日記

2017年10月03日

470MBC 新米Sk

ようやく長い夏練が終わり、季節は秋に突入しました。陽気に包まれた日々は終わり、琵琶湖にも冷たい風が吹き寄せようとしています。

最近多くの部員が初めてのブログ投稿をしていますが、本投稿も例外ではなく、何を書けばいいのやら今一つわからないので、ひとまず夏連を終えての学んだことをひとつ、お話しさせてもらおうと思います。

この夏、私はひとつの重要なことを学びました。それは自信を持つということです。

部員の多くが経験する最初のレースはジュニアレースです。私は今年新米skとしてこのレースに参加したのですが、他艇とミートしそうなとき、自分が本当に権利艇か不安になる局面が多々ありました。また、他艇に何かを言われたとき、それが正しいのか、それともただの心理戦かわからなくなりました。それというのも、自分が他艇よりもルール面、タクティクス面、技量面において優れているという自信、自分は間違ったことをしていないという自信がないせいでした。つまり、レースで成績を残すためには、当たり前のことではありますが、練習や座学を通して自分の実力を知り、培っていかなければならないのだと思います。



例えば、私は今、タック後に下り過ぎるという課題を抱えていますが、レース時においては下にいる艇にぶつかりかねないという危険性をはらんでいます。原因としてはメインを引き切れていないこと、正中タイミングが遅すぎること、などいくつか指摘を受けてはいるものの、風によって変わるために柔軟に対応しきれていないのが現状です。

 ジャイブでは、風が吹くほど艇が不安定になってしまっています。これはホイスト時にも言えることなのですが、ヒールをコントロールしながらスピンの張れる角度でティラーを一定にするということは非常に難しいです。しかも、レースにおいてはホイストやジャイブの場面は他艇と絡む可能性が高く、周りを見る余裕も必要です。手が四本くらい欲しいと思う今日この頃です。

 そして、今一番できていないのがマーク回航です。辿るべき軌跡の理想図を風向と次のマーク位置を考えて描く練習をしている真っ最中ですが、特にジャイブポイントを考えるのが難しいです。だいたい遅すぎるのですが、早くしたらしたでマークを引くかもしれないという恐怖があります。また、ジャイブ後にメインとスピンを引くのにいつも手間取ってしまっています。あらかじめある程度は引いているものの、2本のシートを早く引くというのはなかなかに困難です。もっとスムーズにできるといいのですが。ラフについても、たまに上手くいくものの、メインとティラーがうまく連動していなかったりルームが少なすぎたりと難ありです。



 先日、吹いている中で一番大切なのは「心をフラットにすること」だと教わりました。吹いている時もいない時も、レースで心をフラットにするためには自信を持てるようになることが大事だと改めて感じた次第であります。

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2012年09月21日

本日の自主練について



 練習日誌をご覧になっていらっしゃる皆々様、お久しぶりです。二回生の中村です。僕がこれを更新するのは久々というか多分半年ぶりくらいなんじゃないかなと思います。更新が滞ってしまっていて申し訳ありません。ただ、練習日誌が更新されていないからと言って夏練がなかったわけではないのでその点に関してはご安心ください。

 さてさて今日は午前中だけではありますが、自主練をしてまいりました。昨日の24時ごろですかね?某I本さんからお誘いをいただきまして(その時僕は2/3程眠っていたのですが)2〜3秒考えて「行きます!」と返事をして今回の自主練が成立したわけです。

 今回の自主練では止まる練習とかあえてバックを入れてみる練習とかタック練とかジャイブ練とかをしてきました。前半の二つについては主務の礒田が詳細に、長々と、熱く、そして面白く書くはずなので僕はあえて書かないでおきます。別に書くのがめんどくさかったとかそういうことではないので悪しからず。ちなみに礒田はスベることで有名ですのでお気をつけて。(あまりにスベり過ぎてイソるという動詞が生まれたことはあまりにも有名) 

 後半の二つ、タック練とジャイブ練ですね。この二つについて書いていきたいと思います。なにを当たり前のことを長々と書いているのかこいつは、と思われるかもしれませんがしばしお付き合いくださいね。なぜタック練が必要だったのか、ということですが結論から言うと僕の場合はティラーを正中に戻すタイミングが変だったようです。早いか遅いかで言うと遅かった訳です。その点をご指摘いただいてタック練をしようということになりました。そこで今日の練習ではティラーを戻すタイミングを正しくすることに集中して練習したのですが、そもそも正しいタイミングとはいつなのでしょうか?ジブがマストをなめる瞬間というのを僕はよく教わっていました。そこでジブに忠実に従ってティラーを戻してみるとまぁまぁいい感じにクローズからクローズまでぴったりとタックをできるようになりました。しかしこの時僕の中で一つの疑問が生まれます。でもこの前の練習でタックした時はこのタイミングでティラーを返したら風に立って失速したような気がする、という疑問です。この疑問の答えはロールの量とジブの張替のタイミングにありました。ロールがたりなければ回頭は遅くなります。すると当然ながら、通常のロールが十分である時と比べると他の条件が同じであるなら風に立ちやすくなります。そこで僕の場合はティラーを戻すのを遅くすることで無理に回頭させて風に立たないようにしていたようです。もうひとつはジブの張替のタイミングです。ジブの張替の理想はなめるような張替だそうですが、この理想の張替ができれば張替とティラーを戻すタイミングは同時になるはずです。しかしジブの張替のタイミングがずれるとそれを指標にしている限り、ティラーを戻すタイミングもずれていきます。多分ぼくの場合はジブがマストをなめるタイミングというよりもジブを張り替えるタイミングを指標にしていたのではないでしょうか?そのためやっぱりティラーを戻すタイミングもずれて行くというわけです。これからもタックを成功させていくためにはまずロールを十分に入れる。クルーのロールが足りないならば自分でもロールをいれるということ。ジブを張り替える時ではなく、ジブがマストをなめる時を見極めるということ。また、クルーになめるようなジブ張替のタイミングを自分で教えること。これらのことが必要なのではないかなとおもいました。

 ながくなりましたが次はジャイブ編です。今日はクルーがブームを返すジャイブを見せていただいてそれに挑戦してみました。I本氏引退ジャイブ。が、いやーなかなかスピンがうまく張れません。スピントリムと角度のトリムを同時にするのがめちゃ難しくて、なんとかスピンが潰れなかったのは五回中一回ぐらいでした。でもあれですね、もしこれができたらクルーに潰すな潰すな言わなくてもよくなりますね。そのかわりスピンが潰れた時は無力感に苛まれますが笑
 教わった話ではジャイブ後クオーターぐらいまで上ると張り易いそうです。あと返した後一瞬スピンシートを引いて風を閉じ込めるといいそうです。次の練習ではこのジャイブをやってやろうと思いました。でも多分ブームを返すタイミングが分かんないのでどっかしらブームで強打しそうですが← 

今日は短いながらもなかなかに盛りだくさんの練習ができました。タックは確実にましになったんじゃないでしょうか?さそっていただいたI本さん、そしていそっちありがとうございました。そして最後は琵琶湖にありがとう。

                                                     bytaishi

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2011年11月17日

この前の医師薬について



どーもいつもお世話になっております一回生の中村太志です。
部ログ書くのは今回が初です。へんな感じでもお許しを。

さてさて日曜の医歯薬レース、僕は永田先生のクルーとして出させていただいたわけですが、クルーとしてレースに出るのは春以来ですかね?
そういえばそのときも永田先生のクルーでした。

出艇した時はなかなかの微風でこれレースあるのか?と少し拍子抜けした感じでゆっくりと本部船に近づいていきました。近づいたらほぼ無風でさらに拍子抜け。しばらくするとなんとか風も吹いてきて遅めにレースが始まりました。
1レース目は永田先生から右突っ込みへの熱さを教えていただき安定の右突っ込み。

2レース目は右突っ込みのメリットを教えていただき安定の右突っ込み。

3レース目は風の振れを見越した安定の右突っ込み。

4レース目は本日の集大成ともいえる安定の右突っ込み。

いやーあれですね右突っ込みいいですね。

はい。では各レースの詳細をば。

1レース目は普通に対面〜オンセンターでたまにオンデッキもあったかな?それくらいの風でした。右突込みでレイライン手前で一回返して上マーク付近で二回タックして回航ってかんじでしたね。順位はまあ真ん中ぐらいでそのまま順当にフィニッシュ。

一番覚えてるのが2レース目ですね。1レース目からは予想もできないくらい風が上がってきて、一気にフルトラの風でした。ここでもやっぱり上ピン右突っ込みでした。若干の恐怖を覚えつつやっぱりレイライン手前まで突っ込んで返して、上マーク付近で二回タックで回航しました。そういえば上マーク付近ですごく怖い船がいた気がします。そんで上〜サイドですが永田先生の波乗りテクニックを見せていただいて非常に感動しました。いやー凄かったですね。できるようになりたいですね。早く練習したいです。

3レース目は1レース目とほぼ同じ。観察がたりないです(T T)

4レース目は右突っ込みが大当たりでなんとなんと1上トップ・・・のはずがマーク直前で某07に抜かれてしまいました・・・。恐るべし。まぁでも非常に気持ちよかったです。はい。ただ上サイドではクルーの差でどんどん後続艇に追いつかれてしまい、永田先生ごめんなさい。そういえば2下で風で無くなりましたね。スピンが全く張れず悔しかったです。練習あるのみ。

大体こんな感じでしょうか?N田さんのように濃ゆい内容ではありませんがこれから濃くできるように精進します。
とりあえず右突っ込みの魅力を知った一日でした。あとスピンがちょっとだけ張れるようになりました。

ではでは今回はこのへんで失礼しますm(_ _)m



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2011年06月09日

薬漬けな日々

練習日誌という名のブログに練習と一切関係ないことを書いてもよいのだろうか、
と考えていた。
そこで、「練習と練習の合間の日誌」、と解釈を拡大して、書いてみることにした。

今僕は薬の勉強をしている。
薬の名前の多さにはホトホトうんざりしている。
なんとか下ネタで語呂合わせをしなければやってられない。
というわけで、最近僕の頭の下ネタ変換係数はかなり高い。
いつも以上に、なんだって下ネタに変えて見せる力がみなぎっている。
僕と会話するときは注意しなければならない。

時折N田くんに、練りに練った下ネタ語呂をメールにて教えてあげている。
僕はやはり後輩想いで親切な先輩である。
ただ、N田君には、もっと早く感想を送り返してほしいものだ。
こっちは、どうだ僕の機知に恐れ入ったかと意気込んでいたり、
これはいくらなんでもNやんでもひいてしまったのだろうか、
とドギマギしてしまって勉強にならないからである。
人の勉強の邪魔はしてはいけない。ブローと親切にはすぐに応えなければいけないよ。

それにしてもこの下る力がダウンウィンドでも発揮されればよいのにとよく思う。
左脳でVMGをつかめたとしたら、僕は世界中の誰よりも速く下れる自信がある。
世の中うまくはいかないものである。

ところで今僕は雑炊を食っている。
チーズを入れたのだからこれはリゾットと言えるかもしれない。
しかし、ダシはカツオであるのだから、チーズ入り雑炊というのがちょうどいい落とし所なのだろうか。
命名などどうでもいいのだが、とにかくゴルゴンゾーラを入れたのはよくなかった。
ワインとクラッカーにはよくあうカビも、和風だしにはやっぱり合わなかった。
早くも胃がむかつき始めている。
コーヒーでごまかせないかしら。

土曜日の練習が待ち遠しいなあ。

おしまい。

芋拝



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2010年12月07日

12/4の自主練

タナベです。

突然ですが、上達するにはあらゆることについて最もよい形を知っていて、
それに自分がどれだけ近づいているのかを常に把握する必要があります。

そこで、自主練でのI本君を例にとり、点数をつけます!
点数の付け方は、かつてぼくが作った資料を参考にしています。
10点満点。6点が最低限到達すべきラインかな。
恥ずかしかったら消してね(^^;)

ボートハンドリング
①ジャイブ(スピンなし):体重移動でヒールバランスが崩れ、ジャイブアングルも不安定
               →ヘルムをもっと感じながらサークリング練習をしよう 2点

クローズ
①ティラー:たまに下る→ウェザーを常に感じよう 5点
②メイントリム:出したり引いたりしすぎ→どこが正しい位置? 3点
③ジブ:スキッパーでも常にジブの開き具合を意識すべし 3点
④ヒールトリム:ブローの予測が大事→中風での走りは良くなった 6点
⑤前後トリム:ハイクアウトで後ろに行く傾向あり バランスを意識しよう 1点
⑥コントロールシステム
 ブライダル:常に引きすぎていた→適当にせず明確な意志を持って 1点
 バング:抜く時を悟るのをもっと早くしたい 4点
 カニンガム:テキトーだった→カニンガムの意義を知ろう 1点
⑦タック:ロールのヒールを最大の状態でキープできるように 5点

アビーム
①メイントリム:パンピングは正しいトリムができてから!
         ブローでシバーすることが多い 3点
②ジブトリム:忘れていることが多い 2点
③トッピングリフト:意識できていてよかった 6点
④ヒールトリム:ブローの対処を頑張ろう→後半、上〜下デッキの間に
         真ん中で立つ状態をはさんだことである程度改善 4点
⑤前後トリム:中風ではそれっぽかった 5点
⑥ブローでベア:ブローに関係なくラフベアをしないように!
          ①④⑤のバランスを意識しよう 後半はよくなった 4点

…という感じでした。
丁寧にセールやヒール・前後バランスをトリムし、丁寧に艇を動かすことを
意識したら、とても上達すると思います。

皆さんもぜひ点数をつけてみてください。テキトーにつけるのではなく、
「○○だから○点!」と言えるように!そうすれば、これからすべきことが
明確になり、あっという間に上達するはずです(^^)

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2010年11月11日

久々の強風

最近、
塾のガキんちょどもにイモ子と呼ばれていじめられているイモです。
ガキんちょは可愛いです。
ロリコンじゃありません(・∀・)

今日はS先生とT木先輩、S5氏と出艇しました。
まだ素です。
だいたい6m、ブローで7m。三井寺。
ひたすらにセーリング。笑い時々泣き(逆?)

メイン重たいですね。
いっぱい食べて大きくならないと。
3時間でお腹いっぱいにならないように胃を大きくしないといけません。
アビームはぐらんぐらんしてしまいましたが、疲れるほどに疲労でティラートリムがゆっくりになり、ヒールトリムが一分間ほど上手くいったときがありました。
ヒールの安定した強風アビームは飛んでいるようでハイになれますね^^
時には怠けるのもあり、ですな。
ふむ、、、

失速感とリーチの形、これが私の課題であります。

練習に付き合ってくださった先輩方、ありがとうございました。

みんな、吹いてるときのジャイブは、メインを返す前にSKが新しい上に座ることをもう一度復習しておきましょう^^




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2010年07月16日

最近思ったこと、そして練習について。

S5です。
久しぶりに日記を書きます。
レース続きで、10日は待ちに待った久しぶりの練習でした。

まずは最近思ったことをつらつらと・・・。

・レースの価値について

夏の配艇でくみ、スタート、1上が上手くいくようになり、今、練習としてのレースの価値をかみしめています。
クルーの視点ですが・・・
自艇の順位、
レガッタでの総得点、
その上で、誰に勝ちにいくのか、どこまでの順位をキープするのか。

ストラテジーとタクティクスのバランス、
小さな勝負やマーク際での勝負。

レグとセーリングのバランス、
チームとしての役割、完成度。

自分の意志、決断。

その結果として、失敗と成功が
、その価値がダイレクトに伝わってくる・・・。

レースはやはり前を走らなければ駄目ですね。
スタート、レグ、セーリングこれがうまく機能しないと。

幸い医歯薬もプレインカレも多くは強弱のあり振れもある、クルー冥利に尽きる風でした。

また、啓に無理言って(相談して)ピン近くででてもらったため、自分の自由にできる広い海面を確保できた・・・
これで燃えないクルーはいない(笑)

1上までは任され、1下までは任し、2上はまた、引き継いだ順位を守り、勝つ。
そして2下に委ねる。

互い対する信頼、それに伴う義務。

レース合間にはもう目を閉じて、何もみたくないほどに集中し、疲れるのですが・・・
順位にかかるプレッシャーも含めて、今、楽しんでいます。

このいい流れのまま西医体に向かいたい。

・風

吹かない。
とことん吹かない。
陸待ちすらある。
強風の練習がしたい。
セーリングでも動作でもスタートでも。
春連で最後の強風と思えと言ったが、ここまでとは自分でも思わなかった。
春も(冬も)そこまで吹かず
デパワーは少なかったし。
西医体が微風だとよいが・・・。

・整備

42を細かくいろいろ改造。
艇庫居残りの日々。
だいぶ乗りやすくなった。
啓は整備でも頼りになる。
後はセンターのシステムを変えるか。
ただ、今のシステムにも慣れてきたが。

・動作について

プレインカレで、
自分たちの動作がまだまだだと改めて気付いた。
もう一段上の動きを。
そうすれば武器になる。

・課題点と練習について

レースでの課題を練習に反映したい。
ただ、メニュー変更に伴う混乱、新メニューの効率、
悩みが尽きない。
以下に課題点を。

4248、ひらく、山本ペア

 ・上下、ルーズアビーム。

レグ(ストラテジー)がまだ自信が足りない。
艇速は良いのでそれを活かしたい。
下マークの攻防は成長。
動作連、セーリング連でもっとブローを意識する。
 
 ・3上

3上のレグがまだ少し不安。
上下後の練習をしたい。
上マーク横に赤サギを置くか。土曜はマークを。

 ・サイドマーク廻航

S先生の助言ではったまま回れることが増えた。
ポールチェンジとの兼ね合い。
腕の使い方を変えた。
練習あるのみ。

 ・スピンアップ

成功率が低い。(時間がかかるときがある)
これも練習が必要。

3928、3674

 ・スタート

まずはスタート。
39はピンより3F+ジャストを目指すので長いラインがいる。

36は落ち着いて早めに対処を。
焦った動作は下手に見えてスタート時に好きにされやすい。


 ・自信

要所要所で勝ってやるんだ、勝てるんだ、という意志を。
一部でもいいから、ここは負けない、という自信を。
艇速、レグに直結する。
交渉も楽。
これから「自分(私)たちは速い」と、毎晩10回唱えて寝たらいいかも(笑)
嘘でもそのうちホントになる。

3452、2835

来年の夏前に同じことを思うだろう。
なかなか先が楽しみです。
まあ、今はついてきてくださいな!
自分の練習に集中するように。
武器を作れ!

 ・最後に

やはりクルーが好きだ。





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2010年06月22日

6/19&20



土曜日 八木先生に来ていただきました。
先生は、当初雨を理由によっぽど断ろうかと考えていらしたようですが、そううまくはいかないもので雨は降らず、先生と走る機会を無事に頂くことができました。
やはりOBの方と並走すると、気がつくことが多く有り難いです。
今回も八木先生に、
タック中もメインセールを見てシバさせるのはダメ、
 ジャイブでもっとフラットにさせなダメ、、
 クルーがダメ、、、(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
などなど、
的確なアドバイスを頂きました。
 成ヤン、一緒に頑張りましょう^^
 上りのセーリングがとても楽しかったです。
 回航練習で、八木先生&田辺さんペアが470をおさえて1着のときがありました、圧巻です。まだまだ現役ですね!
 もうすぐ梅雨明けで、雨も降りません。お忙しいとは思われますが、来週も再来週も御待ちしております。


さて、医歯薬。
3レース消化。三井寺の風。
 今回のレースは風待ち、コース打ち変えなど、不安定な天候で運営も大変そうでしたが、終わってみれば、全レースで三井寺、下スタ、即タックして右にのばすというシンプルな展開でした。

 スタート(10点満点、今までのレース平均3点)
特に第1レースは下がきつく初めてのポートスタートを決めました!
まあ、決めたというか、浩一先生に誘われるがまま金魚の糞のようにくっついてっただけなんですが。9点
 第2,3レースはスターボで出ました。それぞれ6点、7点。
 練習の甲斐あって下スタには、だいぶ慣れました。
自分でラインを見て出たいように出れるようになりつつあります。
成ヤンも、自分の張るジブの量によってどれだけ船を進ませるかを、判断するようになってきました。すばらしい!だがまだまだ自分でラインを見れてないから要修行!
とは言っても、今回のスタートが無難にできたのは、全くもってラインが長かったからです。470よりも艇数が少なかったのでなおさらですね。
来週は学連ですよ!
医歯薬やマリーナとは、全く温度が違います。
スタートももっと混みあうでしょう。ウェイティングラインに遅れないように並んで下のスペースを適切に確保。ラインを見る。これが一番の目標です。
スタートで貯金できたらホントに楽ですね、実感しましたよ。景色が違います。

上り
平均6タック。
前回のレースでは無駄にタックをして失敗したので、今回はそれを反省して理由なきタックはしませんでした。
カバーのタック、レーライン手前のタック、振れタック。
S先生の調教(これ以上適切な言葉が見当たらない!)を受けて以来、成ヤンの報告が多くなったのはよいことです。
課題
 ・ 振れをもっと意識して、右海面と左海面の性質の違いを大局的に見ること。難しい!
 ・ トリムの幅を小さくすること。今回のレースで景色と連動させれてなかったってことは、
トリム幅がでかかったってことです。
 ・ メインセールをシバさせないこと。
 ・ ちゃんとルーズカバーに入れる。ポテンシャルが自分より低い他艇に上突破されるような
位置で返さない。

成ヤン、右にのばしたいけど下寄りで出た時は、上のフリートがいつタックするかちゃんと見とかなあかんで。
成ヤン、ジブセールをシバさせたらあかんで。特にタック後^^
成ヤン、レース中に屁こいたらもっとあかんで
成ヤン、2位確実かと思われたゴール直前で沈してごめんなさい。
リリヤン、人の沈見てわろてたらあかんで。まあ、実際あんな完璧なオチないけど 。

う〜む、真面目に書くと長すぎて止まりませんな。以下、省略気味に、、

下り
完全に府立の一番艇に負けました。
何であんなに速いのでしょう。 スタートの貯金もなんのその。下りでたっぷり借金漬けになりましたよ。
う〜む、どないしましょうか。
でも僕にもまだまだやることがあります。
すなわち、どんなブローでどの程度ベアしてメインを引いて出すのか、アンヒールの具合、どこまで下すのかの研究です。
今回のレースでは、随分と浩一先生&田辺さんペアに教えて頂きました。
ポートスタートに始まり、即ジャイ、水の取り方、レース中の自信に満ちた果敢な攻め、レース合間の気合いの入った練習。。。本当に楽しかったです、ありがとうございました。
次こそは、幻の1勝をモノにしますよ!

永田先生、今年もまた1回生を乗せて頂いてありがとうございました。
貴重なレース経験になったと思います。 ご指摘通り、せっかく始めた47の動作を身につけれるよう指導していきます。

yacht_ at 23:25|PermalinkComments(3)

2010年05月04日

1艇で出来る事∞1

芋とです
土日とメイレガッタが開催されました。
しかし僕はスナイプを始めたばかりということでレースに参加せずリリと共にグルグル回っておりました。
2日目には、スナイプ初の成ヤンも乗せてスパルタ教育を施し、30分のうちに下りの動作をこなせるようになってもらいました(笑)
2日間でサークリングは120周(その間にタック400回、ジャイブ150回内3割は即ジャイ)。

ひたすら回って思ったのは、
短時間集中の反復練習は素晴らしすぎる!!w(゚o゚)w オオー!
です。

そんなわけで、今日と明日の2日間、回りに回った練習メニューを紹介します。一日目はサークリング、二日目はStop&Goです。

[サークリング]

利点&気が付いたこと
1 短時間で目標とする動作をひたすらできる
  (20分ほどでタックを30回はこなせる。)
2 他艇を気にせず自分の目標の動作に集中できる
3 回航直前にマークを一見してロングを判断できる。即タックすべきか即ジャイすべきかを即座に見て分かる。
4 回航後に即タックしてするサークリングで、ジャイブのヒールをそのまま保ったままラフィングすれば必ずきれいに下マーク回航できる。(でも7mの風ではできませんでした

設定
下マーク回航後に5回タックを打てる距離で上下を打つ。5周ごとにロングを変える。470の場合スピンがあるので、スピンを張って3回ジャイブしてダウンできるギリギリの距離で設定するのがいいかもしれません。
       
メニュー内容
上マークまでに5回タック→ベア→ジャイブ→下マーク回航
→即タックしてそのまま一回可能な限り小さくサークリング
→上マークまでに5回タック

これを5周1セットとしました。(強風だと3周1セットがいいでしょう)
1セットごとにロングを変えます。
すなわち、ポートロング&ベアウェイ設定orスターボロング&即ジャイ設定

気をつけたこと
回航前に必ず次のマークを見ること。
タックでぴったり次のクローズで止めること。
タック後に風景を見ること。
タック後のメインを引ききるときにメインを見上げること。
ジャイブ後必ず風見を見ること。
即ジャイのとき、オーバー目で走ること。
ラフィングで必ず風見を見ること。などなどです、


これら陸でインプットした理屈も最初は実践できませんでしたが、50回、100回と反復する内に、これら理屈を実践する余裕がうまれてきました。

回航前に必ず次のマークを見るようにすると、ロングを変えれば見え方が図形的に明らかに違うことがすぐに分かるようになります。
りりヤンも成ヤンもサークリングを始めて間もないときに上マーク回航直前で「これは即ジャイかベアウェイどっちでしょう?」と聞いても正解率は低かったですが、ロングを変えて毎回見るようにすれば、正解率は100%になりました!

今回の目標は470とは全然違う下りの動作でした。面白かったのは、りりヤンと二人で長時間乗るのは今回が始めてで、りりヤンも僕もジャイブの動作もおぼつかず、ベア&3回ジャイブ&ラフィングを完了するのに相当な距離を要しましたが、反復する内にみるみる距離が短くなっていったことです。


明日はStop&Goです〜



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2009年10月14日

10月10、11、12、13日

 s5です。めっきり寒くなり、浜には台風で藻が打ち上げられ、また、日没も早くなってきました5時20分に日没とか・・・早すぎる後、台風で艇庫周りの木の枝が折れてずいぶんすっきりしました。(笑)処理が大変でしたが・・・。学生課からの連絡で風害対策は行っていたんですが・・・予想以上に吹き荒れたようです。被害がなくてよかったです。
 練習では風も安定せず、良く振れるので大変です・・・が、個人的には楽しいですね

さて、練習日記です。
10日
 タックのとき、ティラーを後ろでまわすのがよいと聞き、夏の後から変更しているのですが、最近は動作ばかりやっているのでようやく慣れてきました。体の動きや足の置き場所も少しずつ修正、変更し、新たに固まってきつつありますしかし、いまだきりすぎが多い油断すると10回やれば2回くらいはスタンが振ってしまいます。まだまだ無意識にタックするには程遠い感じです。精進せねば・・・。タック後にセールを合わせるのは早くなってきました。シートブライダルも1年たって強風でもいじれるようになりました
 1回生はタック、ジャイブやヒールトリムにも少しずつ慣れ、ストレスが減り、船のことや周りのことを見れるようになってきたように感じます。このまま頑張ってください

11日
 OB戦、OB総会です。本年度はあまり御参加いただくことが出来ず、残念、また申し訳ない気持ちです。連絡が早すぎたというご指摘、盲点でした。ありがとうございます。また、来ていただいたOB、OGの皆様、ありがとうございます。
 当日は初めは風がなく、レースを行うことが出来ませんでしたが、徐々に強風となり、よい風でレースが出来たと思います。後半は吹き荒れて完沈艇を出してしまいレース運営に支障をきたしてしまいました。申し訳ありません。もう一度沈対策、完沈対策を徹底します。
 私個人としては・・・久しぶりのクルー!(しかも啓の)で啓と自分の船の感覚を確かめることが出来ました。甘いところや下手なところを(お互い?)言い合える感じでよい刺激になりました。
 レースではリコールしてしまい(出たって言ったのに)しかも最後の流し込み寸前で嶋先生に抜かされると言う悔しい結果になりました。下りの艇速差を埋めないと・・・。へし折られた!感じです。精進します。

12日
 自主連です。体力的に限界だったので午後から参加しました。午前から参加していたメンバーの体力に驚嘆です。
 いろいろ悩んでいたのが11日に吹っ切れて、いつもより丁寧にヨットにのれた気がします。ガスティでオンセンターからトラッピーズまで色々な風が吹き、それぞれにセールを合わせていくのが難しかったです。セーリング中にアウトホールをいじる(いれる)べきか・・・あるいはレースなら下っている間にいじれるのか・・・。悩み中です。

13日
 啓と僕は学校に行けませんでした。ついでにレポートの提出期限もすぎました
 いや、そんなことでわざわざブログを書く訳ではなく、整備です。ブライダルの移植やマスト周りの艤装、フットベルトの調節やらチェーンプレートの隙間をうめたり、スピンバック変えたりツイーカーの滑車変えたりいろいろしてるといつの間にか10時前に・・・いや、でも夜一人でやるとやたら物悲しいので、4人でやれて楽しかったです手を入れれば入れるほど艇に愛着が湧きますね。・・・その分手放したくなくなりますが・・・。より快適に乗れるように、速く走るように。



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