2011年10月

2011年10月21日

いい風でしたね〜

日曜の練習

N田です。首相ではありません。
結構吹きましたね(4〜6ブローで7くらいですか??一部では10吹いたとのうわさも??)。風は最高に楽しかったです!!
たなべさん、ひらくさん、たっちーさん、まてさん、りりさん、たかこさん、さきかさんありがとうございました!!貴重なアドバイス次にいかします!!

僕はことちゃんとのったので、ことちゃん情報をのせます!!

スピンアップ

.戰□ジブ出しながらアンヒール
▲好團鵐▲奪廣左手でジブ引っぱる
ガイとツィカー引っ張る
ぅ檗璽襪弔韻

ジブをよく忘れてるのでチェックな!!

スピントリム
ランニングのときは基本ガイは引っ張ってきて、スピンをだす。
はりにくかったんは、スピンを出しすぎてたからかな。風が強いときは、結構強めにひいとかなあかんわ!
下りでローリング(船が左右に揺れる)がきたらじっとしておく。

ジャイブでのスピンはよくはれてたから◎


ラフィング
出るのが遅いな。結構吹いてるときは、スキッパがメインをひきはじめたら即出てよし。出るのが遅れたらヒールがきてロスしちゃいます。

上り
ヒールトリムは中々自分で動けるようになってきてるんでよいから、その調子で。
ある程度風の強弱が強いときは、アジャスターは短くして、体を中にいれたり、伸ばしたりしてトリムすればよし。よっぽどヤバいブローが見えたときだけフルにする。

タック
・タック後中々出れるようになってきてるしいい感じです。
・あまり実用的ではないけど、俺がタックっていったとき、タック用意はしなくていいしね(笑)

アビーム
この間くらい吹いてきたときは、ヒールがきたら後ろにくる、ヒールがなくなってきたら前に戻るってことを少し覚えておこう。

報告はごめん(笑)
基本的にクルーが報告しなくてよいときはないので、スキッパに聞くことなく、五つ項目をひたすら唱えといて。

艇速・角度、ブロー、風向、ジブ、マーク位置!!ひとまずこれをひたすら繰り返しておけばいいです。

あさってポイントレース、練習もオフまでわずかになってきたから、レースごとに課題をチェックして、その課題を練習で確実につぶしていけるようにしていこう!!

yacht_ at 08:24|PermalinkComments(2)

2011年10月10日

ビタースウィートな自主練

にらです川 ̄_ゝ ̄)ノコンバンワー


一人暮らし初日で、骨学のスケッチもしんどくなってきたので、今日の濃密な自主練習についてコメントしたいと思います。


今日の風は、フルコースだったと思います。まるでチャート式の参考書のようでした。
初めは微風で120度くらい、次にオンデッキ。で、下りのセーリングをするつもりが、西風になって、トラッピーズの風域でバングシーティングとメインシーティングを繰り返し。そこから、またオンデッキになったり、トラッピーズになったり、オンセンターになったり。琵琶湖によくある風域をたくさん体験できました。

小さいヘッダーとリフトの繰り返しから、大きな風のシフトもあり。帯状のブローが240度あたりから入ったような時もありました。この風で、少し上って、下りとアビームを練習しました。


39に成田さんと井本さん、34に私と貴子さんで、乗りました。現役がSk、OBがCrと贅沢配艇ありがとうございます。

今日はあまりに基礎的かもしれませんが、実践的に学んだことがたくさんありました。
ど下手すきっぱーの初歩的お話を聞いてやってください

今日できるようになったこと
中風までなら、ブローに入った時にメイン引いて起せたのと、下りでランでしっかり走れたこと。
どこまでランで落とせるか、3メートルの風で分かりました。毎回タックで、ジブ見ながらティラー正中にできたこと。
あと、分かったことはアビームでヒール角を一定にするためのメイントリムのタイミングです。
ただ、ヒールを感じるのが遅いのと、感じてから体が動くまでのタイムラグがかなーーーーりあります。結果、メイン出しまくり、ヒールきまくりの繰り返しで、ヒール角は保てませんでした。


まだ出来ないところ

バングを入れるタイミング。
メインが重くなったら引く程度で、まだはっきり分かっていない。で、それくらいの風になると、余裕がなくなって、リーチリボンを言われるまで見てない。これは、筋力不足でメイン引くのに必死なのが明白。体力つけます

トラッピーズの風でまっすぐ走れない。
この理由も多分上と一緒な気がする。それとこの風のアビームとクローズで、メイントリムするタイミングが遅い。

インクラインフォームの崩れ
気づいたら、よく変な座り方して、ティラーを持つのが窮屈。これは次回、ずっと意識したいです。
インクラインフォームの方が確実に船のパワー感じやすいし、ハイクアウトしやすい

アビームのヒールアンドメイントリム
このヒール感覚はもっと繊細に感知しなくては。。。
だから、メイン出すん遅いし、上に行くのも遅い。しかも、ティラーを押さえつけてるから、メイン出してるのにヒールしまくり。まだ、船がバタバタ走っています。後ろから見たらひどいに違いない。

to リーをよくミスる
シート整理できてないのと、この時の準備で下ったり上ったりする。中を見て準備してるからだと思う、あとティラー切ってしまう。
toリー後に早く角度合わせるのも忘れてる。

今日できたことは、上のCrとじゃないとまだ出来ないこと
貴子さんに甘えているところが多かったです。ブローの報告とか、コントロールロープとか、ヒールトリムとかは、依存しっぱなしです。これを自分でできないと、意味がない!!
一回生が34のクルーで今日アビーム走ったら、確実に吹っ飛んで行ってしまう。


青二才な韮が39にSkで少し乗りました。Σ(・ω・ノ)ノ
ティラーがスムーズに動いて素敵でした。でも、34よりアビームで上れないらしい。必死すぎた私には、ジャイブでスピンシート短くてもちづらいことしか分かりませんでした。
34はアビームでちゃんと走る良い船らしい。問題はSk
34さんの実力を発揮してやらなくては!!


一人暮らし快適ですね。
でもさみしいから、ちょっとホームシックになりそうです。
にらハウスは瀬田駅から徒歩一分です
どうぞおこしやすー




yacht_ at 22:17|PermalinkComments(2)

2011年10月09日

いそっちの土曜日

N田です。
いそっちときのう乗って思ったことを書いちゃいます。

昨日

全体としてよくなってる。
上り
・大体オンデッキタックやったから、ロール後立ち上がって、ジブを張り替えるというのが普通。ただ時々風が落ちたときとか、波に叩かれて艇速が落ちたときには、下で張り替えて起こさないといけない場面があった。→タック前にどんな状況か確認しておく。
・タック後起こすのが遅いときが、あった。後ろを通るときは、ベアするためにはアンヒールが必要。だから、ヒールはすぐけさなければならない。
・合わせにいくときの体の動きはよくなってる!
・ロールのタイミングは自分で。
・報告をより詳しく。一回タック後にブローに乗れるか確認できて、乗れたことがあったから、あの感覚はわすれないように。

下り
・スピンがはれるようになってきた。ラフ、ベアのときのスピンの出し方も中々うまかった。
・下りもしゃべれるようになってる。あとはスピンにパワーがあるかとかもいえればなおよし。パワーある→まだ下せるよ〜ってこと。・TOリーがまだ回し切れてない。アビームからランまで、ベアの感覚ではりつづけて、ランになった瞬間、ガイをおもいっきり回して、あとは、左手で、ツィカー、立ち上がって、ダッシュでポールチェンジ→スキッパと勝負!!


頑張れ!!



yacht_ at 08:00|PermalinkComments(2)

2011年10月06日

色々あります

成田です。川○さんのサイトを見ながら、普段使わない頭を久しぶりに使ってみました。


マストまげる→マストトップとブームの先端の直線距離が短くなる→メインのリーチが緩む→セイル浅くなる。

 

サイドベンド→リーチが開く→メインセールのトップの深さも、サイドベンドのしやすさを変えることでコントロールできる。《スプレッダーやプラーではコントロールできない》

 

サイドベンド→浅くなりながらツイストする(開く)。

 

サイドステイのテンション低い→ミドルセクション部分がサイドベンドしやすくなる。

 

アップウォッシュ:セールが前方の風をリフトさせる効果

アップウォッシュを強くする→セールの風上側と風下側の圧力差を大きくする

             →メインのリーチを閉じる、セールのカーブを増やす、ブームを正中に、レーキを起こす

             つまり、レーキを高くして、マストをまっすぐにすると、リ

ーチは閉じる。セールカーブは増えるのか??

 

ラルへの対応→ラルに入った瞬間、風速は落ちるが、スピードはそれまでの惰性あり→角度をとる

 

ブローの対応→ブローに入った瞬間、加速するまでは風速に対応するスピードより遅い→角度をとるより、角度そのままでスピードをつくる」

 

ヒールしている→そのままブローに入る→ウェザーでラフしてしまう→スピードをつくれないということ。

 

 

ピンチング→ティラーつかったら上手くいかない!!ただメインを引き込んで、リーチをつめるだけ!!

 

クローズ→スピードと高さを両立する角度をティラーで探る

*この際、ティラーは大きく動かさない(船がふらふら失速)

ティラーを動かす幅を半分に、動かす回数を2倍にする。多分、本当に動かしてるか動かしていない分からないくらいのレベルの話なのだろう。

 

 

・ヘッダーでパワーが落ちら時の対応→ティラーを引いてベア

     ラルや波の谷間で失速→ティラーはそのまま、体を中に入れる。

 

テルテル→風下のテルテルは水平にきれいに流れる、風上は水平より10°くらい上った状態で流れながらハラッ、ハラッと跳ねているのが速いようです。



色々と沖で使ってみたくなります。



yacht_ at 23:56|PermalinkComments(2)