2017年11月24日

6max10

先々週と先週は冬型の気圧配置で北西の強い風が吹いてました!なので、苦手だったオーバークローズの練習がいっぱいできてます
10月は全然吹かなくてどうなることかと思いましたが、最近頻度高く吹いてます💡
風速計ではかったらブローで10メートルはありました。びっくりしました。
このくらいの風だとレースはだいたいノーレースになりますよね…?でも唐津ではレースあったし、やっぱりあるのでしょうか、、この風のレース、、西医体を乗り越えた先輩の凄さを感じました。。
強風だとトラブルとか沈艇とかで実際練習できる量が減るなぁと思います、琵琶湖はあんまり吹かないしこういう日の練習をとくに大切にしたいです…


バングシーティングのとき遅いのが悩みだったのですが、ちょっと解決した気がします!


ポイントは、バングとトリムの仕方でした。
風が落ちたとき、上がったときにバングをいかに細かく変えるか、言葉でいうと簡単だけど、これは割と差をつけるポイントだと思います。

あとは、トリムですね。例えばブローはいったときにメイン抜く量がそれでちょうどフラットになる分なのかの見極めがすごく大切だとおもいます。
抜く量が少ないとヒール残るのはそりゃそうなんですけど、わたしは、抜く量が大きすぎて、アンヒールきてまたメイン引くっていうのをとてもしていました。
これで舟は、ヒール、アンヒールを繰り返して、艇速が落ちるし、セールに風が流れないから?一度フラフラするとなかなか復帰が難しい気がします。
ヘッダーもしかりで、理想のラインにバッチリ一度で合わせられかが大切なのだと思いました。理想のラインをいかに細かいズレで意地するのかみたいな、、上手く言葉にできないです、、とりあえずヘッダーの対処を改善します…!

ほかにも色々あるのですが、大きくはこの2つです


アビームは、セッティングによってトリムのしやすさが変わるのかも!?と気づきました。ただそれが、バングなのか、センターなのか、乗船位置なのかを判断して、帆走しつつ変える余裕がないです。。
上手なひとの強風アビームの動画みたら、メインをシバーさせてはしっている感じだったのですが、あれは、上るためとかなんですかね…?風速とか分からないのでなんともいえないですけど、この前わたしが走った7、8メートルくらい?だと全然上れないです、アビーム帆走という名のラン上りめくらいです、たぶん。ヒール抑えるためにこれが限界ですよね、、

こういう風だと、ほとんどセーリングで、動作練も間隔空いてってなって、ひたすらまっすぐはしるので精一杯になるのですが、船のボートハンドリングの練習も積極的にしたいです。
サークリングとかしたらどんだけでかい円になるんでしょう。。


あと、うまいひとのオンセンターのタックが美しくて感動しました✨
なんか、動作じゃないときは「静」で動作で急に「動」みたいな、メリハリがすごくて、あと船の動きの滑らかさ。。
わたしの動画そのあと見たら、ずっとばたばたしてて、あと滑らかさが皆無でした、、
ロールタックでああいうのできるようになったら、めちゃ楽しいやろなーって思います。。
大きくちがうのは、
・ヒールの量(動画はヒールがあんまり付いてなくて、このヒールまでが「静」って感じ)
・ティラーの最大にきるとき=ロール(風によって違うのかもだけど、動画のタックは全部これ)
・クルーのロール(もう私が生で見たことないロール)
・ロールからの起こす動作の早さ(つけるべきロールによるヒールが付いたらもう起こしてました=上にいくのとの時差がない??)


今年はプレプレが12月ですが😨寒さに負けずがんばりましょーー!

470の吉村でした

yacht_ at 17:44│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 留の人   2017年11月29日 03:02
そうですね。強風の時こそハンドリングが大切になりますね。

470は強風の時はセーリングをより重要と考えて練習する人が多い(?)イメージが個人的にはあります。

ただ、サークリングだけと言わずラウンディングもやるべきとは思います。たぶん強風やとかなり大きなコースになるけど……
2. Posted by よしむら   2017年12月04日 14:03
コメントありがとうございます。
強風の走りかたは、頭の中のイメージとの解離が大きいです。。
経験値。。。

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