2016年11月

2016年11月29日

3度目のプレプレ

代替わりしてから早いものであっという間にシーズンオフですね。

先週末のプレプレは風は微妙でしたがなかなか実りの多いレースだったように思います。
全3Rのうち3R目は風がなくなりDNF。
ほか2Rは思っていたよりも他艇と絡めるところをはしれた気がします。

3Rともスタートはエントリーが遅すぎたり、ケースしたりで最悪でした。どのレースも出たらブランケ。。(..) 医歯薬での反省をいかし、必死にフレッシュをさがしました。
そのあとはブローをみつつロングをはしる。
ここで驚いたのが上りセーリングでした。
ちょっと前に某OBさんのアドバイスからはしり方をかえて、ジブのテルテルじゃなくて船のパワー感に集中してはしるようにしました。(考えてみるとそれが当然のことなのですが、、、)
ちょっとずつちょっとずつパワーを角度にかえてはしってみました。
まだまだ失敗は多かったですが、明らかにブローで上れて他艇の前にでれることがあったのですごく嬉しかったです(*´ω`*)

下りはダメダメでしたね。。
他艇とからむと思考停止で頭まっしろ。
だいたい一番外をまわってました。
crとの意志疎通もうまくいかず。主にジャイブで。
当たり前ですよね。練習でそんなに多くの船とからむこともなく、多くて3艇の動きについてしか教えてこなかったんですから……。反省です。。

もっともっとタクティクスやルールについて理解を深めて、それをcrと共有できるようにしていかなきゃいけないなと感じました。
オフ中にcrと勉強会します!

あと、1回生crの成長を大きく感じたレースでもありました。
微風で余裕があったからってのもあるかもしれませんが動作のミスがほとんどなく、他艇の報告、ブローの報告で助けられた場面がありました。

オフの間に知識の面でもっともっと賢くなれるといいなと思います。

おしまい

yacht_ at 14:29|PermalinkComments(2)

2016年11月28日

2R目のみですが…。

こんにちは、4701回生Crの藤沢です。
先週の土日はプレプレでした。レース2日間はどちらも天候にあまり恵まれず、私ははGと載せ替えでしたので、2R目しか乗れませんでした...無念。しかし1レースだけでも発見した点、学んだ点は多くありました。ということでブログ書きます!

2R目
対面〜オンデッキ弱の風。スタート前の海面は右にブローが見えました。有利は5度右ふれ程度のほぼイーブン。やや本船寄りでスタートしました。

1上
ふれが大きかったのでとにかくロングを走り続ける、かつ右海面がやはりブローがよさげだったようなので右にいるようにしてたと思います。
1上で一番だめだったなと思うのは、マーク回航前です。ミーティングで純さんから聞いてから意識してそういえばそうだった!!!って気づいたんですが、スターボレイライン乗ったものののぼし続けてギリギリマーク回れるかな、くらいの場所を走っていたらしい...。気づけよ、という話ですね。そういえばよく考えてみたら、レイラインに乗っているはずなのに前を切られてタックされる、自艇よりも外側に船がいるっていう状況はおかしかったはずです。周りが見えているようで見えてない、意識して見れてない。というか見ているものすべてを同じくらいの割合で見すぎていて、大事なことを見逃していた、って感じがします。重要度を分かっていたら、マークにより近づいてからマークタッチしそうな位置にいることとかもわかったし、ポールをおろしてタック、もしくはポールセットをしないでおくっていうこともすんなりできたのではないかと思います。乗せられているCrじゃなくて、自分である程度判断できるCrにならなければならないと思った場面です。

1サ、1下
風が弱くスピンにもパワーがあまりありませんでした。とりあえず潰さないこと、張り続けること、次のマークが確認できたら場所をいうことを徹底しました。

2上
全体を通して右ふれ。ブローは右上にありました。回航して割とすぐにタックを返し、ロングで走ることを優先。
2上ではブローを拾いに行くことよりロングで走ることを優先した結果、2上回航前にブロー拾いにいった船に前を切られました。ブローがあることは確認出来ていたので、拾えなかったことが悔やまれました。また、ブローで負けるってこういうことか!ってなりました、我ながらのんきだと思います。しかし、ここまでブローで負けた!!ってはっきりわかるのもあまりないので、身をもって勉強できました。ブロー大事。

2下
1下に同じ。Crがくだりで他にすべきことってなんですかね...。あったら教えてほしいです…。あ、もちろんヒールトリムはしてます!

流し込み
下回航している前の船を見るとスピンあげてる船、下ろしてる船がまちまちだったのですが、スピンをあげたまままわって流し込みをすることにしました。が、タイトすぎて張れず。途中でスピンダウンしてそのままフィニッシュしました。張れるのか張れないのかの判断の基準って、どんな感じなんですかね。まちまちだったらダウンしてスピンなしで走るのがベターなんでしょうか....。

レースの所感としてはこんな感じです。とりあえずレグの勉強したいな、と思いました、やっぱり。あとはやっぱり意識して見ること。

これで今シーズンは終わりでしばらく練習はないですが、もりもり座学の方を進めようと思います。
余談ですが、来年の今頃にははGと乗ってるのかもなんですよね。楽しみです!Sk練習もわくわくしながら待ってます…!モチベーション上がる〜!

もっとうまくなりたいです

おわり

yacht_ at 11:39|PermalinkComments(8)

2016年11月22日

スナイプpart1

こんにちは。スナイプに乗りました。

ひっさしぶりに、自分のために出艇して、自分のために練習させてもらいました。
(ゆーて少しは貢献できたはずです) 

もともと井本さんが優勝してスナイプ乗ったり470乗ったり器用に乗ってて
楽しそうだなぁと思っていて。去年引退してからず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとスナイプに乗りたいといっていて
ようやく実現した今日この頃です。

びっみょ〜〜〜〜な風でしたが思ったことわからないことかいていきます。やっぱり練習は楽しい。

面白いなとおもったこと
まぁ感覚的なところ(特に上り)非常に鈍感なのでなんともいえないですが。。。

タック
ティラーを切る感じはあんまり変わらないと思った。ヘルムに任せたほうがきれいに船が回るっていうのも変わらない。が、ロールがぜんぜん違う!470は回航を手助けするイメージでロールする感じだと思ってたけど
スナイプはロールありきだった。ロールでいかに艇全体でぐいっと漕げるかがすごく重要で
まるで魚が尾ひれをばたっとして曲がるみたいな、そういう感じだと思いました。

特に実にならない感想ですね。もう少し話すとロールタイミングが470よりシビアだと思いました。
ちょっと遅いだけでむかっとくるし、速いだけでうーん、て思う。
きれいなタイミングで決まったときは漕げるし、回るし、最高!って感じ。それ以外のロールタイミングがいっぱいあってそれでちょっともやもやしました。

フルの風でタックしたときの回航の角度の浅さに驚きましたがなぜか一発目からクローズにあいました。
同様に微風でもなんでも、なんでかしらないけど毎回クローズにあってしまっていて
ぼくはもともと470だとそうはいかないので
スナイプはなんでかしらないけど新しいクローズにあいやすいのかなとおもいました。 

ジャイブ
470からみててあいつら微風で煽れていいなぁと思っていたけど思ったより難しかった。まず体勢。
どこまで角度回すのかとか。
ちゃんとおこして風はらむようなとこまで回したいし、そのためのランチャー角度にしたかったけど、わからなくて無理だった。何も考えずふつうにやったほうが速かったっぽい。

クローズ
やっぱ角度上ってる。と思ったのは、セーリング中に合わせるためにいつもの感じでラフしたら毎回思ってるよりかなり遅れてて
おいおいスナイプのラフ伸びなさすぎるやろww
て思ってたんですが、単に角度がもともと上ってるからだと気づかされました(図に書けばわかると思います)

かなりティラーを持ってかれながら走ったのでそれが艇の進みたい方向なのか!と思って大きなウェザーのときは思いっきり上に寄せて、すぐベアにきってってやってたけどなんか微妙っぽかった。
バングシーティングの伸びなさに絶望した。本気でやったけど筋肉痛になっただけでした^−^
バングを引いても引いても一向に軽くならない。470でいうとフルの重さが限界だと思いますが、その一歩手前くらいの重さでずっとトリムしつづけるイメージでした。
ブローでメインを逃がしても加速しないのがほんとにすごくて、正直つまらなかったです。
逃がしても逃がしてもいいことないなって思ったし、それやったらラフにがんがん切るしかないのかなと思ったけど、それじゃもっと吹いたときどうするんだ?てなるのでちょっとわからない。

ひたすら角度に変えていく感じなんですかね。もともと上るのがすご〜〜〜〜〜く苦手なのでとりあえずスナイプで角度にかえる走り学んで470でも上れたらいいなとおもったり。


メインを逃がしてトリムするのがすごくロスになるっぽかったので、軽量ペアはデパワーの方法を熟知してないとだめなのではないかと思いましたが。。どうなのかな。。。

470とちがってセンターとかで対処もできないし。もともとのチューニングがかなり重要になってくるのでは?と思いました。

まあ微妙な一日すぎてまともな風でほとんど走ってないのでわかりませんが。
ヘルムがすごい勢いなので、それを制して走ることになります。
というわけで船を無理やり走らせてる感じがしてすごく気持ちよかったです。


下り
470と違うのは角度を変えたときの変化がすごく小さいこと。
伝わってくるパワー感のへぼさがすごかった。
あのパワー感の鈍さで蛇行して走るのは470的にはちょっと勇気がいります。




470班もスナイプ班も、最近の若者たちは他艇を比較対象にしてない人が多すぎて。
総じてよくわかりません。

動作練なんて近くでやれば緊張感もあるし、動作での遅れもわかるしすごくいいとおもうんだけどな。どうやってもケースしない位置で動作練しても仕方ない・・・とはいわないけど、実践的ではないよね。
そもそもお互いケースしない位置にいるなら空気読みつつ永遠に2艇でタックしとけばそれでいいとおもう。
と思ってぼくが先行できてるときは号令無視してタックしまくってました。

あと、練習したすぎてめっちゃ最速で出艇したし出艇中もタックしながら出たし、沖に出た後も一人サークリングしてハンドリング確かめてました。タック練したくないなら動作練しなければいいし、タックの練習がしたいなら出艇直後からでもやればいいのでは。(っていう現役のころの精神を思い出しました)


久しぶりにハングリーにヨット乗れて楽しかったです。またスナイプ乗りたいけどオフだしさようならですね。

やっぱハングリーにいろいろ考えながら乗れてすごく楽しかった。
470のほうが好きだけど、ハングリーに乗れるという点で、しばらくスナイプで練習したい気持ちもある。

おわり
 

yacht_ at 15:07|PermalinkComments(0)

2016年11月18日

医歯薬

こんにちは。三回生470Skの大野です。
こないだの医歯薬について、振り返り&思ったことを書いていこう思います。
ブログは久々です。いつもしょーもない内容になってしまっているのが、悲しいところ。。。きっとアホやからなんかなぁと。それはさておき医歯薬の振り返り。

まずは、1レース目。微風。対面くらい。苦手な風。
スタートは本船側四番目くらいの位置にエントリー。エントリーは低かった気がする。ゆうてみんな低かったと思う。スタートはゴミでした。30秒前に上の船が流れてきて、あーでもない、こーでもないってしてて出来ませんでした。しかし、それが原因ではないと思います。下にスペースもあった気がするし、低い位置で待ってたわけなので、なんとでもできたはず。ワケのわからない船になんやされて、スタートできないようでは、自分の技量もその程度ということです。冷静に状況把握して、対処することが必要。パニくってた訳ではないですが、上に意識向きすぎてたと思います。体感90%くらい。ダメ。
そんなこんなで、スタート。ケツのほう確定。その後はタックして右に行きつつ艇団との兼ね合いでタックしたり。といった感じ。レグは割愛します。上マークはまん中やや後ろというところでしょうか。
上りについて思ったこととしては、やっぱ遅いわということ。ゆうて遅いのは知ってたのですが、練習不足をひしひしと、感じました。レース中でのセーリングで大事なことは、いま自分が速いのか感じ、その状態に即座に持っていき、維持し続けることだと思います。そのためには、速い状態を知ることが必要不可欠だと思います。それを知るのが練習な訳で、そこを知れてなかったということは、練習不足なんやなと。ここの速い状態っていうのは、あくまで、相対的な自分的まっくすなわけで、絶対的な速い状態を作り出すことも更に必要な訳です。つまるところ、レース中は自分の出力100%を出すために全力をつくさなあかんくて、練習で上限を上げるということですな。ま、当たり前よ当たり前。
なんか微風
やとサークリングするか。的な雰囲気がある気もしますが、もっとセーリングせなならんと思いました。てか、フォアプラー入れて、アウトホールすこし抜き目にするってのをせんかった気がする。そういうとこもですね。

お次は上サイド。やっぱり遅いアビーム。知ってた。1艇も抜けず。練習練習。上サイドでは、なぜか06と遭遇。しかし、ここで私と06では明らかな差がつきました。多分艇速もあるけど、コース取りに大きな差があると思いました。とにかく僕は無駄な距離を走りすぎでした。一個前の船を抜けず、しかし上ってしまい、全くもって損なことをしてしまったと思います。声かけて、一緒に下していって、抜けるブローで抜くとか、インを狙うとかすべきでした。声かけはさすがにレース中に学んで2レース目からはしましたが、、、。
あとは、あれくらいの微風やととにかく下せるとき、下せるブローで下す必要があるということ。また、ルーズコースということもあり、ジャイブするという選択肢が頭に上がってこなかったのは良くない点でした。

そしてサイドマーク周り。ここでも勉強不足が出たところです。インを取りに行くためのタクティクスを実行に写していれば、多分3艇は抜けていた?少なからず抜かれてはいなかったはず。実際は真っ直ぐアビーム走ったのちジャイブして、インに入られるということを、してまいました。。。アホ。
陸に帰ったあとのミーティングでもでましたが、とにかく下りに関して勉強不足が顕著です。パターンを頭に叩き込んで、イメトレしとかんと、実際のレースでは勝てる船を逃す訳です。頭に選択肢が出てこないとかは最早論外と言うことでしょう。私です。勉強します。


2レース目。オンセンターくらいの風。本船二番目からスタート。ベストスタートでした。スタート直後は1位だったんじゃないかなと。なんとなく、エントリー位置的に上手くいく気がしたら、ほんまに上手くいったなぁ、という感じ。スタ練でも最近たまになる予感的中みたいなやつ。でも、あんまり根拠がないので、百発百中ではないし、オンセンターくらいの風のスタ練とかいつぶりやねんて感じなので、多分まぐれなのでしょう。もっと感覚みがかんと。評価できる点があるとするなら、さっさとエントリーして、思う位置で待てた点。
これがプレプレでできるかというとふと思う点が。
あれくらいの船がいるレースで、ラインを果てまで流して上ピンあたり狙おうとすると、大体上にはエントリーしとる強者が。てか、5分前からライン流してラインサイト見て上にいくとか無理ちゃうかと思ってしまう。彼らはどうやってんねやろなとふと思ったり。きっとライン真ん中でスタンバってたりなんかしてるんかな??なんにせよ、速くエントリーすることは、なににも負けず大事やと思いました。

上りは普通。オンデッキくらいは、まあまあ帆走る気がしててそのまま1位キープできてよかったかなと。上サイドto下りはやっぱり勉強不足&艇速×。基本的な反省は1レースと同じ。2レースは上マーク回ったすぐ後くらいに後ろに抜かれてしまったので、そこの勉強が必要。抜かれた後は、艇速遅くて追い付けず。

2下で思ったのは、ランニングがいまいちだった記憶。なんか今思えば、前と後ろの船見すぎてたような気が。ランニングはクローズ以上にSkは周りを見ることがゆるされる訳ですが、クローズ同様艇速に集中することが、やはり最優先な訳です。そこかなと。あと、オンセンターくらいに落ちてた気もしますね。

そんなとこです。プレプレはまえ帆走りたいなぁ。練習&勉強あるのみです!

おわり

yacht_ at 16:35|PermalinkComments(2)

2016年11月14日

とりあえず座学しよう。

こんにちは、4701回生Crの藤沢です。
今回は医歯薬レースの反省をかきます。当日の朝は風が無さすぎて、午前中は艇庫待機でしたね。待機中私は土嚢を作っておりましたが、土嚢作り大会だけで終わるレース日にならなくてほんとよかったです...!

1R

風域:対面〜オンセンター下

〜1上
エントリー前にブロー見たら上の方で右の方がよさげだと思いました。有利ほぼイーブンです。1上でのレグで如何に周りの船を見つつ、自分で判断するのが大事かがわかりました。自分の見えてることを信頼できる、されるように報告の精度、内容を充実させなければいけないと感じた場面です。

1上、2上
1上、2上ともに目先のブローのふれしか見えてなかったです。当たり前のことですが、上マークをしっかり意識したブローの見方をしなければならないなと反省しました。
離れてる船のタック、別タックの船の把握はちょっと意識できたものの、見るタイミングにムラがあるので強化しなければいけないと感じました。

下り
パワーの報告…微風すぎてスピン張りづらい。のぼしすぎもくだしすぎもつらいなぁという印象。あの現象はなんなんでしょうね。未だ解決できてないので、理由がおわかりの方は教えていただきたいです。レースでは1下でスピン張り続ける耐久大会、2下ではパワーなくってのぼしては下り、のぼしては下りを繰り返してました。
2下回航前にケースしました。
ルールに自信を持てるようになりたいと思いました。というかとっさにプロテスト!って言えるようになりたい。

1R目でよかったことは下回航前にブロー確認できてすんなりラフ後の視界を安定させられたことです。ただ、ラフ後風向を見るタイミングを見失ってしまったので要改善です。

2R
オンセンター下ーオンデッキ弱くらい

1上、2上

スタート前に海面を見た感じでは右側にブローがありそうで、やや上有利。スタートは本船側からスタートしました。

スタート直後、周りの船が左行くか右行くかは見れました。あと他艇がどのタイミングでタックしたかは視界には入れられていたと思います。
1上・2上、ともに風は右振れ10度のままが多かったのでスターボロングだなぁと思ってた記憶。ブローはやはり右が良さげでした。ミーティングとかで確認してたらブローのとか振れに関しては割と見れていてだいたいあっていた様子。
しかし、他艇と競り合うとかタクティクス的な面に関してはめっきり弱いなと感じました。そもそも知識に乏しいというのもあるでしょうが、その前に見る意識が薄かったのかもしれないです。また、比較的近くにいる船に関していえば、考えてみたら競り合う船の位置がルーズの場合全くわかっていないのではと考えてます。
そんでもって更に考えてみたら、後続艇に対する意識も希薄でした。あと、それに関連して、私は振り返る回数が少ないのかなと感じました。2R目は前を走ってたので、後ろはなおさらCrが後ろを見るべきだったはず。1下・2下回航直後に後続艇を見ることに関しても意識が強くはなかったです。痛すぎますね。
あと、他艇がなにを考えてタックをしているのかっていうのがぱっと思いつかなかったです。1Rでも同様のことが言えますが、自分は周り見れてるようで見れてないというか、見ていることが次どうするかの思考に結びつきにくいのだなぁと感じました。

医師薬での反省点総括
・知識がない
・レースの変遷を把握しきれてないこと
・視点にムラがありすぎて、他艇に対する意識<ブロー、風向だった
・知識がない
・「タック!」と言われてからきょろきょろしすぎてタックに集中できてなくって動作がカスやった(とあつきさんに指摘されて気づいた)
・知識がない

とりあえず、レースやってレグの勉強をしなければならないと強く思いました。資料いっぱい貰ったので、これから春練に向けてゴリゴリやっていく所存です。プレプレでは、あつきさんのレグの理由を考えて乗ることに重点を置きます。もちろん自分の考えを持つことはやめませんが。
視点は意識を変えるだけで多少変わると思うので、プレプレではとりあえずこの点を改善してレースに臨みたいと思います。あと動作は動作で集中する...^^;

反省点いっぱーい、やることいっぱーいですが、モチベーションあがった良いレースになりました。ごりごり。

おわり。

yacht_ at 12:17|PermalinkComments(2)

2016年11月07日

11月6日の動作反省

こんばんは。某470クルーです。”””軽く””””クルーワークについて考えてみます

ラフ
風の強弱があり、北風で波の強い日のラフは思ったより難しいなと思いました。
風が落ちてるときにもブロー読みであんまり下に行きたくないなと思ってしまうし(これをさぼりといいます)
そもそも波で船が揺れるので下に行ってさらに船を動かしたくないという気持ちもちょっとあります。
難しい。
同時に順風のスタ練で思いましたが、クローズのジブをばっちり引き込むことの難しさをひしひしと感じました。
オンセンターくらいのジブになりがち。
あれほんと大事だから!てよく言われますが、難しいんです。。。
ラフした後誰が一番先に前に出始めるのか、誰が一番先に遅れ始めるのか、
それは考えるようにしてます。

タック
アドリブでなんとかしてしまう動作。
理想的な姿はクローズを走っているかの如く滑るようにタックが完了することだと思います。
トラピーズに出たり入ったりする風では、乗船位置が前になってしまいます。
その状態でタックを強いられると前向きでは難しく背面になってしまいます。
そうなるとバングがひっかかったりハンドルがひっかかったりでよくミスります。
悔しいのでちょっとやり方を考えます。
一応背面といっても足を向ける先はハリの後ろ側にしてなんとかならないかな、と思っているのですがそううまくいきませんね・・・。
オーバーのタックで入るのちょっとおくれてジブの張り替えもちょっとおくれて、出るのも急がないといけないときに、ブームを超えたあとの出るスピードの速さたるや、ちょっと自信があります。
でも、センターケースを蹴ってしまってるので波乗せよろしく、ポテンシャルが落ちてるのではないかと少し心配です 。
タック前にブローを見るのはできてますしなんなら見てなかったらタック中に見てます。
スキッパーさんのことを信じられたらタック用意でハンドル持つのではなくて、はいってきながらリング外してってやっていきたいです。ミスったら即沈、っていうのはちょっといやだなと。
オーバーの風でリングを外してハンドルを持つ、それのロスの大きさを考えてしまいます。
クルーがリングを持った瞬間どれだけのヒールがきてどれだけ流れてどれだけメインを出しているか
それを知っているからこそ、とてもじゃないけどハンドルを持ったままタック用意っていうことはしたくないです。

ベア
艇の技量が試される動作。
上マーク付近でヒールができてベアできないというパターンをしたことがあります。
スキッパーの気持ちがはやるとクルーが察知してすぐ入ってくるので出れず
クルーの気持ちがはやると時すでにおそしでヒールがきてベアできず
ベアというとホイストというビッグイベントの前の動作なので軽視してしまうのですが、
オーバーの風でスムーズにベアできるかどうか、すごく重要です。
というわけで参考にしたい動画のタイトルを載せておきます。30秒からのAUSの艇です。
「ultimate 470 trapeze tack 」

スピンホイスト
スムーズなホイストって割と難しいなと思います。というのもツイーカーを引いてからホイストすると
ポールセットが固かったりするし、かといって引かないでホイストするとあとで引かないといけなくて吹いてるときだとスピンがフライしてちょっと怖いです。

ジャイブ
片タックのジャイブで下側のポールが外れないときが多かったのでよく観察してみました。
ふつうにポールのシートを引っ張る力が弱かったです。
握力。意識。いろいろな言葉が思い浮かびますが、とりあえず、気づけてよかったです。

to lee
我ながらうまいと思っています。
うまいtoleeを考えてみます。
1、アプローチの角度がアビームでも、スピンをクォーターくらいまでは必ず貼る
2、その後、ブームをくぐるために右に飛ばすように投げると思いますが、このとき軽く手首のスナップ程度でよい。スピンをクォーターまではらず、そうそうにスピンを放り投げてる人はぶん投げてもいいと思います。
3、投げたらブームが返ってる間にツイーカーを引き切る。(重要)
4、ブームが返り終わるまでに立ち上がりポールチェンジ。

クォーターまで貼った後手首のスナップで飛ばすようにすれば、スピンはtoleeの間、つぶれることなく貼れます。
クルーがうまくやってるのにつぶれてるときはきっとスキッパーさんのせいだと思います。
おそらく艇の角度が下りすぎてたり上りすぎてたりすると晴れません。正直かなりクオーターよりのアビームくらいを走るとたやすく張り続けることができるのではないかとなんとなく推察します。

ダウン
ラウンディングのサイド下でリングつけて下マーク向かってたらプレーニングしてありえないくらい短い時間でスピンダウンしたことがありました。
サイド下のブローに対してリングつけて出たのも素晴らしかったし(最初からつけとけってのはNG)
プレーニングした瞬間、絶対間に合わないと思って本気だそうと覚悟できたのもよかったし
ありえないくらい流れるようにスピンダウン動作が完了してしまって
あ、これガチなやつだ、って思いました。
再現性を求めていきます。


セーリング
上り
難しい。波が高いととくに。あとスキッパーさんの機嫌次第では上りがちだったりするので
そういうときはなかなかトリムが難しくキープフラットというのは難しいです
ブローが変わってトラピーズに出たり、落ちて中に入ってジブ出して、という対処をしたあとには
必ず他艇を見るようにしています。そうじゃないと今のトリムがよかったのかどうかわからないからです。
ブローであがったときはさほど爆のびしたことがありませんでしたが、落ちたのに対処したときは大体伸びてました。他艇のクルーはそのへんが甘いのではないでしょうか。
クルーが動くほど風があがればジブ引く、落ちればジブ出す、極々基本的なジブトリムです。
やりましょう。

同時にオーバーの風がはいってバングに切り替えたときは最速でバングを合わせることができた艇が一瞬で前に出ます。ここもクルーかスキッパーどちらかの腕の見せ所。余裕のあるほうが引きます。余裕がないほうは自覚的に、一方へ任せるようにしたほうがいいと思います。

上りのボディパンプちょこちょこ練習してますが、上れてるかな?て思ってみても高さ稼げてないパターン多め笑


下り
パンピングを試してみました。たしかにパンプした瞬間バウが水を切る量が増えてるようなイメージはあります。
でもそれがずっと速いかどうかは別問題かもしれないな?と思いました。
下りでブームの先からカメラをつけてブームの動きをとってる動画がありましたので乗せておきます。
まあ風かなり吹いてるっぽいのであんまり参考にならないかもしれませんが。
ブームもてぃらーもすごく小刻みに動いてるのだなと思いました。
パンピングもあるのでぜひ見てください。

アビーム
トリムしすぎて足首が痛いです。それくらいトリムしてました。
できればクルーが思わぬミスで出すぎちゃった場合、スキッパーは多少上りめにするとか
下めに座るとかしてほしいです。
強弱が強いのであればクルーはトラピーズに出てるほうがあんぱいだと思うので、
スキッパーさんには苦労をかけますが、できればクルーが外に出れるよう下のほうにいてほしいです。
プレーニングコンディションで前後トリムしてますが前にいくのってあんまり効果が実感できないです。


クルーワークといって思いつくのはこれくらいなのですが他にもありますかね・・・。
あ、報告ですかね。

報告
スキッパーにただ報告をするクルーではなくて、
クルーの報告によって走り方の違いがわかるようにしていきたいです。
例えばA艇はさっきからずっとすごくヒールして走ってます、遅れて当然ですねとか
B艇はさっきからずっと揺れてます、遅れて当然ですねとか。
スキッパーに情報提供をするのではなく、考察を交えた報告をしていきたいです。
振れの激しい海面であっても、いつか振れ戻るはずなので振れ戻ったときにポテンシャルの変化を話せば
結局はセーリングを評価できる(と信じています)

振れといえば、あまり風向は意識しないほうなのですが
動作練でだけはかなり意識しています。
動作練は艇速もまちまちなので上り角度も異なり、コンパスに見える角度もまちまちです。
だから、大局的に、ポートで走ってるとき0度ね、って覚えておいてポートのときに毎回みるようにしていれば
気づいたら20度振れたりということに気づけます。動作でのびたのか振れで伸びたのか
ちゃんとわからなければ動作が良かったのか悪かったのかの判断ができません。

コンパスですが、5度ずれてついていたらポートスターボで10度ずれます。
考えたことありますかね・・・?
ポートで走ってて0度だったらスターボで走ってると10度だったりするんです。
えぇ?振れてる〜てなっちゃうわけですよ・・・
恐ろしいことだなと思います。だから風向を比べるならスターボならスターボで、ポートならポートで比べないとだめかなと前から考えてます。



少し長くなりましたが今後の抱負について。
オフまであと1か月を切りました。
春からどうなるのかわかりませんが、クルーはすごく楽しいです。
最近慣れてきましたが、慣れに満足することなく常により良い動作を求めて
そして安定を求めて頑張りたいと思います。
いいクルーはスキッパーの癖に合わせて動けるクルーだと思うので
頑張って適応していきたいと思います。いいスキッパーはクルーの癖にあわせて動けるスキッパーだと思います。2人1組、固定の配艇ではないのが残念ですが、頑張っていきたいです。

というわけで乗せ換えなく1日クルー体験ができたのでモチベが燃えて書いてみました。


クルーのワークはyoutubeの動画でもすごくわかりやすく映っているのでじぶんと比較ができて楽しいです。
正直スキッパーさんのやってることはよくわかんないですからね・・・。

びびるくらい長くなってほんとにびびってます。

2回生とかモチベ高いなら、もうすこしブログも盛り上げてほしいなぁ。

終わります




yacht_ at 02:36|PermalinkComments(0)

2016年11月04日

勢いに笑った話

ポリクリの合間にぼくらが1年生のころのブログを読み返してました

懐かしい。

と思いつつ横川くんのブログのレベルの高さにどんびきしてたんですが
さすがに笑った文面があったのでコピペします
2012年の11月15日に書かれたブログですよ〜
といって現役が焦ってくれたらいいなと思いますがさて。

・セーリング
セーリングはもうほんとうにしんどかった!フルハイクしっぱなしで足がちぎれそうでした。
まず始めにセールに関して言うと、強風下ではメインセイルに裏風が入って美しくないセイルシェイプでした。カニンガムはクリューとクリューがこんにちは(5cre8さんの表現を借りました)状態まで引き込みましたがそれでも解消されず。n田さんに何が原因ですか?と聞くとジブがつまりなんよな、との返事があったんで、ジブ出しましょうか?と聞くと別にいい、との返答が。ですが、僕が思うに裏風が入ってつぶれてしまったセイルの面積分だけ、翼断面積が減り、揚力が絶対減ります。あと変にラフの膨らみをつけるとカルマン渦も発生しやすくなるでしょうし、空気剥離もおきやすく失速するかもしれないのです!!ということでn田さん、今度練習でそうなったらこっそりジブ出させもらいます。ごめんなさいww 


「ですが、」の辺りで笑っちゃいました

勢いwwwwwwww

僕が思うにwwwwwwwwwwwww

いやこの知識量ほんまにすごいけど勢いがやばくて笑った


あーおもろ。やっぱブログかいててよかった。
1年生のころの自分たちなんて自分たちではわからないし1個上でもわかんない。
ヨットノートは艇庫の闇にまみれて消えたし
残ってるのはブログだけなんだよね。


こうして振り返ると横川先生の化け物っぷりがうかがえて笑えました

あーおもろ。

なにがいいたいって

2年生はもっと焦って?


おわり
 

yacht_ at 19:59|PermalinkComments(0)