2017年09月

2017年09月30日

SBC3 (1回生米澤聖期)

はじめまして。 snipe1回生の米澤です。

初めての投稿でかなり緊張しており稚拙なものになるかもしれませんが、読んでいただけると幸いです。

snipeのcrとして練習を始めて約一ヶ月ほど経ったぐらいですが、自分の実力不足を痛感する毎日を過ごしています。
特に報告とロールが上手くゆかずに悪戦苦闘しています。

先輩さんがcrはナビ係の役目があるとおっしゃるようにcrにとって報告は大変重要な役目です。 しかし、自分は動作のことで頭がいっぱいで報告をしないことが多々あります。
特にブローに関する報告は未だに距離感等が掴めておらず、あまり良い報告ができないです。これを解決するにはタックやジャイブなどの動作を頭で考えずにやれるほど、習得するしかないかなと考えています。

また、ロールがあまりかからないことも問題だと思います。先輩さんに肩から上を外に出すイメージ等のアドバイスをいただき、それを意識して練習をしています。ですが、これはすべての動作に言えるのですが、疲れてくると色々な意識していることが抜けてしまいます。疲れてもしっかりと完璧な動作ができるように頑張りたいです。

まだまだ、至らない所はたくさんあり、あげていくとキリがないのですが、今回はこの辺りにしておこうかと思います。


今後もなにかとグダグダと書いていくと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。



yacht_ at 02:03|PermalinkComments(5)

2017年09月25日

SBC2(2回生山根瑞季)

はじめまして。スナイプ2回生山根です。SnipeBlogChallenge2です。9月23日24日は私にとってはオフ明けはじめての練習(注・オフ明けすぐは再試でしたすみません)でした。
オフ前と変わったことといえば、ラウンディングとサークリングが本格的に始まったことがあります。サークリングはオフ前にも少しやりましたが、ラウンディングに至ってはほぼ初めてです。「マークを回る」というレースでは当たり前のことがこんなに難しかったのかと驚いています。動作練の時の難しさはCrワークの難しさと通じるものがありましたが、マークを回るのはSk特有な感じがします。

さて、この二日で学んだことは動作練 マーク回航 止まり方などなどありますが、今日は動作について。書こうと思います。抽象的になりそうですがご容赦ください。
細かいところを詰めていく努力をすること。できてないところを理詰めでできると学習効果が高い。夏練初めのど新米Skの時と比べると、一応基本の基の動作はできるようちなり、これからはそこに少しずつ足していく作業をするのだと思う。その時に
・上手くいかないことはないか?
・上手くいかない原因は何か?
・その原因は具体的にどうすればなおるのか?
を言語化できると強い。

これは主に昨日小杉さんにCrをしていただいてご指導いただいて感じたことです。この三点を小杉さんがご指摘&改善のためのアドバイスをしてくださったことで、できないことが着実に潰せる感じがしました。これはCrの時も一緒だったのでしょうが。これをOBさんと乗っていなくても自分でできるのがベストですが、なかなか難しそうではあります。特に出来ていないところを自分で見付けるのは厳しいものがあります。幸運なことに?まだ先輩と乗れる時期なわけですから、そこは色々質問できたらなと思います。
具体的にご指摘いただいたことで今思い出せるものを書き出すと
・リーチリボンを見る癖をつける。(とりあえずは流れていたらOK)
・タック後ヒールを起こすときにラフに切れるので、ティラー持って後ろ手になっている腕の脇をあける。思っていたよりもティラーはゆるく持つと自然にそうなる。
・風によってタック後ヒールを起こすタイミングは前後するが、ど微風時は想像よりかなり後に起こす。
・風によってジャイブ後のティラーを正中に戻すタイミングは前後するが、ど微風時はかなりずっと切っている。
・ど微風時ジャイブ、メインシートを引いて返すきっかけを作るが、そのときに中に入らない。旧アンヒール・新ヒールを潰さないように。
などなど。
…欲を言えばもうちょい吹いてるときにご指導いただきたかったです。ずっとよく吹く夏練だったのにOBさんが沢山いらっしゃる時にだけ吹かないという琵琶湖のあほー

マーク回航止まる練習については力尽きたのでこのあたりでご容赦ください。

以上SBC2でした

yacht_ at 20:59|PermalinkComments(4)

470MBC〜新米Cr編〜

こんにちは。470Cr1回生の岩崎です。
初投稿ということでかなり緊張している上に、纏まりの無い内容になってしまいますが温かい目でご覧いただけますと幸いです…!

さてさて、早くも夏練後半に突入し、頭では理解できていても身体が付いていかないという要領を得ない状態が続いており毎回歯痒い思いをしています( ´・ω・`)
更に秋分が終わり、日も短くなる一方なので質の高い練習にするために自分はどうすれば良いか&何が出来るかを考えていきたいですね…

○土日の練習について
今週末(9/23・9/24)の練習は対面〜オンデッキの風域で、
風向は大体60°±10°~20°くらいでした。
各項目に分けて色々と書いてみたいと思います。

・報告
あらゆる報告に難しさを感じずにはいられない今日この頃です。
(上り)
風向の報告はだんだんできるようになってきましたが、ポテンシャルや他艇が上ったか下ったか、他艇の艇速の報告が満足にできていません。
他艇が風の振れで伸びたのか、または艇速で伸びたのかをより分かりやすくSkに報告できるように頑張りたいと思います。
レイラインは「大体この辺!」というような感覚で読んでいるので正直よく分かりませんしちゃんと読めているか心配です…(汗)
(下り)
スピントリムに伴う報告は口数が少ないような気がしているので、どんどん報告して艇速に還元したいです!!
ポールの高さの調節に気を配れていなかったので、これからはそちらにも意識を向けていきたいです。
(etc.)
自分の動作に集中するあまり全体的に周りが見れていない傾向にあります。
Skが見えない所を積極的に見てしっかり報告するというCrとして当たり前のことが当たり前に出来ていないのはかなり問題だと思います。
特に他艇や障害物を出来るだけ早く報告するようにします。

・to lee
ポールチェンジが上手くいかず、時間が掛かる傾向にあります……。
風待ちの間にも陸でシュミレーションはしたのですが、赤鷺から「手数が多い」とのご指摘を頂き、ミーティング後に再びシュミレーションをしたところ手数を少なくできたように思います。
ですが、実際にできなければ意味が無いのでイメトレをして少しでも早く動作を完成させたいです。
あと、思いっ切りスピンを回すことをいつも心掛けるようにしなければダメだなと思いました。

・スピントリム
微風時は、
.Εーターブレーキに腰掛けてヒールをつける
⊇杜呂妊好團鵑鯆イ
を徹底していきたいです。
今まで風が弱い日は何となくヒールをつけてスピンを張っていたのですが、「どうしてこうするのか?」が理解出来るようになりましたし、スピントリムのみならず全体として「なるほど!こういうことだったのか!」と気付く回数が夏練前半より増えてきて最近なんだか楽しいです(*´∀`*)

・スピンダウン
風待ちの間にシュミレーションをしてみて、少しは早くできるようになりました。
スピンのフットを2手で集めることはできていたので、
今度はスピンバッグに少ない手数で入れきる&次にスピンを張った時に絡まらないように入れることに注力してみます。
また、ラフに間に合っていないことが多々あるのでスピンダウンにかける時間はもっと短縮していけるように練習を積み重ねていきたいと思います。

・タック
最近はフルトラ〜オーバーの風域での練習が多く、トラピーズタックばかりしていたらロールタックが物凄く下手くそになっていて悲しくなってしまいました……。
どのくらいヒールをつけるか、ロールをかける・ヒールを起こす・ジブを張り替えるタイミングをどうするか等改めてタックの難しさと奥深さに気付きました。
ヨットに乗るなかで高頻度で行う動作がタックだと思うので、綺麗に動作を行えるようにするにはどうすれば良いかを突き詰めて考えていくことが私の課題です。
「同じ動作をする」ということを念頭に置いて練習をすればどこが良くてどこが悪いかをもっと客観的に把握できるようになると思うので、今一度要点を押さえ直してみたいです。

・ヒールトリム
まだまだヒール・アンヒールに上手く対処できていない節があるのでもっと機敏に、もっと細かくヒールトリムをしていきたいです。
船を揺らさないように段階を踏んで移動すると良いとお聞きしたのでどんどん実践していきます。

○今後について
現在、3回生のSk歴が長いMさん&Cr歴が長いKさんのお二方にご指導頂けていることで、SkとCr両方の目線から学ぶ事ができており、物凄く恵まれた環境を与えて頂いています。
それにも関わらず、私は些細な事でも積極的に質問するということができていません。
折角の機会なので今より更に意識的にSkと沢山コミュニケーションを取り、先輩方が持っている知識や技術を吸収していけるように務めていきたいです。
また、私には幸運なことに同回生CrのHくんがいます。
Hくんができていて私ができていないことがあればその都度どのように意識・工夫をしているかを聞いてみたり、船のCr領域を相談しながら整備をしたりということを今よりももっとしていくことで同回生からも学べることは必ずあるはずなので迷惑をかけない程度にやっていきたいと思います。

長文乱文失礼致しました。
何か書き忘れているような気がしますが、思い出したら次書く時にまとめて書きますね(´ω`)
これからもご指導ご鞭撻下さいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
また書きに来ます!!(*´・ω・)ノシ

yacht_ at 16:41|PermalinkComments(8)

癖。

スキッパーを1年すれば、新米よりも圧倒的な経験値で動作に差がでますが、これは逆に、動作にその人の傾向がでてきて、その癖を補完しようとする動作まで、身体が覚えてしまうことがあると最近とてもおもいます。タックなんて特に一回の練習で何十回もしていて。。470の3回生の吉村です!また書きます

話が戻りますが、わたしの場合は、タックでおこすときにラフにきっていることです。他の人の動画を見たり、聞いたりしたら、みんな正中で起こしているということでした。
でも前にこのブログでおこすときにティラーは押しながらとかいてありました。
その方が貼ってあったリンク↓
http://www.geocities.jp/samurai_4275/sailing/1.html
どうなんですかね??
おこすときはヒールしてるので、ヘルム的にラフな気もします。。この理論はリンク内容とは違いますが。わたしの場合、ラフしすぎなのですが。

そしてそしてラウンディングを夏練後半から始めました!ラウンディング初回からフルからオーバーの風でしたが、風ある時のラウンディング下手すぎて出直します。。😞ボロがすごい
この2回微風で、その間になんと5人もの470OBさんがきてくださり、トゥーリーについて色々伺ってみたのですが、これは色んな意見がありました!
アビームでスキッパーが下に座っているとき、まずきっかけのアンヒールをスキッパーがロールをかけにいくのか、体を中に入れるだけなのか。
ロールの方が、ヘルムが大きくなって、よりヘルムだけでティラーをきれます。体を中に入れるだけだとその逆。ヘルムをつかうほど、船は失速につながらないはず。
だけど、ロールだと船の廻航が大きくなるので、トゥーリー前にルームをより大きく取らないといけません。体を中に入れるだけだとその逆。
これは、使い分けが必要なのだとか。ルームをとるか船の失速?をとるか。
アンヒールさせてブームかえるときにロールっていう意見もありました。
今わたしはロールでやっているのですが、色々試してみたいと思います。まだ全然試していないので、上に書いていることを確かめれてません、、

アビームでスキッパー下のとき、わたしはトゥーリー前にルームを開けすぎだそうです。1艇身ほどあけていました、。

そして、、今一番力を入れたいのが、風向でアプローチを変えないとだめなことです💪
わたしは「マークと船」の関係ばかりでトゥーリーしています。「風向と船」を意識しなさすぎでした。
マークにはついているけど、上りすぎ、下りすぎ、の原因はこれです。
ルーズなのかタイトなのかでアプローチは変わります‥
ルーズ→船の回す角度が小→ルームは小
そして、ルーズの時はマークが同じ場所にいても船のより前に見えるはず。
タイトの時はその逆。
これらを考えて、
・どれだけルームを開けるか
・ジャイブポイント
を変えたら、トゥーリー後正しいアビームの角度でマークの下につけられるはずです。(理論上)

ラフと似てますね!

ところで一番ラウンディングしやすい風のラウンディングで45点って言われました泣
最近、いつものビデオが不調でアイフォンで撮ってもらって、あかさぎの人の声がよく聞けるのですが、、めっちゃいいですね! あかさぎの人をおお!ってさせるラウンディング目指してます。
でもいっぱい指摘ください。

次からスタ練はじめます。ケースにはとてもとても気をつけます。

yacht_ at 01:14|PermalinkComments(6)

2017年09月22日

SBC(スナイプブログチャレンジ)


 初めまして。ついに3年目に突入したスナイプskの祝部です。実習も終わってホッとしてます。実習って思ってるより大変なんですね、なめてました、、、。そんなわけで入部して初めてのブログで緊張してますがこの前の練習で気にしてたことをメモしとこうと思います。 

 一つ目はベアです。ベアが尋常じゃなく下手だということでベアを上手くなりたいです。アンヒールでまわそうと頭では考えてるけど気づいたらアンヒールがなくなってる、、、。とりあえすティラーでまわしてていい加減直そうと1日かけて矯正しました。吹いてきてるときのベアってskがめっちゃ頑張ってアンヒールつけたら中に戻れんくなってどうしよどうしよってなりました。今までメインすぐ逃がして適当にアンヒールかけてたんやなって、、、。crにいい感じにアンヒールかけてほしいなと思いました。でもヒールの量とか長さを伝えるのって結構難しくないですか?先輩方にどうやって言われてたんやろってなってます。これからはちゃんと体使ってアンヒールかけてメインを風に合わせるようにします。当然のことできてなくって今更ながらに焦ってます。ベアで加速したかもってとき、ビューンって船が進んで楽しいです。やりたいベアはつかみかけた気がするので出来る頻度増やしたいです。

 二つ目は吹いてるときの上りのセーリングです。今までブローを上し殺しながら走ってたのですが、殺してるつもりが殺されてるのが悩みでした、、、。でも470がセーリングしてるのを見て、はやー!!と思ったのでこの前の練習では絶対上し殺さないと心に誓ってセーリングしました。そしたらメインのトリムの回数が劇的に増えた気がする。今までサボってたんやなーと思いますね、、、。夏練ではトラベラーを使おうと決心してたのでトラベラー使ってたんですがメインとの使い分け大事やなと実感しました。なるべくトラベラー使った方が速そうなのはめっちゃ感じたんですけどトラベラーじゃ無理ってブローも時々あってその時いかに素早くメインに持ち替えれるかってすごい大事やと思いました。気づいたらメインどっかいってることがちょいちょいあってトラベラーの時に腕三本欲しいの意味がやっとわかりました、、、。トラベラー持ってる時メイン持つ腕も欲しいです、、、。今年の夏は結構吹いてるのでトラベラーの練習する機会があれば持ち替え力向上させたいなー。メインのトリムの回数増やして上し殺さへんくしただけで結構変わって艇速よくなった気がします。(1艇しかでてなかったので体感ですが)ずっと言われてきたことでやっとちょっとコツつかめて感動したのであれがいつでも再現できるようにしたいです。

 skとして一年終わって2年目に入って夏練で後輩はどんどん上手くなっていて自分は代替わり前より退化してて焦りまくっていたのですが、自分にも伸びしろいっぱいあったのを見つけたので頑張って練習します、、、。毎回の練習で成長したポイントが言えるような楽しい練習したいと思いました。モチベ復活してきてよかったです。
 
 それからもう少しブログ書こうと思いました。それではまた書きます。


yacht_ at 12:23|PermalinkComments(10)

2017年09月12日

代替わりました


こんにちは、先の西医体では引退艇クルーをやらせて頂いていた中西です。
私のMBCは5で終わってしまいましたがこれからもチームで頑張って書くのでよろしくお願いします。

私は今のところ、470チームの人員数によってクルーしたりスキッパーしたり定まらない感じでやってます。

夏練は後輩を育てるんや〜と意気込んでいます。とはいえ、自分がスキッパーの時は、自分のスキッパー練習になるし、クルーの動きならある程度身についているので自信をもって教えられるのですが、自分がクルーの時がすごく微妙です。模索しながらやっていますが、力及んでなさそうです。レスキューの力を借りて何とかなっています。私としては、もう夏練も半分過ぎたし、クルーとしての動きやパワー感、船の角度の報告をしっかりやるので、新米スキッパーは自分の動作を試行錯誤してくれたらなと考えているのですが、どうも力を伸ばしてあげられている気がしません...

最近は、代替わり前以上に頑張って周りを見ようとしています。風や船はもちろん、後輩の様子とか同期の様子とか。リーダーに任せっきりにしないようにしたいのですが、余裕がなくなるとダメです...

クルーの時に、たまにセミトラ風域でのクローズ時のボディパンプを試しています。とは言っても本当に見よう見まねです、バングとかメインの引き具合とか角度の上げ方とかスピードに変える方法とかよくわかってません。座学ですかね...

スキッパーの時は、出来てないことが出来るように一つ一つやっています。今はブライダルやバングを一つ一つの動作の度にしっかりトリムすることを意識しています。
あと、スタ練が出来るようになるための練習もやっています。
止まる時の角度やパワー、マークの見え方など、クルーの時に身についたものが役に立っているのでその感覚を忘れないうちに出来るようになりたいです。

もちろん今は新米を育てる時期ですが、なるだけ自分の練習にもなる動きをしたいです。最後の一年なので、半年後に引退艇を組んだ時に、去年の西医体の自分より良いクルーの状態でスタートしたいって思います。




yacht_ at 12:12|PermalinkComments(4)

2017年09月09日

夏練前半を終えて。

スキッパーを初めて一年とすこしとなって、練習メニュー2週目となり、ちょうど一年前の動画がスマホにあったので見てみたら、こんなことができるようになってるっていうのがいろいろあって面白いです。1年って大きいですね。でも今年が最後の一周なので、ここで目標に達しないともう挽回するタイミングがないと思うとこわい。

夏練前半は、動作練とサークリングをメインにおこない、「船を動かす」段階としていましたが、夏練後半は、これに加えてセーリング、スタ練、ラウンディングを行い「周りの船や、風から情報を得る」段階にしたいです。↑一回生が。

わたし自身も先輩に周りが見えていないと度々いわれ、代替わりまでは、ひたすら走ることがヨットだと思っていた部分があったのですが、西医体をこえて、周りから情報を得ることや、動作でミスをしないことは、セーリングと肩を並べるほど大事だと思いました。
たぶんわたしは周りを見ています。けど、それは文字通り見ているだけで、そこから情報を得て、自分の艇の行動に変えれていません。これは、レースだけでなくて練習においてもです。
情報に変換するには、陸でのイメトレと行動のパターンをもっておくことが必要です。

・タック
わたしは最後におこすときにかなりラフに切りながらおこしていて、クローズに合わせています。たぶんはじめのラフでのティラーの切り角が大きいのが原因だと思います。
あと、フルになるとティラーを切る速度が遅くて、船の回航が遅くてというのが目立ちます。
ロールタックのときにおこしてからブライダル引くとそのときにパワーがはいってっていうのがすごくもったいない気がするのですが、メインクリートかけてからおこしながらブライダルひいたりすることあるんですかね??

サークリングは、動作をしつつ、あのブローくるなーってするのが最近の感じです。意外とサークリングって、動作をするだけじゃなくてブローとか風向を読む練習なのではないかと思ってきてます。
あと、最近おもうのがバングをラフしたときにポートでひいて、タックして、ベアするときにスターボでぬいて、ジャイブして、ラフしたら、あれ、ポートばっかりひいてるってなるのですが。。
タック後にスターボでもひいたり、ベア後にポート抜いてスターボ引くとかするんですか??

アビームが代替わって一番かわりました。というのも夏までは角度をクルーに聞くことほぼ100パーセントでしていて、夏練であれ、、ってなりました。サイドステイのテルテールをちゃんと使います。。
あと、ここが速いって思うところが上りすぎってよくいわれます。
全ての走る角度の中で一番、忙しいのがアビームだと思うので、経験による余裕をもつことで一番伸びると感じてます。がんばります。



yacht_ at 04:59|PermalinkComments(8)