2010年10月

2010年10月29日

OB戦&若鮎祭

1回生の市川です。
初めてブログを書かせていただきます。

先々週の日曜日はOB戦でした。
思った以上にたくさんのOBさんに来ていただいて嬉しかったです。
レースの間、僕と久住氏は犬とウサギに扮装し専ら子守りにつとめました。
終始子供さん方のパワーに圧倒されてしまいました。
正直ヨットに乗るよりしんどかったですが、、将来有望なちびっこたちと触れ合えたことは今後の糧になるであろうと信じて疑いません。
夕方のバーベキューでは来て頂いたOBさん方から一言ずつ挨拶をいただきました。
しんどかったとおっしゃっていたOBさんもいてどこか少し安心してしまいましたが、滋賀医大ヨット部の素晴らしい伝統を改めて感じることができました。なんか皆さんかっこよかったです!

先週の土日は学祭がありました。ヨット部は今年もお茶漬けを売りました。
ここにもたくさんのOBさん方が足を運んでくださいました。ありがとうございました!
学祭の規模としては高校の方が大きかったので寂しさを感じていたところもありましたが、夜のステージと飲み会は最高でした。ステージの上で一人でブリーフ一枚で歌って踊れる度胸...羨ましい。笑

稚出な文章失礼しましたm(_ _)m



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スタートの止まり方

ひらくです。

川田さんのスタートの出方

http://www.geocities.jp/samurai_4275/sailing/19.html



これを読んだ後輩から質問を受けたので、答えようと思います。

・川田さんが使わないバックを僕がよく使うことについて。

→止まる時は川田さんのやり方に近い感じ、つまりティラーはまっすぐ+ヘッドは進まずバックせずの角度(具体的に何度かはあまり分かりませんけっこう微調整してます。ティラーを10cmくらい押したり引いたりして)+フラット+セール等は川田さんと同じ で止まっています。

バックするときは、バックするモードになって、それよりややラフにラダリングして風位に近くし、バックしています。

バックの仕方ですが、目標によって、2種使い分けています。

その1できるだけ横軸をキープしたままポテンシャルだけ下げたい場合は、船の軸をほぼ風軸にし、バウがスターン方向にゆっくり押されるのを感じます。ゆっくりバック。目標点まで来たら、ティラーを下に押してベア。前進を入れる。

その2エントリーし直しなどで、できるだけ早く、バックをしたい場合は、その1の船を風軸にした時点でブームを押す。


その1は1分前〜35秒前に自分を含め、船がウェイティングラインを形成してて、自分だけバウ先出過ぎた場合など、もう一度入りなおさない時に使います。またピンエンドのスタートで有効です。

その1を使えば、だいたい横軸では止まることができます。なぜなら、セールを使わずティラーを下に押し、ベアすることで、スターンを上に引き寄せることができる+落としたポテンシャル分だけ上流し(S字)ができる。まあ上流ししてるってことは、タックしてるのと同じなのですが。

注意すべき点は混雑時は自分がバックしてることを悟られない速度でバックすること。

うまくやると、皆、アホなので、自分が進んでるのか、相手がバックで進んでるか分からない。

極論をいえば、レースでは皆よりポテンシャルがどんどん落ちていくくらいだったら、微速前進でも、その1の効果があります。(ピンエンドを除く)



んーわかったようなわからないようなことを一か月ぶりに書いたなーー


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2010年10月27日

練習

ひらくです

今日は現役にフネを借りて

しょうごと真面目に練習しました!

快諾してくれた、いもとくんありがとう!


学んだこと


・やはりティラーは後ろ回しでないとティラーを切りすぎてしまう。

・川田さんの真似で、微風(0.5〜2.5m)でのタックで

ラフを古いクローズ〜風軸までの間遅くしてみた。+ロールのタイミングを遅くしてもらった。

→比べないとわからないけど、そんなに失速しない気がする。課題はどれだけ遅くするかか・・・


・ランニングでセンター全上げで、若干リーウェイを感じながら(ティラーでウェザーを抑えつつ+船が斜め走りしているのを感じながら)走ってみた。

→速い気がする。

・ラダーの振り角を川田さんの角度にしてみた。

→若干ヘルムを敏感に感じられるようになった。(=ティラーが若干重くなった。)

・ジャイブを金谷さんの真似を今さらしてみた。若干田辺さんの真似も混ぜて。

マニューバのようにスキッパーがロールをかける。

→いけそうな気がする。
しかし、課題はジャイブするときにセンターを入れなおした方が良いか悪いかか・・・

ドリフトかグリップかという議論なんだろうが・・・

今日の4〜6mの風のジャイブなら入れない方が速い気がする。ドリフト、感じました。



次回はもっとババ吹きで、ジブのピークロープを上げる練習をしたいなぁ^^

あと、ジョーシンより南は藻がひどくて走れません^^;

現役はジョーシン〜観測所間の、プリンスより東よりで練習した方が良いですね^^


yacht_ at 20:45|PermalinkComments(0)

2010年10月26日

目からうろこのようなものが出て・・・・

ひらくです

42のハッチは乗った後いつも陰圧です。

シュッって言う音は滋賀医大一番艇の自慢だと思っていました。

しかーし

これはもう乗り手が下級選手である証!!!!!!!!!

あるサイトによると
http://www016.upp.so-net.ne.jp/blueblue/kako1.htm


要するに、、、

陸上で炎天下にさらされた艇はかなり高温になり、エアタンク内の空気も膨張しています。
この状態でハッチ、ドレンを閉めて出艇すると、洋上で艇体が冷やされエアタンク内の空気が収縮し、小さな穴から海水を吸引してしまいます。
これがアカ(水)が入る主因になっている場合があります。

なので、、、

出艇後、練習海面に到着したら一度エアタンクのハッチを開放し、気圧の調整を行う必要があるそうです!


470のハルは艇体が冷えて陰圧になるとかなり変形するようです。
一流選手はレース直前にハッチを開けて気圧を調整したり、空気は通すが水は通さない材質の弁を付けて自動的に調整できるようにしているようです!!


もうシュッって言う音は陸では出させない^^




yacht_ at 22:41|PermalinkComments(0)

2010年10月23日

学祭!!!!!!!!!!

はみ出すほどに盛り上がっています!!!!!!!!!
ぜひお越しください!!!!!!!!!P1060818P1060815P1060817

yacht_ at 22:06|PermalinkComments(1)

2010年10月15日

夏休み終わりました。

一回生の石井です。
初めてブログ書きます。
全然先輩方みたいにちゃんとしたやつ書けませんが・・・・


土曜日の練習のスキッパーはひらくさんでした。
畏れ多かったです。
トラッピーズタックを失敗しすぎて申し訳なかったです・・・・
中に入るときに足の置き場所が間違ってたのが原因でした。

ジャイブ時の時のロールのタイミングが
だんだん分かってきました。
が、上りの時もそうですが、
どれくらいロールを入れたら良いのか、
入れたらヒールしすぎるくらいの風なのか、
ちゃんと判断できないときがよくあります。

というか、風の強弱や吹いてくる方角の変化が急に起こると、
全然対応できてない自分がいます

あと、報告も、
ジュニアの後に反省したのですが、
自己満足に終わっていたような気がします
ブローがどっからあと何艇身くらいで来るのかとか、
具体的なこと言わずに、
「ブローがもうすぐ来そうです!」
とかだけ言ってましたし。
他艇との艇速角度もちゃんと言わなかったですし。
ケースしんかどうかと、自分の動作に
必死になってました
本来はクルーがレグ引いて
どこに行くかとか決めなきゃいけないんですよね・・・

基本的なことだけでも、まだまだ勉強することがいっぱいです。


日曜日は、自分に呆れるほど遅刻してしまいました。
ご迷惑をおかけしました

午後はスキッパー貴子さんでした。
練習した甲斐あって、トラッピーズタックと、
あとスピン張るのを褒められました
はじめはフルトラで、多分三井寺の風で240から340くらいまで
大きく振れました。
夕方になるにつれて風が落ちて、
トイメンくらいになりました。
ここでもすぐに風の変化に対応できなかったです。
もっと風に敏感になって、柔軟に対応できるようになりたいです。
あと、セイリング中に黙ってしまわないよう気をつけたいです。

思った以上に長くなってしまいました



yacht_ at 22:45|PermalinkComments(5)

2010年10月05日

夏休み最後!

たかこです。10月2日土曜日夏休み最後の練習がありました。

なんと8艇での練習です
艇番を並べてみましょうか?
OB艇:3606・4248
現役艇:3928・3674・3598・3452・2835・2919
いやー多い!
女子イン予選より艇数が多いわけです。
いやもぅそら不安でしたよ
この夏入って2回目のスキッパーやし、艇数多いし、OBさん多いし、藻も多いし…

前半はOGのY子さんと乗らせていただきました。
風向60°、風速は2〜3m/sといったところでした。
はじめはサークリング。マーク回航後、タック後のクローズを早く合わせることを目標にしました。
マーク回航後のサイドステイの風見の見方が分かってなくて、下りすぎのことが多くて、さらにそれに気づいて焦って上して、上しすぎるってことが何度も続きました。
繰り返しているうちに風見は見れるようになったわけですが、どうも風にメインが合っていないようでパワーのないままの回航になってしまいました。次はセールのパワーを感じながら上していきたいと思います!ミーティングで聞きそびれたんですが、メインを合わす目安とかってあるんですかね??
パワーなかったのはメインのせいだけじゃなくて、ジャイブポイントが悪くて、軌跡が悪かったのもあると思いますが。…よく考えたら、それが一番あかんかったような気がしてきました
いい位置から上していけるように、ジャイブポイントを見極めることを次のサークリングの目標にしようと思います!!
そして上りの動作練です。
とりあえず絶対に負けへんと並々ならぬ意気込みで臨んだわけですが、そんな簡単に勝たせてはくれないんですね。。ん〜めっちゃ悔しい
いろいろ悪いとこはあるんですが、、
トラッピーズの風域でのタックの失速がやばかったです。
ティラー握りしめてて、回りきってなかった、風軸越えてから出すメインの量が少なかった、メイン引き始めるのが遅かった、のが大きな原因かと。。次試してみます。
セーリングでは失速への対処が遅いと教えていただきました。
上りすぎが多いから失速しやすいのもだめですね。

そして後半は1回生の9住くんとでした
スピン頑張って張ってくれたね。でも、スピン上げ始めたら必死にガイ引いてね。
途中で風は落ちてきて、回航練もほとんどできませんでした。
天気予報では南東の風だったので9住くんに、「今は北風と南風がぶつかりあって、無風になってるけど、これから安定して南風が入ってくるよ」と先輩面して教えてあげましたが、結局よわ〜い東風が続いて、南風は入ってきませんでした。

あららもうこんな時間ですね。この辺で失礼します〜



yacht_ at 01:04|PermalinkComments(2)