2017年06月

2017年06月27日

福井遠征

怒濤のレース週間が終わりましたね。。
おつかれさまでした。

海や!うねりや!強風や!
とのり込んだ福井でしたが、最終日のレース以外ほぼ無風。ザッパが大変な琵琶湖やんと思ってました。。笑

さて、プレインカレと個人戦ですが今回は少し手応えもありつつ、考えすぎるとダメな一面もあって、全レース落ち着いて冷静にはしることの難しさを感じました。

プレはスタートみじんこ以下で、逃げに逃げて真ん中からでようとしてでれないっていうのを繰り返してました。
それでもレグがいいのかときどき前もはしれて、なんだかんだ下1/3におさまる結果でした。

個人戦では、絶対ピンねらってでるぞと意気込み、特にラインを客観的にみることを意識しました。まるで自分が運営艇にのってるかのように思ってラインをみると、なんとめちゃめちゃ低い!
全レースフレッシュとはなりませんでしたが、それでも5レース中3レースはまぁまぁいい感じにでれた気がします。
中でも1回だけ、めちゃめちゃいいスタートができたときがありました!(ノーレースになりましたけど。。涙)

やっぱりピンよりから出ると、上手い人がいっぱいですね。加速であおるとすーってみなさんよく進んでいました。。

今回のレースで特に学んだことは、スタートがある程度決まると思ったよりいい順位をはしれるということ。

個人戦の1日目は、それなりにスタートがうまくいくと1下まではシングルらへんをはしれました!
ただ、そのあとの2上で大量に抜かれました。

今後の課題はスタートと2上の他艇の見方ですね。
2上のレグが分からない。。(..)
相手が1艇でそれを徹底的にカバーするのはさすがにできますけど、相手がいっぱいいてふんわりカバーするとか、いきたい方向にいきつつカバーするとかほんとにわからなくて、2上でいっぱい抜かれました。。(..)

やっと順位を守ることを考えられるところをはしれるようになったんだ!とポジティブに考えつつ、これから2上のレグの勉強します。


どなたか、どうやってはしってたかとか教えていただける方いましたらお願いします!!


あと、セーリングに集中できる環境のなか、うまくいかないときにダメだと思ったらすぐ何かを変える冷静さは本当にすぐにセーリングスピードに現れますね。。
個人戦2日目はうまくいかなくて、なんでや?と考えすぎて冷静さを失いcrもskもなんで?って考える時間が長かった気がします。
そもそも艇速がないから波をこえられなくて、波をこえるためのティラーの動かし方もしておらず。。

後から教えてもらうとたしかに!と思うことで、なんなら1日目はできてたことで。。
風が少し変わるだけで、景色も変わるし感覚も変わるけど冷静であれば、いつも通りであれば対処できることも多いと思います。

考えてもうまくいかないときは、たぶんちゃんと考えれてないので、1度深く考えず感覚で船を動かしてみて冷静になる機会を自分に与えてみようと思います!!


スタートと2上とあとは自分の落ち着かせ方!!
課題がまとまってきて、少し嬉しいなと思います


プレ西まであと1ヶ月弱!

359と競い合う最後のレースで、完全に抑え込めるように頑張って練習します。
そして、804にはもう負けない。


OBさん艇つくってスタ練でいっぱいいじめてもらいたいです。

学生OBさん練習いっぱい来て下さい!!

yacht_ at 08:53|PermalinkComments(2)

2017年06月26日

MBC last...?

MBCラスト!
いままでお付き合い下さりありがとうございました。

雨の中の梱包も積み込みも無事に終わりほっとしています。あとは積み下ろし...!!!

しかし残念ながら両日ほぼほぼ無風でした。艇速差やばくてDNF二回も叩きました。

この三週間でけど学べた!と思う点はあります。三週間も連続でレースやったら、習うより慣れろな感じになりました。

スタートでは、ちゃんと役割分担に従ってやれたと思います。今回のスタートのテーマは「冷静」でした。下に船が近くラップしてきても、わちゃつくんじゃなくて上流しの合図を待ちつつ残り時間見る、みたいなことができた時もありました。時折いいスタート(スタート直後にフレッシュ)で走れたのはいい経験です。

上りのレグですが、タクティクスで勝てた!と思える瞬間は余りなかったです。同ポテの船を潰す方法を一から勉強していきたいです。
あとは、レイラインオーバーしてでもブローを取りに行ったらどうなるかな、とか、影響入りそうやからスピンの上まで伸ばそうとか、そういう、試しのレグもわりと多かったです。勉強になりました。自分が下りで周り見ない程度、ヘルムスも上りで周り見てないといいなぁと思いつつ。

そしてミスをなくすと言いながら、大きいミスと小さいミスが散見されました。どのミスも本番では絶対にしたくないミスです。同じミスは二度と繰り返さないのが大事やと思います。

今からレースのルーティンをもう一度見直して、自分の動きの改善点を模索しようかなと思っています。

六月最後のブログは何だか適当な感じになってしまいましたが、本当に微風でなんとも言えない...
おかげで下りのパワー感は割と成長しました。VMG分かるようになってきたかもしれない。42条違反取られたのは辛いけど...。

皆さまお疲れ様でした。
七月から、ちゃんと一回一回の練習に目的と目標を持ってやっていきたいです。

いいクルーになれるように頑張ります。


yacht_ at 00:49|PermalinkComments(3)

2017年06月20日

MBCそのに

M(毎週)B(ブログ)C(チャレンジ)、何とか続きました!日曜は家に着いて秒で寝て、月曜日は忙しくて結局火曜日の更新ですがセーフにしときます。

福井、もっと吹いてもっと波高くてやばいと思ってたら、うねりのある琵琶湖でした。微風域の。余裕の出来る風で良かったと思いつつ、福井まで来たのに...という気持ちもありつつのレースでした。
2日間で全7レース、ノーレースも含めると9回スタートしたことになります。
風的に余裕があったのもあり、今回は、これまでのレースでできてなかったことが、何とか50点くらいまで持って来れたかもなと思います。
1日目はしんどいつらいことが多かったのですが、2日目、ヨットしてきて初めてレースが楽しいと思えました。そんな感じで、個人的に進歩のある2日間でした。

残念ながら1日めの沖メモを実家に忘れてしまって何も思い出せないので、二日目頑張って書きます。

1日目

スタートのエントリーに間に合ってないことが多かった。けどいくつかすごい!と思えるスタートあって嬉しかった。印象的なのは1.5レースめのスタート。下有利で下の方にエントリーして、同○社の上手そうな人の上から何とか出れて、タック返したら割と前切れた。
スタートの時の意識の割り振りは後ろ四割、下二割、海面三割、カウント一割以下。カウント...
ごっちゃになってると、クルーやけどついつい周り見たい!ってなって残り時間伝えるの忘れるのはだめ。下に入って来られるのは防げた、というかやっぱり後ろ向いてると他艇のsk目合わせへんように別のところにいく気がする...?


2日目

5.5レース目(下マークでノーレースになった)
スタートは下から。ピンではない、下め。
スタート前は海面差は無いように思えた。
スタートする直前に海面見て、左手前にブローが見えたので先ずは左に伸ばそうと決めた。海面奥は右の方が良かったはず。スタートそのものはあんまりよくはないのかな。下の船がスタート後にすっと伸びて、影響入った時にダブルタックして上に寄せつつ左に引き続き伸ばす判断をした。左艇団の右につけてしばらく伸ばし、15艇くらいいる下の船が2艇ほどタックを返し始めたタイミングでタック。この時上りの1/2くらい。そのまま右奥のブローに先に突っ込む形で伸ばし、レイラインの10艇身くらい前で返し、スターボでいくつかの船の前を切ってマークギリギリめ(5艇身くらい前)でレイラインに乗った。ミートもあまり無く、ミートする前に対処できた感はあった。この二日間で総じての反省は周りに集中し過ぎてヒールトリムが雑すぎることが多かったこと。具体的には動きが大きすぎることが多かったのかも。うまい船のヒールトリム見てたら、対面でもクルーがかがんでセンターケースを手で押す感じで、体の重心を少し上に動かすことでヒール角を調節しててすごいと思った。あと対面オンセンターくらいやと下の船すごく見やすいから対処出来たけど、オンデッキ以上やときっとボロが出る。順風でどれだけ自分を信じられるかなと思う。
下りは1日めよりも早めにskに指示出すように頑張った。1日目に「ん?怪しいかも!」と思ったらほんとにパワーなくなるタイミングが多かったから自分の感覚を信じてパワー感の報告してた。あと、skがどういう動きをしたいのか確認してた。今ってVMGでできるだけ下したいですよね?とか、パワフルですけどマークに向かってまっすぐ行きますよね?とか。後ろはさすがに見れないから下に船いるか確認出来ない時に、変に下そう下そうとするのはだめやと思ったから。動作後、マーク前は意識してすぐパワーの報告するようにしてた。たまにぷつっと切れて無口になるタイミングはあったものの割とずっと話してはず...?医歯薬での反省活かせたと思ってる。


6レースめ
5.5が割と頑張れてたからちょっと意気消沈してた。すぐ信号なっちゃって海面のチェックが疎かだった。skに右に伸ばそうって言われたので右に伸ばした(はず、左やったかな...?)。同じ方向に伸ばしてる船少なくて不安になったけど左に伸ばした船が伸びてる感じはしなかった。ここでは割とミートして交渉する場面が多くて内心めっちゃビビってた。ポートでポテンシャルちょい前で、リーバウ打たずにそのまま前伸ばしたい時とかの交渉力🙅来週は頑張る。というか、リーバウタックをきちんと決める自信が無い。二上とか特に、前ブログで書いたみたいにリーバウ打って相手が返したタイミングでまたタック打てばカバーできるやんって分かってはいるけどリーバウ出来る!っていう自信無くて結局そんなテクニック使えず。練習しなきゃと思う。右に伸ばして、レイライン手前で返し、スピンの影響のないところでまた返して、その後レイラインに乗りマークを回った。上マーク際でskとの意思疎通で出来てなくて後ろ通らなくていい船の後ろ通ったかも。今となっては分からない。ミートしそう!は分かるけど、詳しいポテンシャル差を全然分かってなくて愕然とした。五艇身くらいまで近づいてくるまで前切れるか後ろ切れるかさえ怪しい時もあって、多分これが交渉しづらい原因。自分のズレがどんくらいかなって思って、レイライン乗る時にどの船の後ろにつけられるのか考えて、実際に後ろにつけた場所を見て頑張って感覚の擦り合わせをしてた。風もわりと細かく触れてたし難しかった...。
クルーとしての下りは5.5とそんなに変わらない。微風やからもっとジャイブ綺麗に決めようって意識してたくらい。
下マーク回航後、三艇くらい前にいて、明らかに影響走ってるのに即タックできず。判断もやし、技術もやし。結局驚きのポートロング(多分)で二上はカバーも何もなくそのまま上マークへ。これはノーレースにならんのかいと思ってた。右の方がブロー良かったのか伸びて、上にいた三艇の前に出れた。このレースか定かじゃないけどいつもより長めにレイラインに乗る形にしたらやっぱり上手くいかなくて、途中で影響入りまくって心がやられたので、いつも通りマークに出来るだけ近付いてからの方が安心できるなと思った。ただ、同ポテの船が多くてだんごの時にこれ使うと弾かれることも忘れず、マークアプローチの考慮にいれなきゃいけないってミーティングで言われたのでそれもレイライン前最後のスターボで見ると決めた。

7レース目
ど微風。ブローしかないと思ってブローに夢中になってたら一上あほほどオーバーして、何かこの日レグ頑張ってたのに最後に自分で台無しにしたと思った。ブローに入れたけどそれで振れてオーバーした。医歯薬前のラウンディング...(´・_・`)反省はしたけど普通に風をみて判断する技術の足りなさを感じたので来週は絶対同じミスしないようにする。その他のことは割と5.5と6と同じ感じ。各項目のできた感が3点くらい上がったり下がったりした。


レグは大きな失敗さえ無ければきっと誤差なんでしょうね...
ミスを一つ一つ潰していくことの難しさと大切さを痛感しました。
来週も頑張ります。

yacht_ at 10:27|PermalinkComments(4)

2017年06月15日

遠征前に!!!

久しぶりにブログ書きます!!
明日の準備もあるので、
今の気持ちだけを手短に。



先週の医歯薬は、ほんとに悔しいというか
自分のつめの甘さが出たレースでした。
特に3R目は、下マークを1位回航したので、
全艇をカバーに入れながら走りたいですね
みたいな会話をskとしていたのに、
2位で終わるという失態をしてしまいました。
全艇を見ていたつもりなのに、
奥までつっこんでいった船のポテンシャルの変化を
なんとなくしか見ていなかったことが
原因だと思います。
ロングを走る、ブローを取る、振れを気にする
ということも大切ですが、
上の船や、反対海面にいった船が
ポテンシャルをあげているのかどうか
確認することもすごく大切だと思いました。

この医歯薬の反省から、
視野をもっともっと広くして、
見るべきところを集中してみるということが
次の目標です。

ただ、医歯薬でよくなったことは、
下りでskの考えているレグが少しずつですが
わかってきたことです。
そろそろジャイブするなとか
この船を注意して見ないといけないとか
そういうことがわかっていて、
レースでの余裕が出てきました。
それと、上りのレグで、判断に迷った時に、
skに迷ってることを伝えることも大事だと思いました。
2人で感じていることを伝え合うことは、
今後のレースでもしていきたいと思います。



明日からのレースは、広島以来の海なので、
どんな感じなのか想像がつかない分、
わくわくしています!
海に慣れるというのと、
広い視野を持つというのを
実践しようと思います。
それと、一生懸命ハイクしたいと思います!!!



おわり



yacht_ at 22:57|PermalinkComments(4)

くやしい(>_<)

福井遠征の前に、医歯薬でのくやしい思いを書いときます。

今回のレースはほんとに全レース悔しいって思いました。

1R目 下有利スタート
2分前からクローズはしってたけど、ラインまで間に合わず2列目どころか5列目くらいでスタートしました。そっから微風バトルやと思ってブローを優先して、1上トップ回航。
その後上サで無風+風が大きく右にまわって、一瞬でブランケ祭。後ろから4番目くらいに。。(..)
そのままサイド回航後上にでて、4-5艇抜いたかな。
前に和◯大さんと359がいました。なんやかんやまっすぐ下マークを目指して、下マーク5艇身前。359と和◯大さんがジャイブしてよってきました。3艇身はいるときにはラップきれたままだろうと思い特に何もせず。359は上でジャイブ。和◯大さんはインに入ってこようとしてたけど、ジャイブ後すぐラップきりにいってクリア、と思いきや戻るときに"ラップしたよ"と言われ、ワタワタ。
そのままでもルームはあったし、下マークでショートだったし、あとから考えれば何もせずにまっすぐラインを通ればよかったのにワタワタしてラフしてそのままフィニッシュ。結果は2位。

2R目 上有利スタート
40-30秒前に上艇がよく分からない動きをしてそっちに意識がいき、自分もつられて下のルームをつぶし、加速できず。。2列目スタート。リカバリーもうまくいかず、しばらくブランケをずるずる。
そのまま、ずるずる8位フィニッシュ。

3R目 下有利スタート
これだけは決めるぞ!とcrに宣言し、下2でばっちりスタート。前から大きな波が5-6個きてる(>_<) これは前からあたると船が止まると思い、タック。横から波を受けようという考えが功を奏したのか、スターボ艇の後ろをきって、だいぶポテンシャルをおとしたが上マーク3位回航。上サで1艇ぬいて、京◯医さんの下にはいりサイドでインをとった。サイドマーク、下マーク、トップ回航。
2上では、ロングとブローをとってひたすらスターボでのばした。和◯大さんと京◯医さんをマークしつつ、両艇スターボではしってたからそのまま行こうって考えた。
そろそろエンドですとの声にタック。あれ。。?804が圧倒的前をきってる。。(・・;)
なんで!?
そのまま2下でショート。2位フィニッシュ。


1R目と3R目は勝たなきゃいけなかったレースです。1度はトップになったのに、フィニッシュはどちらも2位。くやしい。
いつも前には勝ちたいと思う船がいて、いざ一番前をはしると視界が前しかみてない。。カバーを考えても、その中からすり抜けている船がいる。
視野がめちゃめちゃ狭い証拠ですね。

悪い意味で周りの船の動きに対処する癖が大きくでたレースでした。
もっと冷静に、もっと自分の頭をつかってはしらなきゃいけない。

3R目の2上、804にどんなレグをひいたのかきくと右奥のブローをとったとのこと。
私もcrもその手前のラルを見ていました。

2番艇に負けたことも、和◯大さんに負けたことも、レースごとに集中力の波があることも、全部くやしいの一言でした。

もっともっと頑張らなくちゃって思わせてくれる医歯薬でしたね。

福井遠征では、初めて海ではしるので、波への対処や潮の感覚、なにかひとつでも佐賀の海で役にたつものをもってかえってこれるように頑張ります。

新歓コンパで援助をいただいたOBさん、遠征費を負担していただいた学生OBさん、一緒にレースにでてくれる現役部員、いろんな人の助けがあっての海でのレース!ありがとうございます(*´ω`*)

目標は、いつもと違う海面で冷静に全レース集中してはしること!
そして、滋賀に帰ってくるまでノーケース、ノートラブルであること!

がんばります。

yacht_ at 15:11|PermalinkComments(4)

2017年06月12日

MBC^綮薬


M(毎週)B(ブログ)C(チャレンジ)一週目、医歯薬です。
来週から福井に遠征なので、今日を皮切りに毎週レースがあります。
遠征準備に時間がかかり艇庫を出たのが日付が変わる寸前だったので、深夜にテンションだけで書きます。

医歯薬は11時頃から風が一旦なくなって三時間沖で風待ちしてたような風でした。
吹いてたときはセミトラまで上がって、やるぞ〜と思いましたがそれもすぐに対面に落ちました。風も終始10~20度左右に触れてて、ブローと振れにいかに迅速に対応するかで勝ち負けが決まる場面もありました。
今回のレースではクルーとして絶対やったらあかんミスを二回も(それぞれ別の種類)したので猛反省。もう絶対一生やりません。誓います。



それを差し引いてもクルーの飾り感が拭えない。ド微風のときによくわからんけど、近くの船が一方的に伸びてたときの焦燥感たるや…。
レースじゃなくて上り下りで整理します。

・スタート〜上り
スタートは、今まで色々なことに分散してた意識を、周りを見ることに多く割り振っていたイメージです。焦ったり動作が挟まるとカウントできんかったりずれたりするのはいい加減無くします。
上りは、自分って、かなり振れに鈍感じゃないか?と思います。コンパスは定期的に見てるけど、やっぱりバウの延長線上の景色の変化を感じ取るべき。今は多分半分くらいしか気付けてないかも。クルーである自分が細かい振れにも気付くのがもちろんいいんやろうし、意識して練習すれば身につくことだけど、6月中にそんな機会はないので、次のレースではヘルムスが振れを感じてティラー切った瞬間に声をかけてもらおうかなと考えてます。で15度以上の振れなら対応を練る。今回もある程度声をかけてもらってたんですけど、レグに活かせた振れが少なすぎたような。
レグも、skと相談することが多かったかな。相談することは悪いこととは思わないけど、そもそも自分の中で正解を出してからじゃないと自分の身にならないので気をつけたい。
あとは上マークアプローチ。レイライン読むの、それまであんまり気にならなかったのに、土曜日の練習でオーバーが多くて、自分の感覚に自信がなくなってしまった。今日は風も弱いしひどいオーバーは無かったと信じてたけど、うーん…。来週は慎重にやります。自分のタックのタイミングと、船が実際に回り始めるタイミングも完璧に一致させたい。今日は上マークが近づくといつもと違う変な感じで緊張しちゃって嫌でした。
タックはうまくいってたと思う。対面でも私がヒールを起こしに行けてたし、タックのたびに煽れてる感触はありました。

下り
レグはわからない、代替わり後苦労するんやろうなと思うけど、どういう軌跡を描いたかが辛うじて把握できてる程度。
スピンがギリ張れててウォーターブレーキにクルーが座るような風のときは、もっとクルーがセーリングの指示出すべきやなあと思いました。下りはクルー次第、の意味がちょっとわかった気分。今日は振れてたしラフベアもっと細かく対応できればよかったなと思います。
あと二上のあとのホイストで、即ジャイでも、ど微風は投げ上げせんほうがいい。スピンが全然前に飛ばないので、船を揺らさないように下のスピンシート引っ張らないと張れない。なら最初から引っ張ってホイストすればいいと思うので、投げるのは諦めます。張れてない状態でポールセットするよりは、ある程度風はらんでくれてた方がポールセットもしやすいし。
あとは、ジャイブのときに、マニューバのジャイブみたいにがっつり煽れたら速そう。
最後の下マークアプローチで、次の上りレグの相談できたレースがあって、これは良いと思いましたが競ってないときやからできたんかな。近くに船がおらんときに、右海面がいいからラフ決めてそのまま伸ばしたい、っていう一言だけでレグがskからcrへちゃんと引き継げられてるな、ってなります。回航後に後ろ見てカバーするかどうかはクルーがちゃんと見なあかんけど…



とりあえず以上!

次のレース前に前のレースの反省見るのって大事やと思います。
 私は自分用に「レースの前に見るノート」を作っているのですが、最近はそれがお守りです。西医体までに一冊埋めるのが目標なので座学もきっちりやっていきます! 
 

yacht_ at 03:49|PermalinkComments(5)

2017年06月06日

ホッパーについて

一年に1回か2回くらいホッパーに乗ってるので、ちょっとホッパーについて考えてみました。
1年生じゃなくてごめんなさい^^

走り出し:470はちょっとベアするとすぐジブに風が流れてメインにも流れて、進み始めるというかパワーを感じますがホッパーは進まない。というか船に変化がない。フィーリングでクローズくらいまで落としても変わらない。しかもメインを持つ手にもパワーが伝わってこない。これがとても不思議。
クローズの時点で進むと信じてメインを引き込み気味にしてる→だが進まないどころかパワーすら感じない→さらにベアしてメインも緩める、とメインを持つ手からパワーを感じることができ、ようやく進みだします。

よく考えたらジブがない分、風が曲がらずそのままの風に対して上っていかないといけないから470感覚のクローズよりさらに下した角度じゃないとホッパーは走れない気がする。

クローズ:そもそもテルテルが文字通りごみみたいなのしかついてないのでよくわかりません、、が
誰かSkと一緒に走り比べてみたいなと思いました。真面目に学んだことがなくてよくわからないからこそ、艇速感バトルみたいになってとても楽しそうだなって。あのskがなんで早いのか、あのskがなんで遅いのか
それはホッパーに乗ればわかる話かもしれません!

タック:理論的には煽れるはずなんだけど、あまり煽れないことが多い。ロッキングも、いつもの要領で動いてもいまいちなことが多い。なぜなのか。

なんとなくセンターボードの役割があんまり大きくないのかな?と思いました。
軽いもので重いものを動かそうとしてもあんまり進まない感じ・・・?
わかりません。船体の重さに対して、センターが軽すぎるんじゃないか?
聞いたことない理屈だからわからんけど、当たらずとも遠からずな予感がしますねぇ!!
つまり物体Aの持つパワーはAの質量に比例する、と。質量こそパワー!





下り:なかなかきもちい。アンヒールをかけながら走ることでセールとの力が均衡する(ような気がして)とても気持ちが良い。ちょっとした体重移動でぐわんぐわん揺れるのでそれもまた一興

ジャイブ:ある程度ベアするとティラーから伝わる波のパワーががくっと抜け船が不安定になる感じがするのでそこで正中にして待ってれば吹いてても安全にブームが返ってくれる。

・・・とみせかけて、バング()とかがちゃんと機能してないとおそろしくセールが膨らんでて割と怖い。安全なのはやっぱアビームからぴょいーって下してぶいん!て返すことですね・・・。470と一緒。


総じて、軽い分ほんとに不安定な船だなぁと思いました。
1人で乗れること、弱い風でもハイクとメイントリムが遊べること、水面が近いこと、下りで船ぐわんぐわんしながら走れるのは魅力ですが
一方で機動力のなさは、470乗っててかつクルーがぐいぐい動いて船を強引に回してきた人たちにとってはとってももどかしかったです。


そこそこ吹いてる中で、470のベアのとき、ティラーきってもなかなか回りにくいときにクルーがかけるアンヒールで船がうおおおおおん!て回る感じがヨットの中で一番好きです(狂気)


結局シングルスとダブルスみたいな感じで、シングルスのほうが単純でできることが狭いし、
ダブルスのほうが2人だから複雑だけど、できることも多いなと。ヨットもテニスも一緒ですね。


こういう考察のような、どうでもいいことを考えるのも大事かなと思います。


おわり

yacht_ at 21:21|PermalinkComments(0)

ミートが怖い

ミート (上りのみ)
自分用のメモ


ブローもあるけど、やっぱり優先すべきはロングをつぶすこと。
マークアプローチのことは一旦省いてます。

(右or左)の方が良いっていうのは、
そちらがロング
そちらに振れがち
ブローがある
(艇団の中でそちら側に行きたい)
の意味合いで使ってます。



<自分がスターボ相手ポート>

(自分が勝ってる場合)

(1)まっすぐ行く
左の方が良くて、上に同タックの艇(団)がいる場合
→艇団の中の左に位置し続けたいため

(2)タックする時
右の方が良くて下受け(リーバウも?)する場合


(自分が負けてる時)

(1)まっすぐ行く
•左の方がいい場合。この時ポート艇に「前通って」って交渉するotherwiseリーバウ打たれる。

(2)タックする
•右の方が良くて下受けしたいとき。
この時、ミート艇とミートしてからでは遅い(カバーに入るだけ)なので、下の様子から早く判断することが何よりも大切。


<自分がポート相手スターボ>
自分がポートの時は「特に」近くて下にいる同ポテの船の数やどっちタックかの把握は必要。

(自分が勝ってるとき)

(1)まっすぐ行く
•右の方がいい時(後ろ通ることになる)
→リーバウ打つよりも後ろ通って伸ばすことのメリットはあるのか考える。

(2)タックする
•左の方が良い時は迷わずリーバウで良いのでは。
•相手のまだ下に同ポテのスターボの艇(団)がいる場合
→ミート艇がまだいそうなら下受け(リーバウ)タックを考えるべき。でないとかなりの船の後ろを通ることになりかねない。

(自分が負けてる時)

艇団を見ながら
左が良ければ下受けタック、
右が良ければ後ろ通る

ストラテジーとか、タクティクスとかは、状況に応じて加味していかなければならないですが、基本的にはミートした時の判断材料として自分の中にあるのはこれだけ...
本当はもっと色々あるはずっていうのもわかった上でとりあえず整理してみました。

よく考えると、自分がポートで勝ってる時にミートしたら、例え右に行きたくともとりあえずリーバウ返して、相手艇が影響を嫌がってタック返したのと同時にまた返したら、相手艇をカバーに入れられるし右に行けるし良いのかなぁと思ってきました。ただ、この二回のタックのせいで後ろに抜かされていてはダメなのでそこは兼ね合い。

普段の練習艇数が少ないのもあり、レースでは実戦経験のなさが露呈しますね😭
また何かアイデアがあればちょっとずつ改訂します。


yacht_ at 21:03|PermalinkComments(0)