手すり取付、救急箱更新

8月28日
デッキからキャビン降り口に手すり取付
ヘッドルームに飛び出たビスにカバー取付
感謝
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9月11日
救急箱、ケース共に更新
感謝

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オートパイロットテスト

8月11日
ヤッチャン


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夕方から所用あるので、1時間だけ出航。
8月6日にメンバーがコンパス偏差調整をしてくれているので、実際の動作確認。
特にティラーピンの穴が大きいのでナットで締め込んでいるのだが、動かないか?
ティラーとティラーブラケットのの緩み、遊びはないか?
結果全て異常無し。
ただしセールを張っていないので、負荷かかったときどうなるかは不明。


P8117142レイマリンST2000+の上に置いたアプリ、GPS Essentialsのコンパスは真方位。
約5°〜8°ぐらいずれているが、これはレイマリンST2000の方位が完全に取れていないか、GPS Essentialsの方位がずれているのか。

いずれにしても針路はチャートで決めるから、許容範囲か!

オートパイロットティラーブラケット取付 すべて完了

2022.7.31 晴れ
ヤッチャン

金曜日ゆうこうマリンから電話あり、ようやく香港からティラーピンネジ止めロングタイプが入荷したと。
日曜日開店を待って購入しハーバーへ。
0731-1ティラーセンター固定 (1)ティラーのセンター出しにウッドラックをコクピットサイズに合わしてカット
(台形左右対称 底辺650上辺685高さ560 垂直線はケガキ)
ところがカットして当ててみると、コクピットが左右対象ではなく、歪んでいる!
目で見てもわからず、しゃあないから養生テープをウッドラックとティラーに付けて、これでティラーセンター出し決定。
まさにエイヤッと!
0731-2ノーマルとロングタイプティラーピン買ってきたティラーピンを比べると
ノーマルタイプ ボルトφ6mm 全高27mm
ロングタイプ ボルトφ8mm 全高61mm
懸念していたことが現実に。
0731-3ティラーピンロングタイプφ8 (1)ボルト径が違うので、6月25日ブラケットの穴にパテ埋めしたのが合わないことに。
(NAVICOのティラーピンの穴はφ10mm、それをノーマルタイプのφ6mmに合うようにパテ埋め)
しょうがないので、ヤマハ藤田さんからドリル刃8mm借りて穴広げたところ、パテがパラパラと!
両側よりナットで締め込んだら動かないことを願って本日はこれで。
使っている内ティラーピンが動くならば補強が必要かも
ティラーピン取付部分はw35×L20+先はh15の半円形×t6mm 
アルミ補強板を裏表に当てるか、t0.5〜t1mmのスペーサー31.4×6mmを穴に入れてボルトを通すか????

0731-1ティラーセンター固定 (2)0731-1ティラーセンター固定 (3)0731-1ティラーセンター固定 (4)持ち込んだカネサシ大と中サイズでティラーとオーパイ本体の直角を出し高さは水平に。
(デッキにも水平器置いておおよその水平で)

P6197064ティラープラケットのティラーピン取付部は6月19日曲げることができるのを試しで確認済み。

再度7月9日にも中間部分とティラーピン部分を曲げ、中間部分はほぼ垂直に。
ティラーピン部分はもっと曲げたかったのですが、万力で曲げているので、曲げた所の強度不足⇒破損、折れが怖くて、許容範囲で。

0731-3ティラーピンロングタイプφ8 (2)ティラーに対して直角を決め、ティラーピンの付けて水平を出すと、マニュアルではティラーブラケットからピンの首までは12.5mm
現実は約33mm!(ピンの全高は61mm)
取り付けできないことはないけど、あんまりやので、用意してきた木材スペーサーをティラーとティラーブラケットの間に挟み高さ調整。
用意してきた木材は、一刀彫りの作家さんから頂いた桜の角材をカットして w42mm×L55m×t15mm
これを使ってもブラケットからピンの首までが約18mm
まあいけるかなと期待して決定。

あとは位置決めしたブラッケットの穴をマーキングして、木材スペーサーとティラー本体に自作のドリルガイド50×100×t50で順次φ6mmの穴開け
ドリルガイドは直角に作ってきたのですが、ティラー上辺が、水切りと当たりを柔らかくするため曲面になっていてピッタリと収まらず、芯出しをしてクランプで左右傾かないように固定、慎重に穴開け。
穴開けたところでブラケットを仮組。
ボルトは各種用意してけど、使ったのは6角ボルト半ネジM60×80
当初予定ボルト鍋頭M6×70では木材スペーサー入れたので届かず。
上部にワッシャー1枚、下部はワッシャー3枚、スプリングワッシャーで袋ナット固定
仮組OKなので、ティラーの以前穴(NAVICO)にシリコン、ティラーと木材スペーサーの間にもシリコン。
桜の木は堅くてええ肌合いなんですが、コゲ茶のラッカーを裏面もスプレー。
ある程度乾いたところで本組。
実使用での様子を見るため、各所ボルトナットにはロックタイト塗布せず。いつでも外せる状態に。
0731-4ティラーブラケット取付 (1)0731-1ティラーセンター固定 (6)

0731-4ティラーブラケット取付 (2)0731-4ティラーブラケット取付 (3)

0731-4ティラーブラケット取付 (4)0731-4ティラーブラケット取付 (6)


○○さんに作ってもらったティラーカバーを当てると、ブラケットの位置が変わり高さ角度も変わっているのでやはり修理、補修が必要に。
(倉庫にカバーの古い端切れがあったかな?????)
0731-5ティラーカバー (1)0731-5ティラーカバー (2)



0731-6電源ブラケットビスよりボルトナットに交換 (1)本日中にテスト航海、コンパス偏差調整以外を終わらすため、電源ソケットのゴムとハル側にシリコン投入。
電源ソケットカバーがビス止めの時一緒に廻り、締め込んだらビスの穴部分が破損。当初よりボルトナットに交換予定やったのでボルトナットに交換。
ちょっとボルトが長いけどこれは前のNAVICOのソケット止めていたボルトナットの流用。

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以上で5月17日ゆうこうマリンでレイマリンST2000+を購入してから香港からの部品待ち(ティラーピン)もあったけど、2ヶ月半でほぼ完了
現場合わせやからまあまあの作業量、やっぱり一筋縄ではいかへんだ。
けどNAVICO TP5000を30数年使ってきて、壊れたら直しの繰り返しが続いていたので限界やった。
Raymarine ST2000+はコンパス方位で進路決めることできそうやから、過大な期待を持たず。
さて使い勝手は。。。。。。。。。


長年使ったNAVICO TP5000
感謝です。
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オートパイロットソケット取付、ライジャケボンベ交換

7月9日
ヤッチャン
ソケットに6月19日取り付けた電線が外れたとのことで、先週7月3日調べてみるとソケットの−端子のねじ部分が少しバカになっていた。
試行錯誤したけど大事な部分なのでソケットのみ、ゆうこうマリンで再購入。
まず始めにテスターで調べると、配電盤には電気が来ているけどソケット取付部分には電気が来ていなくて断線。クオータバースのシートをめくり、経路を調べてみても????
配電盤のオーパイスイッチのヒューズを見ると切れてました。
先週何かの拍子に+−電線が触りショートして切れたのでしょう。
道具箱に15Aのヒューズが無かったのでヤマハ藤田さんで購入。

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電工ペンチ2.5で被服をむき棒形圧着端子を取付。
棒形端子が長いのでペンチで先をカット、やすりで先端を磨いた後、漏電しないように+、−部分をそれぞれ自己融着テープで絶縁。
入る部分以外はテープで絶縁するつもりが、ソケット端子部分が狭く棒端子が見えてしまった。
入る位置を確認しながら慎重に+端子−端子に取付。ブキッチョなので+端子を取り付けたあと−端子がなかなか入らず。。。。。何とか取付。
ソケット裏を自己融着テープで巻いた後、ビニールテープで保護。
(ソケットの上、+、−のしるしはつけたまま)
ソケットを切りさきを上にして、カバーにはワッシャーを2ケ入れてハルにビス止め。
テスターでチェックのあと、オートパイロット本体も接続して動作確認。OK
思いの外、手間くったけどソケットは完了。
まだ仮なので周囲に自己融着ープで防水。全てが終わった後ソケットとハルの接続部にはシリコンで防水予定。
先週取り付けたシリコンも仕上げは悪いけど防水の役目はOK。
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次は発注しているティラーピンロングタイプが手に入ってからティラーにボルト止めで完了かな。
もう少しかかりそう。。。。。


IMG_4893時間が余ったので、自己膨張ライジャケが何かの拍子に水をかぶり役目を果たさなくなっていたので、引き出しにあった予備ボンベ、スプルースを交換。
簡単でした。
予備がなくったので買う必要あり。

あとは先週台風4号対策(ブームカバーラッシング、オーニング撤去)を解除。

オートパイロット取付

6月25日
ヤッチャン

先週ブラケットのティラーピン取付穴にパテ埋めした箇所に5mmの穴をあけ、タップでねじをきりティラーピン取付。
パテでは弱いのがわかっているけど両側からナットを締め込みすればたぶん大丈夫かなと。
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ところが取説を見ると、ブラケットからティラーピンの首までの寸法は12.5mm。
取り付けて裏側のナットが締まるギリ寸法で7.5mm。
約5mm寸法が違う。
オーパイのバー当てて見るとギリギリか!
正規版のブラケットとNAVICOのブラケットの厚みが違うことでこの状態に。
さてどうするか???
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オーパイを取り出したついでに、インシュロックで本体と接続電線を固定
電線に当たる箇所は自己融着テープを厚めに巻いて養生。
多少引っ張られてもたぶん大丈夫かな???
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ここで雨が降り出し急ぎ、プロパンロッカーの電線にクリップ1個追加取付。
キャビンに入る箇所にシリコンで漏水防止。

雨が強くなりブラケット、ティラーピンの水平垂直、直角を測り位置出しする予定が、
本日作業終了。
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オートパイロット取付

6月19日
はかせ TERA 大○さん ヤッチャン
どるふぃんはレースでバウマンとして活躍やったけど所用があり退艇


ポイントレース終了後、プロパンロッカーに設置したソケットに電線接続、動作確認
ビスが細かくヤッチャンの目でははっきりわからず、取付は向かい側桟橋の大○さんが大活躍。感謝です。
接続後は自己融着テープで保護。
その後動作確認。
無事動きました。
同じものを使っている大○さんによると、キャリブレーションが必ず必要とのこと。

この取付方法は7月9日に変えました。
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P6197064続いてティラーブラケットの先端の角度が違うので、段ボールでだいたいの角度を写し取り、ヤマハ藤田さんの万力を借りてブラケット角度調整。
曲がらなかったらバーナーで熱して曲げるかも?
でしたが、ゆっくり慎重にジワジワ力を入れながら曲げると、
割と簡単に。
とりあえず曲がることがわかったので、本日はここまで。

続いてティラーピンのボルトサイズが違うので、ブラケットのティラーピン取付穴に金属用エポキシパテ埋め。
(NAVICO TP5000のティラーピンボルトサイズはM10 Raymarine ST2000はM6)
ざっくり平面にならしたあと乾燥硬化時間があるので、本日はこれで終了



オートパイロット交換、取り付け

5月29日晴
はかせ TERA ヤッチャン
30数年使ったオートパイロットをNAVICO TP5500からRaymarine ST2000に交換。
12時作業開始
午後4時過ぎ、とりあえず作業終了

用意したもの 
野地板用ステンレス丸頭皿ネジ4.2×25mm 
マウントソケット用埋め木 杉板60*100*T30 
ドリル刃 木工用12.5mm 鉄用12.5mm 各一本
ホールソウ φ21mm (これはインパクトドライバーにチャックが合わず未使用)
精密−ドライバー
自己融着テープ
熱収縮チューブ 25mm用
電線用ガラスチューブ 内径10mm用
エポキシ2液タイプ 多用途90分タイプ
シリコン(倉庫にあるのを忘れて余分に買ってしまったので、ヤマハ藤田石川さんに2本贈呈)
カネサシ代わりのサシと金型として使用するウッドラック 900*900*t7mm
水糸
ノギス
インパクトドライバー 
養生シート 
お菓子のブリキ蓋
クレ5−56DXプロ用強力CRC(倉庫にあるもの)
結束バンド黒色 370mm 
(マイフェアレディさんからの助言で、オートパイロット底部から出ている電線を本体と固定して接触不良防止、抜け防止用)

本来ならばティラーピンを純正部材に変え、オートパイロットをティラーに対して直角をとり、水平維持の状態で位置決めするのですが、ティラーピンが間に合わず、多少はええかなと。
という事で 水糸でコクピットセンターラインを舵軸までとり、金型用のウッドラックで舵軸より水平で460mmでマーク。
すると今あるティラーブラッケットの位置が舵軸より遠いのが判明。ティラーブラケットをスターン側に約60mmを移動して、舵軸よりティラーピンが460mmの位置確保。
その位置でウッドラック金型を当て、再度、垂直のティラーピンの位置を確認して、オートパイロットのマウントソケット穴を、ティラーから直角にティラーピンから589mmでマーク。
次に切削屑対策としてクオーターバースのクッションを外し、養生シートと開ける穴付近をゴミ袋で養生。
ドリルの刃の小さい物で開け始め、用意した木工用12.5mmで穴開け。
穴開けた時点で、コクピットの厚みはFRP+合板+FRPで約19mmと判明。
マウントの深さは25mm。厚みが少ないと思ってましたが、そのままで持つやろうと決定。
(当初はもっと薄いと思っていたのでマウントソケット深さ25mmに対応した埋木とその固定用に野地板用ステンビスを用意しました。使ってみて強度不足なら当て木を取り付け予定。倉庫に予備として収納)
エポキシをマウントソケット、貫通穴に塗布。周辺にシリコン充填。クォーターバースの突き抜けたカ所にも充填
また古いマウントソケットは抜き取らず、ここにもシリコン充填。
右側のシリコン入ってないのが今回の「マウントソケット
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クオーターバースからの写真。左側の白く写っている今回のマウントソケット。右側は今までのもの
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続いて電源ソケット取り付け。
今回のソケットは少し大きめなので、高さはそのままで約3cmスターン側に移動。
(穴開けの時、スターンライトの電線に触れる可能性があり)

取説についていたテンプレートを貼り、プロパンを取り外し、穴開ける周囲を養生シートで養生。
ソケット穴はφ21mm それ用にホールソウ買ってきたけどチャックが会わず!
しようが無いので鉄用12.5mmで穴を開け周辺をドリルで削り、最後はやすりで仕上げ。
ソケット裏側に電線接続して、熱収縮チューブ、ガラスチューブで端子部分を養生するため少し大きめに削りました。
取付は付属のビス4本。取説では2.5mmの穴を開けると記載していますが、試しにビスをねじ込むと硬くてビス頭がナメかけて、2.5mmのドリルから3.2mm迄穴を大きくしました。
次回ビスからボルトナットに変更するので少し大きくてもOK。
同時作業で今までのティラーピンをサイズが合わずゆるゆるなので抜き取り。
ところがナットを外してさあ というところでピンがにっちもさっちも! 
上側のナットを付け締め込んだらピンが浮き上がって取れるはずがウンともスンとも!!
スパナの柄をハンマーで叩いてもウンともスンとも!!!
3人ともうぅ〜ん 。。。。。。。
さてどうしたものかと。。。。。。。。
ダメ元で倉庫にあったプロ用強力CRCを流し込み、少し待ってスパナで締め込むと
動いたぁぁぁ と。
やれやれです。
後はオートパイロットの水平位置とティラーピンの高さが4cm低い(ティラーピンの高さを除くと約3cm)ので、ゆうこうマリンにはかせがプラケットと今あるティラーピン持ち込み、それに対応できる純正のブラケットかティラーピンロングタイプか、他の対策部品あるのか相談することに。
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左の写真は今までの電源ソケット。右側の写真は新しい電源ソケットをプロパンロッカー側からIMG_4384IMG_4408


次回は熱収縮チューブ、ガラスチューブを取り付け電線接続。高さ調整できたティラーブラケット、ティラーピン取り付け。
試運転予定。
さて順調進むか!?!?!?

シートストッパー レバー交換

5月27日 晴
ヤッチャン
12時半作業開始
用意したもの 前回5月22日のを含め
ステンレス皿ネジM6 25mm ワッシャー、ユーナット 
 うまくいけばと願いM6 20mmも一緒に購入
ステンレス用ドリルの刃 超硬 2.8mm 3.5mm 5.0mm 各2本 6.0mm 1本
ステンレスにも使えるドリルの刃セット(予備として安物)
T型タップホルダー NO.6 (3〜6mm用)
ボルト抜きNO.4 穴径60mm 1本
ステンレスタップオイル
インパクトドライバー 
養生シート 
お菓子のブリキ蓋 養生用 

まずは周辺を養生シートで。
タップオイルをしっかり流し作業開始。やはり新品のドリルの刃は削れます。
後部側で穴が広がりますが、前回の刃が折れた横を削り。
−ドライバーを打ち込み、ようやくビスを飛ばして後ろ側のビス抜きとリ完了。
前側は小さい刃3.5mm迄は通りますが、5.0mm6.0mmはドリルの刃がレバーにあたり通らない!!
やむなく後部のビスがとれているので、シートストッパー左右のビスを外し、前側はシート通るアナにドライバを当て慎重にコンコンと。
ようやく左右に分かれたところで、ドリル抜きNO.4を使い抜き取り。
後はパーツクリーナーでシートストッパーの油脂抜きをして水とブラシで切削屑を清掃。

穴が広がっているので、シートストッパーを前側少し移動したカ所に5.0mmで穴を2箇所開け、タップで穴を広げて(6.0mmの刃が焼けて減り、使い物にならないので)シートストッパーのレバーを倉庫にあった予備の新品に交換して取り付け。
ナット締め付けレンチはM10を使用
今回はボルトナットで組み付けなのですが、隙間が狭いので指が一本しか入らず、ワッシャーを入れてのナット締め付けは諦め。
後部部分は換気扇を外して作業。
次回ワッシャーとナットを瞬間接着剤で固定して再度組み付け予定。

交換終了午後5時過ぎ
前回(2017年7月17日)の作業例は約1時間
今回は5月22日含め約7時間!
めちゃくちゃ手間取りました。
そのわけはドリルの刃をケッチって前回の刃を使ったこと、安物の刃を使ったこと。
切削オイルをまともに流し込まなかったこと。他。。。。。。
次回はドリルの刃をケチらないで超硬で各3本用意すること。

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シートストッパー修理 オートパイロット ティラーカバー

5月22日晴
ヤッチャン どるふぃん TERA

ティラーカバー須佐美さんよりお隣さんからティラーカバーもらいました。
以前からティラーが木製でニス塗りなので紫外線劣化が気になっていましたものです。
きれいにティラーの曲がりにあわして作っていただきました。
感謝感謝感謝です。



5月7日破損したシートストッパーの修理。
25ミリの皿ねじ、ワッシャー Uナット、インパクトドライバーを持ち込み。
ドリルの刃は倉庫にあるのを確認。
順調にいけば約2時間のはず。。。。。
シートストッパー修理 (3)2.8mmから初めて、3.5mmでもう少しというところで刃が折れ、それならばとすぐ横で再度2.8mmで始め40mmにかかったところで刃が摩耗、ほんの少し押し込みの力を入れたところでパキンと
原因は技量不足と、ドリルの刃が前回使用したのをそのまま使ったので摩耗していて無理したこと。

次回ステンレス専用ドリルの刃(超硬)2.8mm 35mm 45mm 50mm 他ドリル抜きに合うサイズ各2本。
ボルト抜きの大きいの。
(ロッカーにはボルト6〜8mm用があるが長さが約30mmぐらい不足)
オイル差し。
インパクトドライバー。


オートパイロットNAVICO TP5500を レイマリンST2000に交換。
今のMINAMIが須磨で進水してからすぐ(1年後ぐらい)取り付け長らく使ってきたけど、壊れる前にと。
(このオートパイロットはメーカー自体が存在せず、基板が壊れたらジエンド)
オートパイロットST2000 (1)オートパイロットST2000 (2)
オートパイロットST2000 (3)
オートパイロットST2000 (4)オートパイロットST2000 (5)
早速合わせてみるとやはり各所の位置が違い細工が必要。
オートパイロットのマウントソケットの位置が違い穴開け φ15mm。
固定はエポキシとシリコンで。
今あるティラーブラケットとあわすと水平が少し−方向。そのためティラーブラケットに高さ調整用のワッシャー?ナット?をかまして高さ調整。
オプションのティラーピンねじ込みタイプが必要かも?
(ついでにティラーブラケットはティラーにビス止めやけど、それとボルトナットに交換)
電源ソケットの形状が違うのでソケットの寸法で穴開けφ21mm
電線は結局今あるので転用。
電線も交換したかったけど、電線経路を調べたら結構大変なことが判明。
標準セットに電源ソケット裏側のシール関係部材が入って無く、オプション部品も無い様子。プロパンロッカーの中に電源ソケットが入るので、何らかの対策は必要か!
用意する部材
インパクトドライバー
ティラーブラケット高さ調整用ワッシャー、ナット
ティラー貫通ボルトナット、(サイズ確認)
マウントソケットに合うドリルφ12.5mm、
電源ソケットに合うドリルφ21mm
ステンレスボルトナット長さ40〜45m(マウントソケット補強合板用)
2液性エポキシ
シリコン
カネサシ
小−ドライバー(精密ドライバー)
水糸
ノギス
マスキングテープ
耐水合板40mm×40mm〜60mm×60mm(マウントソケット補強用)
熱収縮チューブ(電源ソケット裏側端子部用)
ドライヤー
収縮チューブにシリコン固め?
ティラーブラケット高さ調整用ワッシャー、ナット
ティラーブラケット取り付け用ボルトナット


取り付けに関する取説
取説ST2000_29取説ST2000_30
取説ST2000_31取説ST2000_32
取説ST2000_33取説ST2000_34
取説ST2000_36取説ST2000_37
取説ST2000_40取説ST2000_41
取説ST2000_42取説ST2000_43
取説ST2000_45取説ST2000_65

須磨オープンヨットレース

5月15日
どるふぃん TERA ヤッチャン ゲスト山○さん 大○さん
須磨オープンヨットレース 
今までの神戸祭りヨットレースの冠取れたレース
2年ぶりに開催。
開催いただいたレース委員会に感謝

天気は曇り
以下は神戸空港アメダス
9:00 SE 5kt
10:00 SE 5kt
11:00 SSW 3kt
12:00 SSW 4.5kt
13:00 W 6kt
14:00 W 5kt

明石海峡潮流
4:31 転流
7:09 西流 max 4.3kn
9:48 転流
13:00 東流 max 5.4kn
16:21 転流


2022courseコース 須磨から塩屋沖 三角コース 
今まで塩屋沖.沺璽がより沖に
距離がほんの少し長くなり約6.2mile

スクラッチシート出艇33艇 
クラス1 14艇 
クラス2 19艇


10:00 クラス1,2同時スタート 
当初のプラン 風がもっと無いと思っていたので岸ベタ
スタート海面に出ると沖の方が風ありそうなので、東流の強くならないうちに.沺璽回航を願い、アウターマークから沖だし。
久しぶりのレースなので最前列は狙わずフレッシュを狙って安全に。
結果1艇身遅れは上々のスタート。
けどフレッシュは。。。。。

あとはいつも通りジリ貧
 銑▲沺璽の途中までファンタジアンさんの後ろを同じスピード帆走っていたけど風無くなり、集中力無しでジエンド!

結果いつもの成績。
脱却できず。

写真はレース委員会より拝借
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IMG_2475


IMG_4168メンバーに感謝


チームシャツは先月のレースより着用good
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成績クラス2 19艇 着順8位 修正10位 
クラス1+2 33艇 着順21位  修正21位 
ゼッケン番号と同じ
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