2017年10月07日

SBC4

スナイプskの澤村です。
夏練も無事に終えたので、そろそろと思い、
ブログを書いてみます。
モチベーションに波がありますが、
1月に1回はブログを書いて、
あ、あの時こんなこと考えてたんやな、成長したな
と思って西医体に出られるようにしたいです。

・夏練を終えた振り返り
私は、半年間引退艇のcrだったので、
夏練で再びskになって、
うまくできるか不安でした。
でも、意外と思ってたより、
2回生でやってた頃の技術が残っていたし、
船のパワー感やスピード感覚は、
crで培ってきたものが役に立つように思いました。
ただ、やっぱり動作や考えることは、
同回生skに比べたらへなちょこで、
夏練の間は背中を追いかける感じでした。

・タック
風によって、ヒールの掛け方、ティラーの正中のタイミング、起こすタイミングが違うので、
まだまだ模索中です。
ただ、オンセンターくらいの風なら、
crが作ってくれたヒールをつぶさないように、
skも下にいて、メインを少し出してあおると、
ぐーーんって前に進む感覚があって気持ちいいです。
オンデッキなら、今はヒール角をすごく気にしてます。
ヒール角がでかいと、船がざーって流れていくので、
せっかくがんばってかせいだ分がなくなる感じがしました。
突面は、まだまだ下手くそです、、
パワーがなくなるのに、テルテルがなびいてから気付くことが多く、
テルテルがなびいてからだと、
もう船にパワーはなくてちーんってなってます。
なので、微風の時は、テルテルを流すことよりも、
自分の感覚でパワーないなと思ったら、
パワーを入れるということを意識してます。
そうしてちゃんとパワーが入ってから、
タックして、しっかり風軸をこえるということが船を止めないことにつながるかなと思います。

・ジャイブ
ジャイブの前後でテルテルの確認、ジャイブ前にブローをちらっと見る、バングの量を気にするというのは習慣になりつつあって、
それは成長したなと思うところです。
ジャイブは、ど微風の時に、あおるジャイブがうまくいかず悩んでます。
あおってもパタンとセールがゆれるだけで、
あんまり前に進まないです。
フラットを常に意識するというのも大切ですが、
私がやった時は、
少しヒールを意識したら結構前に出たので、
個人的にはこれが今のところ1番いい感じです。

・セーリング
上りは、5度ティラーを動かすなら、
2度、3度にわけて切ったほうがいい、
つまり大きく動かすより細かくトリムするのが大事だという話を聞いて、
丁寧に丁寧にと思ってやってます。
最近は、トラベラーも使いはじめて、
テルテルと海面を見つつ、
ブローを予測しながら、とにかくトラベラーをぬきまくる感じになってます。
なんとかヒールが来なくても、
果たしてどのタイミングで抜いたトラベラーが効果的だったのか、
後であまり検証する暇もなくやってるので、
何かいい練習方法があれば教えてください、、!
ブローの入る前、ヒールが着く前にトラベラーを抜くんやでと言われても、
なかなか難しいですね。

・ラウンディング
夏練の後半から始めて、ぜんぜんできなくて、
skの偉大さに気付きました。
それと、サークリングをして、
ハンドリングを鍛える練習をしていましたが、
実際のラウンディングでは、
サークリングより小さなルームで回らないといけないことを知って、
今さらながら、甘えたサークリングをしてたのだと反省しました。
まずは、マーク横にしっかりアプローチすることを考えて、
その後に、どれくらいのルームがあったら、
インを取れるのか、ケースしないのか、
そのあたりの感覚を研ぎ澄ませていきたいです。

・スタ練
これもskを始めて、どっから上手くしていけばいいかわからないでいます、、
今のところ、上と下とバウを揃える、
ヘッドが寝てきたことに気付く、
パワーをちょっと入れる、
大きく動かないということを意識してきました。
これからは、パワーをもっとちょこちょこいれる、
ラインサイトの見え方と自分の感覚のすり合わせ、
しっかり風にたてて止まる
ということを意識して10月は練習したいなと思います。



いろいろ長々と書きましたが、、
最後1年で、自分のskの技術がどれだけ上手くなれるかはわからないですが、
ちょっとでも進歩を重ねて成長し続けるしかないなと思います。
明日、、?今日の練習も1日がんばります!


おわり


yacht_ at 01:06│Comments(3)

この記事へのコメント

1. Posted by み   2017年10月09日 00:32
えっちゃんの文体かわいいなw

きのーもきょうもあしたも全然風吹かんやん‥
どーなってんねん!!
明日は風がありますように🙏
2. Posted by 卒業するンゴ   2017年10月09日 19:16
ざっくりした内容だけどよく読むと深くていいね。
セーリングの項とても重要なことかいてる。ヨットという競技は検証がむずかしすぎる。体重差、ブロー差、技術差、チューニング、船自体のバランス、どれが原因か見極めるのはセーリングの永遠の課題ですわね。
速い人が早い船に乗って早いのが当たり前ではなくて、速い人が遅い船に乗って色々いじって速い船にできたらいいねぇ。

ラウンディングに限らず、ハンドリング上達のコツは理想的な船の動きを確実にイメージできることだと思う。入念なイメトレisベスト。
3. Posted by さわむら   2017年10月13日 11:27
みさん、卒業するンゴさん、コメントありがとうございます!

自分の艇速が何かおかしいって思った時に、
走らせ方やコントロールロープを変えたり、
チューニングを変えたり、
そういう工夫をできるだけ早くできるようになりたいです。
それと、自分の描くべき軌跡をイメトレしてつかめるように、
練習がんばります!!

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