2012年10月

2012年10月30日

学祭お疲れさまでした

こんばんは。いかです。
学祭お疲れさまでした、みんなよく頑張ってましたね。

さて、みんな医歯薬のことをブログに書いてるのでそれと少し関係したお知らせを1つ。

去る21日の医歯薬で上マークの監視という退屈な重要な仕事があったので、
暇つぶしにみんなの写真を撮っておきましたヾ(´ω`=´ω`)ノ
よかったら見てください、沖の写真ってなかなかないですし。
前に艇が写ってなければすっきりとした構図の綺麗な写真になっゴホンゴホン
あと、9月の新歓?コンパの写真もアップしておきました。
ほとんど1回生しか写ってませんが、そこはご愛敬ということで。

Picasaの容量がもう足りませんね。新しいアカウント作るか、何かしないといけませんですね( ´_ゝ`)
思い出も大切にね(*`ω´)

それでは。




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2012年10月25日

ishiyaku(3人目)

さらに重ねる9なんとかです。
僕にとってはあの伝説の浜医戦以来のレースで、感慨深いものがありました。医歯薬について書きたいので書きます。
てっちゃん、例のメモを使う時が来たな、何かにじんでて読めないとこあるけど。

1R 超絶微風
ラインはイーブンくらい。無難に上からスタートして右に行ったら左に振れてしまい、1上は4位くらい。
上サイドは超微風だったのでマークに向けてかなり落として走ったら早かった、と思う。
そして…忘れもしないサイド下。後続艇でスピンを下していたフネもあったが、張れてるし影響もないからまあいいか、とそのまま走ってしまった。すると、振れもあり下マークに着くころには3艇くらい抜かされていた(何とそこにはこっちを見て笑うたいしの姿が!!)。
←やはりやばタイトめでスピンをはるとどんどん流されていくし艇速も良くない。スピンを下す判断が遅すぎた。つまり、風向をあまり意識していないということだ。恐らくクローズに近かったのではないだろうか。
練習でもタイトめのアビームを走ってしまうことが多い、ということの危うさが露呈してしまった。
やば振れたのでショート(2上で終わり)だったが、2上までポートで1本だったので下マーク回ったそのままの順位。9位くらい。泣いた。

2R 微風
ちょっと下有利。ここでも無難なスタート。左へ伸ばしたら1上は3位。
上サイドはちょいルーズでクォーターくらいだった。ここではメインもっと引けた、んでクォーターくらいの角度になると艇速差があった。これはアプローチも含めて要練習。最初にがっつり落として、後からアビームくらいでインを取りにいくのが良いだろう。それにしても、フリーでの艇速の無さで泣かされた。
サイド下はルーズ。ここでも艇速差があった。艇速ない時点で気にするポイントをもっと増やすべきである。が、インを守りきり順位はキープ。
2上は後ろ2艇をカバーできたが前の艇は抜けなかった。クローズで艇速差はなかったのだが…、、集中が切れるポイントがあり、そこで失速する。周りを見ている時にティラーがぶれる。
2下はベアウェイ1本で、前の艇とまた艇速差があったが、これは藻だった。気づくのがすごい遅かったと思う。
そのままフィニッシュして、結局3位。

3R オンデッキからトラッピーズ出始め
また下から無難なスタートをして、ポートロングだったのですぐタックして右に行った。1上は3位。
上サイドはタイト、でちょっと上しあいをしてしまった…最初に一気にラフしてあきらめさせれば良かった。
サイド下も順位をキープし、そのまま2上に。また前の艇は抜けなかった。
2下はまたベアウェイ1本。また艇速差がある。さらに、がっつりランニングで走ればいい、というわけにいかなかったのがポイントで、少し上しめで走らなければいけなかった(クォーターではない)。ここで1艇インを取られて抜かれた。4位。
フィニッシュまで、即タックして有利エンドを目指したら、いつの間にか抜いていた、3位くらい。

4R トラッピーズ中くらい
1上までは3Rとほぼ同じ。
が…スタート後タックが遅れた。その結果3艇身サークル以内のポートレイラインに乗ってしまった。
僕のさらの上にいたs先生は1位だったのでそのまま回航できたが、僕の前にはスターボレイラインでせまる2位のフネ、その後すぐに続くもう1艇…前々からのイメージと、とっさの判断力が足りなかった。
まあいいや、タックしたらいけるやろ、でタックしたらマークタッチ。1回転したらコースが短かったのもあり、1上は下3番目くらいになってしまった。
ここでの反省点
●3艇身サークルに入るようなポートレイラインはとらない
●本当にムリやったらマジでレイライン手前でベアしまくった方がまし
●下からのスタート直後、すぐにポートロングを見破り、タックできるとこでタックしないとダメ
●1回転は、当然もっと後ですべきだった。なぜか上マーク近くで周り、動揺のあまりもう一回上マークを回航しに行ってしまった。わけわかめ。
忘れられない思い出になった。
あとはあまり思いだせなくて、上サイドとかフィニッシュとかでまあまあ抜かして結局8位くらいだった泣

課題
このままでは勝てない。07にはまた絡めなかった。何がダメで何がまだましなのか?
ダメポイント:特にフリー(アビーム)の艇速、クローズでの集中力、上りレグ
比べてまだまし:クローズの艇速(集中時)、スタート、下りレグ
ダメポイントは練習内容を変えないとダメなままだろう。特にアビーム。
あと、スタートは全体的に1艇身くらい低かったのでびびって、無難に周りに合わせてしまった。これも練習して、スタートと、クローズの艇速を武器にしたい。クローズも長く走る練習をしないと。
やっぱりレース経験の無さを痛切に感じた。レースを意識した練習を、と言うが、本当にレースのような競い合う練習環境をみんなで作っていきたい。レースで大失敗してこそ。練習でやったことをそのままレースで出せるようにしたい。
あと、新しいテンゲを使ってチューニングをもっとしっかり出せる。次はマリーナがんばろう。

結論
てっちゃんは声が小さい。

yacht_ at 20:24|PermalinkComments(2)

いしやく

こんばんは。ウェイパーを買おうとしたらあまりの高さにレシピ変更せざるをえなくなった僕です。
大方の予想を堂々と裏切って、いまだに自炊を続けています。どやぁ。先日初めて牛肉を購入しました。高い。

先日の医歯薬をふまえて、日誌を書いてみようと思いました。個人的にレース日誌は毎回日誌を書きたいと考えています。思い出、もとい反省になるじゃないですか!!4回生になったときに見たら感慨深いんじゃないかな!!
というわけでみんなも日誌書きましょう。特に1回生書いてください。僕だけ書いてるとなんか浮いちゃうので。

なお、レースの情景とかは覚えているのですが、それが何レース目の何下の話だったのかとかはさっぱり覚えていないので内容が曖昧になると思います。また、不快に思われる描写もあるかもしれませんけど、その辺も勘弁してください。僕はここぞとばかりに一回生という肩書きに甘えていきます。

一応、1、2Rはド微風で3,4Rはオンデッキからトラピってとこです。skは9なんとかさん。

全体を通して、印象に残ったのは下りでしょうか。印象に残ったというか、反省したいということですが。
微風下で、上マーク廻航前に避けたぞっって言ったのに「避けてないやろ笑」とか言われて回らない艇がいて、
9なんとかさんはいらいらしながら、僕はなんかやきもきしながら下ってたときの話です。
上マーク廻航前には接触するかどうかくらいの差だったはずなのに下マークのころには差が広がっていてショックでした。風はたぶんクォーターくらいです。頑張って持って来ようとはしていた(つもり)です。が、今おもえばジブの正面のとこにスピンが張り付いたせいでふんわり貼れてなかったような気もしてきました。
skに出してくださいっていっても出てくれなかったような気も。

ちなみにその艇は下マーク廻航あとにペナ履行してました。ぬかしました(キリッ

あと余談ですが、その艇とは2、3Rともに3位争いかなんかでよく競り合いました。
今思い出しましたが、この艇と僕とで中風下でのスピンの張り方が違いました。
僕は思いっきり右側に持ってこれる風だったので持ってきていたのですが、彼らはスピンの真ん中がジブのとこにあるような感じで持ってきて、おもいっっきりふんわりはってました。それで彼らのほうが速くて、一度ぬかされかけたのですが、途中で藻に気付いてとってからはなんとかなったような気がしています。ここで問題なのは別にどちらが早かったとかではなくて、彼らがなぜそういう貼り方をしたかだと思います。
初心者艇というわけではなさそうだったので、なにか理由があるんだと思います。なんなんでしょうか?
振り返ると、ランとアビーム時にはそこまで速度の差を感じないのですが、クォーターだとやっぱあれな気がします。セーリングかなんかしないとわかりませんが。


あと、39について書きます。要するに治したいところです。
スピンバッグが片方の端が切れていて、ダウンするときに閉じてしまったりします。風が吹いていると顕著です。
片手をバッグの口を開くのに使わないといけなくなるのでだいぶきついです。
右側というか、まぁスターボ側のアジャスターがもろいです。迂闊に長さ調整できません。指でクリイトに押し込まないと体重を任せられないくらいです。本当に怖いです。
あとジブシートが短いです。フルトラとかだったら手を思いっきり伸ばさないとジブ持てないくらいの短さです。
短いとすっきりするのでそれはそれでいいんですが、あと30cmくらいは欲しいかなと思います。
もうちょっとあったような気もしますが忘れました。(たぶんですが)ベアするとセンターが上がってくるくらいでしょうか?

次に39に乗る人が誰なのかは知りませんが、頑張って直しといてくださいw

こんなところで。面白みも中身も、秩序も、なにもない、あるのは文字数だけの日誌で申し訳ないです。

なんか文章だと凄く長くなってしまいます。話が長いのは嫌いなんですがー。

それと、いつもミーティングであほな質問ばかりしてすみません。頭が悪くなってるんです勘弁してください。


まとめ
スピンがんばる
39だれか直して






yacht_ at 02:27|PermalinkComments(6)

2012年10月24日

医歯薬

医歯薬

 

ntaです。
5
月ぶりのレースです。中々感慨深いもの。
他大学と久々に一緒に走れるので、大分気合い入ってました。

しかしながら、こてんぱにやられちゃいました。

んー率直に悔しいです。

悔しいので手短に問題点をあげることにします。

まず、スタートですが、まだまだ詰められる。全体的に低かったので、久々の感覚に少しびびってしまった。半艇身から1艇身は足りてなかった。

クローズホールドについては、微風では、全く敵わなかった。上位で走っている集団は、ぼくが思っている下し目の角度より、さらに下していたような印象をうけた。

メインシーティングでのハイクアウトの風域では、ぼろ負けするということはなかったが、やはり、上位を走る集団の走り方は、大分下して艇速重視の走らせ方をうまくつかっていた。走りそのもので負けてはいなかったと思うけど、やはり相手が上で、自分が下のとき、ガンガン艇速をつけて下されると、やはり困る。うまく使い分けられるように練習しなければならない。レース中にも意識してやってみたが、少しいつもよりわずかにジブをだして、キープフラット、何となく感覚をつかんだので、練習でものにしたい。

 

 

タックについて、タック回数は極力減らしたものの、横流れの量はかなりのものかと(T-T)どうやったら、艇速をうまくつけられるのかを研究しなければ、ロール量、起こすタイミング、起こし方がポイント、色々試してみてビデオで評価してみよう。

回航時の動作で一番差をつけられた。上位艇は、スムーズな動作でほとんど失速していないように思う。特に上マーク回航。そろそろ、各マークの動作を集中的に矯正する練習をしていこうかと思う。

下りの艇速ある程度吹いている状況では、ほぼ互角か(怒られるかな―笑)んーでも後ろから追ってコントロールできる立場で差を縮められないのはやはり負けているのだろう。微風ではいわずもがな。

上位艇は、全体的にあまり大きな動きをしていなかった。ピンポイントで思いっきり動いて、スーッと下っていっている。僕自身、無駄に動き過ぎているよう。速い艇をみていて自艇が動けば動くほど失速するように感じた。艇速が落ちたときに、少し角度をつけるものの、その幅もでかいのだと思った。

まだまだ改善の余地はある。中々計画通りにはいかないけど、それが人生というものでしょう()やれることをまずやって、一歩一歩前進していきます。

結果はまたアップされると思いますが、

1R
下から5
2R
真ん中くらい
3R2
4R4

んー、大分燃えてきた!負けないぞー




yacht_ at 08:03|PermalinkComments(7)

2012年10月19日

ごぶさたです。ひです

ご無沙汰してごめん

6年生の辻本です。

来年やる僕らの追いコンやけど、

3次会は6年が企画と形式上なっているので

カラオケは苦手な子も多いので
勝手にちょっといつもとちがうことを考えています。

 案1
10時くらいに2次会いったん解散して

翌朝9時からチームレース
追い出し組VS出て行く組

案2
10時くらいに2次会解散して、11時〜3時までフォレオでボーリングのガチ練からの1ゲームをチームでするボーリング大会!!!!! からのしょうご家でベロベロ、ゲロゲロ。

案3

カラオケでおk





yacht_ at 16:29|PermalinkComments(5)

2012年10月13日

明日の準備+整備

またまたntaです。
今日は、学校が昼までだったので、大学での諸用をすませてから、艇庫に。
艇庫めちゃくちゃ汚い!!あーしゃーないやるかーと思ったけど、1人でやったら大変だから、即明日の集合時間変更、早めに集合して掃除をするように予定変更(笑)

てことで、とりあえず、明日の準備、艇に異常がないか点検。とりあえず、ジブメインとマストの板、黒球がたりなかったので、用意する。次にネジが緩んでいないかをチェック、結構緩んでる、7番レンチと8番レンチが多かったなー、をつかってしめた。752のスタンに樹脂みたいな気持ちわるいカチカチの塊がついていたので、グラインダーで吹っ飛ばした、とってもきれいになりましたー。あとジブリーダーの下のしきい滑りがはがれそうになっていたので、びりっとはがして、新しいしきい滑りが充填されていたので、遠慮なく使って、完了。マストとランチャーもおおよそチェック、問題はなかったが、明日再度確認。

470の整備も、まだまだ使われることはないでしょうが、42の整備、センターの滑車部分が、錆びてきていて、ネジがいがんできていたので、整備。多分鉄のネジなのでしょうか、ステンレス製のものに変えたほうがよい。
歪んだネジをなんとかとりだして、錆びがひどいので、めんどくさいが、そこは職人魂?(笑)が妥協を許しません!!やるなら徹底的にやるのが職人というもの。錆びている部分を全部削って、表面を平らにしてから、マスキングテープをつけてガラス繊維をペタペタつける。んー何という手際のよさだろうか、われながら惚れ惚れしてしまった(笑)―ばかですねー。樹脂もお気に入りのあめ色があるから俄然やる気がでました。ガラス繊維も新しいのが、でもあそこにおいてたらゴミがついちゃうからよくないな。
まあとりあえず出来栄えは中々のもの、あとは乾いてからけずってゲルを塗ろう。げるをぬるときもこだわりが、お気に入りのハケがなければ、げるは塗りません!!いやーでもこれほんとで、はけは、100円ショップのやわらかい毛の細いやつがよい。新しいはけを使うだけで、出来栄えは雲泥の差。ここもこだわりです。Nかたさんの話だとスプレー式のゲルがあるらしいですが、ほしいですねー
これも終わって、次は、732の整備。メインクリートの回転する部分の中が汚くて回転が悪くなってたので、分解、玉がバシャーんとなって、ああー、集めて真っ黒になってたので、きれいにお掃除、ここで急にお腹がいたくなってきたー、んー、んー、あかん・・・う☆こもれるわと確信して、メインクリートを一旦放置して、ダッシュで帰宅してう☆ちを処置(笑)

すっきりしたので、艇庫に戻って、メインクリートの玉をいえて、ふたをそっとしめた、おー一発でできた、やったー、これは下手したら2時間かかることもあるといわれている曲者なのです。

今日は、804にトラベラーをつけようと思っていたのですが、あいにくBBが休み注文していた部品を手に入れられませんでした。→のでとりあえず延期、明日OB戦の後やるかなー。ランチャーの新システムのシートが今にも切れそうになっていたので、明日に備えて変えておく。力がかかるから、シートの種類をかえたほうがよいのかもしれないな。

で、ジブクリ台をみる、んーどうやったら、滑車をつけられるのだろうかー、むずかしい、47のようにしたらよいのだろうか。まだよいイメージができない。もう少し考えてみよう。つければくだりが楽になると思うのだが・・・。

そしてセールをチェック、K先生のセールは何を使われるかわからないので、念のため2パターンを用意しておく。

とそこで、ジブの宝の山を発掘。ほぼ新品のジブ2枚に、そこそこきれいなのが2枚、あとそこそこぼろいのが1枚、そこそこぼろいのは、赤やん用にしとこ(笑)

最後に明日の運営艇に必要なものを用意しておく。

んーまあこんなもんでいいか、とお片づけをして、外にでると真っ暗、日が短くなってきましたねー今日は空気が澄んでいて、星がとってもきれいでした。

あー順位表を用意するのわすれていたー、今からします



yacht_ at 00:02|PermalinkComments(0)

2012年10月12日

OB戦まで後2日

ntaです。

さあOB戦もいよいよ明後日にせまってきました。
配艇は、横ちゃんにトップページにアップしてもらいましたが、まだ暫定なので変えても怒らないでね。

あそこにはのせていませんが、急遽あの伝説のあの人が今晩連絡がありきてくださることになりました。
470のほうに参加されるみたいです!!・・・、そこは残念ですが、まあいっぱいで楽しいからいっか!!

現役は、過去の西医体で名をはせたセーラーと一緒に走ることができるという大チャンスを無駄にしないように、今日から夜な夜なしっかりイメトレしておくように!(ヨットのね笑)

6年生も忙しい卒試の合間をぬってきてくれます!!イヤー助かりました!ありがとうございます!!
というわけでOB戦を皆で盛り上げていきましょう

また明日、運営について説明させていただきますので、よろしくお願いします。


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2012年10月06日

続せいしん論

team snipe

真面目だー!!
真面目番長のnたです。
動画を見ながら(勿論ヨットの、です笑)、明日の目標を考えているほどの真面目さ!!

いやー僕も精神論が大好きです(笑)
気合いと根性と少しの繊細さがあれば、僕は満足ですね。

しかし、上の立場として、指導というのは中々難しい、後輩によって色々方法を考えます。
こいつは、ほめた方がのびるなーとか、あいつは、思いっきりへこましたほうがええやろとかなどなど

でも仙道と福田のような感じで、中々上手くいきません。

こーいっちゃなんですが、結局何をいったとしても、自分自身が本気で変わろう、変えようと思わなければ、右から左なのだと思います。
しかし、そうだとしても、ひたすら言い続けなければなりません、本人がそのチャンスにめぐりあうまでは。

じゃどうやったら、その転機が早く訪れるのだろう

何らかのでっーかい壁にいかに早い段階でぶつかることだと思います

一番最後のでっーかい壁は、引退までの数ヶ月間、自分は勝てるのかという不安、焦りといったプレッシャーにおいて、何とか変わろうと努力する、何がだめなのかを本当に些細なことまで気に掛けるようになる

多分ここで一番伸びるんだと思います。

でもここでは、遅いんだと思います。だから、もっと早いうちにでっーかい壁にぶつからないとだめなんです

でも中々引退前という壁ほどでかい壁にはぶち当たることはありません。

ただ、いーぱい、いーぱい、おっぱ・・・、、、、、壁はあります。

ここで発想を転換するんです。でかい壁に出会うことを期待するのではなく、自分を小さくするのです(ドライモンにスモールライトかりてね)

何度も何度も自分をゼロにして壁の前にたてば、自分がいかにできていないかということが自ずとわかってきます。

表向きだけじゃないですよ、口先だけで謙虚な振りをしてもだめです、そんなのはすぐわかります、28にもなればね。何か訳のわからんプライドとかが邪魔するかもしれません。まあそれはちょー無駄です。

心のそこから、謙虚な姿勢をもつことがだいじなのです。

そういう姿勢をもっていれば、早い時期にでっかい壁にぶちあたることができて、自分を成長させることができます。そうすれば、ガンガン前を走ることが出来るようになって楽しいよっとライフを送れます。

ケースは断じて起こしてはいけません、チンだってそうです、
でも本来避けなければならないことを、起こしてしまったとき、ここでどんな姿勢であるかで、その人がこのことを機会にどんだけ伸びていくのかということは決まると思います。

事故を起こして、すぐにへらへらできるやつは僕はだいっきらいです。そこで、本当にへこんで、飯もくえないくらいに、心から悔いることができて、一切の言い訳をしないやつ、そんなやつは、同じことを何度もしません。

なぜなら、そのことを絶対忘れないからです。トラブルが起きたあと、原因とか、対処法などの話をするけど、そのことを詳細に覚えている人はどれくらいいるでしょう

本当にへこむやつは、自分が起こした過ちを、ぜっーたい忘れません。
僕自身、全部(うーん8割くらいかな笑)覚えてます。事細かにトラブルが起きたシーンのことを思い出すことができます(これはホンと)。思い出すたび、ああやってもーたなーとかあのときああしておけばとか思い出すんです。

勿論トラブルを起こすことは絶対だめです、でも起こした本人の姿勢の如何で、そのトラブルが結果として良くも悪くもなりうるのだと思います。

アー知らぬまに、長くなった、ようは、心底、謙虚に、そして泥臭く貪欲にやっていくことが大事だということです。





yacht_ at 01:29|PermalinkComments(4)

2012年10月03日

夏休み終わり!!!

韮です。
夏の貴重な練習がついに終わってしまったので、これからの課題を込めて、日誌を書こうと思います!

以下分類して、長々書きますが、どうか付き合ってやって下さい<(_ _)>

1、艤装&解除
遅い!何か遅い!何でわざわざこんな事書くねんと思われるかもしれませんが、1日の始まりと終わりさえ、テキパキ動けないのは、やはり問題ですね。
艤装が遅い→時間がない→精神的にも余裕がない→周りに注意を払えない→テンション下がる、という悪循環に苛まれます。
《艤装と出艇と着替えが遅いやつは、沖でも遅い》という、Tか子さんの名言は、本当にその通りだと思います。
原因は、ちょこまか無駄に動きすぎることと、クルーに適切な指令が出来ないから。要は、次にする事を考える為に、一連の艤装のどの段階にいるかの把握が浅いから、ジブハリを引いた後から、遅れていくような気がします。

2、出艇、集合
出艇は、サークリングしたいから他の船よりかは早く出ている(はず。S悟氏曰わく、全体的に遅すぎるだけのようですが(^-^;))が、さっさとラダー入れたらいいのに、わたわたしてる時間があるので、黄色いブイに着く前に準備しきろうと思います。
集合は、死んだ方がましレベル。まず、最短距離で集合に向かわねば、皆を待たしてしまう!Kずみ君の上で並ぶので、最近はラフのポイントの評価をKずみ君からしていただくようにしてます。離れすぎたら、さっさとセンター抜いてますが、ベストではないですね。私が進みすぎる原因は、風に立ちすぎるのが怖くて止まる際に一度しっかりラフしてないのが原因だと、学生OBの皆さんに乗っていただいて気づいて少し改善しました。が、周りが上がってんのに気づかず、のうのうと止まってるアホなことも多々あり(*_*)
I本さんの、《集合は、スタ練やと思え》という言葉には、本当に今更ですが、はっとさせられました。

3、サークリング
タック…ヒール量は、マシになってきた。ロールも石川選手のロールタックを何度も見て、割と入れてるし、体を中に入れてはないし、その後メインをちょっと出せてる。が、ティラーでどうも回頭を止めてるから、起こすときに加速感がない。対面の風域ではこれが顕著になる。
対策は、もっとティラーを軽く触る(絶対に、手を離してはいけないが。)、さらにヘルムに任せてティラーを動かす、ジブがマストをなめる時に、もっと注意する事。
ベア…マークの風上でベア出来てない時さえある。後、微風では下しきれてない時も多い。先輩方の船にクルーで乗せてもらった時に感じる、ぐうぃんっ!ていう動きがなくて、へにゃあ〜ってパワーを失う感じがする。対策は、基本的だが、自分の回ってる軌跡を意識することと、アンヒールのきっかけをつくってから徐々にメイン出しつつテルテル見るしかない。
ジャイブ…メインシバしたり、アンヒールしたり。
まず、メインをジャイブ返した後ちゃんと見て、クルーと息を合わせてフラットにします。
ラフ…集合以上に死んだ方がマシレベル。ラウンディングよりサークリングのラフが難しいのは、たまにジャイブポイントで失敗するからな気がします。アビームを挟んでつけたヒールを一気に起こしてメインを引いてクローズにするのがあってないのは、これもマーク見過ぎて風見見るのが少ないからと、ヒールを起こしきれないもしくはアンヒール入るから。後、とっととメインの形を見なくては(x_x)

4、セーリング
ジブのテルテルばっかりに集中しすぎて、セールは見るの遅いし(もはやタックするまで見てなかったという信じられないくらいアホなことをしでかした時もあった。)、ブロー見てなくてヒールの対処遅いし。赤鷺から、ティラー持ってるからサイドハンドでやってみろと指摘をいただいて、やってみたら、めっちゃヘルムが伝わってきた!サイドハンド良いですね!ただ、サイドハンドは上手いセーラーがしているイメージがあるのですが…
下りは、ブームつかんだ方がパワー分かりやすいと聞いたので、次回やってみます!まだまだ、VMGわからず風に合わせてないので、今がどの風なのかとブローでどこまで下れるか資料を頭に叩き込んで、意識を高めようと思います。アビームは、下にいたらメインシバに気づくのが遅いのと、前後の船見過ぎ。ティラーはかなり手放せるようになりました。

5、ラウンディング
たまにサイド見忘れるアホさに辟易します。各ポイントでやらなくてはいけないことを項目立てて一つずつチェックをつける、自分自身の追い詰め方が甘いからです。要反省です。

6、スタ練
9月の真ん中までは、本当にカスでした。わけわからんとこに入り込もうとして、皆さんに(特にスナイプに)めっちゃ迷惑をかけました。すみません。一度、ハイパーセーラーI本氏に乗っていただいてコツ(周りを見るタイミングや見方)を掴めたので、最近は、三十秒までは、周りに合わせて進み、下のスペースを残すことと、三十秒でしっかりラインサイトとラインまでの距離を意識できるようになりつつあります。(入り直したり、デッドラインぎりだとそれどころじゃなくなるが。)これが全部上手くいったときにジャストかバウ先足らずで出れるようになってきた( ´艸`)ウシシ
が、もっと下を威嚇したり(風に立ってタック返りかけの船とか)すべきなのと、ビビって下とのスペース開けまくるのを直していこうと思います。


台風の日にS先生のご指導による貴重なルール講習会がありました。一年生にも分かりやすい解説で、学んだことは沢山ありましたが、もう一度ちゃんとルール勉強し直さないとと猛反省しました。講習会を通して全然分かったつもりでいたことが判明しました。先生のお言葉を借りると、マーク回航の3艇身ゾーンギリギリで慌ててギャーギャー言いだす私は、ヨットセーラーではなく下等生物だそうです。せめて、人間の認定は貰えるよう頑張ります(*^_^*)!

後、ヨット部資料館に、めっちゃ面白い資料が上がりましたね。一年生もぜひ見といて下さい!
せっかく、夏休みに頑張って赤やんと横ちゃんとヨット部資料館開設したので、皆さん利用しまくって下さいね(>_<)


おしまい

yacht_ at 17:52|PermalinkComments(3)