2013年04月

2013年04月23日

ふりかえり

こんばんは。春練が終わりました。と思ったら新歓も終わって、それはつまり2回生ということで、気づいたらうららかな春の訪れ!!胸が踊りますね

とか思っていたら先週末は最高に寒くて。でもこたつ解除しました。お願いだからもう寒くならないでください。

暇を持て余したので、てきとうに書いてみます。成田さんもたかさんも日誌書いてくださったことですし。

春練について。ぱっと振り返ると得たものは、風向への意識(できてないけど)、toleeができないという事実(やはりできてない)、オンセンターは背面なのでは説(ただし廃棄寸前)

こんなかんじですね。トイメンオンセンター間の移動が背面だと楽で楽で仕方がない、と思って近頃背面にしていたのですが、なんと問題が発覚しました!

なんというか、前が見えないです^o^ 他大学は全てといっても過言じゃないほどに背面ばかりですが、Crは頑張って前を見てるのでしょうか。


滋賀医はオンセンター背面だけは真似しないですよね。こだわりなのでしょうか。
こんだけ言っといてなんですが、磯田さんは背面でちゃんとできてるので頑張り次第なのだと思います。微風下でダウンしたあとの一連の流れはどうしても背面の姿勢になってしまうから背面をデフォにしておきたかったのですが。。。配艇が固定されてるならまだしも、常に異なるのに背面とかやってるといろいろと不都合があるのでもう辞めます。首も疲れますし。セーリングのときは上体を前倒しにして、前めに座っているというかんじにしてお茶を濁そうかななどと考えています。

さて、最近試乗会でホッパーに乗りました。俄然スキッパーがしたくなりました。ハイクしながらメイン(?)を見てもなにもわからないしなにも考えれないけど、なんとなく考えるのが楽しすぎてですね。
ですが、スキッパーはいろいろと責任が重くて多分僕はメンタルが弱るだろうなーなどと思いつつ、そもそもチキンなのでスタートできないなと思いました。チキンというか自信がなくてというか。



最近報告の量と質が肉体的、精神的疲労度と密接に関係しているので、反省します。
報告がルーチンになっていない、という残念な事実が浮き彫りになっただけですね。トラッピーズに出る風域で特に正確にヒールトリムしなければいけないときは報告本気で難しいです。

例えばレースなら長いのでタックの生む差は比較的小さめですが、普段の練習ではそれなりに大きな差ですよね。どうなんでしょう。レグが正しかったのかどうかわかりづらいような気がします。上の学年になって、いつの日か配艇が固定になったら1度ポテンシャルを完全に合わせて、綺麗に2回タックしたときどれくらい遅れるのか測ってみたいです。ブローとかの差もあるでしょうし、平均をとりたいです。一般にどれくらい遅れるかとかは言われてますが、果たしてその艇がその一般論以上なのか、それ以下なのかはわからないと思うのですけど・・・。
2艇のそれに差があったなら改善できますしね。まぁただの机上論なので実際にやってみると無理なんやろなと思います。ロールのタイミングだけは検証したいですが。あ、今更ですが、背面だとロールのタイミングは景色次第にならざるを得ないので割といい感じになっているかもしれません。

最近起こったことを羅列してみると、原因にはなんらかの共通点があるものですね。
 本当にてきとうに書いていたのですが、だいたい僕がしょぼいというのが原因な気がします。ついでに、こんな風にあっさりと自虐っぽいことを書くと真実味が薄れてしまうので、やっぱり言葉って難しいなと思います。

途中からややネガティブ気味なのが気になりますけど、これ大丈夫でしょうか。いつもどおりですねごめんなさいw
咳もかれこれ2週間くらい続いてますし、最近疲れてるんだなーと思います!


相変わらず内容が無い割に長くなりましたがこんなかんじで終わります。

yacht_ at 03:12|PermalinkComments(5)

やっぱりヨットって楽しい

6回生になりました、たかこです。
最近成田以外ブログを更新してくれないとです。たかこです。たかこです。たかこです。


暇な私は昔のブログを見返しました。(え、勉強しろよ、とか言わないでください)
現役時代楽しそー!!戻りたいなー
あんなにたくさんヨットに乗れて、あんなにたくさん言いあえてあんな充実した時期ってすごいと思う。
てか私、引退したときのブログ書いてないやん。ありえん失態(+_+)
琵琶湖での西医体。少しばかりの回想をば。
思い出すのはレースでの失敗ばっかり。
3上ルーズカバーはずして負けたこと、超微風から北に回った風に気付かずライバル艇に負けたこと、1上残り3分の1で優柔不断のあまり無駄なタックをいっぱいしたこと。
久しぶりの東風のレース。ラインサイトもいつもと違う。風もいつもの琵琶湖じゃない。空は曇りで海面は黒い。
とっても怖かったなー。
西医体で後悔したってもう次はないんだよなー
そんでそんなにも思い出に残るレースも二度とないんだよー
覚悟できてますかー?
現役のみんな頑張ってね!
ま、頑張ってるか。
5月はメイレに浜医戦に楽しみだなぁ。
6月には七尾、8月は小戸、七尾で今年は遠征めっちゃ多いな(; ̄Д ̄)

題名のヨットって楽しいってことですが、私ヨット好きみたいです。
ただ日曜の練習で改めて思いました。
スナイプって原始的(((( ;゚д゚)))機会があれば2.5m/s以下で乗せてください。。
あーヨット楽しいって気付くの遅かったー私6回生だー



















yacht_ at 00:34|PermalinkComments(5)

2013年04月17日

新歓中のおっさんの立ち振る舞い方

おひさしぶりです

 

成田です

 

新歓終わりました、4年生から2年生はお疲れさん!!

特に3年生以下は運営の大変さが身に染みたと思うけど、いやー大変やったなーお疲れ
そのことに関しては、後輩が報告するでしょうとしときまして、ブログを更新するようにプレッシャーを笑

 

さて話はかわりますが、

僕は爆弾低気圧が日本列島に到来した、新歓最初の土日に、決して爆弾低気圧がくることを予測してではないですが、あるお方に、“おっさんが新歓にいっても役にたたんやろー!!”との的確なご指摘を頂戴いたしまして(笑)、“ん、まあ確かに”、と納得いたしまして、蒲郡にいってまいりました。その旨をそのお方にお伝えしますと、これ以上にない顔をして、羨ましがっておりました(わはははは、してやったりと顔にはでないように気をつけながら、心の中でどや顔 笑)

 

さてさて初蒲郡でしたが、噂をしのぐ、ド恐怖うでした、陸の上すら、歩くのが精いっぱいで、傘なんか全くさせませんでした。

海陽ヨットハーバーにて、百済さんから非常に丁寧な解説にて色々なことを学びました。どんな質問も、いやな顔をされることなく、懇切丁寧に答えてくださいました、ありがとうございました。いやースナイプは47以上に奥が深い、深すぎてちょっと気が遠くなりました。僕自身、知識面に関しては、少々自信がありましたが、全くですねー、まだまだ伸びしろがあること、まだまだ詰めていく部分があることがわかり、少し混迷していたのですが、少し方向性を見つける手がかりを見つけたように思いました。そして、一方ですごく感じたのは、一緒に参加していた三重大学さんの意識の高さでした。以前からSさんから噂は聞いていたのですが、船に対する意識がとても高いですねー。新艇とかそういうことは関係なく、どの艇に対しても、艇を大切にするんだという意識は、滋賀医でも踏襲していかなければならないのだと思わされました

 

初日終わって、ホテルに戻って、ヒトっ風呂浴びてから、さあ晩飯を食べようと思ったのですが、玄関をでたら、風で雨が傾いて、見たこともないような方向?、下じゃなく斜め?いやいや横方向?(笑、そらないか)に雨がふってました、さすがに無理。ホテルの中には、なーんにもないので、しぶしぶ、ご飯を食べずに寝ることに、いやはや

 

二日目は、実業団の艇と、中部の大学の艇をみせてもらいました。んー、色々わかりました(笑)いずれにせよ、百済さんが口酸っぱくおっしゃっていたのは、この講習会は、計測委員のためにやってるんではないと、学生が、一つの艇を任され、その艇で走るためには、まずは、艇の構造、注意すべき部分をしっかり頭にいれなければない、それをわかってもらうためにやってるんだと。全くその通りです、出艇以前の段階で、走らない艇でいくら頑張っても、走るようにはなりません。勿論出てみなければ、わからない部分もありますが、まずは正しい艤装ができているのかということをわかったうえで、何が足りなくて、何が必要なのかがわからなければ、どこをどう変えるという発想はでてこないです。実業団のトップセイラーはやはり艇に対するこだわりが、圧倒的に高いです。どんなに下手くそでも、艇の汚いところをきれいにすることはできるし、整備が行き届いていないところを整備することはできます。整備時間の長さはどの部員よりも多いと自負しておりますが笑、自分自身まだまだ甘いと思いました、今回学んだこだわるポイントというものを後生に伝えていければと思います

 

また来週から練習、もう時間はあんまりないですが、焦りというよりかは、次は何してやろうかと、ワクワクしている次第であります。あっあと、今回ガマで、K沢大学の前スナイプリーダーの若山くんと知り合いになりまして、また琵琶湖にきたときには色々教えてくれるとのことでした、またよろしくお願いします!!



yacht_ at 16:31|PermalinkComments(2)