セイルドライブ整備 その後

5月17日 はかせ、kou.どるふぃん

のこり船底塗料タッチアップ
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色々と、タッチアップしたいところあるけど、まずは優先してセールドライブを集中的に実施。
塗装していたバングも設置。これが以外と苦労しました。
結論的には、バングに表示している文字は、上下逆さまになります!!
参考 取り外し前のヤッチャンの写真
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以後、お気を付けを(^^)

その後、セーリング。
北西3m/s.波ほとんど無し
アフターレーキの影響を見ようと思いましたが風が弱くて。。ただ、今の設定で3〜4m/sではよく走ってました。
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1時間くらいエンジン回してハーバーバック。
セーリング後に、ギヤオイル確認。
量、質共に問題ありませんでした!
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整備した効果ありでしょう。
引き続き要確認です。
皆さまおつかれさまでした!




セイルドライブ修理 マスト整備その8 少しだけ船底整備

5月15日 曇 夕方から雨
ヤッチャン 〇〇
朝一番、上架して軽く船底洗い。
同時にブームバングを外して、ウレタンペイントの準備。
今日の上架は、昨年春にペラを落として取り付けたのですが、スペーサー無しでしたので、ドライブ内に海水が混入、どうやらドライブ内のОリング、オイルシールが原因か ギヤを外して修理交換するため、ヤマハ藤田石川さんに修理依頼しました。

ペラを外すと、スペーサー無しで半年走ったため、ペラが前後に動き、ジンクを止めているビスが削れ、まずこの取り外しに悪戦苦闘、ようやく外したら、ドライブケースからギヤを取り付けているケースを外すのにまた一苦労。8年前にエンジンオーバーホールしたとき、一緒にセイルドライブもばらして点検してもらい、組付けの時(2012年4月15日記事))液体ガスケット(接着剤効果あり)で塗っているからなおさらです。
そのおかげで、ケース継ぎ目からの海水混入は見受けられませんでした。
5月1日オイル交換したばかりのなのに!

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左がスペーサーあり ジンクのビス頭が擦れて減っている 右がスペーサー無し。

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フォールデングペラ取り付け部の接触面も擦れています。
悪戦苦闘でジンク外しと、ドライブケースからギヤー外し。
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ギヤーケース外観 海水混入した形跡なし。(オイルの付着がない)
ギヤーケースから外したギヤーとシャフト。
 手で持っている箇所がペラシャフト、右側の見えている箇所が直角に変換するギヤ。

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ギヤケース内部 オイルシールに2ヶ所めくれ上がり、形状が変化。

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オイルシールが当たっているシャフト面に摩耗が見受けられた。
これは昨年のスペーサー無しで生じたのか、経年摩耗かは不明。
IMG_5756 テキスト

組付け開始。
ドライブケースとの接触面には、液体ガスケットを塗って。
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組付後、#90のギヤオイル2.2リットル注入。
本日の作業はここまで。
明日、取り外しの時つぶしたジンク取り付け六角ボルト到着後、ジンク取り付け、フォールディングペラ取り付けでヤマハ藤田石川さんに依頼した修理作業は終了。
明日は天気悪いので、日曜日ドライブに船底塗料塗り、修理作業終了予定。

石川さんが修理作業している合間に、ブームバング全面とブームエンド他ブーム各所にタッチアップペイント
雲行きが怪しく、プライマリー乾燥1時間、1回目ペイント乾燥2時間、2回目乾燥時間10分で雨がぽつりぽつりと。
これで本日の作業すべて終了。
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マスト整備その7

5月9日曇りのち雨
ヤッチャン

前日5月8日グッドスピード中川さんから、マストブーツのクッションとターンバックルの空回り防止用スマートピン(ピン付きマジックテープ)が入荷したので作業してきましたと写真が送られてきましたので、その確認と天気が持つならばブームバング、マストのペイントをしにハーバーへ

中川さんからの連絡ではマストブーツに入れるクッションゴムは2本用意したのだが、押し込むのが厳しく、1本のみしか入らなく、その上にシリコンを入れ漏水防止したとのことです。
中川さんからの写真

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ヤッチャンの確認写真

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スマートピン(ターンバックル空回り防止ピン付きマジックテープ)

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これにてほぼグッドスピード中川さんに依頼していた作業は終了です。
(ブームバングとマスト・ブームにテフロンのワッシャーを挟み込むのがまだ)

当方する作業で残りは、ブームバングとブームのペイント、タッチアップです。
これは機会をみてまた。
またフォアステイ、サイドステイ、インナーステーの初期伸びがどうしてもあり、セイリングしながら調整をしたいと思います。
また、キャビンにある分電盤の表示変更(日本語に!)も次回に。

マスト復旧後に船底整備でギヤオイル交換

5月1日晴 ssw5kt〜8kt
どるふぃん TERA ヤッチャン

マスト復旧作業が順調に午後3時前に終わり、少し時間があったのでエンジン内部のギヤ部分のジンク点検、ギヤーオイル交換。
ジンクの減りはなし、再度組付けました。
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IMG_5596その時船底でギヤオイルを抜いているどるふぃんから、オイルが白濁乳化しているとの声。
下に降りてみると明らかに水混入による白濁!
大問題発生です。

原因は不明。
しかしながら考えられるのは、
オイル抜き取りボルトの締め付け不足、パッキン不良!
他昨年ペラ落として再度組付けた時、スペーサー無しで組付けたため、ペラが前後に動き、ドライブ内部のシールが減り?破損?した為、水混入が生じた?
それ以外の原因となると、ドライブを下ろしての点検修理!
こうなると相当えらいことに!!!!!

整備記録
昨年5月25日の船底整備の記録では、ギヤオイルはきれい。
ただし交換は秋の上架整備の時と記載あり。
昨年11月2日〜4日の上架整備ではオイル交換の記載ないので、昨年5月25日〜昨年末までに水混入の可能性が大。

取り合えず♯30のギヤオイル2リットルでドライブ内部を洗浄、
再度SAE♯90のギヤオイル2.1〜2.3リットル(オイルジョッキが2リットル用のため、目一杯の量)を充填。
 ※ ヤンマーデータ API GL4 または GL5, SAE80W90 または 90 2.2Liter

ヤマハ藤田の石川さんには、オイル抜き取りボルトのОリングとドライブ内部のシール注文しました。
部品到着後上架して、ドライブ内部をエンジンフラッシングオイルで洗浄後、ペラ、スペーサー、ジンクを外し、ドライブ内部のシール点検、交換。
オイル抜き取りボルトのОリングを交換。
あとはこれでドライブ内部に水混入がおさまるか、用心深く様子見予定です。






マスト整備その6 マスト復旧

5月1日晴 ssw5kt〜8kt
はかせ どるふぃん TERA ヤッチャン
グッドスピードNさん レッカーYさん

2月20日にマストを抜いて整備作業開始してから2ヶ月と少しでようやくマストが復旧しました。
新型コロナウィルスの影響でデンマークから取り寄せのターンバックル部品が届くの時間がかかり、あきらめて国産部品で取り付け決定。
多少の部品到着は遅れていますがとりあえずということで。
届いていない部品はターンバックル固定するピン付きのマジックバンド(不用意にターンバックルが回るのを防止する)
マストブーツに入れるシリコン?クッション。

朝一番に上架するとき、レッカー作業のYさんから、いつもの上架スタイルから、バウを下げてデッキが水平になるようにと助言でキールの下の板を調整。

マスト復旧作業、外したブーム、ブームバング取り付けは午前9時半から12時ぐらいで終了。
昼ごはんの後、メインセイル取り付け、艇内の電線配線、航海灯点灯確認、ウィンデックス調整等で午後3時前にすべて終了。
そのあと上架のついでにセイルドライブのギヤオイル交換(ここで問題発生! 別タイトルでアップ)、船内整理して午後4時半には無事元のバースに帰りました。
Nさん、Yさんの手業、連携もうまく、艇体にも傷つかずあっけなく収まりました。

到着していない部品は連休後になりますが、マスト整備はほぼ終了。
ミナミも30歳を超え大きなメンテナンスとなりましたが、これで少しは安心。

上架前、約2ヵ月間こんな景色が。
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クレーンで吊り上げ開始と、マストが立った後、ウィンデックス調整でマスト先端から
バックステイとブームトッピングはワイヤーからダイニーマシングル5mmへ変更
これは以前から持っていたものを流用.。
ローフリクションリングも同様です。
(バックステイとブームトッピングは5月9日撮影)
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マストホールに入れるクッションは間に合わず以前のものを2本入れて。
ただし上側はマスト抜き取る時切れてしまいました。
新しいクッションはこの上にのせて取り付け予定。
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ステーの寸法はターンバックル基部の上部からスウェージングターミナル上部まで320mm
この寸法は抜き取り作業前の元寸法。
サイドステー、インナーステー、フォアステー すべて同じ寸法です。
ターンバックルが普段回らないようにピン付きマジックバンドを注文しましたが、部品待ちでとりあえずラニヤードで仮固定。
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キャビン内部  電線はマスト基部から抜き出し防水コネクターから分配
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マストトップ航海灯は法廷備品としては停泊灯としての全周灯があればよいのですが、波間に揺れるヨットではバウパルピットにある右舷灯左舷灯、スタンパルピットにある船尾灯だけでは他船からの視認性が悪く、より安全にとマストトップに今までと同様LED仕様の三色灯を取り付けました。
ただし、LED仕様のため、大きく重くヒールモーメントの悪化が生じますが安全にはかえられないのです。
なお今までマストに付いていたデッキライトは取り外し、またマストトップに付いていた無線アンテナも取り外しました。
電線がマスト内を通るためマストトップに開いていた穴は、シリコンで封をしてもらっています。
これで雨が降った時、マストステップからの雨水漏れは無くなる?減る?
この雨水漏れは結構悩みの種でした。
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三色航海灯配線
w0l35T3kマストトップ航海灯配線

古い航海灯、ウィンデックス、ステー他
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ようやく見慣れたミナミの様子
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マスト整備 その5

4月25日土曜日 はれ
はかせ、どるふぃん

新型コロナですっかりステイホーム派になってましたが、久しぶりの春の陽気に誘われてマスト整備にハーバーへ。

まず、スプレッダーの塗装
マストと同じ要領でペーパー掛けして、プライマーとウレタン塗装2回塗り
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その後、マスト整備をお願いしていたYさんとGSのNさんがこられて作業開始
○電線導入
8本くらい電線があってマスト内部の導線用パイプに纏め導入。途中、カーブもあり少し難航するも無事にスルー完了(^^)
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○マストトップライト設置
停泊灯と舷灯一体型でかっこいいです。
デカく見えますが、はかせ曰く、前のトップライトも結構大きかったとのこと。
間近でみたことなかったので新鮮。
交換大変そうだけど、LEDだからほぼ機会なしかな?
トップの配線は、自己融着テープでしっかりと纏めて養生してくれてます。
ここまで見届けて、あとの作業はお任せして、どるふぃんは退散しました。
ウインドテックスも預けています。
5月1日金曜日、いよいよマスト復活予定
楽しみですねー(^^)
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○バックステイで使用予定のブロック
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マスト整備その4

4月9日 晴
ヤッチャン

先週日曜日マスキングテープがそのままだったのでその剥がしと、ブームバング取り付け部の減りが気になり、樹脂ワッシャーを入れる為の採寸にハーバーへ。
4日間放置のマスキングテープはネチャネチャにもならず無事剥がし終了。
但し剥がしたところに少しだけタッチアップ必要なので、2時間おいて2回塗りのウレタンペイント。
塗り状況はプロのようにきれいには仕上がっていませんが、遠目にはOK。
改めて見てみると、キャビンへのマストからの雨漏りの原因は、マストトップの電線穴か関係しているかもと。。。。。
但しマストトップに航海灯をつけるので、それが穴をカバーして雨水を防止するのかどうかは不明。

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1回目のウレタンペイント乾燥時間を利用して、ブームバング取り付け部の確認と採寸
よく見ると元々ブームバングが回りすぎないような切り込みが有り、減りはあっても1mmぐらいかと。
電蝕防止をかねて樹脂ワッシャーを入れても、ワッシャー外形23−24mm 穴径13−144mm 厚み0.5mmぐらいいかと。
帰りしグッドスピード中川さんに寄り相談すると、他にも電蝕防止で樹脂ワッシャー入れるとのことで、取り寄せは、中川さんにお願いしました。

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作業終わりでミナミに立ち寄り、少しだけエンジン始動。係留したままでペラも回転。
ブームをよく見ると、ペイントが剥げている箇所も散見。
ここの部分は本当のタッチアップなので、マストが立ち上がってからの方が作業性は良いみたいのなので、本日は放置。
ブームバングのマスト取り付け部を確認。
少しの減りと、ペイント剥がれは見受けられますが、異常はなさそうでした。

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帰りしな中川さんと、ブームバング取り付け部ワッシャー他に、スケジュールの打ち合わせをしました。
サイドステイのターンバックルが当初予定のオーストラリアからデンマークに発注が代わった。
しかし新型コロナの影響でヨーロッパからの運送便が大幅に遅れているから到着日時がわからない。
但し4月中には行けるかも? とのこと。
その他バックステイワイヤーとブームトッピングワイヤーをミナミ手持ちのダイニーマ5mmシングルコアに変更決定。
そうなると端部にはシンブルを入れる必要があり、部品代だけで良いからショップに入れてくれたらしますよとのありがたい言葉をもらいました。



 

マスト整備その3

4月4日 晴 暖かい wsw 12kt
はかせ どるふぃん ヤッチャン
4月5日 晴
はかせ どるふぃん

マスト部品到着に時間がかかっているので、部品脱着と電蝕で剥げている箇所および、マスト全体のペイントが劣化してさわると白の粉がつくのでマスト全体をペイント。
用意したのは以下
プライマリーとして 「ミッチャクロンマルチ」
1液性ウレタンペイント白色
ペイントシンナー
小サイズ刷毛、中サイズ刷毛
2インチローラー
4インチローラー
それぞれのーラーハンドル
ローラ受け皿(セット品をコーナンで購入 安かったので。今回使わないローラーは船底塗料塗るときに使用)
ワイヤーブラシ52番 62番
サンドペーパーは在庫としてロッカーにあり
マスキングテープ15mm

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グースネック部分をサンディングする為、ブームを接続する部品外すと、その部品はステンレスの為、アルミのグースネック取り付け部分の下部が減っているのが判明。
この対応にはワッシャーを入れて処置することに決定。
(ペイントする前に写真取り忘れ 右側が下になります)

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以下のペイント手順は塗料屋さんの助言を下に。
電蝕と部品脱着でペイント剥げている箇所をスクレーパーとワイヤブラシ52番、62番でこそげ落とし、サンドペーパー180番でサンディング。
マスト全体は軽くサンドペーパー320番でサンディング。
サンディングした箇所を濡れ雑巾で拭き乾燥。
その後塗らない箇所をマスキングテープで養生。
プライマリーは薄くスプレー。
乾燥時間は暖かく風もあったので20分。
乾燥後、1液性ウレタンペイントにペイントシンナーを約10%入れ、細かい所は小刷毛、マスト全体は4インチローラーでペイント。
マストをひっくり返して裏側をペイント。
この乾燥時間は気温23°で3時間とのことで本日は終了。
手間くうかな思っていましたが、気温が高く、風もあったうえ、ウレタン塗料が塗りやすかったので早く終わりました。
マストペイントは初めてだったので道具色々用意したけど未使用が多かった。
明日2回目のペイントをして終了です。


ペイントする前

3.20 (10)3.20 (11)

3.20 (14)3.20 (17)


1回目のペイント後
明日2回目を塗るとムラもきれいになるでしょう

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4月5日 ペイント2回目 
塗り終わり乾燥後、マストが整備エリア近接のため、船底塗料等が付着するのを防止するためビニールで養生

2020.4.5小倉 (2)2020.4.5小倉 (3)

マスト整備その2

3月20日 晴 w15kt
ヤッチャン

P32027512月20日にマストを抜いてからの状態を確認にハーバーへ
ハーバーでは春先整備の真っ盛り


3.20 (1)けどミナミのマストは寝っ転がったまま
整備を依頼しているグッドスピードさんによると、電蝕が進んでいるところがあったが何とかすべてのパーツを取り外すことができ、スプレッダー先端はプロコさんへ修理依頼、他ステー類のスウェージング作業も部品屋さんへ、
サイドステイ上部のスウェージターミナル等の部品類は、オーストラリアからの部品待ち状態

ということで現在マストは素管状態
そこで当方でできることはしますということで、マストペイント、タッチアップ。
そのためペイントの浮いている箇所の確認、各所取り外すことにより生じたペイント剥がれ箇所のタッチアップ方法の確認

3.20ペーパー前

ペーパー掛け前

3.20ペーパー後
ロッカーにあったンドペーパー#60 #120 #320で試しに削って見ましたがやはりワイヤーブラシが必要


作業的には、
ペイント浮いている箇所をワイヤーブラシ、サンドペーパー等でそぎ落とし、清掃
その後、アルミに合うプライマリー塗料を塗布
ペイントしない箇所を養生シートで目隠し
その後、アルミにあう白ペイント塗布
乾燥後、つや消し?クリアペイントをマスト全面に塗布
以上で劣化しているペイントも押さえられるかなと。
けど、劣化して古いペイントが粉を吹いているアルミに再塗装するのは、塗装材料種別を見極め、手間と練度が必要
けどやるしかない!

以下はタッチアップペイント必要箇所

3.20 (2)3.20 (3)

3.20 (8)

3.20 (10)3.20 (11)

3.20 (12)

3.20 (13)3.20 (14)

3.20 (15)3.20 (16)

3.20 (17)3.20 (18)

3.20 (19)3.20 (20)

2020冬整備その7

2月23日 曇 w17kt→10kt
ヤッチャン


IMG_5101今週木曜日船検、定期検査を受け早速新しい船検証書とシールが届きましたので、証書の入替とシールの張り替え。
古いシールが上手く剥がれなかったので少しデコボコ、ご猶予を!
次は3年後 令和5年の中間検査


IMG_5102続いてキャビン一杯にビニールシートを敷きその上にこれでもかと新聞紙敷き詰めオイル交換、オイルフィルター交換。
交換したオイルは♯30 2.1リットル
ちょうどゲージ目盛一杯
※ヤンマーデータ API CD級, 10W-30, 15W-40 2.0Liter


IMG_5104次にジンクの点検、エアフィルターの点検
ジンクはエンジン後部分は昨年交換しているので異常なし。エンジンサイド分も少しの減りはあるけど継続使用でOK。
いつもなら燃料フィルターの点検も一緒にするのが、燃料パイプのボルトがエンジン内でカランカランと
探すのに手間取り、燃料フィルターの点検は時間切れ。
1月12日油水分離器の下のねじを外して、燃料を大量!に抜いているのと、昨年苦労して外してチェックしているので多分大丈夫かと。


ボルト探したり、フロアマット探したりと手間くったけど、帰りしなにはきれいな夕日で

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