2011年05月

2011年05月17日

微風のスピンアップ〜ジャイブ



よそ見しすぎ

やばウマ

yacht_ at 23:23|PermalinkComments(1)

浜医戦

(・∀・)お褒めをいただいたスナイパーです。

下りのコースについて日ごろから思っていたことを回想しながらつぶやきます。
当日はフレが激しかったですね。真反対から風が吹くなんて当たり前、風も0.5〜6mとフレ幅大きくて当たり前そんな海面でしたね。でも、基本1〜2mでしたね


上サイド
常ラムラインを走る事を意識しました。
でも、微風になればコースはどんどん大きくなっていくよね。
しかし、それを当たり前と思ってはいけない。例えば、艇速が無いから1度のぼす。でもこのたった1度がのぼさなかったら、10艇身後には1艇身のオーバーコースになってしまうということを意識してのぼしていますか?それを考えたら、確実に下せるところで下そうと考えながら走らなければいけない。てゆうか、逆に上すの怖いぶっちゃけ艇速だけで学連に勝つのはむずい(~_~;)いかにポテンシャルを稼ぐか...とゆうことを考えて走らないと。
今のよんななチームはそういうのが感じられないというか、艇速いいしこの角度維持みたいな感じに見えることある。だって上マークで落としてきた船にそのたった2艇身でインを与えなければいけなくなるし、コースが長くなればなるほど、10艇身もの差になって、どんどんマーク際で抜かれる計算にならん?
そういう漫然としたセーリング、コース引きがサイドマーク周辺でうまく下してきた皇族艇にイン取られて抜かれるってゆうパターンでわ?後ろの船、はえぇなぁ。ではないということをお忘れなく!
あとは、後続艇と10艇身ほど差があったとき、1mまで風が落ちたとき、コースは膨らみました。しかし、かなり振れていたし、このまま上っていくのは怖かったのでコース3分の1ほどで、ジャイブしました。これは、1番大きな要因はジャイブしなければ、サイドマークから遠ざかってしまうコース引きをすることになったからです。上のレグと要は一緒の考え方。ジャイブする前は本当にジャイブして良いのかブローを見て確認します。ジャイブした後、ヘッダーが入ったのでうまい具合にマークまでいくことが出来ました。もし、何も考えずジャイブせずにいって後ろからブロー入ったら、オーバーセールになって追いつかれていたかもしれない。てか上サイドて一本でいけるしジャイブすることて割とかけやろて思てた時期もあったけど、微風において更にフレの大きい海面においては逆にジャイブせずに突っ込む方がかけやと思う。
上下
最近のレースでは一本でいけてしまうことが多い。。。
さらに、即ジャイしてジャイブ1回みたいなコース取りする船多くない?
下りも上のレグと同じでそうゆうコースを選択する場合あるけど、必ず海面と他艇、ブロー見ないと。フレの大きい海面は特にエンドまで出るのはハイリスクやと思う。イン取れればそれで良いってゆう考えやめい!
何も考えてないんやなぁと遠くから見ていても思ってしまう。


あと、下りのセーリングについて一番言いたいのは、下りのレグと言ってるやん、下れや!
ということ!
パワー重視、艇速重視とかいうけど、メインジブセンター乗艇位置ヒールバランスはどうなん?
むやみやたらにとりあえず上るんやめろ!
VMGは数秒後には変化しているし、下って他艇と艇速同じ、速いということが理想でしょ?
パワー重視、艇速重視本間の意味わかってる?とゆうことやね。
普段の練習において、いかに他艇より艇速維持したまま下るかとゆう練習してないから下りで抜かされるんでしょ?特に上サイドにおいては反対海面とかないから奇抜なレグをひかん限り、ブローはほぼ一緒やねんから、レースでは前に追いつきながら落とすコースを取る。つまり、セーリング練はコース練に直結すると思う。
落とす術を持っていないなら、レースで落とせるわけないし、そうゆうコースも取れへん。
他艇と同じ角度でついていけてるし、それでOKで練習終わらしたらあかんよ。ほんま。

下りでごぼう抜きされるとか、クルーからしたらまじありえんやろ?
上のレグ終わってたらスキッパー絶対怒るやろ?
下りのレグが終わってたらクルーだって絶対おこらな!!
上のレグも下りのレグも一緒やねんから、スキッパーもっともっと考えないと!!

とりあえず、全然よんななスキッパーしてないけど、負ける気全然しない。ね?ひらくさん?笑


あと、クルーももうちょいメインセールのリーチとか艇のパワー考えた方がいいと思う。
成田くんが一発でバング、カニンガム何も言わんでも良い位置まで引いてくれたからちょー助かったし、まじ気持ちよすぎてやる気まじ出た!そして、クルー頑張ってるし、私へま絶対できんと思ってちょー頑張れた(^^)ノクルーとスキッパーはにこいち(古い?( ̄▽ ̄;))やねんから。今はなんかスキッパーはスキッパーの、クルーはクルーの仕事をやってればいいみたいになっちゃってるような。。
みんなもっともっと上手くなれると思うヽ(・∀・)ノやる気もあるしね♪それにせっかく上級生ペアで乗ってんねやし♪動作以外も指摘しあえると思う。

まだまだ、つめる所いっぱいあるよ〜
とりあえず医歯薬勝負やで〜
そんで、勝者のみうまいビール飲も!!笑







yacht_ at 17:50|PermalinkComments(2)

2011年05月16日

はまい

ご無沙汰してすみません。

ひらくです。


浜医戦

勝ちましたが、琵琶湖にしては

見てて、下りレグが甘いかなーと思いました!

特に上下@@

上下は基本的に上りみたいな感じで良いんだけどなぁ

海面があんまり見れてない様子かなー


上サイドもメイレでなんとなく抜かれ気味だったので

上サのコースについて基本確認
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/9177/coursedownfree1.html

あっこれはたぶん、一上良かった時のコースね^^

基本に忠実に!


おっとでも
あ、スナイプチームは完ぺきです@@


さいきん

レース反省や練習日誌が少なくてさみしいなー@@;;

ハマイも写真もアップして^^



yacht_ at 20:42|PermalinkComments(2)

2011年05月13日

トリビアの湖〜装備係の整備小話〜

さきかです。

とじるさんの(容量的に)重たい重たい記事に対抗し、
(容量的に)超ライトな記事を書きます。
練習とか関係ないです。すいません。

こないだ1番ロッカーを漁っていて見つけた、
エチルメチルケトンパーオキサイド
という名前が書かれたボトル。
とか、ドクロとか、炎とか描いてあって、いかにも危なそう。
冷暗所に保存、と書いてあったので触らぬ化学物質に祟りなし、というわけでそっっっとしておきましたが・・・
どうやらFRP樹脂の硬化剤にも使ってるものらしいんですよ。(from Wikipedia)
衝撃や日光で爆発するらしいので、原液のまま船に使わないでネ。ヾ(´ω`=´ω`)ノ
この危険なブツをフタル酸ジメチルというもので薄めたのが、巷に売られてる「パーメック」という硬化剤なんだそうです。

長年の疑問、硬化剤を入れる量ですが・・・
パーメックNとFRP樹脂の割合は1:100
パーメックNとゲルコートの割合は2:100
という感じのことが書いてあるので、1滴くらいで充分だと思います。
入れすぎると発熱するそうです。
硬化剤がしみこんだウエスは燃えたら大変なのでゴミ箱に捨てるな、とのこと(((( ;゚д゚)))

意外と危ないものを使っているんですねぇ。
安全に気をつけて整備しましょう☆(。・ω・)ノ゙

yacht_ at 23:59|PermalinkComments(3)

2011年05月11日

対ハマイのスナイプ動画

基本的に海外の音楽うるさい。
↓クローズのティラーワークが参考になる。ウェザーは470より強めでしたね。同志社ウィークを思いだしましょう。卵型ティラーVS薄型ティラーの揚力の話。





↑そんなんしらんやん!!って思ってしまう動画(忙しい人は飛ばして)







↑音楽うるさいので注意


最後まで頑張って見るとジャイブしてくれる↓











お疲れ様でした。

yacht_ at 23:51|PermalinkComments(2)

2011年05月09日

ウェットを脱いだ順に夏が来る


メイレから気持ちを切り替えて、もう夏に向けている後輩にぴったりな記事をみつけました!!!



またまた 大先輩 川田さんのブログよりですが・・・

2007年の全日の一週間後(!!!)、最終目標の選考レースのある広島にすぐ移動し、

残り少ない練習日を感じながら

書かれている記事だと思います。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/samurai_4275/view/200710

以下引用です
//

海の上でダラける癖がつくと、ほんとうによくないです。

海に出るなら、海の上にいる間は絶対誰にも負けない、一瞬も無駄にしない、常にレース中と同じ気持ちでいないといけないと思います。


 たとえば海の上でするどの一回のタックも、完璧なタックをうって、完璧なタックが癖になってそれ以外のタックはうてないっていう状態にしとかないと、

レース本番の一番大事な、一番接戦の、一番プレッシャーがかかる、絶対失敗しちゃいけないタックで失敗することになります。


 レース中は船の外のいろんなことを気にしなきゃいけないし、集中力を乱すいろんな刺激が入ってくるし、なにより自分の心の中から邪魔が入ります。


それでもスピンを一回も潰しちゃいけないし、注意の配分を乱しちゃいけないし、気分の悪い決断もしなきゃいけない。


  そう考えると、たとえば海の上でおにぎり食べてる間ってのは、レース中の状態をシミュレートしながら船を走らせる練習をする、絶好の機会なわけです。


 練習中にどっかのシートが緩んでるのを見つけたら、それは本番中にトラブルが起きたときに船を止めず、スピードを維持したまま素早く対処する練習をするチャンスです。



 スピード練習だって、まわりを見回しコースのことを考えながら、スピードに100パーセント集中することなく人より速く走らせる練習だと思えば、得られる効果が違ってきます。


 実戦の中で役に立つ練習をするためには、誰かが邪魔なところでタックしてくるのも、スピード練習でおいてかれて自力で追いつくしかないのも、漁船の引き波も、全部自分にプレッシャーをかける材料に使って、どんどん自分を追い込まないと。

//

かっこよすぎる。



yacht_ at 21:26|PermalinkComments(1)

2011年05月07日

今年のメイレ

今日はホッパーを見ました!!!

一年生は何とか

0.5〜2mの風で
サークリングができるようになりました^^

まだまだだけど、こっから面白くなってくるよ^^


メイレですが・・・

結果をなかなかアップしてくれないので、

勝手にアップ^^

こうやって記事にして、再来年くらいに見返して、後輩たちが目標づけできればな、、と思います!

二日目は順風だったんですね^^

琵琶湖ではこれくらいの風が中心だから、ここでの成績をもっと大事にしていこう^^

広大医さんもいたんですね^^



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yacht_ at 23:40|PermalinkComments(3)

メイレ結果見つけた^^

しょぼしょぼ@@;;;

36位でした@@;;;

去年の結果

ゆりさん速!!!

稲葉さんも速!!!

田辺さんも速!!!

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yacht_ at 01:09|PermalinkComments(2)

メイレ→これから先へ

76キロです。ブログの更新がひら☆さんばっかりで悔しいので現役の意地で書きます(笑)。でもひら☆さんやT辺さんほど難しいことは書けませんごめんなさい!!

 

さてメイレでできなかったこと・・・、挙げたらきりがないので焦点を絞って書いてみます。


    
アビーム→ここでも最低でも3艇は上突破で抜かれていたな〜、最低ですね(泣)原因分析―上マークからのベアでの加速感はあったが、スピンホイストでの失速がやばかった。スピンホイストでセーリングが維持できていない、揺らして、立ち上がってヒール維持できず、フラットに・・・→失速。一日目にs5さんよりアドバイスをいただき2日目に活かそうとしたものの失敗。上してきた船に対して、一緒に上しあっても意味無し→後ろから加速してきた船はブローで加速しているから、自分にもそのブローはやってくるはず、入った瞬間思いっきりベアして影響から抜け出すのが理想。しかしベアも風に合わせてできず、センター、ジブ、メインばらばら→失速→上から次から次へと突破。あとは上マーク回航ベアのあとのスピンホイストのときに知らないうちに下してしまっているのかもしれないな。

 


    
フィニッシュ→流し込みで4,5艇ほぼ毎回抜かれた。アビームが異様に遅いという原因もありますが、あまりに悔しい。原因分析―まずはマークとの間隔が半艇腹あけてしまっていた。そこにバウをつっこまれ、無駄に上そうとして、失速。スピンをはったままきっちりマークにくっつける練習が必要。次に大体ランからのアプローチでラフをした。ランからアビームへのラフの際、メイン、ジブ、スピン、センターが合っていないのではないか。恐らくメインがかなり適当な気がする。ただ適当に引きこんでいる→失速。風にあわせて引き込んでいく、具体的にどうしたらいいのだろうか、風見、メインシートに伝わるパワー、セールに入る裏風?わからないので明日指標を教えてもらおう。

 

いずれの場合も下りにおけるラフ、ベアのメイン、ジブ、センターのトリムができていないことが問題のようなので、明日はここの研究をしてみることにしよう。

あとスタート、上りのレグ、下りのレグ、セーリングについても書こうとおもっておりましたが、眠くなってきたのでまた続きは今度書きます。おやすみなさい。




yacht_ at 00:47|PermalinkComments(4)

2011年05月06日

メイレ

42は

僅差で府立さんに勝ったと聞きました^^

詳細報告もとむ^^

やっぱうれしい

しかし!!!!!

伝説のTべさんはこの時期、2年生を乗せて

ブラックをとって、26位(51艇中)

だから^^

調子にのってはいけません^^

あと・・・・
同時期に29で3434のセールを使ってクルー二年で35位取るのはやっぱ、すごいなぁ




最近更新なくてさみしいので

Tべ語録のコーナー

名著
「アビーム」(2009/11)より

アビーム

 

ぼくは○回生のときだいたいこんな感じでした↓

.ルー:スピンを引いていただけ・死ぬほど引いてもはれなかったら「タイトです」



▲ルー:アジャスターを頻繁にいじる

 スキッパー:適当に乗っていただけ



クルー:サークルモーションがちょっとできた・死ぬほど引くだいぶ前に「タイトです」

 スキッパー:下に座る・ティラーレス・ブローのヒール起こしてベア・スロットル見る



ぅルー:スピンで風をつかむ!

 スキッパー:無難になんでもできる



ゥルー:ヨットにとって必要なヘルムを生み出すスピントリムをする

 スキッパー:前後バランスを意識して微風からサーフィング的なことをさせる


 

速くなるためにこの走りをイメージ(←とっても大事!!!)しよう↓




スキッパー:


アビームに限らず最も大事なのはティラーレス!これさえできればメイントリムが雑でもけっこう走る。ティラーレス=ボートハンドリングは永遠の課題です。

あと、ブローでベアしラルでラフして常に同じパワーで走るようにするのも大事。


これらを頑張りつつメイントリムも頑張ろう。まずは出せるところまで出すことを意識する。トリムする際は風見を参考にしよう。

ブローに対してメインを確実に合わせることが艇速の維持につながる。


次の段階はバングトリム。トップバテンがブームと平行よりやや下を向くようにする。「やや」というのはパワーを感じて微妙なトリムをしろということ。


パワーがほしければ(アビームに限らず)バングを抜きツイストを増やす。他には波があったりするときパワーがほしければ(アビームに限らず)アウトホールを抜く。あとカニンガムは必ず抜く。そういう細かいところは適当にやらないこと!!


さらにジブ・センターをいじるのも大事。これも適当にやらないこと!!自信を持ってやろう。



あとは前後バランスを大事にしよう。

波に乗れそうになるまではブライダルの辺りまで前に行く。波に乗れそうなときは必要だと思うだけ後ろに行く。上級編としてはこれを応用する。というのは、前後バランスを変化させて波に乗らなそうでもサーフィングさせる。



クルー:まずはスピントリム。出せるところまで出す。とくにブローに入ったとき相対風向が前に回るので一旦引くがベアするので出す(メインも一緒!ベアしたときに出すのが艇速を維持するポイント)。中級編としてはガイをツィーカーの前でトリムする(ガイを引くことは風を流し揚力をできるだけ大きくする上で極めて重要)。



ブローへの対処としてはヒールトリムよりも前後トリムが大事(ヒールトリムはスキッパーのみでやるほうがいい)。

前後トリムはサーフィングを開始する重要なものである。またサーフィングが始まってからの艇速にも関わる(後ろに行き過ぎると遅い→そこから前に動いていくとシュイーンと進む場所があり、そこがベストポジション)。



yacht_ at 20:34|PermalinkComments(2)