2012年09月

2012年09月29日

すないぷ

おはようございます。別にいま起きたわけではありません。A貝です
てっちゃんにも横ちゃんにも先こされちゃいましたがにっきかきます

 この9月からなりtaさんに拉致られてチームスナイプに入ってskをはじめました

とまあこの辺で練習のことをば

サークリング、ラウンディング
とりあえずまだまだ回り方がなっていない。とくにジャイブポイント
なりtaさんの金魚の糞になって回航のイメージというかなんというかを身体にしみこませてイメージ出来るようになる
あとは自分で指標をつくって何度も試してみる

タックはだだ下り、 止まるみたいなことはほとんどなくなった。けどまだまだぴったりクローズというわけにはいかない。下ってることがおおい。
ティラーの返すタイミングを早くしても下ってる。
→持ち替えの時にベアに切れてしまいがち。ティラーを握りすぎか、明日はティラーに意識をむけてみよう。
あとタック後ぺちゃってしまう。これはロールの時ケツを中にいれてしまっているから
ケツを中に入れないでも立ち上がる方法分かったので明日からはそれでいく

セーリング
まだまだなりtaさんの練習相手には力不足。はやく張り合えるようになろう
こないだは赤からI本さんのskを観察。
メインのトリムが全然違う。メインを見る回数も多い。コバヤンにもラチェットの音多いって言われた
あとは動きが細かいな、と
おしりの動きなんかが小×多だった。 

そのあとのセーリングでメインを見ることに意識がいきすぎて上りすぎてしまう
ジブとメインを見る割合を試行錯誤していく。どちらかがおろそかになってはいけない


スタ練
何回かI本さんと乗ってもらってスタート前のポジションが今までは低すぎたと思い知らされた。1:40、40s前にしっかりラインとの距離を確認して低かったらドンドンあげていかなければ、とくに下有利の時は。

動作としてはもっとメリハリをつける。中途半端にやるんではなく、動くときは思い切り動くことが必要。
下に入ってこようとする艇を牽制するときはしっかり下してスペースを埋めないといけない。


とまあ明日も練習なのでそろそろ寝よう。こんな遅くにごめんなさーい

yacht_ at 03:02|PermalinkComments(3)

2012年09月28日

1回生的ヨット日誌

おはようございます。こんにちは。そしてこんばんは。
おそらくヨットへの姿勢が一般的な1回生だろう僕です。


なので内容も漠然としたものになるでしょうし、甘えた内容もあるでしょうけど、そこは勘弁してください。

実は土曜日は部活にいけないので、今日自主練があればいきたかったんですけど、無いようでしたので
暇を持て余して日誌を書くことにしました。

色々な練習について僕が今思うことを書きます。具体的ではないので練習日誌としては似つかわしくないかもしれません。
本当はなにができてなにができなかったかを考えなければいけないんですけど・・・。


とりあえずラウンディングについて書きます。

●ラウンディングについて
一週目では報告をやる元気があるんですが・・・。
何週かしてるうちに自分ができない動作に鬱々としていって報告をやる元気がなくなっていきます。
問題ですね。頑張って修正していきます。

ジャイブとスピンダウンが苦手です。

正直ジャイブがうまくなれば、ダウンを始める際も心に余裕ができてダウンもできる気がするので
とりあえず課題はジャイブです。
自主練とかいったら、したい練習をさせていただけるのですか?

ジャイブできねえ!って思って第一経済のDVDを見ましたが手際よすぎてなにがなんだかわかりませんでした。
とりあえずポールを外すのは両手なように見えるのですが、気のせいでしょうか・・・?




ところで、今更なんですけど、


残念ながら僕はいまだに「練習の目的に沿う」、ということに意識がいっておらず、
とりあえずクルーのすることをちゃんと果たそうとしか思っていないので練習別に書くのはやめます。


●タックについて

もしかしてタックってする前に周辺のブローめっちゃ気にしなければいけないんじゃないかと思い始めました。
というか、普段からするべきですね・・・。
まぁ、ラウンディングのときはタックとタックの間が狭かったり、単に目が養えてなかったりもするので僕にはまだ見れません。気づいたらブローに入ってたりして、「あーぁ」ってなります。
ブローを見る力は将来に直結してると思うので頑張ろうとしてはいるんですが・・・


第一経済みたいにハンドルを使った豪快なロールをかけてみたいですが、沈する気しかしないので怖くてできません。

うまい人のロールを見て思ったことは、効果音をつけるとすると、「ずんっ」って感じだということです。
僕のやつは「どーんっ」って感じな気がします。

そういえばなんですが、こないだ風が吹いたときにフルトラからのタックを初めてやりましたが、セミトラとは違ってなんかやり辛い感がありました。

その原因を(想像ですけど)考えてみます。
ゞ風下なのでジブが切りづらかった
▲侫襯肇蕕覆里覗テ發見えず、脚の目的地が定まらない
F韻戸由で、ジブクリの場所を探すのが船内に入り込んでからになる
たびきってるので入るきるまでにかかる体感時間が違う
コ囘拇に、脚を奥の足場にやりづらい

イ大きい気がします。
セミトラなら一応は上から下への動きがあるので重力に任せつつ入っていけば自然にいけましたが、フルトラは違う、のかもしれません。


正直、また今度やってみないとわかりませんw


とりあえず練習がないこんな日に、練習を思い返して思うのはこんなところです。
文章にしてみると頭が整理されるというのは本当だと思います。
というか、抱えている問題がよく分かります。
ジャイブができないっていう現実をたたきつけられました。ジャイブ頑張ります。

声は頑張ります。
本気度も頑張ります((((

てか最初は本気なんですけど、練習途中でどんどん鬱々としていってしまいます。


最後になりますけど、練習の練習にだけはならないようにやっていきたいです。
なにごとも、絶対にそうなる時期があるだろうと思うので。



あと、10月7日あたりから下宿します。夢にまで見た念願の下宿ライフの始まりです!

頑張って自炊してみせますが、ゆとりな僕には高々焼きそばで限界なのでみなさん助けてくださいお願いします。

まずは頑張って肉をすぱっと切れるようになることにします(


今年の1回生はこういうのが好きそうな人が多いので、(僕も割と好きです。)どんどん更新すると期待されます。
きっとそのうちクオリティが上がっていくので、そのときはアドバイスお願いします!

今年は飲み会というぶっちゃける場が制限されていると思うのでこの日誌という場には重要な役割がある気がします。

めちゃめちゃ長くなりました。その割に内容ないですけど。改行多くてごめんなさい。
要するに今日は本当に暇でした。



yacht_ at 23:40|PermalinkComments(4)

かりかり梅が

いやはや、横ちゃんに遅れをとってしまうとは、一生の不覚!!ブログが熱いですね。

ということで、くずみです。すみません、更新さぼってました。

さて、最近の練習について。もっぱら
●上サイド下ラウンディング
●セーリング
●スタ練
●コース練
この4つ+αで練習しています。全然吹かないので、しけしけ。

●ラウンディング
1周終わった後、何か1つだけを変えてみる。

たとえば、サイドマーク回航が下手なら、回航前・後の角度はそれぞれどうか、センターの入れ具合はどうか、to Lee開始のタイミング、メインを返すタイミングと速度、回航前・後のヒール量はそれぞれどうか、回航前・後にスピンが張れているかどうか(スピンシートの引き方と角度に問題はないか、ポールの高さは?)、回航前の艇速はどうか、ティラーの持ち具合はどうか、クルーのスピンのまわし具合はどうか…など1つの動作にかかわる要素は非常に多い。何が良くないかがわからないと練習のしようがないので、1周終わった後にはどれか1つを変えてみて全体を評価してみる。そのためには他のすべての条件を同じにして研究しなければならない。
僕の場合、サイドマーク回航ならメインを返すタイミングが速く、回航後のヒール量が少なすぎることが原因ではなかろうかと考え中。←対策としては、回航前にメインに不用意に触らない、回航の瞬間ヒールバランスを感じ取り適切な位置に自分を置く。
あと、回航前にスピンを張れて艇速がないととうまく回航できない、と言われた。これはアプローチの問題か?上サイドタイトでスピンあげるときに下しすぎてしまうから後々回航のルーム確保のため上らなければならなくなり、角度が悪いのではなかろうか。後はかおりんが本気出してないだけか(笑)

1つ1つ書くと長くなるのでこの辺で。スピンホイスト後にポールの高さをチェック、スピンダウン後中に次の海面を見るルーチンを作りたい。

あと470陣は休憩やトラブル中離れすぎ。みんなもっと近くにいようね。みんなもっといっぱい回れるんちゃうんん?笑

●セーリング
みんな遅い。セッティングというより、まだブローとラルへの対処で艇速差が大きくつく。
最近多いオンセンターからオンデッキくらいの風域について,ブローとラルの対処を整理して書く。

☆ブローへの対処
メインを引いて即ハイクアウト。クルーの報告ももちろんだが、自分の目でブローを見るとケツセンサーも合わせて予感でハイクアウトできるから伸びやすい。この艇速が伸びた瞬間、ほんんんんんのちょっっっっと上るのを繰り返すと上の艇が影響に入ってくる笑。
僕の場合、ブローが抜けた後、あとタックの後のメイントリムが苦手である。いつ失速して、いつ引いたメインを戻すのか。あまつさえメインシートを緩めるのを忘れることがある。ブローが抜けた瞬間(失速ポイント)が来る一歩手前で引きすぎたメインを緩めよう。つまりはリーチリボンを見ようということだ(テルテルを9秒見たらメインを1秒見る、タック後とラフ後は即メインを見る←サークリングで会得しよう)。

☆ラルへの対処
ラルでは体を中に入れるのが熱い。角度はそのままで体を入れるだけのがよい気がする。ラルに気付くのが遅くてアンヒールするから、少し下さざるを得なくなる。だから角度そのままでフラットを保って失速を最小限にする。
ヘッダーでは体を中に入れて角度を落とす。上りすぎの状態になるのだから仕方ないね。

スキッパーは、クルーにとやかく言うのもいいが、クルーはある程度固定で自分が動いた方がストレスなく走れるし練習になると思う。tし君はハイクアウトが足りない笑

●スタ練
ぼくは下スタできません。うんこレベル。前の水曜日の練習ができなすぎてトラウマになっています。ぼくのトラウマを克服するために、みんなにはこれから下有利スタ練につきあってもらいます。
ライン読み練習もやったし、みんなだいたい1艇でポジションがどこでもよければジャスト近くで出れるようになってきてる。後はいかにして上の艇、下の艇よりアドバンテージを得て出れるかが問題。ルームを確保するためにどれだけ必死の努力をしているのだろうか。

下有利ダメダメパターン
.妊奪疋薀ぅ鵑望茲辰討い(20%)。
▲蓮璽侫薀ぅ鵑望茲辰燭隼廚辰燭蘊ー蠅卜れていていつの間にかデッドラインへ(40%)。
ハーフラインに乗ったと思ったら下に艇が入ってきて色々しているうちに流されて「下!」2列目スタート(20%)。
げ爾膨が入ってきて加速できずに全然低い(15%)。
イ△らめて上に入ったけれど間に合わず下有利なので全然足りない(5%)。

、少し低めにエントリーした後少しクローズで走ってみてデッドラインからの距離感を測る。ダメそうなら入りなおしてエントリーし直す。
□エントリー直後にメインの引き具合、バングの入り具合、センターが上がっていないかどうか、風にしっかり立っているかをこの順番で確かめること。
←入ってきそうな艇にはすぐさま威嚇。エントリーした後周りを見渡して察知する。
   入ってきたら一気に上に1回だけ流して余裕もつ。このためには上流しテクをクルーと練習する。だいたい ヘッドダウンが足りていないことが多い。この上流しで流れていては意味がない。上流しするときはクルーはハンドル使って思い切り起こしてすぐ戻る。
あと、下の艇が上に流してきたらポートになってなくても即座に「スターボっ」で威嚇する。自分のルームは自分で守ろう。
あルームがあるなら下の艇よりワンテンポ早く加速したらOK。クルーは下の艇を観察し続けてジブ張る。加速で流れたらおしまいやな。加速時もヘッドダウンが足りないことが多い。
アもう下有利で上には入らない!!

下有利でスタ練するし、みんな俺の周りにエントリーしてな。下の方でがんばろう。エントリー遅いのはなんとかしましょう。30日はポイントレース。


かりかり梅が尽きたので、しゃーなしこの辺で終わります。スナイプ勢のポテ練は面白そうですね、こんどさりげなくのぞき見してみよう。

てっちゃんは声と本気度あげろ!!!!!!!!!

何か10月8日にオリンピック選手の松永さんと牧野さんの講演会がお昼から京都であるみたいです。熱いので是非皆さん参加しましょう!会費は無料です。




yacht_ at 19:14|PermalinkComments(2)

2012年09月27日

Team snipe練習日誌

Team snipe 1回生 横川知弘です。1回生としてははじめての投稿になります。どうぞこれからよろしくお願いします。

さて、本日(9月26日)の練習メニューとしては
・サークリング
・ラウンディング
・セーリング
・ポテ練
・スタ練
といった感じでした。
それぞれのできたこと、できなかったことを少しだけあげていってみようと思います。

サークリング
○ベア、ジャイブ、ラフィングにおいて、風見を意識し、さらに海面上に風向の仮想的な線を引くことで、脳内で自艇と風の角度を意識することができるようになった。
○ラフィングにおいて、ジブシートに力を感じながらジブトリムを行えるようになった。
○ジャイブにおいて、ロールをかけるタイミングを意識できた。
○ジャイブ後、ヒールさせすぎないようにできた。
×タック前後において、海面を見ることができていない。
    →動作に集中しすぎ。そろそろ海面にまで気を配る余裕を持っていきたい。
×トイメンタックにおいて、タック後のジブ張替えが遅い。
    →原因はジブを張り替えにくい体勢になっているのではないか。具体的にいうのであれば、ロールをかけに行った場所が、ジブクリ台が股の間や、足に近いところになっている。そこでより後ろ気味にロールをかけに行くことで体を台から遠いところに持っていき、張替えをしやすくする。(もしくはジブクリ台を470と同じようなシステムにしてしまうと完全に体から遠いところに台がくることになりますし、ロールをバウ近くにかけにいくことができるという一石二鳥なんですけれどもww)
×タック後のジブ張替え後、起こしに行くのに手間取っていることがある。
    →これもやはり体勢が大きな問題ではないか。体を後ろ気味にしておくと起こしやすいことがあったので、このあたりを研究していく。

ラウンディング
○オンデッキタックは大胆に、そして張替えも一発でできるようになった(笑)
○ランチャーホイストにおいて、ジブをシバーさせずにホイストを完了させることができた。
○ジャイブ時、ランチャーを1回の引きで張り替えることができるようになった。
○ランチャーダウンの速度が向上した。
×上りにおいて、報告が全くなっていない。 
    →コースが小さいことは言い訳にできない。船の中のことだけに意識をめぐらすのではなく、周りに目をやる余裕を持つ。動作はある程度安定してきたように思えるので、そろそろ船外のことにも気を配るようにする。
×レイライン上で即ジャイorベアウェイかの判断ができなかった。
    →これまたコースが小さいことを言い訳にできない。上記と同様に自分の動きに関して余裕
を持つようにする。
×ランチャーホイスト後、ジャイブ後にブームを手で押さえることができない。
    →最近の僕の病気。ホイスト前ジャイブ前に「ブーム!!」と叫ぼうかと思っている。
×ジャイブ後のブローとマークの位置のチェック、ランチャーダウン後の下マークの航跡をイメージできていない。
    →上記と同じく、もっと余裕を持つことが重要だと思われる。

セーリング
×微風の時(トイメン、オンセンター時)、微ヒールをなかなか感じることができなかった。
    →原因がわかりにくい。ひとつに体(特に上半身のみ)が勝手に傾きに対してフラットになるように反射的に動いているので、ヒールを感じづらいのかもしれない。スターンを確認してヒールなのか、アンヒールなのかを見ていくようにしたい。ほかに、前を向きながらヒールを視覚でわかるような方法を見つけていきたい。
○ただし、オンデッキでハイクアウトしているときは微ヒール、アンヒール、フラットがよくわかった。というのも、ハイクしていれば、ハルの角ばったところが見える、そこと水面のポジションで大体の傾きがわかってくる。

ポテ練
×ポテ練中のタックの動作がいまいち。
   ポテンシャル見ることに集中しすぎなんでしょう。落ち着け自分。
○ポテンシャルはあっていた。

スタ練
×あせりすぎて、ジブトリムが雑になるうえ、ラインを自分で確認することができなかった。



まだまだ課題はたくさんあります。特に「周りを見る」ということができていない。それは結局レグを引く余裕がないことになってしまいます。こんなことではクルーとしては最悪です。さらによいクルーになれるよう努力していきたいと思います。
最後に、snipeリーダーのN田さんが「いい事聞いた〜」とおっしゃっていたので聞いてみると、今まで僕たちはロールのかけるタイミングが早すぎたようです。ということで次回の練習ではだいぶ遅くロールをかけに行こうと思います。目標としては下の動画ぐらいで。この動画のクルーをされてる5cre8さんのブログ、動画は非常に新しく、参考にできる点が多くあるので、僕たちTeam snipeのよい資料となっています。
以上、一回生横川知弘でした。



yacht_ at 00:11|PermalinkComments(6)

2012年09月24日

ポテ錬

こんばんわー

なりtaです。明日も練習ですねー、最近吹かないんで中々練習メニューがこなせなくて残念です。
明日はまあ吹くのではないかと予想して鬼練習を今練っているところです。

最近考えているのは、ポテンシャルについてです。先日あるOBさんSかい先生とお話させていただいた時にレグの重要性を改めて認識いたしました。レグを立てるうえでポテンシャルがわかることは非常に重要だということは異論はないかと思います。例えば、レースでフリートが左右にわかれて、自分と反対のフリートが伸びているときにただボーっとしては、ドンドン差がつくばかりです。つまり伸びているかどうかをわかるためには、まずはポテンシャルがどうかということをわかっていないとわかりようがないと思います。ミート艇に対してどう対応するかということも然りです。

だから、僕は考えました、正直2年生の夏、僕はまだポテンシャルがどっちが高いかなどということは、極めて明確な場合しかわかりませんでした。特におもいっきり離れた反対海面の艇とどっちが高いかなんて全く・・・ごめんなさいi本さん(笑)

てことでどうやったら下級生に早くポテンシャルをわかるようになってもらえるか?まあ毎日一回数分だけでもポテンシャルだけを意識した練習をしようと決めたわけであります。多分1年生とかは、動作が手一杯で今視界は直径30cmくらい?でしょう(それは言いすぎやな笑)。だからポテンシャルを意識する機会を強制的に作っちゃおうということであります。

まあギョウギョウしくいってたいした練習ではないのですが、まずスタボリーチからラフしていき、上艇は即座にタックする、そこから両艇1分カウントして、1分後に両艇タックを返します。その間ポテンシャルがどっちが高いかということだけを見て予想する。そして最終ミートしたときにどっちが高かったかを答えあわせをするということです。まあその際、両艇で触れとかブローについても、やる前にたてた予想も含め話し合います。
これによって、反対海面を行く艇とのポテンシャルの比較と、ミートするであろう艇とのポテンシャルの比較ができるわけです。まあ結構アバウトなところはあります、上艇はタック1回多いから損じゃないかとか・・・、まあ細かいことは気にしない。ようは練習中に数分でもぽてしゃるだけを意識する機会を作るというのが大切なのだと僕は思っているのであります。たった10分くらいで3回以上はできますのでこれからも改良をしつつやっていこうかと思っていおります。




yacht_ at 23:10|PermalinkComments(2)

2012年09月22日

昨日の自主練


どうも!いつもイソってるI田です(`_´)ゞイソってるを知りたい方は、ヨット部に来てくだされば自ずとわかります^^;
本当は昨日中に投稿しようとしたのですが、私機械が苦手でして…すいません。
 昨日は、I本先輩とTしで自主練でした!大体1〜2、3 m/sな穏やかな感じでした!
大先輩のI本さんから必殺テクを色々教わったので、そのうちの半分(Tしがもう半分)を書きます。僕の謎な主観も混ざるので何かあればよろしくお願いします(^人^)

《止まる、バック、一段上げ、上流しなどのボートハンドリングについて》

【止まる・バック】
よく聞くこの「止まる」というワードは、
                   =微速前進
なわけでして、これとは別で、よろしくなく避けたいものが、
                     「完全に止まった状態=パワー0」
です。

 この状態が始まると、艇が風に押されバックが入ってしまうのです(T ^ T)
(ただバック=絶対悪なのではなく、状況によって上手いこと利用できるみたいです)

 つまり、パワー0やバックを避けたいならパワー0の周辺でいればイイ。簡単です(^^)ですが、このパワー0の周辺でいるためには、その状態を知覚できることが必要となってきます。それが難しいので、僕は今まで知らず知らずの内、完全に止まって舵が効かず困ってしまったということが多かったのです^^;

 というわけで、パワー0知覚のための練習を昨日行ったわけです(`_´)ゞ

 その練習は非常にシンプルで、ズバリ…実際にバックをいれてみるというものでした。

手順
・止まる(微速前進)→完全に止まる(パワー0)→バックが入る→ティラーをラフに切ったりバウに切る

また、パワー0知覚の手がかりはいくつかありまして

       ・ティラーが効かない
       ・船の何となくなパワー無し感
       ・ジブがペラペラ
       ・水面の泡の動き

などがあります。しかし、パワー0に敏感な指標が「水面の泡の動き」みたいです。実際に練習すると、泡が前に行ったり後ろに行ったりして何かすごかったです。

 後、手順にあるバック時にラフやベアにティラーを切るとありますが…

         ・ラフに切る→タック変わらずヘッドダウン
         ・ベアに切る→タック変わってヘッドダウン

となります。タック変わってしまうと困る場合が多い(スタート前など)ので、ラフに切った方がイイということですね(^^)このバックの練習で何かパワー0へ少し敏感になった気がします(^-^)/

 【一段上げ、上流し】
 さて、一段上げと上流しについてです、止まるとバックだけでかなり書きすぎましたが^^;

手順は二つともほぼ一緒です(^-^)/

・ジブ張る→ラダリング→ヘッドがダウン(×クローズ以下)→進みたい距離だけ進む→僅かなヒール(20℃くらい?)→風位までラフ→パワー0になるまでにベアに切り止まる(微速前進)

上が主に一段上げとなります(^-^)/
 さて上流しですが、風位までラフするのではなく風位を少し超えた所まで(ジブだとマストより少し超えた所)までラフすればOKです(`_´)ゞ ほとんど一緒ですね(^-^)

 一段上げのクローズでは、「どのくらいの距離走るか」、上流しでは「クローズの走る距離というよりもクローズでどの位船にパワーをいれて」+「風位を少し超えた所をどの位の時間維持するか」で移動距離を調節します(`_´)ゞ

 さて、この手順を一人ではなく二人で共同作業で行わなくてはいけません^^;ここで重要になってくるのが、クルーの動きですよね(^-^)/
 以下クルーの注意点です。
 ・ラフする時には、ヒールは20°くらいと思ったより少なくていいので、その微妙なヒール加減の調節
 ・クローズからラフし始めた時にジブをシバーし上にロールをかける
 ・ロールをかけた後のアンヒールが長すぎたり大きすぎたら、タックが返ってしまうので、絶妙なロール加減の    
  必要性

という感じですね(`_´)ゞ
 実際に目の当たりにして思ったことは、

    ・ヒール(タック、一段上げや上流し)は小さくても良いつまり、仰々しくなくても良い

ということですね、いつの間に仰々しくするステレオタイプがついてしまったのやら^^;

昨日はこんな感じですね〜
 後、思ったことは「変数を一つにすること」=「一つ以外の条件を同じにすること」が練習において効果的だということです。つまり、タックだとロールの量について研究したければ、ロール以外を同じ、例えば、ティラーの切る量、ヒール加減などを同じにするということですね。その上でロールの量を変化させていく、例えば、ロールかけないとかかけまくるとかなどなど。そうすることによって、何が間違いか明確になりやすいということですよね(^-^)/
逆に、毎回条件が異なるという、変数が多い状況では、何が問題かわからず、「何か今日は速かったな^^;」というよくわからないことになってしまうと思います^^;

  はい、以上、徒然なるままに書いてきましたが、これで終わります、ご清聴あーざすでした!


yacht_ at 22:09|PermalinkComments(4)

2012年09月21日

本日の自主練について



 練習日誌をご覧になっていらっしゃる皆々様、お久しぶりです。二回生の中村です。僕がこれを更新するのは久々というか多分半年ぶりくらいなんじゃないかなと思います。更新が滞ってしまっていて申し訳ありません。ただ、練習日誌が更新されていないからと言って夏練がなかったわけではないのでその点に関してはご安心ください。

 さてさて今日は午前中だけではありますが、自主練をしてまいりました。昨日の24時ごろですかね?某I本さんからお誘いをいただきまして(その時僕は2/3程眠っていたのですが)2〜3秒考えて「行きます!」と返事をして今回の自主練が成立したわけです。

 今回の自主練では止まる練習とかあえてバックを入れてみる練習とかタック練とかジャイブ練とかをしてきました。前半の二つについては主務の礒田が詳細に、長々と、熱く、そして面白く書くはずなので僕はあえて書かないでおきます。別に書くのがめんどくさかったとかそういうことではないので悪しからず。ちなみに礒田はスベることで有名ですのでお気をつけて。(あまりにスベり過ぎてイソるという動詞が生まれたことはあまりにも有名) 

 後半の二つ、タック練とジャイブ練ですね。この二つについて書いていきたいと思います。なにを当たり前のことを長々と書いているのかこいつは、と思われるかもしれませんがしばしお付き合いくださいね。なぜタック練が必要だったのか、ということですが結論から言うと僕の場合はティラーを正中に戻すタイミングが変だったようです。早いか遅いかで言うと遅かった訳です。その点をご指摘いただいてタック練をしようということになりました。そこで今日の練習ではティラーを戻すタイミングを正しくすることに集中して練習したのですが、そもそも正しいタイミングとはいつなのでしょうか?ジブがマストをなめる瞬間というのを僕はよく教わっていました。そこでジブに忠実に従ってティラーを戻してみるとまぁまぁいい感じにクローズからクローズまでぴったりとタックをできるようになりました。しかしこの時僕の中で一つの疑問が生まれます。でもこの前の練習でタックした時はこのタイミングでティラーを返したら風に立って失速したような気がする、という疑問です。この疑問の答えはロールの量とジブの張替のタイミングにありました。ロールがたりなければ回頭は遅くなります。すると当然ながら、通常のロールが十分である時と比べると他の条件が同じであるなら風に立ちやすくなります。そこで僕の場合はティラーを戻すのを遅くすることで無理に回頭させて風に立たないようにしていたようです。もうひとつはジブの張替のタイミングです。ジブの張替の理想はなめるような張替だそうですが、この理想の張替ができれば張替とティラーを戻すタイミングは同時になるはずです。しかしジブの張替のタイミングがずれるとそれを指標にしている限り、ティラーを戻すタイミングもずれていきます。多分ぼくの場合はジブがマストをなめるタイミングというよりもジブを張り替えるタイミングを指標にしていたのではないでしょうか?そのためやっぱりティラーを戻すタイミングもずれて行くというわけです。これからもタックを成功させていくためにはまずロールを十分に入れる。クルーのロールが足りないならば自分でもロールをいれるということ。ジブを張り替える時ではなく、ジブがマストをなめる時を見極めるということ。また、クルーになめるようなジブ張替のタイミングを自分で教えること。これらのことが必要なのではないかなとおもいました。

 ながくなりましたが次はジャイブ編です。今日はクルーがブームを返すジャイブを見せていただいてそれに挑戦してみました。I本氏引退ジャイブ。が、いやーなかなかスピンがうまく張れません。スピントリムと角度のトリムを同時にするのがめちゃ難しくて、なんとかスピンが潰れなかったのは五回中一回ぐらいでした。でもあれですね、もしこれができたらクルーに潰すな潰すな言わなくてもよくなりますね。そのかわりスピンが潰れた時は無力感に苛まれますが笑
 教わった話ではジャイブ後クオーターぐらいまで上ると張り易いそうです。あと返した後一瞬スピンシートを引いて風を閉じ込めるといいそうです。次の練習ではこのジャイブをやってやろうと思いました。でも多分ブームを返すタイミングが分かんないのでどっかしらブームで強打しそうですが← 

今日は短いながらもなかなかに盛りだくさんの練習ができました。タックは確実にましになったんじゃないでしょうか?さそっていただいたI本さん、そしていそっちありがとうございました。そして最後は琵琶湖にありがとう。

                                                     bytaishi

yacht_ at 23:04|PermalinkComments(6)動作 | 日記

2012年09月17日

滋賀医team snipe始動

お久しぶりです!!4年生の成田です。
9月からまたヨットに乗り始めました。多くの方々にご心配、ご迷惑をおかけしましたが何とか練習再開することができました。お力添えくださった人たちには、心から感謝しております。


さて話が変わりますが今年は1年生がいっぱい入ったのと赤やんがムキムキになってきたので、勝手にスナイプを復活させちゃいました。勝手にごめんなさい。ちなみに計4人(4年生1人 2年生1人 1年生2人)の少数精鋭部隊??で編成しております。

今後勢力を拡大させようと目論み、470からヘッドハンティングを試みております??
まあまだまだ安定した状態ではありませんが、ジュニアインカレ(昨日と一昨日)でも1,2年生で出場しました。風は5−8m/sくらいの強風下でしたが、全6R沈することもなくnoケースnoトラブルで完走してくれました!お疲れやったね!まあ結果はいわずもがなですが(笑)→ほとんどケツのほうでした。(1Rケツ 2Rケツ 3Rケツ 4R真ん中くらい 5R下から5番目 6R けつから2番目?)でもこれからこれから、ほとんどの先輩はジュニアはベベだったからね。

さて今日は、S帝国のSまさんからご講義いただき、Snipeの極秘情報というか、マニア(オタク??笑)情報を教えて頂きました。普通の人はぜっーたいもってないです!!いやでも本当に楽しかったですありがとうございます。早速、とりいれさせていただきます!!あと安全のためセンターの対策も早急にすすめます。

一方で、こちらも相当熱いお方、T辺さんからは、謹慎期間中からですが、今日もヨットについての練習方法や知識について、心のこもった手書きの資料を送っていただいております。本当にこの人は仕事をしているのだろうかと疑ってしまうほどの出来栄えの資料です(笑いやーすみません)
本当にありがとうございます!!

といった感じでして、OBの先生方の気持ちに負けないように、現役部員も頑張ってまいります!!
僕は知ってます。滋賀医ヨット部にはたくさんのsnipeのOBさんがいることを。ご指導お待ちしております。
またこちらから連絡させていただきますのでよろしくお願いいたします!!



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