に立つという事だから・・・」と説明しました。

泣いたり怒ったりし、
いじめられたことも、全部という意味です。
みんな、ピアノを弾くのに役立つ経験ですから、
安心しなさいって・・・ちょっと乱暴かな?



そして、少し楽典の勉強。

IMG_20170703_171837

教えあうのもアリの時間
「この時間は楽しい」という気持ちで来てもらいたい

IMG_20170703_162654






最後はいつも
「どの飴がいいか」で悩む
小さい子たちのクラス・・・・
IMG_20170703_164805


面白いのは、
あるクラスではピアノを習っていない、小学二年生の男子がくっついてきて隅のほうでゲームして待っているのですが、ヴァイオリンを演奏しているのが男性で、カッコよく見えたんでしょうか。
ずっと、動かずテレビを観ていて・・・

私が「Sくんはヴァイオリンにするか!?」
というと、「いいかも」って言う顔なんですよ(笑)

来月は五嶋龍さんのプログラムがあるので、それを観ようかな。





音程をとる5


こういうふうに矢印を付けないと
正しい音程で歌えない子供が多くなりました。


IMG_20170621_160546


47番

みふぁ・ みれ・ どしど れ〜
絶対音感を求めているのではなく、

ふぁの隣の音で、ふぁのほうが高い音

これを認識するのが難しい生徒が数人います。
最近、特に多い・・・

私が歌うと、歌える。
つまり、耳コピはできるという事。
なら、音痴じゃありません。

音痴は治ります。
ただし、正真正銘の音痴は数少ないと聞いております。

ピアノで弾いても、音程は取れないが、
歌ってもらうと音程が取れる。

音符は上行しているのに
声は下行する。

何故こうなるのか
解りませんが、
もともと持っているものがあると思います。
             
視唱に入る前段階に、
音符ビッツカードを使って、
⤴上がる ⤵下がる
△山 ▽谷 と、指で音符をなぞる練習があります。
こういう練習がなぜ必要か
初めは理解できませんでした。

    どれみは上行⤴に決まってるじゃないか・・・

って。

                  

その子はここに来るまで、

音楽に親しむ生活じゃなかったのかもしれません。

潜在的に記憶にあるメロディーが蘇って
声に出てくるのかもしれません。

全くトンチンカンな音程ではないことが多いのです。

とにかく、目と耳と声を整理してあげないといけません。

そういう意味で、
クラシックを習う
ピアノを習うという事は
能力を広げるものの一つだと思います。











大人のピアノ5


お子さんが、次の一歩を踏み出せなくて
一緒に小学校へ付き添って通っているSさん。



IMG_20170620_174157

ピアノにも通えなくなって、
母親が弾いていると、子どもも興味を持つかも・・と習いに通ってらっしゃっています。
しばらく、お子さんが習っていた教本を弾いていましたが、

思い立って、14日間で弾ける!おとなの独習ピアノ 」を薦めました。

14日間で弾ける!おとなの独習ピアノ
憧れのピアノ名曲14days エリーゼのために/月光の曲
久木山直 (著)
_SX362_BO1,204,203,200_

練習するポイント別に、
例えば1小節ずつや、4小節だけを取り出し、
14日分に分けて載せてあるので

苦手なところも、どこをどういう風に練習したらいいかがわかります。
14日で仕上がるというのは重要なポイントではありません。
14日で仕上がらない人のほうが多いとも思います。
そこが重要なのではなく、どう練習したらいいかがわかるのです。
これは、この曲をあきらめていた大人にとっては「救世主」

え・・・エリーゼですか?
私に弾けるんですか?

やっと半分まで来ました。 
トンネルの先が見えた心境です。
思わず「やったぁ〜〜〜」と大喜びです。

お母さんが元気だと、家庭が明るくなります。
「ピアノを弾いている時だけが、自分のための時間」とおっしゃって、それはとても大切なことです。






        














発表会ッ!5

・・・といっても、サンドロットの発表会ではありません。
おおた音楽教室の「Little Concert」

友人、大田博子さんの教室の発表会に希望者だけ参加させていただきました。
小学4年生Mちゃんと5年生Rちゃん


ドレスを着ると、急に大人っぽく見えますね。


IMG_0184
おおた先生の発表会ではいつも貸衣装を手配してくださって、ヘアメイクもしてくださいます。
だからどの人も、トータルで美しいお姫様。

ま、それはさておき・・・

IMG_0197

リハーサルやら準備、段取りなど慣れておられるとはいえ、感服します。
このペダルの設置など、体格を把握していないとササっとできないものです。
IMG_0194



二人とも
偶然
似た色のドレス

2017-06-25 (3)

IMG_0198 - コピー


どこらやのウエイトレスのように、お腹に手を当ててお辞儀をするなんてこともなく、立派な姿です。


2017-06-25 (2)

もう一人、大人の参加者Kさん。

2017-06-25

いつも「本番は普段の70%」と言っていましたが、
今日の3人は上出来です。

本当に食いしばってよく頑張りました!
あなたたちの努力は私がよく知っています。
それぞれ悩んだ部分は違いますが、頑張っていた事はよくわかっています。

もっとお客さんがいて、歓声が多かったら
私は「ブラーヴァ!」と掛け声をかけたに違いありません。

本当によく頑張りましたね。

また明日から、また違う目標に向けて前に進みましょう!





ツイッター
いただいたコメント
やのすけ図書館
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ