2014年06月

2014年06月29日

インカレ

インカレでした。

順位は序盤よくて、後半ゴミで、平均するとうんこでした。スタートはスタート直後〜10秒以内に影響にはいるのばかりでした。今回は割と下のスペース守ったとおもってんけど低かったかなぁ・・・

1日目
1R目:1上4位でした。上サイドでのぼすんかマーク向けるんか悩んでるうちにわいわいぬかれて、最終13位でした。あれれ。でも満足。プレは運じゃなかったのかと思った。

2R目:どびふう。ノーレースにせーや!!っておもうくらいのうんこスタートにびりっけつ。あきらめてノーレースを待つかぁ、と思ったけど必死に走ったら1上10位とかだった。なお、サイドマークでノーレースでした。でも、プレは運じゃなかったのかと思った。

2日目
2R目:うんこスタート。1上順位は23位とかで、うおーがんばらねば、と思ってがんばったが、サイド回航後にメインシートが抜けて、必死に止めて通したけど、びみょかった。2下でおいしい振れがあって、ついでに流し込みでもなんだかうまいことやれて最終17位、だけどOCSとかで13位。うめー
次もがんばるぞー、てここまではイキイキしてた。そう、ここまでは。

3R目:270度の風で始まった。230だか250だかもその前にはいってて、そのあとの270だった。岸よりだったので右に伸ばしつつ、なんやかんや左にもブローあったりなかったりして、左に振れるような気もして、左に寄せてたら結局触れず、42がシングルで回航してるなか、半分下くらいだった。がんばって少しだけ抜いたけど2上でぼろ抜かれた。270のままだし大丈夫やろwと思って右そのまま走ってたけど、めっちゃ抜かされてた。ブロー差あんまそんなはっきりしてなかったとおもったんやけどな。でも風向と近くの艇に気がむいてあんまり逆海面みれてなかったかもしれない。あんとき右にきてた船めっちゃ少なかったし、そもそもカバーしようやっていうあれっすな。
西風は許してくれ。もうむり。と思った。もしかしたら左からは250とかもはいってたのかも。走ってる位置が悪かったなぁ。34位。お通夜。

4R目:40だったり20だったりした北風。6mくらい?知らんけど。スタート後すぐ右いってブランケっぽいとこはしったけどなんとかなるやろとおもって走り続けてたら1上ケツっててわらった。鬼のように重いラダーのせいで、根元からティラーをもち必死のアビームをはしって少しはぬいたけどやっぱり30位くらい。1上がだんとつでおそかった。

5R目:同じ風。2連続お通夜にめげず、最終レース、本気だそ!!てなって艇内の士気は最高潮だった。さっき右で死んだし左いくぜーって思って頑張って下ピンらへんで待って、わーい出れたーと思ったらゼネリコだった。みんなやる気なかったんかなとおもった。次は下艇団の中央らへんで待って、わーい出れたーと思ったら5秒くらいですぐ影響入って、返して後ろ通りまくるのも癪やなぁと思いながら影響だらだらはしりつつ、もうあかんwと思って返したころには下して後ろを通さないとだめな艇たちは前になってた。あほすぎw1上ケツってた。最終30位ぐらい。


最近のレースで、なんだかスタート失敗ばっかりしてるのに1上順位が安定してたり、してなくても最終抜かせたり、もしかして実力がついてるのか?と思ってからの
安定した風で行われた4,5R目のこの成績に絶望した。というわけで考えてみます。


まずはじめに、一番の敗因は練習時とは比べ物にならない艇速のなさです。
ケツフリートにいる中ですら、自分の後ろにいたはずの艇に横に並ばれたときは死ぬかと思った。
いろいろな理由がありましたが、ラダーがなんとかならないレベルであがってました。帰着してすぐ直したのでもうこんなことにはならねー。
これからはレース前は確認しよう。

さっきもいったけど、スタート直後、リカバリーするためにはどうしたらいいか。それはみんなが右に返すより先に右に返すことだと思います。
ごく当たり前のことですが前を走ったり後ろを走ったりして、嫌でも理解した気がします。だけど、左にブローがあって、どうしよ・・・って思って悩んだりもしてしまうし、その間にケツ艇団までもぐりこんでしまった。下有利で下スタするとポテンシャルが優位なのでうれしい!ってなるけど、だめ。右にだれかが返す前にくだしまくってでも右にいく。じゃあ上から出ろよっていうはなしだけど。
それだとなんだかスタートから負けを認めてるみたいで嫌なのでスタートは挑戦します。

でも、スタート直後、下側にブローがあったらそれをとった艇たちには勝てなくなっちゃう、が、それはせいぜい15艇ぐらいやろし、がんばれる。でもやはり下スタは決めたい。やっぱりあきらめることはできないw

そして、今までスタートしくってもなんとかなってたのは、ブローを拾おう!みたいな感じの風だったからだと思う。
吹いてくるとみんなとりあえずしばらく伸ばせ―、みたいな雰囲気になるのか、全然返してくれない。弱風だとみんないっぱいタック返してくれるから影響でもすぐ抜け出せたりして行きたい方向にいける。


スタート失敗してもいつもなんとかなってたのでスタートは順位を左右しない!と思いかけてたけど、やっぱだめだとだめだー。吹き始めて風が安定してきたら特に、スタートでみすってホープレスに追い込まれたらもう終わり。

正直前半レースより後半レースのほうが学んだことは多かった。ちょいちょい前を走れるようになってこそ、前を走ったときよりも後ろを走るレースから学ぶことは多くなると思いました。


1R目、ノーレース、2R目、とまあまあ走れてて、プレの結果も踏まえて、これ上1/3あるでwwwwてかんじで、しかも吹いてきて、森山も期待してただろうし、自分も正直期待してたんですが、ひたすら残念でした。

でも、最近の結果が運じゃないと自分に自信をつけるためにも、最後の2レースは前を走りたいレースでしたが無理だったのでだいぶ萎えました

ちなみに、成績表をもらった西なんとかくんの開口一番が「しがいではいちばんです!」
だったのでぼくは今燃えてます。ふたをあけてみればふつうに僕より上だったし!
最近の42は1上順位微妙だけど、抜かせててすごいなとおもう。スタートもわりと決まってるし。うーん・・・。


残るレースはポイントレースとプレ西ですね。

yacht_ at 23:47|PermalinkComments(3)

2014年06月24日

干し肉

いしやくは干し肉になるかとおもいました。

いしやくがおわり、コメでどのへんを走るか目標をたてようと思って、今までのにしいたいのレース結果をみてました。

これを見て思ったのは、やはり4年と5年、そして6年の壁はでかいということです。
いしやくで出てた4446は5年?6年?わからないですが、去年の本戦に出てた人だと思います。
去年の結果は5位という結果ですが、正直、今年は実力をつけてるように思いました
去年トップを独走していた4351、つまり香川も、おととしの西医体では5位でした。
5年生にして、5位で、そのまま続けて6年生になってるとこんなにも成長するんですね。
まぁ5年生なのか6年生なのか知りませんが。

4年と5年の壁は大きいし、4年と6年の壁はもっとおおきい。いわんや、07をや。といったかんじかな。

しがいが4年で引退を迎えているのに、毎年トップ争いに参加できてるというのはほんとにすごいことだと思います。そして頑張らないといけないということですね。
といいつつも、ぼくは逆境は嫌いですが、勝てたら嬉しいので好きです(かっこいい!

でも5年までヨットを続けてたらメイレとかでもふつうに前を走れるようになると思います。いっそ留年して乗りまくれば(

みたいなことを、去年の自分の日誌を読みつつ、1年という月日の長さを実感しつつ、そして33の干渉トラブルにおける先輩たちの圧倒的頼もしさを感じつつ、思いました。


いしやくについて。たった2レースだったので超細かく覚えてて書いてたのですが、くそ長くなったので割愛。楽しいイベントばかりだったのですが・・・。とりあえずほんとに書いときたいことだけ。

とりあえず1レース目のスタート前、本船周りにやばいくらい船が集積してるのをみて、これは上ピン争いがやばいと思って、微風だしなんとかなるやろとおもってだいぶ高めの位置で早めにエントリーして必死に粘って上ピンで出れた、というのがすごく自分の進歩を感じたというか、自分を褒めてあげたかったです。止まるのに必死すぎて気付いたら15秒前とかでくそあせったけど。というわけでスタート30秒後は断トツの1位でした。でも1上回航は2位。


2上、1位、2位、3位とだれもぼくをカバーしてくれない。アウトオブ眼中らしいわwとクルーに伝え、ハーフタックをしたくせにカバーせずに行きたいほうにいきましたw1回2位まで躍り出て、わーいとおもいつつ前を切り、ルーズカバーをうたなあかんとこやな、とおもいつつタイトにいれて、もちろん逃げられて、ばいばーいって思ってたら負けたw

3上、くずみさん、いそださん、ぼくの順でぴったりつけての下回航だったので悩みましたが、影響がきもかったのでとりあえず逃げるためにタックしてみたらみんな返してくれたのでスイッチが入った。タックマッチをしながらも思ったのは、タックマッチをしながらも有利な海面に自分がいけるようにしないとだめってことです。


2R目:最後でなんで負けたんや、といわれて、艇速なくて抜かれましたといって
そんなんいっとるから勝てへんのやと言われてぐぬぬ・・・ってなったので考えました。

2位をキープできなかった理由
これは4446に比べて艇速がなかったから。
といいたいのだけど、考えたらショートのあの場面は、場面的には流し込みと同じなんですね。
僕らが前にいて、アビームだったのに、後ろからのぼすなやといわれて、うっすwって思ってたらかぶされて負けた。流し込みで後ろにのぼすなや、といわれてかぶされて負けるようなもんwwwwwwwww
でも学んだので次はやりません。

あほでした。終わり。

では3位すらキープできなかった理由。
ぼくらは4446に抜かれたあと、なぜかジャイブをしました。その理由を考えます。
それ以前に無風域があって、ジャイブして煽ったりしてたのですが、たぶんその思考回路が続いてたのだと思います。
かぶされて、艇速が無風かのごとくとまってしまい、これはやばいとおもって、無風域のときの思考回路のままジャイブして煽ろうと思ってジャイブしたのだと思います。でも焦りすぎて強引にブームを返したせいで、事態は変わらず、そのまま1艇に抜かれてフィニッシュでした。


ではそのたの反省
・ロールジャイブの練習がいる
・微風VMGのわからなさがすごい


医歯薬、スタート苦手やのに真ん中スタートやし、セーリングも遅いし、無理やーって思っていたのに思ったより走れて、学連レースとのレベルの差をひしひしと感じました。

行きの20秒くらいの上りセーリングですら07、42に差をつけられて、ひーってかんじでした。
クローズの艇速をなんとかしないとやばい。そのうちなんとかします。
1上順位いつも割と無難だけど、普段のセーリングで遅いのでまったく自信につながらない。

そういえば、39の艇速は、土曜日にくずみさんとセーリングしまくって多少なんとかなりました。ありがとうございました。
原因はジブリーダーの位置だと思ったんですが、疑問が。
1,2年前はリーダーの位置は一番前が基本だったと思うのですが、それだとリーダーの位置が変で走れなかったというのと矛盾してますよね。どうなんでしょう。結局慣れなんですかねw

普段勝ちたいといいつつ、思いのほかいい順位で、満足してしまっていたのが抜かれた遠因。
確かに僕を抜いていった船は確実に僕よりうまかったですが、こいつらを抜いて1位になる!という強い意志は僕にはなくて、むしろこのへん以外には絶対抜かれないぜ、という気持ちのほうが強かった

1R目の上サイドとかブロー的に即ジャイすべきかなって思ったけど、順位キープしたくて怖くて試せなかった。
そういう、普段ならやれてる順位を上げるためにやるべきことができなかったのは負け惜しみだけど、口惜しい。


あきらめてた自分に我ながら失望、ていうとなんかストイック感が出てしまうけど、どちらかというと情けない、てかんじ。
どうかんがえても、ストイックさとかは全然かなわないけど、僕はめちゃめちゃにヨットを楽しんでると思います。


といいながら森山いっつもワークぼろかすいってすまんwwwwwwwwwwwwwwwwww

あ、でも、1位と2位のサイド回航みてたけど、やっぱり森山のtoleeワークは全く見劣りしてなかったぜ。スキッパーのほうは知らんが。見劣りせんレベルになれたんやから、もっと詰めようと意識して乗ってけば絶対もっと速くなるわ。あとはミスを恐れずに、手の動きを素早く洗練するだけやとおもうねんほんとに。後ろでtoleeして前の艇が終わってなかったらクルーすっごいどや顔できるで?wwスキッパーも誇らしいしね。

タックマッチでのクオリティといい、ぼろかすに言ってきてよかったと思ったわ。

あとは微風での揺れ失速とか考えなあかんな、って最近思いまする。


レース中はぴりぴりしてるけど、そこはゆるして。森山。
でもレース中もテンションあげれるところでは、これはあついwwwwいけるでwwwwwwwwwwwwとかいって騒いでるので、きっと楽しく乗れてる風なはず。

あ、あと、下受けするって言ってくれてるのに聞いてなくてミート艇おんの!?ブローどっちブローどっちブローどっち!!!って騒いですまんかったね。海面変わらないんで受けます、ってすぐに応えてきてまじかよ、と成長を感じつつ、すぐ「おけ」と返してティラー切りました。


そろそろ練習が恋しい。レースばかりの日々でした。



終わり


yacht_ at 10:17|PermalinkComments(6)

2014年06月17日

こういうパートナーになってほしい像かいてみたから森山よんで^^

今まで36に乗ってましたが、39に乗ってプレインカレに出場しました。
行きと帰りのセーリングでは両日ともに42はおろか35にも負け続け、これはやばいと思いながらのレースでした。

スタート:メイレで反省してなくて、すべて2列目。いつもどおりの加速の動作ができなかった。が、原因は究明したので次こそはスタート切れるはずです。
上りレグ:クルーには30秒ごとに(もっと?)逆海面のブローを見させてました。おかげで1上のレグで失敗した!って思ったのは4R目の、思いっきり左に伸ばしたあと思いっきり右に振れたレースだけでした。コースが長すぎて、自分では伸ばしたつもりでも結局海面の真ん中らへんばかり走ってたと思う。

下りレグ:2下で大概抜けた。前の船と同じようなとこを走ってるとセーリングでかつしかないけど、違う場所にジャイブしていけば簡単に勝つ勝算が出てくる。なお、その際自分より後ろの艇に負けないように注意します。2下のVMGてのは風によっても波によって様々でよくわかりません、でも割と抜かせたのは自信につながりました。

マークアプローチ:よかったと思う。失敗した!ってのはあんまりなかった。が、周りに青スピンがいるとちょっと怖気づくなぁ・・・

では各レースのイベント振り返り
1R目:少しずつ振れていった2下でちゃんとロングを走り続けていっぱいぬけた
2R目:とくになにもなかった
3R目:上サイドでスピンが触れたとかで下の艇にプロテストされたので咄嗟に上の艇をプロテストしたら助かった。
4R目:思いっきり右に振れて、風も落ちて、DNF覚悟しつつ1上は全38艇中、37位だった。失意のままに上回航したあとは切り替えて必死でいろいろ思索を巡らせて頑張った。クルーに「ここで本気ださんでどうすんねん!!」てきれたのは初めて。最終25位くらいだったので順位は悪かったけど、正直満足。今までのヨットライフで一番楽しいレースだった。
5R目:下回航直前で、後ろつけなあかんなーっておもいながら早めにダウンしてたらきついブローが入って、まさかとおもって前をみたら案の定やばルームがあいてたので乗り込んだ。おいしかった。こんなにおいしいイベントがあったにもかかわらず最終17位で、初日の順位の良さを実感した。
6R目:1上回航が10位ちょっとで、最終レースいいかんじやー!っておもったら2上でぼろまけして最終26位で絶望した。


現状、クルーに情報を集めさせて、僕が考えていますが、本来あるべきはお互いにベストな考えを出し合い、より優れたほうを選択するという姿であると僕は思います。
いま、ほとんど僕だけが考えているので、僕が間違ったらそれで終わりです。6R目の2上はまさにそうだった。
カバーしよね!!って言ってたのに、ぼくの咄嗟の勘に従った結果大負けした。
僕はこんなふうにたまにとっさの判断で割とてきとうに動くことがあるから、そういうのを訂正、というか自分のよりベターな案で上塗りしてくれる、いや、間違ったときにチェックをしてくれる?まぁわからんけどそういうかんじの相方になってほしい。
勝つために、負けないために、いま何を見ればいいか、それを自動的に見れるようになったらとりま一人前なんかな。まぁそんなんいつになっても誰にもわかるはずないと思うねんけど、それらしきものを探そうとする真似だけでもできるようになれば、それはきっとレースで勝つのに貢献する一手になりうるとおもう、しらんけど。
森山は、そういうクルーになってね。一緒に乗るのはたぶんあと2カ月くらいだけど。
一回の判断ミスで大きく順位が狂うんだから、たった1回でも判断ミスを防げたら、それはもう素晴らしいことなんやで。まして2回防いだらもうおいしすぎるでしょ。かさねがさねいうけど、6R目のミスをもしも防げてたら、っておもわへん?いやおもう!!!!!!!

まぁ判断を間違ったのはぼくなんやけど。あとぼくが考えてるて偉そうにいいましたが、ろくに周りみてないのでおもにてきとうなのでそのへんは察し。



相方に向けて先輩らしいこと書かないと・・・って思ってがんばって書いてみました。
そんなことより、39の艇速が出ないのが割と死活問題でスキッパーがんばれやカスwって言われてもしゃーない状態。このままじゃインカレはおろか医歯薬も走れない
チューニングはあってるので、たぶん慣れの問題。36のほうが走り慣れてるし、36に戻ろうかとも思ったけど、やっぱりポイントレースといしやくを犠牲にしてでもそこで必死に慣れて、それで39でインカレに臨もうかな!

スタート全部2列目なのに意外にも1上回航が安定してたのは、割といいブローを走れてたからやと思う。森山おつかれ。ほんまにありがとう。あと、いしやくといんかれとぽいんとれーす二回とプレ西とコメがありますがまあほどほどにがんばろうやん。



では。



yacht_ at 18:52|PermalinkComments(2)

2014年06月16日

プレインカレ

どうも。スナイプクルーの小杉です。今回のレースで感じたことなどを書きます。

今回のレースで一番意識したのはブローです。あたりまえのことなんですが… ブローがわかりやすかったのか、ぼくが見えるようになってきたのかはわからないですが、前よりはだいぶ見えてた気がします。なので、それを上りレグに生かすことが出来たかな、と思います。けど、上りのときはすごいブローを意識できてるんですが、下りになると急に意識が薄れてしまいます。京大の浅尾くんは、下りでも、インをとることより、ブローをとることを優先してるっぽくて、それで差を開けられてたりするので、下りでもやっぱりブローですね。どんなときでも、ブローが一番。

あとは、艇団への意識が高くなりました。自分が今艇団のどのへんにいるのか、とか艇団がタックし始めてるか、とか。ちゃんと、艇団のなかにいればタックするタイミングとか動きはほとんど一緒なんですね。特に、自分たちが艇団を引っ張ってるような位置だと。今更気付きました。

ジブトリムはまあまあやってるつもりやったんですが、もっとやらなダメらしいので、やります。とはいうものの、これ以上トリムするには艇速感とか、ブローとかをもっと感じたり、見えたりしなければならないということなので、なかなかすぐには難しそうです。今んとこできるのはもっと積極的にいじっていって、間違えてたらごめんなさい、っていうのを続けていくしかないのでは…(´・_・`) 頑張ります。

交渉はうんちでした。猛省。

レース毎に自分がレグに関与してる割合が多くなってるので、楽しい。それで、前を走ってるときはもっと楽しい。前を走ってるときは良い緊張感で動作のミスもなくなりました。良循環です。なので、もっと前を走りたいと思いました。
おわり





yacht_ at 16:10|PermalinkComments(4)

2014年06月15日

プレ

久しぶりに軽く。
プレインでした。いい経験。

・スタート
昨日はくそ。今日はまあまあ
ルーチンこなせないと無理。
その上でここにいれば成功するって場所がつかめてきたかな

・セーリング
うまくいくと艇速が全然違う。今日速かった感覚をもっと掴みたい。
はやかった。あとジブトリム

・レグ
スタート成功してあとはフレッシュ、当たり前だけどやっぱそれが大事
失敗した時のリカバリーもマシになってきたと思う
マークアプローチもっと

・ルール
負けた。くそー
もっとしっかりやらないとだめ。次はミスらない

ジャイブくそ藻きしょい
藻取りブラシ積もう

あ、あとやっぱ平常心大事やね!スピリチュアルやね
赤でした。

「赤る」の意味拡大中。。。


yacht_ at 23:59|PermalinkComments(2)レース 

2014年06月11日

かみなりがこわい

はやいもので、気づいたらskに戻ってから1か月ちょっともたってました。びっくりです。
そうかー、まだ1カ月しかたってなかったんか・・・と思うくらいには濃密な1カ月でした。
春練ではクルーをがんばっていたのでクルーに対して多少きびしくなってskにもどりました。
森山は動作に関しては上手、で、さらにすぐれてるのが艇速感です。特に艇速感はすごくいいので頑張ってほしいところ。去年の僕とは本当に比較になりません。
でも周りをみて考えられないのでクルーとしてはまだまだ無能です。
がんばってください。もう3回生なので先輩らしくプリントつくることにしました。 作るかはわかりませんが今はとりあえず作るつもりです。 


スタ練:下有利は下のほうがポテンシャルも高く権利もあるスタートで、上有利は上はポテンシャルは高いけれど権利がないスタートなんです。 そして、下有利はどうしても下の船に対してバウが落ちやすく、上有利はその逆だということです。何をいまさらという感じですが、すごく大事なことだと最近思いました。
最近下有利のスタートがあまりにも苦手なので考えてみたところいろいろ出てきました。
一番の理由は、下有利のときのクローズの距離への意識があまりにも甘かったという点だと思います。
割とてきとうでした。後悔。
また、5秒前に本船とアウターを確認できても、自分が出たかどうかわからないというのもあります。
それがわからなくて先の回航練でリコールしてないのに戻ってしまった。勝てたスタートでした。ほんとにくそ。
で、いろいろ下有利スタートへの意識が変わってきて、(ごく最近です)、スタ練がすごく楽しい。
下有利のときはいろいろ試していましたが、そのせいで練習の邪魔になったりしたので最近は自粛。
まぁ、自粛といっても来週からレースばっかりなので自粛もなにもないのですが。
上有利はなんかしらないけど割とスタートが決まることが多くて下有利が課題だったのでうれしいです。なんかしらないけど、といいましたが、先述のとおり上有利は下の船よりも勝ってるのが基本なので基本的には失敗しないスタートなのですね。

下有利や!よっしゃー!と思ってスタートしてイーブンだったりするとあっさりリコールしたりします。
振れへの認識が遅い。という課題。

また、主将と比べて加速のクオリティが悪いということ。
集合からの走りだしのときでもいいから一度、どんな感じで負けてるのかカメラにとってみたい。
後ろからかな?よこからかな?後ろからならバウダウンとか動作の差がわかるし、横からなら単純な加速の差がわかる。
後ろからかなぁ・・。

なにはともあれ下有利のスタートは模索中です。が、来週からレースです^^^^^^気合いでがんばる^^^^

回航練
レースだと右に伸ばせば右のブローがあって、この逆もしかり、な気がするけど、回航練は海面が狭すぎてそんなことない。ので、ある程度たったあと、このままいくか返すかの悩みがあまりなくて、風のあるほうに即座に返すのが正しいってなっちゃう気がする。自信はないけど。上下のほうがおもしろい。上サイド下するには少しコースが短すぎるなぁ・・・。と思います。
最近多少ホイスト後に上しちゃう癖がつき気味なので注意したい。けど、のぼしたら勝てる場面もあるし、のぼしたら負ける場面もあるのでそのへんは安易になるべきじゃなくて、回航前に周りをよくみて考えとかないとだめなところかな、と。
上下は、ブローのために逆ロングを走ったとしても、目的のブローに乗って満足してはいけない。という戒め。他艇に迫るブローがないかみないと、、と思う。

できるだけ良いブローに乗る練習として、上側の遠くにてきとうにマーク打って、それめがけて好きにセーリングしましょう、ていう練習もやってみたい気がする。コース練となにがちがうって、長さが違うだけですけど。


セーリング:最近ブローでメインを出すことで加速するのを覚えた。というか、まぁ単純にもともと引きすぎてて、リーチがあっただけだとおもいますが。ブローでメイン引く、あれ?伸びないwwwwwwて思いながら少しメイン出す。メインを出す、そのヘルムでたぶんちょっと無意識だけどベアしてて、それでいてわーってバウが出るのは病みつきになっちゃう。こういうときに出る艇速を維持できるかできないかが、分かれ目なのだろうと思います。
一方で、すぐ下に船がいたりするとヘッダーなのか上りすぎなのか自分でわからない負け方をしてしまう。平常心が必要ですね。ちょっと離れた下に船がいると大概いい走りをできる気がします。
下に船がいないと、下りすぎるのが怖くてVMGがいまいちなことになってる気がする。
タックして前切れないと負けた気分でしたが、負けてない、ということの再確認。
ポテンシャルが近い2艇でタックしたときに、タック後負けてるってことがあんまりなかったので実はタック、まあまあなんかなって思ってたのですが、提督がいらっしゃったときに現役にはまけてる気がしねーっていわれたので悔しい。がんばらないと。

最近、セールがランクアップしましたが、いままでのと形が違いすぎてみてもよくわからない現象が・・・。少し変えるのが遅かったですね・・・とこれまた後悔。ほんとに全然違う。
いまのでこれなら、4427セールみたいに、巻くのですらストレスを感じるレベルで良いセールを使ったらどうなんねん、と思います。
ところで、今までリーチを見ていると僕は思ってましたが、みていたのはトップバテン付近の形だったなって気づきました。

下りは最近少し上りがち。単純に下ったほうがいいのかな、ともおもいつつ、少し上して艇速つけてまだ下して、っていうのを少し大きめのトリム幅でやってます。もう少し小さくしていく予定。艇速のつく感じはすごく楽しい。
遅くないからいっか、と思っています。

レースで沈したらほぼ負け確なので、あらゆる沈は許されない、と思います。
西医体では、いかに吹こうと沈は許されないな、と。周りが沈を恐れてるときに恐れず動けたらそれはすごい武器になるとおもうけど、周りが怖いものは自分も怖いw


にしても、森山くんは
最近ぼくの突然のハンドリングによっていろいろ俊敏になったので、突然の大ヘッダーでもちゃんと中に入ってくるようになりました。
ぼくも突然の変化への反応は割と頑張ってるので、お互いそのへんでは沈する気がしないです。


昔はアンヒール!ってキレ気味に言うことが多かったですが、最近は減りました。最近吹いてないだけかもしれません。着実に成長してるのかな、ともおもいます。
去年の今頃は、久松にまっすぐ走って!!!と、メイン引いて!!しか言ってなかったなー・・・。
同回と乗ることで船を主体的に動かそうという気になれたので、そういう機会が森山にないのはかわいそう。


悩み
靴とラッシュの間がやばい焼け方をしていること
グローブとラッシュの間がやばい焼け方をしていること
頭皮がすごく焼けていること

帽子を買う、大きめのラッシュを買う、などで対処しますが、足はあきらめました。 まぁ男なので見せることもないですし。
水着のゴムがきいてなさすぎて常半ケツだったので水着買い換えました。試着してませんが、ずれないって信じてます。 

こんなかんじ。ヨットは楽しい。スキッパーはおもろい!!!!!!!
こうしていろいろ書いてるけど、スキッパー戻って1か月しかたってへんのかーって思います。
まだまだ試す、というほど偉そうなものではないけど、もっと乗って成功する経験、失敗する経験を身につけたい、と思いますがでもまぁ来週からレースばっかりなので。


ヨットは暑い夏でも涼しくスポーツできるスポーツです。そこはほんとに超すごいメリット!
デメリットは寒い冬はひたすら寒いってことですかね。オフ練はやっぱつらいしあんまりいきたくないなぁ・・・。
あと真夏は艤装が暑いし、めんどくさいところとかかな。

おわり



yacht_ at 20:06|PermalinkComments(3)