2017年10月04日

470MBC もう一人の新米Cr

 初めまして。470Crの一回生、平松です。

 初めての投稿ですがまったく緊張しておらず、他の一回生と比べ緩い文章になってしまうかもしれませんがご了承を。

 

 1年目の夏練があっという間に終わってしまいました…。想像以上に練習時間が長く、こんなに練習してもなお元気そうな先輩を見て同じ人間とは思えない‥と感じていたのですが、なんだかんだついて行けてしまいました。こんな自分が怖いです( ゚Д゚)。一週間にどのくらい部活に時間を費やしているのか気になったので最も忙しかったときを計算してみたところ、なんと寝ている時間を含め約35%!!!(家を出てから帰るまでの時間)‥皆様、お疲れ様です。

 ここまで愚痴のようになってしまいましたが、この夏練はきついものではなく寧ろとても楽しいものでした!夏練前半はヨットに乗るだけで気分が高揚し、何よりできることが増えていくのでやる気が常に出ていました。後半はCrのやるべきことが具体的に教えられたので一筋縄では行かないことも多くなっていきましたが、それを乗り越える楽しさがあると思うので今後の練習に繋げていきたいと思っています。

 

 

 そろそろ本題に入ります。470MBCということで102日までにブログを書くよう指示を受けていたのですが、新学期が始まり夏休み中にできなかったことをしているうちにその日が過ぎてしまいました…。反省。そんな中、Y氏から圧ryo‥いや、催促の連絡が来たため急いで書き始めたのですが、まだまだCrに必要とされていることが出来ていないように感じるため、基本に戻って取りあえず動作について考えていることだけ書くことにしました。報告などはまた次回にでも。

 

.タック

()対面

 ヒールのかけ方は自分の形(バウ側の手でハンドルを持ち、スターン側の足を引っかけもう片方の足を上げる)が決まってきた。ただ、ロールをかけるタイミングがはっきりとわかっていない。まだ微風時のタック中における船の回転速度が実感できておらず、それに合わせることが出来ていないように思う。加えてタック後すぐに上に行ってしまう癖がある。これは早急に変えなければまずい気が。

 

()オンセンター

 ヒールのかけ方は対面と同様に安定してきている。ヒール角は対面と比べると分かってきているが、これもロールをかけるタイミングがいまいちピンと来ていない。タック後に上に行くのが早いのは対面同様。

 

()オンデッキ

 ヒールのかけ方とヒール角は一番分かっている。ロールをかけるタイミングについては、自分が最もしっくり来ているヒール角の時はかなり分かってきたが、ヒール角が変わると対応がうまくできないのが問題。

 

()トラピーズ

 今課題としているのはオンデッキ〜セミトラぐらいの風の時に船体に入ってオンデッキ付近で少しためてから再び出る動作が出来るようになること。

 

 タック全体に言えることとしてはジブの張替えとロールのかけ方が甘いという点、そして未だに突然のタックやダブルタックに対応しきれていないということがある。正直結構焦っているので、十月中には克服したいところ。

 

.ジャイブ・スピントリム・ダウン

 移動についてはスムーズに行けることが多くなった気がする。今の課題はいかに船を揺らさずに作業するか。また、後半の練習ではポールチェンジの早さに安定性がないので改善必須。

 スピントリムは最後の2回の練習でだいぶマシになったと思う。ただ、スピンをどれだけ持ってこれるかについては考えられていないので、これが次の課題。

 ダウン。ポールを外してからスピンのフットを集めきるまでの時間がとにかく遅い。ポールを収納している間にガイから手を放してしまっていることが原因か。

 

.ラフ・ベア

 共にヒール・アンヒールをかけるタイミングは把握しているがその瞬間に体があまり動いていないし、もしかけに行っても毎回同じようにかからない。今一度再考する必要あり。

 

 

 こうして考えてみると基本動作でさえまだまだ課題は山積みのようです…。まあ変に焦っても成長しないと思うので、他のクルーの仕事と同時並行で徐々に改善していこうと思います。オフになる前にはここに書いた課題は克服しておきたいところですね。

 何とも薄っぺらい内容になってしまいましたが、一回生の初めてのブログということに甘えて今回はこの程度にしておきます。正直書きたいことはもっとあったのですが、もう少しCrの動作・仕事の意味を理解してから書きたいと思います。

 

以上



yacht_ at 23:32│Comments(6)

この記事へのコメント

1. Posted by よしむら   2017年10月05日 13:12
わろたw
おもろいwwまた圧力かけたる

動作に関してはまたミーティングではなしましょ。
2. Posted by 中西   2017年10月05日 15:59
お疲れ様です。
報告についてのブログってどんな感じなんやろね〜
クルーは周り見るのが仕事やから、動作は無意識にやれるようになるのが目標やとおもってます。それまでは動作メインで一つ一つ集中して繰り返しやらんと、どっちつかずが一番うまくなってる実感わかないと思う。
3. Posted by 最近寒くない?   2017年10月06日 00:54
ヒール角にしっかり意識を向けられてるのはとてもいい徴候ですね。

例えばヒールをかけたときにスキッパーがどうしてるか気にかけてみましょう。
スキッパーは立ち上がってたり、深く座ってたり、折々のはずです。
ヒール角は二人で作るものなので、クルーが動くと同時にスキッパーもそれを調節します。

ところで自分はいつもの通りにヒールをかけに行って、スキッパーもヒールをかけにいってる、にも関わらずヒール角が浅い時があるはずです。そういう時に速やかに自分の動作をいつもより大きく動かして、適正なヒール角を作りに行けるような意識を持てるととてもいいと思います。

4. Posted by ヒラ   2017年10月06日 20:00
よしむらさん、コメントありがとうございます。
面白く書けと言われたので不安を抱えながら書いてみたのですが、お気に召したようなので良かったです。
次は真面目に書きます。
5. Posted by マツ   2017年10月06日 20:08
中西さん、コメントありがとうございます。
 次のブログではどれだけ周りを見ることが出来ているのか、どれだけの精度でブローが確認できているのか、そしてどれだけそれらを報告できているのかを主に書こうと思っています。それに加えて練習の意味をしっかり理解しているのかも自己分析するつもりです。
 明日からの練習はアドバイスを参考に、自分の中で集中することを決めて臨みたいと思います。
6. Posted by ひら   2017年10月06日 20:26
最近寒くない?さん、コメントありがとうございます。

 改めて思い出してみると、自分はヒールをかけるときにまだまだSkのことをしっかり見ることが出来ていないように思います…。ヒールをかけているときは流石にもう余裕はあると思うので、アドバイスの通り次はSkの様子を気にかけてみます!

 ヒールが浅いとき、確かにありました。速やかに大きく動いたらいいのですね。自分なりの動き方を見つけます。

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