
一昨日は、テレビで八代将軍徳川吉宗の享保の改革に関して放映していた。
写真は、アンコールワットのレリーフだが、吉宗が初めて日本に象を輸入したのは、
享保12年と言われている。
雄、雌2頭の象が長崎に到着したが、雌は長崎で亡くなってしまう。雄は遠路はるばる
今の浜離宮に連れて来て飼育したと言う。
進取の気性が強かった吉宗は、、前にも一度触れたが、インドから白牛を3頭輸入し、
千葉県房州の嶺岡牧場を開設し、繁殖もしチーズ様の酪農製品(白牛酪)を作り始めた。
そんな訳で、千葉県は酪農発祥の地とされている。
この吉宗は徳川御三家から始めて将軍になった人物だが、ご存知のように紀州藩出だ。
ここでも紀州と房州の関わりが見つかった。
ブログを入れているとエミさんが、あの和菓子でテレビチャンピオンになった白妙の
白牛酪餅を持ってきてくれた。白餡にチーズと牛乳が入っていて実になめらか。
皮も羽二重のようで優しい柔らかさ。本当に美味しい。
この和菓子を作っている白妙さんも、シッカリと千葉の歴史を調べている。すんばらしい!!








