冬整備2

2月28日
ヤッチャン
本日はエンジン整備
オイルを温めるため、エンジン始動。
各部を点検。

ベルトの点検。張り点検。ベルト自体には異常なし。
但しインペラーを動かしているベルトの張りが少し弱そう。
締め直す必要有り。
今回は時間なかったので。次回に。

まずはキャビンの床を剥がし、油が飛び散ると思う一面に会社から持ってきたビニールシート6枚を敷き詰めその上に新聞紙敷き詰め。コクピット、キャビン入口の手が当たる箇所にも敷き詰め。

IMG_8239最初に油水分離器を目視点検。
昨年は目視点検のみであったので、燃料コックを閉め、分離器下部のボルトを外して分離器内の油を抜き取り。
抜いた状態では水の混入、ゴミの混入無し。水抜きボルトのゴムパッキン異常なし。
但しボルトが下からで入れにくく、プラスチックのため結構手間取り。
次回はボルトを抜ききるのではなく、油水が抜ける程度に緩めるだけの方がよいようだ。


IMG_8247次に吸気エレメントケースを外して、エレメントの点検。傷み等異常なし。
続いてエンジンサイド及び後部のジンク外して点検。
エンジンサイドのジンクに少しの減りがありますが大丈夫。
(2019年2月に交換)
エンジン後部のジンクは減り無し。
(2016年4月に交換)


IMG_8251続いて昨年外さなかった燃料フィルター外し。
やはり一昨年通り堅いので燃料パイプを外して、ヤマハ藤田さんに持って行き道具を借りて分解。
ケース内に水の混入無し。
但し小さなゴミ?が見受けられる。
このゴミは燃料タンク内に水滴が溜まり水垢かな?
燃料タンクの水垢取りは、2016年4月にしていますが、燃料が減った時期を見計らい水垢取りをした方がよさそう。


IMG_8241続いてオイル抜き取り、オイルフィルター外し。

入れたオイルは♯40 2.1Liter
※去年入れたオイルは♯30と書きましたが♯40の間違い
※ヤンマーデータ API CD級, 10W-30, 15W-40 2.0Lite
オイルゲージをほんの少しだけオーバー。
少しだけなのでそのままです。
オイルフィルターはパッキンにオイルを塗り組み付け

燃料パイプの銅パッキンを交換したかったのですが、ヤマハ藤田さん同じサイズがなく、燃料ポンプ部燃料パイプのパッキン1枚のみ交換。
但しほんの少し大きかった。
今回の燃料ポンプの手動ポンプは350回!
燃料フィルターケースの上部より軽油あふれさして、さあかかるやろとエンジン始動
キュルキュルキュル  プッスン
2回目も
キュルキュルキュル  プッスン

さて どこでエアーかみ???
考えれるとこは燃料ケースからエンジンに繋いでいるゴムホースかと???
念を入れて燃料ポンプの手動ポンプを30回。
燃料あふれさして締め付け。
さてと
再度エンジン始動。
かかりました。
やれやれです。
エンジン始動後、燃料パイプよりの漏れを点検。
燃料ケース等には漏れ無し。燃料ポンプと繋いでいるパイプ接続部に少しにじみ有り。
これはサイズの合わない銅パッキンを入れたのか、締めたらないのかは不明。
次回確認する必要あり。

いろんなことで結構手間取りハーバー出るときは静かでした。

IMG_8258

冬整備1

2月21日晴 暖か
ヤッチャン
例年ならとっくに冬整備始めているのだが、コロナ禍自粛モードと腰痛のため遅れていましたが、ようやく開始
去年1月11日にバルーンフェンダーカバー交換したのですが、ケチって小さいのを用意したので縛っている口が開き劣化した発砲スチロールが海面に流れ出して気になっていたので交換。
去年のサイズは筒型75cm幅130cm、
今回は筒型75cm幅180cm。
余りをカットするつもりで大きめにしました。数量はファンダーの数7枚。
ただし腰の調子が本調子でないのと、フェンダーを止めているロープが舫いロープの下にあるので交換するには全ての舫いを外す必要があったので、口が大きく開いているミジップからスターン側2ケのカバーのみ交換。
残り5枚のカバーはロッカーに入れました。
時期を見て交換するつもりですが、口の開きが少しだったり、開いていないのもあるので、次回の舫い交換時になるかも!

交換前
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交換後
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オーニングのスターボードサイドの最後部、ガンネルに止めるショックコードが、風で飛んで?無くなっていたので新しくつけました。
P2215309

謹賀新年

2021年1月1日 辛丑

昨年はセイルを新調せず、マスト整備を行いました。
絶対大丈夫といえないですがとりあえず一安心です。
年いってますます魅力をましたミナミお嬢です。
コロナ禍にもめげずぼちぼち一歩一歩と。

今年もよろしくお願い申し上げます。

ミナミブログ、フェイスブック2021


2020 秋船底整備

11月7日 くもりのち雨
11月8日 晴時々くもり
メンバー はかせ、てらさん、どるふぃん

遅ればせながら、船底整備を行いました(^^)
1日目の天候はイマイチでしたが、時折小雨の中、付着物の除去とざっくり塗料剥がし。
今年は、フジツボがやや多い印象。それでもプラドール黒に変えてからは、汚れがマシになりました。以前のSJ白ほど目立たないだけかもしれませんが、コスパもいいので🅾️
2日目は天候回復、朝一から船底塗料を塗って何とか夕方までに乾かし、無事作業は完了しましたら。
来年春整備では、ペラとギアオイルも実施します。
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上架時、見た目はさほど汚れてないですが、フジツボがやや目立ちます。
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下架前、何とか船底塗りは終わり、一安心。

スターターモーター修理

エンジンをかけるとき、バッテリー容量不足ではないにもかかわらず、エンジンが一発でかからないのがだんだんひどくなり、ハーバー入口でこれでは焦りまくるし、まして一人で海に出ている時、あに図らんやエライコッチャ!!!
これでは不安なので10月始め、ヤマハ藤田今津さんに点検修理依頼。

スターターモーター アーマチュアコイのコピー10月22日今津さんより点検修理完了の電話。
接点とか点検したが、原因はモーターハウジング内部のアーマチュアコイルの溶接はがれ!
このため電気が流れず一発でかからなかったとのこと。
これで安心です。

写真はミナミのスターター部品ではなく、石川さんから他艇の部品で説明を受けて納得。

台風対策解除 ポートサイドスターン舫い復活

9月13日 曇〜晴
ヤッチャン


IMG_6677先週台風10号対策で増し舫い、増しフェンダー、ほか対策をしましたが、すべて解除。
お隣さんからのスターン舫いは昨日どるふぃんが撤去
すべて潮だし、スチロールフェンダーはロッカーへ
IMG_6678


IMG_6679お隣さんは今日昼からMINAMIの海側前バースに移動されましたので、ポートサイドスターン舫いを復活。
ポートサイドライフラインにぶら下げていたフェンダーはスターンロッカーへ。
またそのタイミングで以前から気になっていたポート側、桟橋クリートを約20cm東へ移動
これで角度が少しましになりました。

IMG_6680IMG_6681

ライフライン オートパイロット  台風対策

9月5日 晴 SW〜W 6kt〜10kt
どるふぃん ヤッチャン


IMG_6578先々週やり残した、ライフライン錆取りと自己融着テープ止め。
コーナンで錆取り剤購入、品名「グリンエースサビ取り剤ラストオフ」希釈もしくは原液で使用と書いていたので、ジェルタイプなので原液で使用。
5分ほど塗って放置、その後ウェスで拭き取り、水かけて洗浄後乾燥
錆はすっかりとれました。
ワイヤーの端が出ているので自己融着テープで養生、ほかのラインも端も巻き直しました。

※サビ取り材はロッカーへ.なおしました。
 水で希釈してウェスに染みこませば、今後スタンション他サビ取りできそうです。
carpartstsc_skc-146150



どるふぃんがオーパイの調子が悪いということで分解
ばらしてみたら、モーターにロッドがねじ込んでいるところが緩んで外れていただけ。
この構造ならさもありなんと。
簡単に復旧しました。

IMG_6579IMG_6579コピー



日曜日から月曜日にかけて影響がある台風10号の対策。
風向はE→S→W。強いのはSで最強50ktの予想。
お隣さんに声をかけ、スターンから隣同士をライン止め。
ほかMINAMIのポートサイドウィンチからお隣さんの桟橋ピットに増し舫い。
スチロールフェンダー取り付け.
このフェンダーは軽いため風で浮き上がり安いので、ライフラインの根元で固定。
これならば浮き上がってもある程度の役目は果たしそう。
影響なくて空振りでもOK。
ハーバーにはちらほらと対策に来てはりました。

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スピンハリスナップシャックルとライフラインラニヤード交換

8月23日
ヤッチャン、どるふぃん、TERA Tさん


IMG_6445スピンスナップシャックルスイベル交換
8月15日浦港岡八さんへ行く時、スピンハリスナップシャックルが破損
このシャックルはMINAMIが進水以来交換していない30年もの
同じRONSTAN製品は廃番で無し、
近い寸法のWichard製品16mm 200WIC2475を取付
ハリヤードにはもやい結びで、端は蝋糸でほどけないように縫い付け


ライフラインラニヤード交換
ライフラインは2013年2月に交換して以来交換していなかったラニヤードを交換
ハイクアウトしていてこれが切れたら落水!
もっと早めに点検交換する必要あり
反省
ヤッチャンが仕事の余りで持っていたダイニーマシングルコア2mmと交換
当分これで安心

IMG_6457IMG_6458


 

淡路浦港岡八さんへ

8月15日 晴
ヤッチャン Tera 



潮流 5:21 1.1kn西流 7:21転流 11:03 3.2kn東流 14:19転流 17:52 4.7kn西流

IMG_6310須磨9:23出航 浦港工事岸壁着岸11:35 約2時間10分
この工事岸壁は土日休業の表示有り
mag240° 直線約8.8kn
須磨沖SSW12〜14kt 海峡半ば以降はSW8kt
フルメイン+癸灰献屐,曚椒ローズ
明石海峡航路ブイ癸海鉢癸瓦涼翊を通過 
ブイ以後は機帆走
Speed 約7kn→約5.5kn
ハーバー沖でセイル揚げるとき、スピンハリのスナップシャックル破損、ブームバングシートのマスト取り付けシャックルが破損
その対応でセイル揚げるのが遅れ、風のあるときセイリングできず、5月24日浦港へ行ったときより時間がかかってしまった。


IMG_6319東浦発14:25 須磨着16:30  約2時間5分
mag50° 直線約8.8kn
淡路沖 SW6kt→2kt 明石海峡航路は鏡のような海面 須磨沖SSW10kt
全て機帆走 メイン+癸灰献
クローズリーチからアビーム
明石海峡航路ブイ癸海鉢癸瓦涼翊を通過 
須磨沖は逆潮影響大
潜行板流す Speed 約4.8kn→約5.2kn 
釣果は無し、お魚さんはお盆休みのようだ

  
   
IMG_6314岡八さんでたらふく食べた後、東浦の食事所を探索
岡八のお父さんによると、焼き肉、回転寿司がこの辺にあると。
少し歩くと、「あわじビール」発見
それぞれ艇上で飲むビール、僕は土産用のビールを買ってMINAMIへ
暑くてこれ以上歩くのは無理!
IMG_6315


DSC_2495スナップシャックルスウィベル破損 RONSTAN製
スピンハリ取付部分内径約φ16mm スピンピーク取付部分内径約φ24mm
全長約96mm
開く部分の取っ手リングが破損

ハリヤードは交換しているけど、スナップシャックルは進水以来の30年、
寿命がきたかなと。

オーニングショックコード交換 フェンダカバー テルテール

8月12日 晴 SSW 8kt
ヤッチャン

オーニングショックコードの交換
調べると前回は2018年12月29日に 艇内在庫品で白/青8mm
約1年半で寿命 今回の注文は調べずに注文したので細かった。
次回は8mmで、それにショックコードフックも注文する必要有り。

ゆうこうマリンで6mmを20m ダイニーマショックコード6mmを1m注文
届いたのを見るとダイニーマショックコードはノギスで計測、実測6mmあるのですが、普通の分は5.6mmしかなく、間違いではとゆうこうマリンに電話しましたが製造上の誤差でこれであってると!
MINAMIに持ってくると前回分よりやはり細く、ゴム部分が一本では無く細いのが束になっている。
やはり安いのはそれなりにと納得。

P8123732P8123733

P8123735ダイニーマショックコードは、スプリングもやいのたるみを取る為ライフラインから吊っているのですが、ガンネルにあたる為カバーがダイニーマショックコードを使用。
果たしていつまで持つか?

P8123759長らく切れていた、ジブセイルの押さえのショックコードも交換
MINAMIはジブファーラーでは無いのでジブセイルを揚げるとき、下ろした後仮止めにこれが必要。


P8123739引き続き劣化しているフェンダーにカバー取り付け。
カバー既製品もあるのですが、古いズボンをはかせることに
あまり余計なお金は掛けたくない!
お隣さん、前回は右舷に2ケのフェンダーでしたが、今日は3ヶ
もやいもダブルで取っておられるので、通常はこのフェンダーの数で良いかと。

P8123758念のためにとロッカーよりスチロールフェンダーを持ってきて試しに取り付け。
やはり出港時入港後の作業が増えて結構大変。
台風時、強風時はこれが必要かもしれませんが、このフェンダーは軽いため舞い上がり安いので何かしらの重しが必要。
15日淡路島浦港に行くのでこのままつけて帰りました。


P8123730
テルテールの残数が2本だったので、これもゆうこうマリンで注文
横に見えている刷毛は、マスト整備でサンディングした後清掃用の刷毛。
キャビン清掃で使えるかと。


P8123743
すべての予定作業が終わったので、バテン後ろに取り付けたテルテールの様子見に港外へ。
SSW 8ktの風でジブセイルは揚げずに、メインセイルを揚げてテルテールの様子を見ると、バテン取り出すラインとも絡まず上手く流れている!?!?!?
但し今まで目検討でメインセイルを調整していたのがええ加減やったと判明。
トップのテルテールが50%ストール、他は流れている状態を作るのにメインハリ、カニンガム、アウトホール、バング、トラベラー、メインシートを何回もそれぞれ調整。
思うようなテルテール流れにはなかなかならず、メインセールの伸び、それに反してバテンの堅さ。
あらためて写真を見るとメインセイルのリーチ形状が、トップバテンからした2本のバテン付近が風下側にながれて変な形
これを直すのに相当各所調整しましたが、最後はあきらめ。
MINAMIのメインエンジン、メインセイルは相当お疲れの様子。。。。。。


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