2018年07月10日

最近思ってること

山根です。スナイプCrです。
ブログが更新されていないので更新しよかなと思うのと、公私共にモチベを上げようと思って書いてみます。
と言っても昨日一昨日は大雨で練習が流れましたし(乗りたかった…)、その前の日曜の医歯薬は法事で出れなくて(乗りたかった…)、最後に乗ったのも大分前の話になってしまっていますが…

そして何を書くのかもまとまっていません。読みにくいです。ごめんなさい。

春から引退ペア×2パターンで乗り始めて、えりかさんとに至ってはもう一月しかないです。早いです。もっとできることがあったのではと実体のない恐怖が襲ってきています。Crとしてできることは一体何なのでしょうか。

今沖でやっていることをざっくり羅列しますと、
・動作
・ヒールトリム
・コントロールロープとジブのトリム
・レグ、タクティクス系(報告等含む)
の四種類。これは一年生の頃から変わりません。

おそらくOBの方々にも読んでいただけるのでしょうから(いつもありがとうございます)、それぞれについて今の課題を羅列してみたらきっと私のレベルを表すことになると思うので書いてみます。

☆動作についての課題
・162になってからデッキとの距離感や船底(足置いてるところとかです)の角度が違って無意識では動作ができなくなっている。折角の跳びタックが跳びタックもどきになっている。。732ならできる。
・角度変化とジブの引く早さが対応していない。ラフは少し先行して引くことになった。少し先行して動かしていいのならできる気がするが、ジブを見ながら引くというのがどうも苦手。
・競っている時のダウン、タイトアビームからのアップからの即ジャイといった実戦的によくあるタイミングでの細かい動作をいかに漏れなくやるか。邪魔でなくやるか。その練習。これもパターンを考えておけばいいんかな?
・スターボの時のハイクがもたない。左右差ってありますよね何故か。
・腕をあげてハイクできない。470のcrはちゃんと手を頭に添えてるんですよね。コントロールロープずっといじるべきならやらん方がいいけど、現状、言うほどいじってないので手をあげます。

☆ヒールトリム
・162になってからパワー感だのデッキの角度等が変わってヒールトリムがしにくすぎる。162むずいです。たぶん、なぜかskさんよりcrの私が慣れてない(!)
・レース中にレグに集中したりテンパったりするとヒールトリムができない。
・最近トリムの幅が大きくなってしまっている。ナメクジトリムなんでできんのやろ最近。
・船の上での上下動が大きい。ぴょこぴょこしてるよってゆりなさんに注意され続けてる気がする。。

☆コントロールロープとジブのトリム
・バングシーティングの時のメインの出し入れと同時にバングを出し入れするのは効果的なのか?するとしたらどうやったら艇速を落とさずにできるか?今はバングとトラベラー半々くらいの頻度なんで両方できるようになっとかなあかん感じです。
・バングシーティングとトラベラー切り替わりのときバングの引き具合はどうすればいいのか。ヒールたまって来てメイン出すときにバング引いてなあかんけど、その前まではトラベラーやねんからバング引いてないんやけどヒールたまるのなんか一瞬やしその瞬間バング引くんかな?無茶やな?
・コントロールロープの切り忘れ入れ忘れを徹底的になくす
・ジブのセールメイクがわからない。開いているかどうかとかがわからない。ジブって想像以上に艇速に影響するやんって最近思いました。が、艇速出てるかパワーどうか等skやないとわかりにくいところもあるのでセールメイクと言いつつどう試行錯誤したらいいんかわからない。
・リーチリボンはどう流れたらいいのか。メインと一緒で流れる流れない半々くらいでいいのか?圧倒的にジブの形変なときも流れたりするからあてにならんやんとも思てしまう。
・ジブタックはゆりなさんに言われたように引いてみているけれど、それでなにか変わっているのか?オーバーはパツパツ、アンダーはラフっかわの皺がほどよくあるようにしている。
・波叩かれる時やちょっとした風速の変化でジブトリムできるようになりたい。ジブリーダーも含めて。叩かれる度に抜いてたらやたら下ってた事件があってどうしたらええんやろと思ってる。

☆レグタクティクス系
・タクティクス曖昧。特に下受けは未だ会得中。座学の下受けがずっといまいち腑に落ちないままやってきて、いつのまにか感覚でそれっぽいものがうてるようになっているという謎。ちゃんと勉強しよ
・ブローに確信が持てず、迷う。なんでこんなにわからんのかというくらいわからないブロー。
・振れへの対処。「振れを待つ」ことはしないようにしているがいいのか?偶然振れたら使うのみ的な
・海面差がなく左右にフリートがはっきり分かれないときにどちらかに突っ込むことについての是非
・「わかりません」という選択肢を持つこと
・艇速がでない時のタックをいつ挟むか

等、この項目は書ききれないので割愛。また書かせていただきます。レグは自信のあるときと無いときの差が激しい。守りのレグを引くようになって、攻めとのバランスが難しいと感じる。

書き漏れも沢山あると思うのですがこんな感じです。自分なりにはこの二年やってきたつもりだったけどやっぱり先輩方は遥かに遠いです。

陸に帰ればやらなきゃいけないことは山積みで、心配事も山積みで、でも、一旦沖に出ればヨットと自分とskさんしかなくて、あれやこれや練習してみて、幸せやな、と思います。
正直この4月くらいからやっとヨットが楽しいです。陸でもずっと沖にいる楽しさが続けばいいのに。もっとみんな楽しいと思って乗れたらいいのに。

yacht_ at 00:30|PermalinkComments(2)

2018年05月09日

メイレガッタ

お久しぶりです。スナイプskの祝部です。
新歓が終わって新入生が3人、入部してくれました!!これからどんどん仲良くなりたいです。


メイレガッタが終わったので久しぶりにブログ書こうと思います。
メイレは先輩にcrをお願いして出ました。sk始めてから先輩とレースに出れることが少なかったので、新鮮な感じでいろいろ勉強できました!とりあえず目立った課題をあげてみます、、

_爾蠅離譽阿任垢諭B腓なレースではやっぱりラウンディングより考えることが多いしちょっと違うなーと思いました。下りのレグってskが考えることの方が多いと思ってるんですが、レースに一緒に出ていろいろ言ってもらうことってあんまりなかったので先輩と出れてレグたてるときのポイントとか走り方とか押さえるところが押さえられてなかったなと実感しました、、、。下りって自分のさじ加減で角度も変わるしよくわからーんと思ってましたが、教えてもらったら意外とおもしろい!と思ったのでいろいろ勉強して早くレースとかラウンディングで練習してみたいです。下りのセーリングのときに目標決めて競争したりするのも楽しそう、、!!自信持ってレグがひける人になりたいです。

▲沺璽の周りの動きです。特にサイドマーク、下マークは交渉が苦手で回る直前にわちゃわちゃすることがめっちゃ多かったです。そもそもルールに関する知識が少なすぎるんですね、、。もう一回、真面目に勉強し直したいと思います。ばしばし交渉できるとカッコいいですよね。がんばろ。それからボートハンドリングがまだまだ下手で、攻めた動きができないです。考えてみると普段から周りの船とぎりぎりで回ることがなくて、ビビってちょっと他の船と距離あけて回ったりしてるなってめっちゃ反省しました、、、。こういうのはほんまに普段からやってないとレースでは絶対できひんなと思って、もっとラウンディングで周りの船と絡むようにしてどこまで攻めれるのか攻めた動きどんどんしていきたいと思います。

スタートです。スタートは本当に全然ダメでした、、、。下の船が動き始めてから自分が動くまでタイムラグがありすぎてすぐ影響入るし、もちろん加速もできひんし、2.5列目スタートみたいな感じでスタート後ずっと影響で早くタックしたい、、、、って感じのスタートばっかりでした。OBの人たちには今の現役のスタートはレベル低いって言われてたんですがほんまにその通りでした、、、。動かなあかんポイントで動き出しがめっちゃ遅かったです。練習でちゃんと下に船がいるようにしてスタートする練習しなあかんなと思いました。スタート練習で周りともっと距離詰めてわいわいしたスタートしたいです。

これからはラウンディングもスタートもどんどん周りの船と絡んでいじめられたいです。
それからセーリングはほんまに気分が落ちると艇速も落ちるんやなって改めて感じたので自分で上手くメンタルコントロールするコツ知ってる方いらっしゃったら教えてください!!
兵藤さんに練習見ていただく機会があったり、先輩に乗ってもらって練習する機会が増えたこともあってめっちゃ悩んでたオーバーの上りセーリングが少し改善してたのが今回のレースのちょっと嬉しかったポイントでした(^_^)
こんな感じでメイレガッタは楽しかったので残りの現役生活、練習とレースも楽しみたいと思います。一緒にレース出ていただいた先輩方ありがとうございました。今度のレースはもっと上手くなってもっと前走れるといいなー!心置きなく162に乗れる日が早く来てほしいです。終わり。

yacht_ at 14:34|PermalinkComments(3)

2017年12月04日

オフになりました。

ついにオフに入りました。代替わりをしてから4ヶ月の練習、お疲れさまでした。わたしはわりとこの4ヶ月の練習満足してます。。いっぱい怒られたし迷惑もかけたけど一回生めっちゃ上手なったのが一番嬉しいです😃
そして引退まで残り5ヶ月の練習です。後半は何かと他艇が重要になりそうです、協調性をオフの間に身につけます…
もうほぼ半分なんですね。
来年の8月、自分がどういうことがどれくらいできるようになるべきなのか、しっかり考えてみようと思ったプレプレでした。

〈プレプレ、医歯薬の良かったところ〉
・オーバーのクローズ
11月に吹いてくれたおかげで、そしてその際OBさんと乗る機会に恵まれたおかげで、走り方がかなり改善しました!内容は前回のブログで書いた通りなのですが、医歯薬もプレプレもオーバーのとき、前を走れました、、!うれしい。
トリムを細かくすることは大事だけど、無駄なトリムをすることとは全く別。

・スタート
今まで学連レースはスタートでちーん。ってなるとこから始まっていたのですが、今回は半分くらいスタート自体は成功しました。
下に入られても、下より流れないようになってきたことと、下のルームが潰れる前に対応するやつができるようになったからです。
ただ、上も詰まって、それに気をとられたり、めっちゃ高い人の上並んだりとか、スタートにおける先を読む力が微妙です。。

・マーク回航
今まで、いつも外側まわってて(周りをみる余裕も、インとる知識もなかったから)順位を落とすことばかりだったのですが、医歯薬以降、2マークでインとって上にでたり、即じゃいで上にでたり、上マークで上手いこと動いたことがありました!
陸でのイメトレが生きたんだと思います。。
ただ、だめやなーって回航も同じくらいありました。
下マークでセンターいれれなくて流れてプロテストされたり、上マークで後ろに被されてごぼう抜きされたり、無駄にダウン早くて負けたり、、
ひとつひとつ大事な経験値、もうしないようにします。

・船のセッティング
マーク回航するとき、風変わったとき、周りと比べてどうだったかはわからないですが、以前の自分よりは確実に丁寧にやってました!
ただ厳密さには欠けてると思うので、そういうところも研究しがいがありそうです

〈プレプレ、医歯薬のだめだったところ〉
・微風の下り
もともとレースになるとパワーを失うのが怖くて上りめで走る悪い癖があったのですが、それがでました。
1艇やばいほど上って、最悪でした。。
ヒールもつけめにして走ってるせいか、ベアに切るのに抵抗があって、全然下れないという悪循環です、、微風で練習どおりに下る、というか、練習でレースを想定してパワー感を判断します。

・上りレグ
今回は一回生に報告してもらって、レグを引くという形だったのですが、セーリングとレグの両立ができず、というか、今までちゃんとレグを引いたことがなく、レグが重要なレースは散々でした。レグだけが理由ではないのですが、こうだからタックっていうのは皆無でした。。
医歯薬では、ロングとかタクティクスの余裕があったので、いけるっておもったのですがふつうに無理でした。

・スタート後のセーリング、動き
スタート自体は成功!っていうときにその後のセーリングで負けることが何度かありました。
ちょっと上りめにする船多いし、下の走り方をみるっていうのもしてみようと思います。
あとはスタ練でスタート後30秒のセーリングあれはスタート自体と同じくらい大事やと心から思いました。しましょう。

スタートとか、スタート後のセーリングでしんだあと、すぐに逃げるのが大事!っていうのは誰でも知ってることなのですが、上にタックもできないところに船がいるとき、、、ドライブモードとか使うって聞いたことあるんですけど、それにかかる時間とか、やったことないしっていうので、する勇気がでなかったです


・メンタル、集中力、余裕
レースをこなすにつれセーリングに集中できるようになったとは思うんですけど、メンタルは一向に成長せず、、冷静になるとやっぱ結果も変わるんですかねー?
一回生ごめんなさい。。
集中力が一日で続かないです、、なんかレースの合間のリフレッシュ方ないですかねー。。ていうか、男の人だけトイレ行けるのずるいです、、、


プレプレと医歯薬で思ったことは、一上が全てやんってことです、、一般論とかじゃなくて、私がです、いいとこ走れてるときに順位落とすことないんですけど、あちゃーってとこ走ってるときに順位上げることもできないです、、
プレプレ4.5レースは本当に残念な結果で、悲しすぎたんですけど、オフの前にボコられてオフ練へのモチベがあがりました、、微風要練習!

レースで思ったのは、余裕をもつということは、ほかのことができるということで確実に結果につながるということです。余裕を持つためには慣れること=練習。頑張ります。

吉村でした。



yacht_ at 15:50|PermalinkComments(5)

2017年11月24日

6max10

先々週と先週は冬型の気圧配置で北西の強い風が吹いてました!なので、苦手だったオーバークローズの練習がいっぱいできてます
10月は全然吹かなくてどうなることかと思いましたが、最近頻度高く吹いてます💡
風速計ではかったらブローで10メートルはありました。びっくりしました。
このくらいの風だとレースはだいたいノーレースになりますよね…?でも唐津ではレースあったし、やっぱりあるのでしょうか、、この風のレース、、西医体を乗り越えた先輩の凄さを感じました。。
強風だとトラブルとか沈艇とかで実際練習できる量が減るなぁと思います、琵琶湖はあんまり吹かないしこういう日の練習をとくに大切にしたいです…


バングシーティングのとき遅いのが悩みだったのですが、ちょっと解決した気がします!


ポイントは、バングとトリムの仕方でした。
風が落ちたとき、上がったときにバングをいかに細かく変えるか、言葉でいうと簡単だけど、これは割と差をつけるポイントだと思います。

あとは、トリムですね。例えばブローはいったときにメイン抜く量がそれでちょうどフラットになる分なのかの見極めがすごく大切だとおもいます。
抜く量が少ないとヒール残るのはそりゃそうなんですけど、わたしは、抜く量が大きすぎて、アンヒールきてまたメイン引くっていうのをとてもしていました。
これで舟は、ヒール、アンヒールを繰り返して、艇速が落ちるし、セールに風が流れないから?一度フラフラするとなかなか復帰が難しい気がします。
ヘッダーもしかりで、理想のラインにバッチリ一度で合わせられかが大切なのだと思いました。理想のラインをいかに細かいズレで意地するのかみたいな、、上手く言葉にできないです、、とりあえずヘッダーの対処を改善します…!

ほかにも色々あるのですが、大きくはこの2つです


アビームは、セッティングによってトリムのしやすさが変わるのかも!?と気づきました。ただそれが、バングなのか、センターなのか、乗船位置なのかを判断して、帆走しつつ変える余裕がないです。。
上手なひとの強風アビームの動画みたら、メインをシバーさせてはしっている感じだったのですが、あれは、上るためとかなんですかね…?風速とか分からないのでなんともいえないですけど、この前わたしが走った7、8メートルくらい?だと全然上れないです、アビーム帆走という名のラン上りめくらいです、たぶん。ヒール抑えるためにこれが限界ですよね、、

こういう風だと、ほとんどセーリングで、動作練も間隔空いてってなって、ひたすらまっすぐはしるので精一杯になるのですが、船のボートハンドリングの練習も積極的にしたいです。
サークリングとかしたらどんだけでかい円になるんでしょう。。


あと、うまいひとのオンセンターのタックが美しくて感動しました✨
なんか、動作じゃないときは「静」で動作で急に「動」みたいな、メリハリがすごくて、あと船の動きの滑らかさ。。
わたしの動画そのあと見たら、ずっとばたばたしてて、あと滑らかさが皆無でした、、
ロールタックでああいうのできるようになったら、めちゃ楽しいやろなーって思います。。
大きくちがうのは、
・ヒールの量(動画はヒールがあんまり付いてなくて、このヒールまでが「静」って感じ)
・ティラーの最大にきるとき=ロール(風によって違うのかもだけど、動画のタックは全部これ)
・クルーのロール(もう私が生で見たことないロール)
・ロールからの起こす動作の早さ(つけるべきロールによるヒールが付いたらもう起こしてました=上にいくのとの時差がない??)


今年はプレプレが12月ですが😨寒さに負けずがんばりましょーー!

470の吉村でした

yacht_ at 17:44|PermalinkComments(2)

2017年11月09日

MBC〜寒さに弱い系470Cr〜

こんにちは。2回目の投稿となります、470Cr1回生の岩崎です。

MBCと言いつつも更新が約2週間遅れましたこと、

並びに諸事情により簡略版になりますことにつきましてはご容赦ください。

 

〇ラウンディング・セーリング

(上り)

1つ前と1つ後の艇、サイドマーク、上〜サイドのブローを報告できていない

 →動作に集中しすぎ。どのタイミングで確認・報告するか今一度考え直すべき。

・セミトラ〜オーバーになると報告が少なくなる

 →ブローは報告できるが、風向や他艇の報告が疎かになっているのでちゃんと見よう、

報告しようという姿勢が大事になるのでは…?

・トラピーズタック時、ジブカムが切れておらず裏ジブになる

 →確実に切れるようにする。しっかり切れているか確認する。

・トラピーズに出るのが遅い 

 →取り敢えず何が何でもトラピーズに出る。腕だけで体重を支えてリングは後で付けるということに少し恐怖心があるので克服できるようにする。

・報告が滞る・上手く行かない時がある 

 →特に他艇が上っている・下っているということを即時に報告できない。

  概念的なものは理解できたと思うが、どうしても焦ってしまうので冷静に周りを見て報告するようにしたい。

・ポテンシャルを合わせに行くための提案ができない 

 →自艇と他艇の関係を把握できておらず、今どうしたらポテンシャルが合うか?がわからなくなってしまいがち。養生テープにメモしてCr領域の見やすい場所にでも張っておくなどしてできるようにしたい。

(下り)

・ポールセット・スピンアップ・スピンダウンが遅い

 →11つの動作を素早くできるようにする。

・下のツイーカーがかかる

 →ダウンの時に切り忘れていることが原因か?

・ツイーカーを引くのが遅い

 →ポールセット・スピンアップが終わったら即座に引くようにする。

・アビーム帆走の時、トラピーズに出るのが遅い

 →先にスピンシートを受け取ろうとする癖がついているので、

リングを付けたらとにかくトラピーズに出る。

・サイドステイのテルテルを見るということを意識できていない

 →今まであまり意識していなかった。サイドステイのテルテルを確認してスピントリムを適切に行えるようにする。

・スピンをフライさせすぎ

 →スピンシートを出しすぎている。意識的に引ける分は引く。

・ポールの高さ調節を意識できていない

 →風に合わせてスピンの形が綺麗になるようこまめに確認・調節する。

・報告が少ない

 →Skに分かりやすく

 

〇スタ練

・時計を見すぎている

 →秒数のカウントがずれるのが嫌で凝視する癖がついているが、視野が狭くなるので早めに直したい。

・スタート後にタックの号令をかけるタイミングが掴めていない

 →何のために、どのタイミングでタックを行うかを次のスタ練で学びたい。

・周りの様子をSkに報告できていない

 →上記の時計を見すぎていることと関連。下に入ってきそうな艇の報告や、該当する艇への声掛けを自ら積極的にできるようにしたい。

 

台風や学祭で約2週間練習が無かったためか、感覚やコツを忘れていて上手く行かないこともかなり多いです(´;ω;`)

自分なりに何か少しでもできることを増やしていければいいなと思います。


P.S.
とにかく寒いので早く実家に避難したいです…!!(切実)
暖房が無いと生きていける自信がありません…
沈しない・させないを第一目標に冬は頑張ります( ´_ゝ`)ノ

 

 

 



yacht_ at 18:12|PermalinkComments(8)