2010年09月

2010年09月29日

女すぃインッ

誰ですかっ!
トップページおもろいことになってますね〜
27艇中とか書かなくていいんですよ(笑)
しかも、私フルネームで書かれてるし( ・Д・)

大変遅くなりましたが、ご要望がたくさんあったので(嘘です)ブログ書かせていただきます
下宿のパソコンが調子悪く、今実家に帰ってパソコン打ってます。いやぁ、私暇ですね〜

某もじゃ毛先輩がいろいろやってるみたいなので、何やってもいいよとHP係から仰せつかったので、いろいろ書きます。

女子イン前日
前日に知ったd5ドタキャンまじっすかもう、知ラネお土産絶対買わねぇし。ま、そんなことは置いといて。

実は、この日まで実習があって、葉山ではろくに練習もできませんでした。
もう、とにかくイメトレですよね。想定10〜13m。とにかくプレーニング!!タイトリーチだった時の走らせ方、超こんだ時の特にサイドマーク回航、めっちゃ妄想&食堂で出会ったひろさんに相談、、、
とりあえず、いろいろひろさんと相談した結果、クルーにアンカーを背負ってもらって出艇することになりました
ちなみにアンカー5kg
ちなみに、起きる時間まで考えてくれはりました(笑)もはや、優しさなのかなんなのか、、、

そんなこんなで到着して、聞いてみたらなんと現地はトイメンだったそう!!
Myクルー貴子の夢は正夢となり、貴子はわたし占い師になれるやんと目を輝かせながら言ってきました。そうだねとしか言えませんでした。

1日目 1〜3レース
北風30°or40°、風は3m
1レース目 なんと5位!!
このレース何が良かったか。
1,スタート、、、今回の目標 必ず混んでても有利エンドから出る。イーブンだったら風と出やすそうなとこ考慮 という目標を立てる。
下有利10° 絶対下!エントリーは遅かったけど下1に入れた。最後ちょっと下に振って、下1でスタート。スピード良し。上り角、艇のパワー良し。
たかこりん「瞳はやぁい!」
私「ひゃっほう♪(イメージ綾瀬はるか)」てなことがホントにあったかはさておき、1上4位で回りました。もう、びっくり
1下でよくわからないコース取りの船に翻弄されてしまい、順位を一個落としてしまったことが悔やまれます、、、
多分、向こうは後ろの艇のケアも含めつつ、そのコースを取ったんだと思います。その艇と距離はそこそこあったので気にせず艇速重視で行けばよかったです。でも、なんであんなに上したんだろう??
2 ,下りの艇速
下りの艇速は確実に負けていません。波も落ちやすいですが、のせやすかったです。
(下りの話は、また後で。)
2,3レースも北風(40°、30°) 3mで潮だと思うんですが、クローズが潮によって運ばれていく感じが気持ちよくもあり、気持ち悪かったです。
風の割に、艇のパワーの割に船がグイグイ運ばれていくんです。
なんなんですかねぇ。あれは。

2日目 4〜7レース
南風 180°or190° ブローで3〜4m、5mいくかいかないか。汚い波あり。
いやぁ、ダメでした。
波への対処へたくそすぎです。
波はあっても50cmあるかなぁぐらい。規則的な、よく一般人がイメージするような感じではなく、変な波がずっとコンスタントにくるって感じでした。
風と波が合ってないように感じました。(風<波)
最初、最近のトレンドでは波舵はしないと盗み聞きしていたので、しない方針でいってました。でも、波によってどんどん知らぬ間にヘッドが落ちてポテンシャルを落としていってました
なにがいけなかったか。原因は波舵だけではありません。私は普段、琵琶湖では角度を取って走ることにより、ポテンシャルを稼ぎながら走っていました。
でも、それをすると波にたたかれることにより、パワーを上手く角度に変えれず、むしろ、パワーを落とすような走りをしていました。そのことに気づき変えたんですが、すぐ上手くはいかないもんです。
さらに、特に気になったのがバングです。少し、抜き目にして、メインをつめるという走りを意識したものの、うまくいきません、、、さらには、波の頭で風速が上がるような感じになり(某ひろさん談)、リーチが開く気がするのですが、そこでバングを引くと(もともと4mなのでバング使い始めてます。)波から落ちたときにリーチが閉じたように見えます。
結局、毎波ごとのバングトリムはできないので、引かないでいったのですが、どうも波に出会ったときのリーチのブワッって感じが気になって気になって、、、
これって気にしすぎなだけですかね??どうなんでしょう??
あと、クルーとの乗艇位置も気になりました。
当初、波でヘッドが落ちないようにクルーは極力前にいくようにしていました。
でも、他の大学はクルーとスキッパーがくっつくように(真ん中らへん)で乗ってました。重心を近くする方がいいんですかね?
なんか、波があって艇速もあまり出ないのでくっつくようにいといて波が来たら前にいこうってしたんですが、波が次から次からくるもんで、バタバタするのでやめました。結局、どっちがよかったかはわかりませんでした
しかも、同じように見える波でも叩かれる波と叩かれない波があるんですね。もう本当にワケわからなかったです。

3日目 8レース
南風 180° 1m後半ブローで2m強
超微風〜曳航して出艇しました。
スタートは、割と良かったんですが、左のブローに気づけず、あまり良くありませんでした。
下りがgoodでした。
ちなみに、2下回ったら、なんと42、39,36の順で回航!!
滋賀医パラダイス最終日にて開催されてしまいました最後は滋賀医どうしで骨肉の(?)争い
36の前で超タイトのタックかましてやりやした。    ま、レイラインなんで許してください

総評して
クローズでもプレーニングを想定していったのに、幸か不幸か全然吹きませんでした。
ちょっと、ショック、、、

スタート60点ぐらい
へぼったのもありましたが、有利から出ることを死守しました。
へぼっても上の船には負けていない位置にいたりして、有利から出る重要性を再確認しました。
クローズ
わかったこと→私のクローズは、人並みの速さでした。
波が無ければ、角度も他の艇より角度を取りながら走ったりすることもでき、そこは自信につながりました、良かったです。
まだ、失速したときの対処が遅い時があって、そこが差がついた一因だと思います。
波がある海面は、試行錯誤のまま終わってしまいました。。。
アビーム&ランニング
自分的にはgoodです!
今は抜かすコース取りをするのか、前に追いつくコース取りをするのか冷静に考えられたのも良かった点です。下して走った時の上の船との下突破できる距離感もちゃんと図りつつ走れたのも良かったです。 
また、上りでは順位を守り、下りで抜かすというレース展開が多かったことから、下りの艇速の自信にもつながりました。
一つ、へぇと思ったのが、琵琶湖では波にのったら真ラン近くまで落とせるところまで落としてパワー無くなるor波落ちる瞬間に元に戻すって走りをしていたんですが、葉山では波にのって落とせるとこまで落とそうとすると、すぐ波から落ちました。
波にのった時の艇速がハンパ無かったので、今回はほとんど落とさず、機会があればぐらいで走りました。
その走り方は後ろとかなり差をつけれたので、間違ってなかったと思います。

嬉しかったこと
1、1日目に、因縁をつけあって回航した船にレースが終わって因縁の話し合い(?)をして解決したあと、今まで抗議すんぞとか言ってたのに「下り速かったね。」と言ってもらえたこと
さっきまで因縁つけあってたのに、、、
これが相手を褒め称える、いわゆるスポーツマンシップなのかぁと感動しまくりでした。
え?ちょっと違いますか??
2、細野先生&あっきーさんが来てくださったこと
お久しぶりの再会でした。お2人とも白かったです
3、ご飯がおいしかったこと
本物のマグロ食べました。
4、皆がサプライズバースディをしてくれたこと
チョコケーキ&写真集(?)ありがとう!!1回生も私のイメージ通りのピンクのマグカップありがとぅ
→つまり、21歳になった瞬間にレース!なんかすごくないですか?ていうか、もぅ21歳です、、、 あ、まりさんごめんなさいv( ̄∇ ̄)v
5、VIVA関東!大好きな標準語を死ぬほど聞けたこと。
え〜どうしよう、みんな良い〜
選べなくって困っちゃーう萌え〜vv
6、なんか、レセプションがおもしろかったこと
おじさんにビールなみなみついでもらっちゃいました。
いやぁ、レース終わりのビール旨いです〜 
入賞者にはネックレスが贈られてました。いいなぁ〜
あと、みんなでジェンガ(?)しました。来年の西医体でもやることに決めたんで来年みんなでやりましょう♪
7、いろんな人たちの有り難みがが伝わってきた
BBSにも書きましたが、いろんな方達のご尽力のおかげで無事いくことができて本当に良かったです。
OB、OGの方の励ましや、遠征前に練習相手が見つからなかった時、一緒に練習してくださり、2日目の夜にワケわからなさすぎて、相談の電話をしたら快く電話に出てくれた卒試前の(笑)6回生の方々。
あと、実習で積み込みできなくて代わりにやってくれた部員達。自分らの練習したかったよねぇ。本当にいろいろしてくれてありがとう!!
良い仲間を持ったと本当に心からそう思えます。

実は、コメディカルが不完全燃焼だっただけに、女子インは本当に行って良かったです。
自分の実力は出せたと思います。あぁしとけば良かったなぁと思うこともありますが、それでも満足できるセーリングができました。
女子インは、女子選手に頑張ってほしいという大会関係者の思いがすごく伝わってくる大会で、頑張ってほしいからっていう配慮がすごくなされた大会だったなって印象でした。マリーナの環境、要望の迅速な反映、分かり易い公式掲示板など、本当に環境、雰囲気が良くて、上手くなればこんな環境でレースできるんだぁと感心しきりでした。ぜひ来年も後輩たちには行ってほしいなぁって思いました♪


なんか、長くなりましたが、大した内容もないですが、栗押し売られて恐かったですが、横浜の豚まんより551の豚まんの方が数倍美味しかったですが、帰り、みんなに裏切られてトイレスリッパで横浜の町を歩きましたが、まぁ、優勝候補と言われながら優勝もできず、MVPも取れませんでしたが(笑)
楽しい楽しい遠征でした♪♪♪
女子インyahoo!!!





yacht_ at 23:24|PermalinkComments(4)

2010年09月28日

祝ウイニングイン再版。


51UiWV+oNWL__SS500_



























せっかくデータ化したのに再版してしまいました^^;


まあ

表紙かっこいいから
いいか!





関係ないですが

超バッドニュースです。

ガラス繊維

ちょっとやばいかも

発がん性は確証されていないですが、

ドイツでは法的制限を設ける動きがあるそうです。

もし・・・だったら

削ってガンガン吸ってる僕たちはもう手遅れですね!


やっぱりケースはするなってことです!

なんにせよ

危ない橋は渡らないように

出来るだけサンダで削った粉は吸わない(深さがゲルコート層を超えた加工の際は特に!)


後輩たちはマスク必須です!

yacht_ at 09:05|PermalinkComments(2)

2010年09月27日

夏の終わり

さきかです。

夏休み・・・あ、休んでないからただの夏か・・・ももう終わりですね。
海外に行ったのに研究してそうに見えない先輩のブログもまぁ興味深いですが、、
夏休みの思い出話でもしようと思います(笑)

女子イン
新幹線で行って夜行バスで帰るという、斬新な遠征になりました。
荷物を下ろしきる前に無愛想なタクシーの運ちゃんに走り去られたり、
ひとみに誕生日ドッキリをしかけたり、
1回生ズが頑張って引退学年ズにドッキリをしかけたり、
陸ではなんだかドッキリ尽くしでした。
あ、初日に寄り道して中華街に行って栗を押売られて怖かったなんてことはありませんよ?
ヘリハンのアウトレット行ったり、三崎のマグロに舌鼓を打ったりもしてほんまにレースしに行ったんですかと聞かれかねませんね。

ちゃんとレースのことも書きます。

全レースを総括すると、「強風と波に弱い」という感じでした。
1日目は3〜4m/sくらいで真ん中らへんを走ることが出来たのですが、
2日目は5〜6m/sくらいの風と1.5mくらいの波に翻弄されてケツホーンを鳴らしかけました。
関東学連の方に聴いてみたところ、みなさん波舵をしているとのこと。
3日目に試してみようと思ったら、順風で波も高くなく、比較ができなかったのが残念です。
下りも波に乗り続けることができず、艇速があまり乗らなかったです。
波に乗り続けることができない原因に、パワーがなくなる前に上すというのができていないというのもありそうです。要改善です。
せっかくまりさんがいいレグを引いてくれて、上位で1上を回っても、その順位を守れないということが多々あり、下りのレグ・走り方も勉強が必要だと思いました。まりさんごめんね
でも、そんな反省点ばかりではなく、ちゃんといいところもありました(`・ω・´)
クローズのリーチがまた少し分かった気がします。
あと、やっぱりハイクはさぼってはいけません。

大会の雰囲気は女子達の大会らしい、全体的にすごくいい雰囲気でした。
風待ち中は音楽が流れていましたよ。
S5さんが100均で買ってきてくれた花は女の子らしくまたバーゼルに巻きつけておこうと思います。
来年も葉山で本戦だそうで、また行きたいです。

それからこの場を借りて・・・
OBの皆様の多大なるご支援と部員のサポートがあったからこそ、今回の大会で無事にレースを終え、帰ってくることができたのだと思います。
女子イン本戦という貴重な機会をいただいたことに本当に感謝しています。
現役部員として出場させていただいたからには、葉山の海で得たもの・感じたことを1年後の引退に向けて生かしていく所存です。

来年も予選突破するぞー(`・д・´)


ジュニアインカレ
1日目はコンスタントに6m/sくらい、最大で11m/sというデビュー戦にしては凄まじいコンディションでした
見ていてものすごく心配だったのですが、その中でも多少の沈にもめげずに全艇が走りきってくれたので頼もしく感じました。
いや〜えらいえらい( ´_ゝ`)ノ
某OG様も言っておられましたが、強風は音がすごいだけですからね。
これからあんな風に直面しても好きな音楽を脳内再生しながら乗ってください。
でも周りは見ないとだめですヨ。
470で初めてレースに出た1回生ズは「回航練より楽しかった〜」と言ってたのでよかったです。
2回生ズも本格的にスキッパーデビューということで、あの嵐の中よく頑張りました(´∀`*)
5回くらい沈するやろと想像してたのですが、すごいですね。自信になったのではないでしょうか
ちょっと自信がついたところで、今後は山盛りの課題をちょっとずつクリアしていきましょう。。

・・・と、偉そうなことをいいつつも私も課題が山盛りです。
チューニングと理論の勉強したいなぁ。。。
そんな試験前日です。
まずは細菌とウイルスの勉強します。

yacht_ at 10:11|PermalinkComments(6)

2010年09月23日

頭の整理4の1

最近忙しく

更新が止まっていました


また

ぼちぼち

書きます。



クローズ


今まで気を付けてきたこと。

・ピンチングモードで走る際に、ティラーを上手く使って上ろうとしていた。

←△
ティラーは上手く使わないと上れないが、普通のクローズでもティラーは使う。

それ以上上るとパワーが当然抜けてしまう。

それ以上上るには、リーチをベストな状態より閉じさせることで

アップウォッシュを増やす必要がある。

なるほど。

次は

波・・・・



んー

うまくまとまりません

へたくそな証拠です^^;

また1から書き直します。

いってる間にまた忙しくなってしまいました^^;

また

続きます。


あ、関係ないですが、今、ガラス繊維が肺気腫を起こさないかすっごい心配です。






yacht_ at 21:56|PermalinkComments(0)

2010年09月15日

頭の整理3

次はジャイブです。

そろそろ


ヨットの奥の深さに

今更ながら疲れました笑


←うそです。今も二月にフィリピンでヨットする計画を立てています。ほんとに舵がスターボにあるようなフネですが。



気を付けていたこと。

・スピンをつぶさないために、一番つぶれやすいタイミング(ブームが返って一秒後)で

スピンの受け渡しをしていないように

受け渡しのタイミングを少し遅らせた。

・ロールジャイブ
←いまだに出来ない。ロールでグイグイ加速している同志社さんがあこがれに終わりそうです^^;

間違いなく琵琶湖練での重点課題^^;

微風では
今まで練習してきた動作を変えないといけない気がする。

具体的には

クルーがロールをかける。

または・・・

ここではかけません。が

スキッパーがおもいっきり座る?(妄想段階)

ティラーはどうしよう(??^^;)



・センターボードはスピンが張りにくくなりヒール、そのためにヒールを付けるようになったら

ジャイブでも入れ目にしたほうが回頭がよいように感じたので60度の線まで

入れていた。

それ以外のときは60〜0度で振ってイマイチ決めていなかった。

吹いてきたらセンターをローリング 度合い に応じて入れていたけど

テキトーだった。

←解決

http://www.geocities.jp/samurai_4275/sailing/10.html

グリップで回すか

ドリフトで回すか。

とりあえず帰ってきてからは、アンダーパワーではセンターを入れてグリップで回す。

MAX入れる量は60度で良い気がする。

だんだんあげていくが

今までのやり方だとガスケットが完全に閉まってなかったようです。





ガスケットも

帰ってきたら

こうします。

http://www.geocities.jp/samurai_4275/sailing/20.html

ほんとに真似ばかりです^^;;

ストッキングは成田がいっぱいもってそうなので貰おうと思います。

レースの日の出艇時に毎回ガスケット周りをクリアテープで張ってつるつるに

したら速くなるよ^^って

京大の上野さんに聞いてはいましたが、不器用な僕では

出艇時に毎回1時間かかります、、、無理です。

ごめんなさい。。。

少しざらざらになるかもしれませんが、セールリペア

にしようと思います。




琵琶湖での課題

どの程度ローリングしたらセンターを入れていくかをもう少しシビアに決める。

センターをあげたほうが速いことを

もっと意識して練習する。

ジャイブでの回頭中にどれだけ水の流れがセンターから解離しているか(どの程度センターが回転力を前進力に変換出来ているのか、を意識して回頭スピード・センターの振り角を研究する。


もうつかれました。

寝ます。

タックとの絡みは

アンダーパワー時に(前から来る風が船を減速させることとの兼ね合い)

グリップでゆっくり回したら、回転力を上手くタック後の前進に使える+ポテンシャル稼げる

ということを学びました。

風による減速度合いをもう少し意識してどこまでゆっくり回すかが課題ですが

妄想するに思った以上にゆっくりのほうがいい気がしています。


次は、クローズです。

現役(僕も現役?)がブログ書きにくい雰囲気ですが、

きにしません。



yacht_ at 16:03|PermalinkComments(12)

2010年09月11日

頭の整理2

次はタックです。


これは勉強不足でした。

書くのも恥ずかしい。




今まで気を付けていたこと。

・しっかりあおる

←◎


・一回で起しきる。

←一回で起しきらないとマストを揺らした数を多くカウントされかねない。ので◎


・タック後に起すときは絶対アンヒールまでおこしてはいけない。

ジャッジのサイトを読むと
http://www.geocities.jp/judgekawata/rrs42/15.html
←大きな間違い。
ロッキングとは2回ロールさせること。ロール=マストを上→下+下→上。

42.3によってタック中の操舵を助けるための横揺れは許可されているので、ラフのヒール+風軸を超えるためアンヒールはOK。
なので、タック後のヒールをアンヒールまで起す=ロール1回
その後のアンヒールを起こすで=ロール0.5回
=計1.5回ロールなので
全くルール違反でない。

しかし、二回連続すればロール計3回になり、違反。

どの程度間隔をあければいいのか不明なので

一レグ一回ならOKというように解釈しました。

次回の琵琶湖での課題
べた凪のタック
http://www.geocities.jp/judgekawata/rrs42/15.html



タックのティラー

・完全ニュートラルのまま、船のバランスが作るヘルムでタックすべき
+なのでタックはティラーはむしろないほうが理論的には上手くいくはず。

ところがこれを読むと、、
http://www.geocities.jp/samurai_4275/sailing/1.html

←大間違い
ティラーの作る揚力を利用できていない。
ティラーは上手く使えば、回転力を前進力に変換できる。

次回の琵琶湖での課題

初めのラフ時の回転力が前進に変換されていくことを感じる。
ロールを起こすときにティラーをラフに切って、ラダーブレードが揚力を発生していることを感じる。



うーん

センターの働き
http://www.geocities.jp/samurai_4275/sailing/10.html
という項も勉強したのですが、
ジャイブと比較したりと、とても勉強になったので、次回はジャイブです。
もちろん、4年かけて習った、考えたこともふくめて!

おまけです。
関係ないですが
このソフトヤバいです。
http://boats.berlios.de/pages/Download

がんばり次第で

自作であのスペイン語(?)のヨットルールゲームも、あの、図解ヨットもつくれます。
しょうご、たのんだ!
日本語対応!
なんだかんだで情報としては、さいごの このおまけが一番誰も知らないかも。



yacht_ at 13:42|PermalinkComments(7)

2010年09月10日

慰霊式

2回生の崎山です。今回は9月5日に行われた、故嶋岡秀典さんの慰霊式の様子についてお伝えしようと思います。

当日は、朝からうだるような暑さでした本当に暑く、今年はテントを張っての式となりました。
式では、故嶋岡秀典さんに祈りをささげました。嶋岡さんやご家族のためにも、二度と事故を起こしてはいけないと、安全への意識を改めました。また、今回はレスキュー艇を新たに購入することについての案内をさせていただきました。レスキュー艇も部の安全に直結するものです。真摯な態度で臨まなければ、と思います
暑い中ご参列いただいた皆様、本当にありがとうございました。

慰霊式の後、会食を十禅の里にて行いました。今年は5人ものOBさんが参加してくださいました!会食ではOBさんのいろいろな話を聞くことができて楽しかったです次回の部誌はぜひもう少しネタに走りたいですね。

会食後は嶋岡さんのお母様、お兄様と現役部員、+元気(すぎる)学生OBさんでボーリングに行きました!嶋岡さんのお母様とお兄様はさすがともいうほどの腕で、数々の部員が挑んでは散ったようです。
その中でも学生最高齢のd5さんが大奮闘、ものすごいスコアをたたき出していましたね!
しかしそのスーパーなスコアも、途中の停電により、幻と化してしまいました
最終的にはお兄様の利真さんが優勝されました来年はぜひ優勝したいですね

最後に皆で献花をしに艇庫に行きました。献花をしている途中は沖は穏やかでしたが、それでも普段私たちがヨットに乗っている、この場で事故があったのだと実感しました。先日の安全対策もそうですが、常に危険と隣り合わせである自覚と危険に関する知識が必要不可欠であることを再認識しました。

最後に、今回外務補佐としての初仕事でしたが、本当に至らない点がたくさんあって、申し訳ありませんでしたそれでも無事慰霊式が終えられたのも、嶋岡さんのご家族をはじめ、ご来式いただいた先生方、OBの方々、学生OBの先輩方、そして現役部員のご協力のおかげだと痛感しました。ありがとうございました!

yacht_ at 17:14|PermalinkComments(1)

2010年09月09日

頭の整理1

こそこそ勉強しています

得たことをまとめつつ



忘れないように

頭の整理をしようと思います。

まずは分かりやすいスタートから


@今まで心掛けてきたこと

下有利

・下10度から絶対下1からでてやる
← ラインが下1でしか見えないからだった。下手な証拠。もっとライン見る練習しろっつの

・下2・3はスタート後半艇身は前に出てSLPに入れとかないとタックしにくい
← (反省)それは相手次第だった。リコールしてしまう。ライン第一

・ラインサイトをメジャーのように使って、あと2艇身。1.5艇身。1艇身。までは分かった
←しかしラインジャストに自信がない。0.5艇身とかもイマイチ。結局どれくらい進んだかでしか分からない。0~1艇身での見え方がまだわからない。

・上の船が上に流すとそれと同時にそれ以上に上に流す。(下に入る船が居ないとき。)
←◎どう考えても相手も失速するから、よく注意していたら、風位に立った時にスターボで接触させる攻撃はできないはず。相手がポート→風位→スターボ→アビーム攻撃の前にこちらは風位さえ超えれればいい。
相手はアビームで流れるから失敗した分だけ前に出、下に行く。こちらはさらに上流しできる。が必要ないときが多い。
上のルームも大事。しかし下有利の場合、下に行く程ラインまでの距離があくので、十中八九上よりバウを出したほうがいい。たとえラインギリギリでも。
そのようなスタートの場合、下5くらいがルーム+ラインまでの距離が適度で、一上一位になることが多い気がします。しかし、そんなことスタート2分前には知るよしもありません、、。あきらめます。←うそです。願わくば上マークのスピンアップで抜きます。


・上に流すとき
ヘッド落とす、ヒールつけてあおる、初めのヒール+ティラーでラフ。風位を超えたら若干ブームを体で押し、裏風でだだ上流し。しばらくアンヒールを我慢し、スカリングでスーターボのクローズに戻せる限界まで上にスライド。スカリングでスターボに。1艇腹は上に流せる。
←規則42.2b違反。
←たとえクローズに戻すためであっても(42.3d)
セールをバッキングして起きる艇の向きの変化を、打ち消すようなスカリングは規則違反だそうです。
参考;ジャッジ・ルールのサイト 川田選手←
http://www.geocities.jp/judgekawata/rrs42/17.html


川田選手によると、アンヒールでメインセール上部のみ風位を超えさせ、裏風をいれてさせるのはOKだそうです(上半分ならOKなのでしょうか??大事なのはブームが風位に対し裏張りになっていないか、と解釈しました。)

→これからは、風位を超えたとき、ブームに当たらないように注意しながら裏風を入れる。
注意すべきことは、ラダリングで得られる前進力>風によって後ろに流される力
であることと、このラダリングによって少しずつベアしていることが大事だそうです。(ラダリングは風位→クローズのためで許されていることを利用するから。と理解しました。)



・17秒前に上に攻撃し(ラインが低い状態で←ラインまでの加速所要時間が12秒以上のときで)ラップしないほど完全に前にでて、うるさく15条わめき、下の主張をしにくくする。←うまくいけば相手は死亡。一瞬で関係ない船に。

←これは相手もあげてきますが一瞬遅れるのでやはり前に出れます。相手がラインが見えてないときは12秒前から普通に加速すればもっと勝てる。

←リスク
この方法は6秒ほど相手の前で止まる必要が出てくる。相手の反応が早ければその時に下に入られてしまう。がそれは完全にラップが切れるほど前に行けていないとき(論外。相手に15条が適用されない。さけていなければならない。シモー死亡二回転。)、理想の位置より相手の下よりの前に行ってしまったときに多い。
なぜなら、相手の攻撃方法は下に入り、風位を超えずにラフしこちらの船に接触させることのみであるので、相手に対して下にいればいる分、それだけ上に流すパワーを付けられるわけだから。

大事なのは完全にラップを切ることで、(ヘッドを落とすとラップ範囲増えることも考慮)次に下に入る相手
に15条を適用させ、次にラップしてすぐの急激なラフなどをけん制出来ることだと思います。当てたら相手も15条違反の可能性を少しでもつくる。←あってますかね(?)


疲れました。

次回はタックです。

大きな勘違いをしていました。

大反省です。たなべさん、ごめんなさい。



yacht_ at 13:54|PermalinkComments(8)

2010年09月01日

8月最後の日

たかこです。ブログがだいぶ長い間更新されていなかったので回想します

びっくりするくらいあっという間に8月が過ぎてしまい、明日からもう9月です。
今年の8月は忙しかったな〜西医体が終わったと思ったらすぐにインカレ個戦・団戦を迎えたもんなぁ。
西医体のコメに出場させてもらったのに、思ってるような結果をとれなくて、悔しいというか納得いかないというか、とりあえずこんなもんやったんかーって、今まで調子乗ってたなーって気付いて。
負けたのは私のレグが悪かったのが大きかったってことを痛感させられて、個戦でも思い知りました。安定した風で、スタートさえミスらなければ、個戦でも真ん中くらい走れるのに、振れたり、微風でブローを拾いながら走らないといけなくなった途端順位がドーンって下がったからもう明らかですね
「頭を使っていない」レグやった気がします。団戦の3日目になってようやく頭を使えるようになりました。
ただ、2上でベアウェイか即ジャイかの判断が「遅い!」「間違ってる!」ことが今の私にとって致命的です普段の練習ではそこを確実に修正して女子インではそんなことしません!!
正直8月のスケジュールはハードすぎたけど、インカレ個戦・団戦で18レースも経験して西医体のときよりパワーアップしたと思います。というかそう思いたいです。ね、ひとみちゃん?

そういや今回初めて東風のレースを経験しました。午前中120°、130°で風速1〜3m/sたまに60°とか180°とかが入ってきてパニックでした。確実にゲインしていかないと大変なことになるんですね。タック回数が増えるとか言ってられないなって学びました。
全然話が変わりますが、デジコン使ってみたいです!風向を示す表示方法があるらしく、めっちゃ楽らしいです。他大学も結構な割合でデジコンでした。今日知ったんですが、ヨット用の時計(?)もあるらしいです。1分前とか10秒前とかをお知らせしてくれる何とも頭がいい時計です。クルーの役割がひとつ減っちゃいますねーその分周り見たり、ジブに集中できますね。
知らないことばっかりでびっくりします。他大学では常識なんでしょうけど。。。知識も装備もいいとこは他からどんどん吸収していきたいですね。

眠いので回想終わりますおやすみなさい

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