2008年03月

2008年03月31日

3月29日

今日はオンデッキくらいから、オーバーまでの風がふきました。とてもシフティ、ガスティで乗りこなすのに苦労しました。

午前は整備、午後は練習、試乗会に使う艇の確認、試乗会の練習をしました。練習自体は短かったのですが、レースでのケースやスキッパーの視点の経験、先輩方の助言から、意識的な変化があり、またミーティングもとても充実した実り多い一日でした。先輩のクルーとしての姿を見ることも出来、自分が勘違いしていたことにもきづけました。試乗会については、風の条件もあり、その難しさを痛感しました。どんな風でも気持ちよく乗ってもらえるようにならないと・・・。そしてなにより余裕を持たないと・・・。せめて表面だけでも。



yacht_ at 23:46|PermalinkComments(4)日記 

同志社

YOKOさんの記事へのコメントです。字数オーバーで投稿できなかったのでここに載せます。

フネについた傷を見たときは本当にショックでした。レースに出れるか出れないかを考える余裕はまったくなくて、このフネがもう一度同じように走ってくれるのか、そればかり考えてました。たなべさんのヨットがパートナーという言葉はとてもよくわかります。どのフネも少しづつ違っていて、気に入るところ、気に入らないところがあって、慣れていったり、工夫してみたりで少しづつ信頼、安心して乗れるように感じます。初めて乗るフネはやっぱり「はじめまして」という雰囲気で、ぎこちなく感じます。フネの差というよりは、自分の中の問題なのでしょうが・・・。昨日修理したフネに乗り、はじめはとても不安でしたが、とても気持ちよく練習が出来、救われた気がします。


学んだことに関して。春の練習、事故を通して僕が感じたことは、自分は自分がフネに与えている影響についてきちんと向き合っていなかったのではないかということです。恥ずかしい話ですが、僕は自分がフネを動かしているという感覚がとても薄かった。フネ、スキッパーさんに合せて動けるようになるのが理想だと思っていて、自分の判断、自分の力で出来ることについて考えていなかった。先輩達に頼りきり、甘えきってました。結局のところクルーとしてではなく、「お客さん」、精々のところ、「1回生」としてしかフネに乗っていなかったのです。こんな自分を乗せて、文句も言わず面倒を見てくれた先輩方、傷つけてしまったフネには申し訳ないという気持ちと、ありがとうございますという気持ちで一杯です。まだまだやっと1歩目を踏み出したばかりの半人前ですが、少しづつでも1人前のクルーに、フネとスキッパーに信頼されるように努力できそうです。



yacht_ at 23:02|PermalinkComments(2)日記 

2008年03月29日

同志社ウィーク

YOKOです。担当ではないのですが、どうしても言いたいことがあるので書き込ませていただきます。

私は、同志社ウィークで初めて…フネに穴をあけてしまいました。そして、そのせいでまともにレースに出ることができませんでした。そのことについて言いたいことが3つあります。

まず1つ目はS5に対して…。S5には本当に辛い思いをさせたと思う。春練が始まってからずっと2人で同志社ウィークを目指して練習してきてたのに、結局満足にレースに出ることすらできなかったよね・・・。練習でできるようになったこととか自分の実力を試してみたかったのに…ごめんね…。ミーティングでは他の1回生がいろんな経験を話していて、それを聞きながらすごく悔しい思いをしたんじゃないかな…?それでもS5は不満を言ったり、嫌な顔もしないで、みんなの発言から少しでも学ぼうとしていたよね。そんな姿を見ながら私は胸が苦しくなると同時にすごく嬉しかったんだ。整備も一緒にやってくれて、『フネを愛しく感じるね』って言ったらそれにすごく共感してくれて、その笑顔に救われました。本当にありがとう。S5にはごめんねとありがとうの気持ちでいっぱいです。これからまた一緒に乗ることがあったら…こんな私だけど…よろしくね♪

次に、先輩に対して…。フネに穴をあけたとき、正直言って『ふざけんな!お前はしばらく陸にいろ!』みたいな感じで怒られるかな…って思ってました。でもみなさん本当に優しくて、今後のことを一緒に考えてくれたり、整備を手伝ってくれたりして下さいました。すごく嬉しかったです。本当にありがとうございました。

最後に、後輩はじめみんなに対して…。フネに穴があいて…私はすごく辛かったです。過去形にできないぐらい、ホントは今もフネの傷を思い出すたび苦しくなります。相手艇が『僕たちが100%悪かったです。すみませんでした。』って言ってくれたけど…そんなこと関係ないんですよね。フネが傷ついたことに変わりはないし、私たちがレースに出られなかったことにも変わりはないから…。

私がこんなことを言っても説得力なんて全然無い…ってことは分かっているけど、でもどうしても言いたいのは…フネを大切にしてほしい…ってことです。私も今まで大切にしてこなかったわけではないと思います。でも、もしかしたら何かが足りなかったのかもしれません。今回の出来事は、フネに対する姿勢を見つめ直すためにおきたことなのかな…って思うようにしました。だから他のみんなにもここでフネを大切にする気持ちをもう一度考えてみてほしいです。

フネに『私は悪くなかったんだよ!!』って言ってみたって傷はなおらなくて…やっぱり出てくる言葉は『ごめんね…』しかないんですよね。そしてみんなにも本当にたくさん迷惑をかけてしまって…すみませんでした。そして、励ましてくれたり…本当にありがとうございました。



yacht_ at 00:02|PermalinkComments(1)日記 

2008年03月25日

3月23日

同志社ウィーク本番2日目です。が、まったく風がなく、今日はレースが行われませんでした・・・。残念です・・・。

艇庫で風待ちしている間は先輩方がスキッパー指導をしてくださり、1回生3人はティらーさばきに苦戦していました。スキッパーをすることへの期待がちょっと膨らみました

5日間休みを挟みますが、29日からまた頑張ります!よろしくお願いします!



yacht_ at 18:36|PermalinkComments(4)

3月22日

同志社ウィーク本番1日目です。なんと朝はAP旗が上がり、一時は心配しましたがしばらくすると下り、今日は全部で3レース行われました。

1レース目は上のちょっと真ん中寄りぐらいからスタートしました。右の方のブローを狙って行ったのですが途中波に叩かれて失速し・・・波つぶしをマスターせねばと思いました・・・。そして動作ではまたもや焦ってしまい、下りでマーク回航などミスしてしまいました

2レース目は確か上ピンでのスタートでした。1上でレイラインにとても早く乗ったのですが、上マークにたどり着くまでにまたもや波に叩かれ続け、悲しい状態になっていました。しかし、個人的には全体的に1レース目より落ち着いてて、確かリーtoリーもうまくいき、2人ともさわやかにレースを終えられました。

3レース目は下のほうからスタートし、左のほうを狙っていきました。途中で06の前を通れたりして嬉しいこともあったのですが・・・上りは難しいです・・・。いいレグを引けて、波つぶしのできるクルーになります

うろ覚えで内容の薄い記録になってしまってすみませんまだまだ反省点は多いですが、他艇に向かって「スターボ!」とか叫べる勇気がちょっとわいたことと、2レース目を、めちゃくちゃなミスもなく?気持ちよく終われたことがよかったです



yacht_ at 18:29|PermalinkComments(5)

3月21日

まてこです。同志社ウィーク3日間の様子を書きます。自分の感想のみでつたない記録になりそうですが、読んでやってください。

今日は同志社ウィークのプレレースでした。午後のみで、短いコースで3レース行われました。レースは久しぶりなので、プレレースと言えども、すごく緊張しましたよくはわかりませんが、今日は風が振れてたと思います。今回のレースではレグを考えることに挑戦するのが目標だったのですが、いざレースとなってみると、他艇を見るだけでいっぱいいっぱいで、そこまで到達できませんでしたしかもレースの雰囲気の中であせってしまって、動作も雑になってしまい・・・という散々な状態でした。プレレースでよかったです・・・。今日の反省を明日からの本番につなげていこうと思いました。とりあえず冷静になります



yacht_ at 17:32|PermalinkComments(7)

2008年03月21日

3月19日

どうも、たなべです。日記を書きます。

 

この日の午前ははじめ強弱が激しい風が吹き、後に5〜6m/sくらいの風になりました。午後はさらに風速が上がり、どこかで事故があったようで県警の指示で出艇禁止となりました。

 

クローズではブローに対する意識が甘かったです。対処を1テンポ早くしたいと思いました。

アビームでは前後バランスに特に注意した結果、オフ前のイメージに近いセーリングができました。あと、オフ前のようにいかないのは艇の違いに多少なりとも原因があると思えてきました…ただ、セールトリムもヒールトリムもまだまだなので、そんなことを気にする前にもっとしっかり走ります。

 

風が上がってからは…ぜんぜんだめでした。自分の走りもそうですが、それ以上に艇団をまとめられなかったことで、未熟さを痛感しました。

自艇を操ることと他艇をケアすることがどっちつかずになり、満足な練習ができませんでした。他艇に指示をする余裕もあまりありませんでした。

この日は全艇の安全に対する責任があるという意識から怖気づいてしまいました。かつてまともに練習できていないような風の中で、艇庫付近をアビームで走るのは危険だと思い、スピンを上げなかったのですが…この判断が誤りだったとは思いません。ただ、このくらいの風でスピンアップをためらうようでは話にならないということもわかっています。

 

次からはこのくらいの風ではまとまった練習をします!お疲れ様でした!



yacht_ at 00:46|PermalinkComments(4)日記 

3月18日

たなべです。妄想ではない、現実世界での練習が始まりましたので、通常の日記を書きます。

 

この日は午前にオンデッキくらいの風が吹き、午後は無風となり帰着し、その後陸でシミュレーションを行いました。

 

OBさん、京都府立医大の方を交えての5艇での練習でしたが、艇団をコントロールしつつ走ることができたと思います。ただ、たまに自艇に対する意識が甘くなるときがあるので、注意しなければならないと思いました。

午後のシミュレーションでは、クルーにトラッピーズタックとスピンアップ〜ダウンまでの動作を確認してもらいました。それぞれ上手な部分を持っていると思いましたが…まだまだですね〜!普段の練習で、もっと感覚を研ぎ澄まして自分の動作を評価し、さらに頭を使ってどこに上達のポイントがあるのかを見極めなければいけません。みんながんばれ(人のことはいえませんが)。

 

さて、ここで、練習方法について思いついたことを述べたいと思います。

 

まず、クローズで、タックをして近づいてほしいと僕が思う場面でタックをせずどんどん離れていく…というのをできるだけなくしてほしいです。そして、そういう状況では、角度を落としすぎて走っていることが多いです。もっと逆海面に対する意識が必要だと思うし、全艇の位置に対して敏感にならないといけないと思います。

また、他艇がタックする理由を考え、それを元に自分がどうすればを判断して動いてほしいです。そうすることで練習の効率が向上し、また周りを見る力がつくと思います。

 

ランニングの動作練習では、近づくことを意識しつつ各艇がそれぞれある程度勝手にジャイブをする…としたほうがよいのではないかと思いました。セーリング練習で、ジャイブのタイミングをしっかり決め、まとまって走ればよいのではと考えています。

 

言いたいことはこれくらいです。お疲れ様でした!



yacht_ at 00:16|PermalinkComments(2)日記 

2008年03月17日

3月16日

言い忘れていましたが、昨日・今日と担当させていただきますYOKOですオフ中に決まったことなのですが、プレイヤーみんなでブログを回していきたいと思いますよろしくお願いします。

今日は午前の帰着間近から風が上がっていきました私のフネだけ基本的にオーバーだったため、クルーにもっと太ってもらうことにしました…というのも、今練習しているペアで同志社ウィークに出る予定なので、吹いたら困りますからね

昨日よりも吹いていたため少しの差でフネ同士が離れてしまったりしたのですが、それでもまとまろうという意識は常にみんなが持てていたと思います。練習で何ができたかというのも大切なことだと思いますが、そういう団結力といったものが今後に良い影響を及ぼしていくような気がします。

昨日に引き続きまだまだできないことも多いのですが、今はそれがむしろ楽しいような気がします。ひとつずつ壁を乗り越え、また新たな壁に出会い…それがとても明確で、できることもどんどん増えていくような気がして、まるで新米スキッパーのような感じです

とにかくまた次の練習からも頑張っていきたいです



yacht_ at 21:10|PermalinkComments(3)日記 

3月15日

15日は風速2〜3メートルぐらいで比較的落ち着いていました。春練とは思えないほどの温かさと穏やかさで、オフ明けしてまだ間もない体には優しかったです

いやぁ〜オフ明け2日目なんですが、今日の練習は以前より上手くいっていた気がします♪午前は笛に慣れず少し難しかったのですが、午後からは今までに無くまとまりが見られ、そのためにすごく集中できました。なんだか3艇の『まとまって練習しよう!!』という気持ちがすごく表れていた気がしました☆

ヨットに乗っていてまだまだ思い出せない部分がたくさんあるのですが、焦らずにひとつずつ解決していきたいと思います



yacht_ at 20:45|PermalinkComments(3)日記