2015年03月

2015年03月29日

落ち着き大事

どうも。無事3回生にあがれた小杉です。春練もそろそろ終わりそうなので思ってることを書きます。1回生も、みんな書いてるので負けてられません。

最近やっと練習が形になってきたというか、ちゃんと練習できてきたと思います。一回ごとの練習で上手くなったり、発見があったりします。なので、練習、特にセーリングは楽しいです。ラウンディングはしんどいけど、1番練習せなダメです。ベアがうんち。
でも、練習ではその練習の目的のことに専念できるからいいんですが、レースではそういったことを複合的にこなさなければならないので難しいです。例えば、セーリング練ではセーリングのことに集中できるのでいいのですが、レースではずっとそれだけに集中できるわけではなくて、レグとかを考えなダメなわけで。
それをうまく切り替えれないです。クルーを信用して分担してやればいいのですが、どうしても周りが気になって仕方ないです。クルーを信用してないとかではなく、ぼくがレースで平常心じゃないからだと思います。これからはクルーに報告ついでに、落ち着いて下さい!って言ってもらうことにします。

あとは最近、強風が続いて経験値がすごいあがった気がします。ちょっとくらい吹いても、もう怖くありません。でも、強風もいいけど軽風とか順風も吹いてほしいです。吹くと色んなミスが誤魔化せてしまうんですが、あんま吹かないと誤魔化せないので辛いです。練習あるのみですね。
前も言った気がしますが。

1回生を乗せるようになって、頑張って色々教えながらやってます。それなりに楽しいです。新歓がんばらないとやばいので、みんなでがんばりましょう!

おしまい


yacht_ at 18:19|PermalinkComments(4)

2015年03月28日

はるれん

始めまして。春から470のskを
はじめまさせて頂きました
森田です。

skを始めて
一番おおー!ときたのは
アンヒールの気持ち悪さですね。
crをやってた時は余程のアンヒール
くらいしか気づかなったのですが
skを始めて些細なアンヒールに
きづけるようになった気がします。
なんかすごい嫌な感じがします。

あと、すぐに風に立ちまくって
しまうのをなおしたいです。
「ラフー」ってなって
先輩方がバーンって加速して
いかはる中アンヒール、、、

つらいです。

メイン引くのに気を取られて
ラフにきりすぎたり
またその逆もしかり(´._.`)
両方できないとラフ出来ないですもんね。
練習あるのみってやつですかね。
レスキューに乗ってる時とかに
先輩方のを見て勉強しようと
思います。

あ、あと
メンタル強くなりたいです。
メンタル大事!

春練ではあまり乗ることが
出来なかったかのように
感じます:( 'н' ):
風が強くて甘えてしまった面が
あるのは否めないですが

でも、残りあと2回の春練
頑張ります!

とりあえず船の中を見ずに
動作をするように心がけたいです。
あと、角度を意識したいです。

とりとめのない文章で
すみませんでした。

あ、新歓頑張ります!
看護がほしいです!!

平日艇庫に五時間以上
付き合ってくれはった
ある先輩みたいな
先輩になりたいです!

んー、不安しかないですね〜
あ、自己紹介の練習しときます。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
次に書くときはもっと
内容のあるものにしたいと思いました。




yacht_ at 22:35|PermalinkComments(3)

はじめてのはるれん

はじめまして。1回生470Crの大野です。

いよいよ春練も終わりですね。

春練は本当に吹いている日が多かったと思います。

オフ明けということもあって、はじめのほうは燦々たる結果でした。。。

しかし、春練のおかげで強風(順風?)には慣れたと思います。

贅沢な話ですが、今練習したいのは微風、中風でのタック練ですね。

なにせロールが屑でして、、、

そのようなコンディションが来た時のために現在動画で検証中です。

ではまた。

来月は新歓ですね。たくさんの後輩を作れるよう頑張ります!

ん。なんか短いですね。。。

四月からは二回生。もっと内容と投稿頻度を向上させていこうと思いますよ。 


yacht_ at 00:13|PermalinkComments(2)

2015年03月27日

初めての同志社Weekを終えて


 初めまして、スナイプCr. 一年生の嶋村です。実は先週の3月21,22日に同志社Weekに出場したのでそのことについて書こうと思います。

 大学に入ってからセーリングという競技を始めた僕にとって同志社Weekという言葉は本当に聞きなれない言葉でした。今でもなんでWeekなのか見当もつきません。しかし、日々目標とする練習の精度が高くなっていく様やレース直前に来てくださったOBさんの数(ありがとうございました!)、風に煽られてバリバリ音を立てていた一番艇のセイルを見て、あぁこれは本気の本気なんだとお腹を痛めたことがつい昨日のことのようです。
 以下は僕のレースレポです。


 ・ 一日目(第三レース)
 突然ですが僕の体重は74キログラムです。スキッパーさんと合わせるとほぼ140キロ。スナイプの計測では172.8キロ以下の船は通りません。当日乗った船が重いことを考慮に入れると全部で320キロ以上の重量となります。そして吹かない。一番強いブローで1.8m/sなので待ち時間は対面タックの練習をしていました。ここで簡単な物理の話ですが、質量とは加速のしにくさと定義することができます。連日のフルハイクコンディションで強風に慣れきっていたまだまだ未熟な新米クルーが弱風域に放り出されるとどうなるか?答えは簡単です。マークを指さすバラストです。俺はバラスト、俺はバラスト、故に動かず揺らさない!なんて考えながら作ってもらったルーチン表に書かれていること思い出してたら、ん?なんか忘れてない? Sk.「アンヒールしてるよ」。
うむ、動かずにヒールトリムは無理だな、今日の失敗は明日の成功の糧なんだな。がんばれ、バラスト君!


 ・ 二日目(第四レース)
 夜が明けて二日目、この日の風速はP.W.G、Sailing Weather, W.F.のすべてが最高域で7m/sを超えると予想。実際に第四レースではコンスタントに5m/s、ブローでは8m/sを記録。レッツフルハイク!!
 スタート!少し行ってタックを返しフレッシュにロングを走れてる!?しかし、上り2/3でいきなり風が30度も左に振れる緊急事態発生。しかも伸ばし切っていたのでうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
そしてもう一発強烈なブロー!!!!おきろぉぉぉぉぉ!昨日とは本当に対照的な風でした。でも何とか形だけでもルーチンはこなす努力はできた!前日にルーチン表をチェックしたかいがあったのかもしれません。ルーチンワークが決められていたから次に自分が何をすべきかより早く判断できる。本当にルーチン表があってよかったと思いました。


 今回のレースで僕が痛感したのはレースにおいてのルーチンワークを決めておくことの大切さと自分がセーリングが好きだということです。しっかりとヨットに乗り始めて半年、動作さえ完璧にこなすことが出来ない新米セイラーですが、レースならではのあの緊張感と強風での疾走感はたまらなく好きです。まだレースでの勝敗を深く考えたことがないのでこれから競技を続けていくうえで考え方が変わるのかもしれません。しかし、この春に味わったとてつもない海面を舐めるような疾走感は忘れずにいたいです。そして皆さん新歓頑張りましょう!!


yacht_ at 22:07|PermalinkComments(2)

はじめての同志社ウィーク

ヨット部に入部して約1年がたち、はじめての同志社ウィークを経験しました。いままでのレースと違い艇の数が多かったです。しかも、微風から強風(レース委員長の方は順風とおっしゃっていたけれども…)を1つのレースで経験して自分の動作がまだまだあらけずりでだめだめなことを痛感しました。ただ、1つだけ自分で成長したんじゃないかなと感じたことがありました。それは、少し周りをみる余裕が出来たことです。これまでは動作を間違えないことで必死で周りをみることがまったく出来ていなかったのですが、このレースでは反対側に伸ばした艇や自分の周りの艇の動きを少し意識できた気がします。そして、下マーク際での交渉という名のどなり声も耳に入ってきました。怖かったです…
これから動作はもちろんブローをみたりレイラインよんだり他艇の動きを把握したり交渉したりできるように1日1日の練習を大事にしていきます。
そして、春練終わったら新歓頑張ります。
かわいい女の子がほしいです、、
後輩いっぱいほしいです、、

yacht_ at 21:15|PermalinkComments(3)

2015年03月16日

いろいろ

日常的にヨットのことを考える生活に戻ってきました。オフがあけて一週間たってもそんな気分になれなかったのですが今はやばいです

最近の練習であったことに基づいて色々考えてみます。

・ピンダウンについて
マストがアフターレーキします。するとマストトップの高さが下がります。ひくいところにパワーが集まる、ということでパワーダウン、なのかな。メインセールの中心点と船の中心点との距離が広がるのでウェザーは強くなる?

センターボードは高さ10〜15cmくらい上げると書いてあるけど、そのきじゅんは一番前に振ったところからなのか
それとも船底に垂直なところからなのか。まぁ一番前にふったところからだとおもう。
吹いてるときにセンターあげすぎると上れてる気がしなくて気持ちわる、っておもうようになった。

・タックについて
タックで大事なものってなんだろうと考えます。接水面積は絶対大事だとおもう。スターンがすってたらなんかイメージ的に後ろが引きずられたタックになりそうじゃないですか? まぁスターンが擦るっていってもせいぜい1、2cmの差だと思うんですけど。これまたイメージだけど、後ろが擦ってるとなんか船が浮いてるって感じじゃないし。やはり前も後ろも水から離れていてこその「浮いてる」じゃないかなぁ、と。
おこしたあとアンヒールになるのはNG。琵琶湖のタックではおこすのもオラァ!って感じが多いけど、
いろいろみてるとそうでもない船もたまにあるのでそれはそれでありなのではないか。
ただ起こしてアンヒールはやっぱりなし。
なんやかんやすべてはロールタイミングかな、と思うんですが、ロールタックと一言でいってるけど動画みるといろいろ違いがあってどれがいいのか判断しきれない。個人的にはなめらかな船の動きのほうがいいとおもうんだけど、がつんってやってるのもありますよね。
吹いてきたらけっこう回航速くてもいいとおもう。逆にロールタックは優しく切る。
そんな感じではないでしょうか。とりあえずcrが止まらないとだめな時間が限りなく短くなるような回航がきっとベスト

・ジャイブについて
タックと同じで浮いているというのが大事だと思う。やけどタックよりはましかなぁ。
マンポールがすごく大事かなとおもったり。
僕自身の問題だとジャイブ前のアンヒールが安定してないので回航角度も安定しなかったりする。

タックにもジャイブにもいえることだけど、動作前のヒールアンヒールが安定してると動作自体が安定する。
というのも、それによってティラーの最初の切り角が安定するからだとおもう。
つまり別にこれらがなくても毎回同じ切り方ができるのであればきっと動作は安定すると思う。


中高物理やってきただけの知識だけど、たぶんF=maみたいな感じだったとおもうので
加速度は体重に反比例するんだとおもいます。(覚えてません

たとえば120kgの船にのった100kgのペアと、130kgの船にのった120kgのペアだと220kgと250kgの差があるわけで。
単純に10%以上加速度に差が出ることになります。ほんとかは知りません。
逆に言えば失速もしやすいということか?と見せかけて。
軽くて浮いてると抵抗が小さくなるのでむしろ逆なのかもしれない。

起こせる限りはつよい。下りでは常に有利といってもいい。
当たり前ですけど、逆に吹いてきたらちーんかもしれません。
クローズでは技術がんばってそんなに変わらなかったとしてもアビームとかすごいしんどそうだなとおもいます。

加速度で何が違うかって、動作後の艇速の戻りだとおもいます。ブローのはいりっぱなにどうなるかは知らない。ゆーて加速速いんかな。

もっとも体重が重いほうが激しく煽れたりするのでそれはそれでありなのかも。
でも、船が揺れやすいしいろいろむずかしいですね。



・クローズについて
どうやったら速くなるんやろか。速い人に全風域で一回ずついっしょに乗ってほしい。

7m以上吹いてるときのクローズは昔に比べたらだいぶマシになってるとおもう。すくなくともフリーダムに走るのは治ったw
けど5mくらいのバングシーティングで、つまり実力に差が出はじめる風で
いまいち安定してないってのはすごくざんねん。相変わらずセミトラ風域は苦手

・アビームについて
強風アビームはいままでずっと速いと思ってたんですが、動画見てると安定感が段違いだなとおもった。
気分が高揚してオラァ!ってなっちゃって繊細さがなくなってしまっていたけど、吹いててもしっかり繊細に
トリムしなければいけないなとおもった


おわり。


そろそろあたたかくなってくれてもええんやで

にしても動作はいろいろ感帰られるけどセーリングはなにを考えたらいいのか。結局キープフラットとセールトリムを繊細にね!という基本のとこに至ってしまうので陸で考えるのは難しいなぁとおもいます。クローズの動画みてもかっこいー、しか思えないのはざんねん。あと、フラットな海面とチョッピーな海面で走り方が変わるのはわかるけど、海風と陸風で変える、てのはどういうあれなんでしょう。 ボートスピードについての謎は尽きないです。 あ、そういえばめっちゃ勉強になる動画みつけました。部に貢献していくぅ!!  

yacht_ at 16:52|PermalinkComments(0)