2017年10月19日

追われてる


三回生で470skの中西です。

10月は怒涛の忙しさで、常に何かに追われています...


一回生クルー達の動きや報告が上手になって来たおかげで、自分の動作に集中する時間が増えて来ました。
教える時間も大切ですが、ここは自分の練習!と思って区切りをつけないとぼんやりした練習になるなぁと思います。


私の船では、セーリング中に、一回生にヒールトリム頑張ってもらってるんですが、トラッピーズ出るまでのヒールトリムが難しい。理想は、skがデッキに深く腰掛けてフラットを保てる場所にクルーを置いて、ヒールが来たらskがハイクして、そのブローが続くようならクルーを少し上に動かしてまた基本の姿勢に戻る。風が落ちたら逆の動きをするんやろうけど、スキクルの息が合っていなかったり、コミュニケーションをこまめに取れてなかったりすると一気にセーリングしづらい感じになります。セールトリムが無意識にできないからクルートリムにまで気が回ってないんかなぁ。クルーを動かす意識大事ですね。声かけ声かけ。


私の最大の課題は、スタートです。エントリー位置や予備加速(ヘッドダウン)や加速動作などなど不確定な要素が多すぎて、一つ一つ潰していくのに苦労してます。自分の動画と、理想の動きを比べたり、自分が加速に何秒かかってるかを測ってみたり、とりあえずスタート切るために使える数字や感覚を増やしてます。ソロスタ練、風に恵まれずやれてないけど、きっとボロボロなんだろうなと思います。アカサギをうまく活用したいところ。


動作は、今の所、私の中ではざっくり二つの分類です。一つは、微風時にヘルムで船を動かすこと。もう一つは、順風時に安定した動作をすること。

微風のヘルムを使って船を動かすにあたって、当たり前ですが、体重移動によってヒールアンヒールを作ってからしかティラーは切れない。やから、実際に動きたいタイミングのワンテンポ前くらいには、ティラーが自然に切れていくような船の状態にしなきゃいけない。私はラフの時にこれが出来てない、焦ってしまうらしく。マークアプローチから考え直すか〜って思ってます。

順風のときの動作は、とりあえず順風時にskをする機会があればなぁと思います。今季は大体crだったので、いつか風に恵まれたらなと思います。特にジャイブとアビームで、コケない自信をつけたいです。あと上りのバングシーティングの時に無駄に下らない技術、バングの量、バングとカニンガム入れたり抜いたり、そういう基本的な動きがまだまだです。


とりあえずこのくらいです。
オフまで、引退前最後の(?)skとして過ごす一ヶ月、何とか頑張って参ります。


yacht_ at 13:20│Comments(0)

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