2018年07月09日

東京滞在報告、やっぱり美味しい!

東京滞在の何が楽しみといって、久々に会う友人たちとの会話のほか、
なんといっても普段はご無沙汰している日本食。
友人宅でいただく家庭料理とプロの料理が、大いなる楽しみの一つであります。

で、まずお勧めなのが銀座三越12階にある「松ふじ」。
ここは鮨フリークの友人が3日に開けず通い詰めるおすすめ店です。
去年までは別の名で六本木ヒルズにあったのですが、一度閉まってしまったのです。
それが今年の3月頃から銀座三越の12階に新たに「松ふじ」となって開店し、
六本木の店長だった方が、この「松ふじ」でも店長を務めていると友人情報。
今年もその友人を介して予約を頼み、お昼をアーティストの女友達二人と3人で堪能しました。
もう芸術的というか、味はもちろん見た目も重視した上、供されるタイミングもお見事。
滞在中唯一の贅沢。いつも紹介してくれる友人、ユキさんに大感謝です!
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今回はもう一回、贅沢なお鮨をご馳走してくれた友人がいて、こちらも大満足。
ここは横浜高島屋に入っている銀座福助という鮨処。
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この量をペロリとたいらげてしまい、我ながら少々後が心配でしたが、
やはりお寿司は美容食?翌日は押さえましたが、それほど跳ね上がることもなしに、
何が?体重です、無事乗り切ることができました。
そう、東京へ行って何が悩みかといえば、体重があっという間に跳ね上がること。
我慢すればいい話ですが、年に1回食べられるかどうかわからないのに我慢するなんて・・・
これはなかなか悩ましく、結局「欲」に負けるわけです。

そしてさらに「甘味」も日本ならではのものが目白押し。
でもさすがにこちらはそう無節制に取るわけにもいかず、チャンスを厳選して賞味しました。
千疋屋の昔から変わらない、懐かしい大好きだったプリン・アラモード。
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もう一つは銀座数寄屋橋交差点角の新しいビル、東急プラザとなっていました、
そこの地下鉄通路から入れるところにあったGinza Sabouの水まんじゅう「雫」。
水まんじゅうって何?という感じでしたが、メニューの中の写真があまりに魅力的で選びました。
「優しい甘みの米糀のエスプーマ」に生クリーム、丹波の黒豆きな粉に井ノ倉の抹茶シロップ。
本当に涼しげで、ほのかな上品な甘みに抹茶のシロップと濃いきな粉と生クリームが
口の中で交じり合い、素敵な共演を味わいました。
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どちらも日本ならではの甘味で満足でした。

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そしていつも泊めていただいている友人宅はもちろん、
訪ねた友人宅での心のこもった手料理のおいしさに感激でした。
本当にいつもいつもみんなから美味しいものをありがとう、です。



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yachiyo_s at 13:30│Comments(0)clip!暮らしにスパイス 

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