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2009年09月22日

’09 ジュニアインカレ

井本です。
9月19日、20日に行われたジュニアインカレについて書きます。


二日で7レースを消化しました。

二日とも強風注意報が出ていました。一日目は予報どおりの強風でしたが、二日目は予報に反して無風から中風、さらにシフティでした。サイドマークや、はては下マークに向かって上ったり、上りはだいたいロングがきつく一本であったり、レース運営は難しかったでしょう。


楽しいこともあり、緊張する場面もありましたが、選手全員が事故なくレースを終えることができました。
同乗した一回生も、最初こそレースの雰囲気に圧倒されていましたが、そのうち慣れてきたのか、トラッピーズで出ながらも必死で周りを見、他艇と比べて下っているとか、下に船がいるなどを、報告する数が増えるようになっていたり、風の変化に合わせて体重移動を試みるなど、逞しく成長していました。


以下、僕のレースについて振り返ります。


2日目の第一、二レースでは、軽風だったので、体重を前に移し、僕もクルーと対面する格好で座っていました。ひたすらにリーチリボンとテルテルと、顔にあたる風の感覚と、ティラーから伝わるヘルムに集中して、ブローが入ったらハイクしながらメインをつめる。
すると、加速感とともに、あの水面を切る爽やかな音「パシャパシャ〜」が増えますね〜。。快感です。
軽風のセーリングがこんなに楽しいものだとはつゆ知らず、ハイクで腹筋がプルプルしてるやん、とクルーにさんざん揶揄?されても関係なしにハイクしていました。

上りでは、他艇を抜かすことが多かったですが、下りで、もっと言えばマーク際で抜かれることが多く悔しい思いをしました。

上サイドがタイトな情況で、ワタワタして下してしまっている内に、抜かれる。
2下がタイトな情況で、上して前の船を上突破しようとするタイミングが遅かったために、下マーク回航で、4艇分の水をとられる。
流し込みで、少しポテンシャルの低い船にレイラインの外に追い出される、などヨット本に必ず書いてある失敗の模範例となるようなミスでした。

頭で分かっていることと、実際にできることの差。

レースで勝つには、緊張状態で動作をこなすテクニックが必要だと痛感しました。今までの人生を振り返っても、僕はこのあたりの学習が遅いと自分で知っています。しかし、同時に遅くとも経験を重ねれば、思考なしに動作しつつ、交渉できるようになるであろう、ということも知っています。

インカレ系のレースでは、とかくみな押しが強いですね。
あることないことを後ろから叫んでこられます。
言い返せることもありましたが、黙ってしまうこともありました。
他のヨット部の押しに怖気付かないような、負けないような交渉のやりとりを滋賀医大ヨット部の普段の練習に取り入れなければ、と思いました。

緊張しながらも必死についてきてくれた一回生、レスキューで見守ってくださった先輩方、事故がないか心配してくださったOBの皆様、ありがとうございました。


yacht_ at 09:48|PermalinkComments(0)

2009年05月27日

新歓コンパのお知らせ

新入生歓迎コンパについてのお知らせをさせていただきます。
 
新型インフルエンザの感染拡大により、先週末に予定しておりました新入生歓迎
コンパですが、大学の休校措置により延期しておりました。
今週より通常活動が解禁となりましたため、改めましての開催を取り決めさせて
頂きました。
 
日程の再調整に余裕を持ちたい一方、新人の部員としての自覚を期待し、いち早
く部員との一体感を養いたく、急なことではありますが、今週末という大変急な
日程とさせていただきましたことを、どうぞお許しください。
日時・時間     5月30日(土) 午後七時から
場所        麗門(石山駅前)
会費        一万円
 
なお、二次会は和民(瀬田駅前)にて午後九時半からを予定しております 
 
 
部員一同心よりご参加をお待ちしております。
滋賀医科大学 体育会ヨット部 主将 山本 匠悟


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