2017年12月04日

オフになりました。

ついにオフに入りました。代替わりをしてから4ヶ月の練習、お疲れさまでした。わたしはわりとこの4ヶ月の練習満足してます。。いっぱい怒られたし迷惑もかけたけど一回生めっちゃ上手なったのが一番嬉しいです😃
そして引退まで残り5ヶ月の練習です。後半は何かと他艇が重要になりそうです、協調性をオフの間に身につけます…
もうほぼ半分なんですね。
来年の8月、自分がどういうことがどれくらいできるようになるべきなのか、しっかり考えてみようと思ったプレプレでした。

〈プレプレ、医歯薬の良かったところ〉
・オーバーのクローズ
11月に吹いてくれたおかげで、そしてその際OBさんと乗る機会に恵まれたおかげで、走り方がかなり改善しました!内容は前回のブログで書いた通りなのですが、医歯薬もプレプレもオーバーのとき、前を走れました、、!うれしい。
トリムを細かくすることは大事だけど、無駄なトリムをすることとは全く別。

・スタート
今まで学連レースはスタートでちーん。ってなるとこから始まっていたのですが、今回は半分くらいスタート自体は成功しました。
下に入られても、下より流れないようになってきたことと、下のルームが潰れる前に対応するやつができるようになったからです。
ただ、上も詰まって、それに気をとられたり、めっちゃ高い人の上並んだりとか、スタートにおける先を読む力が微妙です。。

・マーク回航
今まで、いつも外側まわってて(周りをみる余裕も、インとる知識もなかったから)順位を落とすことばかりだったのですが、医歯薬以降、2マークでインとって上にでたり、即じゃいで上にでたり、上マークで上手いこと動いたことがありました!
陸でのイメトレが生きたんだと思います。。
ただ、だめやなーって回航も同じくらいありました。
下マークでセンターいれれなくて流れてプロテストされたり、上マークで後ろに被されてごぼう抜きされたり、無駄にダウン早くて負けたり、、
ひとつひとつ大事な経験値、もうしないようにします。

・船のセッティング
マーク回航するとき、風変わったとき、周りと比べてどうだったかはわからないですが、以前の自分よりは確実に丁寧にやってました!
ただ厳密さには欠けてると思うので、そういうところも研究しがいがありそうです

〈プレプレ、医歯薬のだめだったところ〉
・微風の下り
もともとレースになるとパワーを失うのが怖くて上りめで走る悪い癖があったのですが、それがでました。
1艇やばいほど上って、最悪でした。。
ヒールもつけめにして走ってるせいか、ベアに切るのに抵抗があって、全然下れないという悪循環です、、微風で練習どおりに下る、というか、練習でレースを想定してパワー感を判断します。

・上りレグ
今回は一回生に報告してもらって、レグを引くという形だったのですが、セーリングとレグの両立ができず、というか、今までちゃんとレグを引いたことがなく、レグが重要なレースは散々でした。レグだけが理由ではないのですが、こうだからタックっていうのは皆無でした。。
医歯薬では、ロングとかタクティクスの余裕があったので、いけるっておもったのですがふつうに無理でした。

・スタート後のセーリング、動き
スタート自体は成功!っていうときにその後のセーリングで負けることが何度かありました。
ちょっと上りめにする船多いし、下の走り方をみるっていうのもしてみようと思います。
あとはスタ練でスタート後30秒のセーリングあれはスタート自体と同じくらい大事やと心から思いました。しましょう。

スタートとか、スタート後のセーリングでしんだあと、すぐに逃げるのが大事!っていうのは誰でも知ってることなのですが、上にタックもできないところに船がいるとき、、、ドライブモードとか使うって聞いたことあるんですけど、それにかかる時間とか、やったことないしっていうので、する勇気がでなかったです


・メンタル、集中力、余裕
レースをこなすにつれセーリングに集中できるようになったとは思うんですけど、メンタルは一向に成長せず、、冷静になるとやっぱ結果も変わるんですかねー?
一回生ごめんなさい。。
集中力が一日で続かないです、、なんかレースの合間のリフレッシュ方ないですかねー。。ていうか、男の人だけトイレ行けるのずるいです、、、


プレプレと医歯薬で思ったことは、一上が全てやんってことです、、一般論とかじゃなくて、私がです、いいとこ走れてるときに順位落とすことないんですけど、あちゃーってとこ走ってるときに順位上げることもできないです、、
プレプレ4.5レースは本当に残念な結果で、悲しすぎたんですけど、オフの前にボコられてオフ練へのモチベがあがりました、、微風要練習!

レースで思ったのは、余裕をもつということは、ほかのことができるということで確実に結果につながるということです。余裕を持つためには慣れること=練習。頑張ります。

吉村でした。



yacht_ at 15:50|PermalinkComments(5)

2017年12月01日

怖かった医歯薬

470の中西です。

最近ほんとに忙しいのでさらっと医歯薬の振り返りします。


ここまで何度か自分のキャパを超える風を体験しましたが、代替わり後skとしてオーバーの練習出来たのは 3.4回でした...


そんな中でブロー10くらいのレースだったのですが、何とかレース中は沈はせずに済みました。船が少ないのもありますが、アビーム中にクルーが空気読んでスピン潰してくれたり、周りしっかり見てくれたりと、クルーの頑張りのおかげやったと思います、ありがとう!!!


そしてなぜか、1 1位でマークに接近し、まさか予想外すぎてマーク見つけられず大失敗しました。マークオーバーしすぎでした。

あの時、スタートも遅れ、セーリングも早く無かったので多分ふれたんですね。左に20くらいきてたのではと思います。琵琶湖みたいなコンディションでは風を読む力でどんでん返しがあるんだなと痛感しました。


それからというもの、医歯薬以下の風では割と船のコンディション整えるの早くなりました。バング引いたり抜いたり、カニンガム引いたり抜いたり、ブライダル引いたり切ったり。医歯薬が修羅場すぎて、何だかちょっと強くなりました...


オーバーでは、ブローでメイン抜く量を一回で決めるのが難しい、今まで抜いて引いて抜いて引いてってめちゃめちゃ短時間に繰り返してたけど、ずーっとフラットやったらそんなに沈を怖がったトリムもしなくていいという。いったんヒール着くと終わった... てなりますが。


明日はプレプレ、現役最後のskとして出るレース!(多分)

頑張ってきます。




yacht_ at 23:36|PermalinkComments(0)

2017年11月24日

6max10

先々週と先週は冬型の気圧配置で北西の強い風が吹いてました!なので、苦手だったオーバークローズの練習がいっぱいできてます
10月は全然吹かなくてどうなることかと思いましたが、最近頻度高く吹いてます💡
風速計ではかったらブローで10メートルはありました。びっくりしました。
このくらいの風だとレースはだいたいノーレースになりますよね…?でも唐津ではレースあったし、やっぱりあるのでしょうか、、この風のレース、、西医体を乗り越えた先輩の凄さを感じました。。
強風だとトラブルとか沈艇とかで実際練習できる量が減るなぁと思います、琵琶湖はあんまり吹かないしこういう日の練習をとくに大切にしたいです…


バングシーティングのとき遅いのが悩みだったのですが、ちょっと解決した気がします!


ポイントは、バングとトリムの仕方でした。
風が落ちたとき、上がったときにバングをいかに細かく変えるか、言葉でいうと簡単だけど、これは割と差をつけるポイントだと思います。

あとは、トリムですね。例えばブローはいったときにメイン抜く量がそれでちょうどフラットになる分なのかの見極めがすごく大切だとおもいます。
抜く量が少ないとヒール残るのはそりゃそうなんですけど、わたしは、抜く量が大きすぎて、アンヒールきてまたメイン引くっていうのをとてもしていました。
これで舟は、ヒール、アンヒールを繰り返して、艇速が落ちるし、セールに風が流れないから?一度フラフラするとなかなか復帰が難しい気がします。
ヘッダーもしかりで、理想のラインにバッチリ一度で合わせられかが大切なのだと思いました。理想のラインをいかに細かいズレで意地するのかみたいな、、上手く言葉にできないです、、とりあえずヘッダーの対処を改善します…!

ほかにも色々あるのですが、大きくはこの2つです


アビームは、セッティングによってトリムのしやすさが変わるのかも!?と気づきました。ただそれが、バングなのか、センターなのか、乗船位置なのかを判断して、帆走しつつ変える余裕がないです。。
上手なひとの強風アビームの動画みたら、メインをシバーさせてはしっている感じだったのですが、あれは、上るためとかなんですかね…?風速とか分からないのでなんともいえないですけど、この前わたしが走った7、8メートルくらい?だと全然上れないです、アビーム帆走という名のラン上りめくらいです、たぶん。ヒール抑えるためにこれが限界ですよね、、

こういう風だと、ほとんどセーリングで、動作練も間隔空いてってなって、ひたすらまっすぐはしるので精一杯になるのですが、船のボートハンドリングの練習も積極的にしたいです。
サークリングとかしたらどんだけでかい円になるんでしょう。。


あと、うまいひとのオンセンターのタックが美しくて感動しました✨
なんか、動作じゃないときは「静」で動作で急に「動」みたいな、メリハリがすごくて、あと船の動きの滑らかさ。。
わたしの動画そのあと見たら、ずっとばたばたしてて、あと滑らかさが皆無でした、、
ロールタックでああいうのできるようになったら、めちゃ楽しいやろなーって思います。。
大きくちがうのは、
・ヒールの量(動画はヒールがあんまり付いてなくて、このヒールまでが「静」って感じ)
・ティラーの最大にきるとき=ロール(風によって違うのかもだけど、動画のタックは全部これ)
・クルーのロール(もう私が生で見たことないロール)
・ロールからの起こす動作の早さ(つけるべきロールによるヒールが付いたらもう起こしてました=上にいくのとの時差がない??)


今年はプレプレが12月ですが😨寒さに負けずがんばりましょーー!

470の吉村でした

yacht_ at 17:44|PermalinkComments(2)

2017年11月09日

MBC〜寒さに弱い系470Cr〜

こんにちは。2回目の投稿となります、470Cr1回生の岩崎です。

MBCと言いつつも更新が約2週間遅れましたこと、

並びに諸事情により簡略版になりますことにつきましてはご容赦ください。

 

〇ラウンディング・セーリング

(上り)

1つ前と1つ後の艇、サイドマーク、上〜サイドのブローを報告できていない

 →動作に集中しすぎ。どのタイミングで確認・報告するか今一度考え直すべき。

・セミトラ〜オーバーになると報告が少なくなる

 →ブローは報告できるが、風向や他艇の報告が疎かになっているのでちゃんと見よう、

報告しようという姿勢が大事になるのでは…?

・トラピーズタック時、ジブカムが切れておらず裏ジブになる

 →確実に切れるようにする。しっかり切れているか確認する。

・トラピーズに出るのが遅い 

 →取り敢えず何が何でもトラピーズに出る。腕だけで体重を支えてリングは後で付けるということに少し恐怖心があるので克服できるようにする。

・報告が滞る・上手く行かない時がある 

 →特に他艇が上っている・下っているということを即時に報告できない。

  概念的なものは理解できたと思うが、どうしても焦ってしまうので冷静に周りを見て報告するようにしたい。

・ポテンシャルを合わせに行くための提案ができない 

 →自艇と他艇の関係を把握できておらず、今どうしたらポテンシャルが合うか?がわからなくなってしまいがち。養生テープにメモしてCr領域の見やすい場所にでも張っておくなどしてできるようにしたい。

(下り)

・ポールセット・スピンアップ・スピンダウンが遅い

 →11つの動作を素早くできるようにする。

・下のツイーカーがかかる

 →ダウンの時に切り忘れていることが原因か?

・ツイーカーを引くのが遅い

 →ポールセット・スピンアップが終わったら即座に引くようにする。

・アビーム帆走の時、トラピーズに出るのが遅い

 →先にスピンシートを受け取ろうとする癖がついているので、

リングを付けたらとにかくトラピーズに出る。

・サイドステイのテルテルを見るということを意識できていない

 →今まであまり意識していなかった。サイドステイのテルテルを確認してスピントリムを適切に行えるようにする。

・スピンをフライさせすぎ

 →スピンシートを出しすぎている。意識的に引ける分は引く。

・ポールの高さ調節を意識できていない

 →風に合わせてスピンの形が綺麗になるようこまめに確認・調節する。

・報告が少ない

 →Skに分かりやすく

 

〇スタ練

・時計を見すぎている

 →秒数のカウントがずれるのが嫌で凝視する癖がついているが、視野が狭くなるので早めに直したい。

・スタート後にタックの号令をかけるタイミングが掴めていない

 →何のために、どのタイミングでタックを行うかを次のスタ練で学びたい。

・周りの様子をSkに報告できていない

 →上記の時計を見すぎていることと関連。下に入ってきそうな艇の報告や、該当する艇への声掛けを自ら積極的にできるようにしたい。

 

台風や学祭で約2週間練習が無かったためか、感覚やコツを忘れていて上手く行かないこともかなり多いです(´;ω;`)

自分なりに何か少しでもできることを増やしていければいいなと思います。


P.S.
とにかく寒いので早く実家に避難したいです…!!(切実)
暖房が無いと生きていける自信がありません…
沈しない・させないを第一目標に冬は頑張ります( ´_ゝ`)ノ

 

 

 



yacht_ at 18:12|PermalinkComments(8)

2017年10月19日

追われてる


三回生で470skの中西です。

10月は怒涛の忙しさで、常に何かに追われています...


一回生クルー達の動きや報告が上手になって来たおかげで、自分の動作に集中する時間が増えて来ました。
教える時間も大切ですが、ここは自分の練習!と思って区切りをつけないとぼんやりした練習になるなぁと思います。


私の船では、セーリング中に、一回生にヒールトリム頑張ってもらってるんですが、トラッピーズ出るまでのヒールトリムが難しい。理想は、skがデッキに深く腰掛けてフラットを保てる場所にクルーを置いて、ヒールが来たらskがハイクして、そのブローが続くようならクルーを少し上に動かしてまた基本の姿勢に戻る。風が落ちたら逆の動きをするんやろうけど、スキクルの息が合っていなかったり、コミュニケーションをこまめに取れてなかったりすると一気にセーリングしづらい感じになります。セールトリムが無意識にできないからクルートリムにまで気が回ってないんかなぁ。クルーを動かす意識大事ですね。声かけ声かけ。


私の最大の課題は、スタートです。エントリー位置や予備加速(ヘッドダウン)や加速動作などなど不確定な要素が多すぎて、一つ一つ潰していくのに苦労してます。自分の動画と、理想の動きを比べたり、自分が加速に何秒かかってるかを測ってみたり、とりあえずスタート切るために使える数字や感覚を増やしてます。ソロスタ練、風に恵まれずやれてないけど、きっとボロボロなんだろうなと思います。アカサギをうまく活用したいところ。


動作は、今の所、私の中ではざっくり二つの分類です。一つは、微風時にヘルムで船を動かすこと。もう一つは、順風時に安定した動作をすること。

微風のヘルムを使って船を動かすにあたって、当たり前ですが、体重移動によってヒールアンヒールを作ってからしかティラーは切れない。やから、実際に動きたいタイミングのワンテンポ前くらいには、ティラーが自然に切れていくような船の状態にしなきゃいけない。私はラフの時にこれが出来てない、焦ってしまうらしく。マークアプローチから考え直すか〜って思ってます。

順風のときの動作は、とりあえず順風時にskをする機会があればなぁと思います。今季は大体crだったので、いつか風に恵まれたらなと思います。特にジャイブとアビームで、コケない自信をつけたいです。あと上りのバングシーティングの時に無駄に下らない技術、バングの量、バングとカニンガム入れたり抜いたり、そういう基本的な動きがまだまだです。


とりあえずこのくらいです。
オフまで、引退前最後の(?)skとして過ごす一ヶ月、何とか頑張って参ります。


yacht_ at 13:20|PermalinkComments(0)