冬整備−5 船底整備

4月1日(土)〜4月3日(月)

4月1日 曇り、気温は低く寒い
参加者;はかせ、TERA YAMA
作業内容;
・9時集合、直ぐに上架
・船底の汚れは極めて少なく、ラダーやセンターは結構白い部分がみえた。
これまででも、最も汚れが少ない印象。
・フジツボ等も殆ど無く、ペラ部分に少しあった程度で、洗浄は楽に終了した
・洗浄・乾燥後みると、塗料が随所で剥離しつつある。
 これまで古い塗料を落とさずに重ね塗りしたのでこうなったと反省。
 ⇒今後の課題;古い塗料を一度徹底的に落とす。
   まずは秋に喫水線部分をある程度落とし、来春に船底をすべて綺麗にする 
・ギアアイルを抜いて交換した。抜いたオイルをヤマハに観て貰ったが、
 水分は含まれておらず、良好な状態とのこと。
 新しいオイルは約2リッター入った。
・ペラを外し、洗浄とサンダーにて古い塗料等を除去した。
 ニューペラクリンPLUS(新製品)のミニサイズを購入して下地処理(本日)、明日防汚塗料を塗る予定
・本日はじっくり船底を乾かすため、塗装は明日にした。
 それにしても寒い春の整備でした。

4月2日 晴
はかせ どるふぃん KAWA
10時集合
防食処理したペラの装着、ジンクリングは少し減りがあり、次回交換が必要。
今回交換も考えましたが予備がなし?
その後、塗装開始。長年の蓄積、特に喫水付近は研磨がないので、一度しっかり落すことも必要かと。
今回は目をつぶって、1回塗り。喫水部分は薄め。
今回は、ローラーを細くして作業したらなかなかグッド👍垂れずに、ペイントの無駄も少ない感じ。
天気よく、順調に13時前に完了、きっとよく乾いてます。

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4月3日
ヤッチャン
15:30ハ−バ−着

IMG_4791キャビンに入るとマットが交換されていました。
新しいマットで気分もよく、これは土禁かな!


IMG_4779すぐギヤージンク点検 虫食い少しあるがOK シールテープを巻きなおして取り付け。

IMG_4780本日はモーターボートの動きもないようなのでミナミをクレーンまで移動し、ベルトで吊り上げてもらい、船台に当たっていて塗れなかったハルの2箇所とキールの底をタッチアップペイント
1時間弱乾かして、ハーバークレーン作業終了時間の5時に着水




IMG_4789着水後あんまり天気がよく気持ちええので点検かねて15分ほどサンセットクルージング?!
やっぱり海はええ〜

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IMG_1185どるふぃんより依頼のあったドライブジンクは注文忘れました。
次回ハーバーに行くとき注文しておきます。

冬整備−4

2月26日 晴 W10kn
ヤッチャン

IMG_4146今年は冬整備項目少なく、いつもより1ヶ月早く定例のエンジン点検、オイル交換
オイルフィルターも交換して入れ替えたオイルは2.1リットル


IMG_4153オイル交換後は去年交換したジンク点検
エンジン後ろ側は減りなし。

サイド側は少し減っていますが、今年一年は大丈夫と思い交換なし。


IMG_4159エンジン後ろ側のジンク外したら稚貝がポロンと!
ポンツーン係留で海で使っている限り避けられへんのですが、繁殖して大事にならんように
(。-人-。)祈


IMG_4170次の作業は、燃料フィルターの点検
去年燃料タンクを掃除しましたが、やはりまだ残っていた?
新たな結露?
で錆びた赤茶けた水滴が出てきました。
写真の廃油受けにある赤茶けたのが水滴です。
実際はこの量の倍ちょっとありました。
燃料フィルターは異常なしなのでこのまま組み付け。


IMG_4172燃料フィルターのケースごと外したので組み付け、エア抜きをやりかけたら、IN側のボルト(+の奥のボルト)が馬鹿になってるぅ
エア抜きはOUT側(−の手前のボルト)が使えるので今津さんに相談かけたらパーツクリーナーで脱脂してシールテープ巻いてシリコンで固めたらどうかとのこと。
今日は昼からハーバーに来たので次回の整備項目と決定。
で確認のためエンジンかけたら、すぐストンとストール(((( ;゚д゚)))
エア抜きはしたけど。。。。。
またもや今津さんに世話かけました。
結局はエアー抜き不足!
燃料ポンプの手動コックのストロークが弱く、燃料フィルター部分はエア抜きが出来ていましたが、これと噴射ノズル間のホース・パイプにエアー噛みしたようです。
次回からは燃料フィルターの下部にあるホースからもエアー抜きが必要。

次回のエンジン点検
燃料フィルター上部のIN側ボルトの固着
海水ポンプのインペラ点検、交換
吸気エレメントの点検

購入物品
パーツクリーナー、耐油シリコン、ペーパーウェス


冬整備−3

1月29日曇り 午後にわか雨、夕方雨 W2〜6kn
ヤッチャン

IMG_3232今朝ハーバーに来たとき、大阪湾の潮が入っているらしく真冬なのに赤潮が!

去年の始め頃よりエンジンリモコンレバー操作で、クラッチノブを押し込んで前進に入れ、それをニュートラルに戻した時、クラッチノブが浮き上がりクラッチが抜けた状態になり再度前進に入れるには手でクラッチノブを押さないとクラッチがつながらなっかたり、後進から前進に入れた時もクラッチノブが同じ状態になり、手でクラッチノブを押さないとクラッチがつながらない状態になっていました。
ちなみに後進→ニュートラル→後進、前進→後進ではクラッチノブの浮き上がりが少なくクラッチはつながった状態です。
着岸の時、前進→ニュートラル→前進という操作がどうしてもあり目線が前方からクラッチノブに移ってしまうのであまりよろしくなく、気になっていたのでポートサイドロッカーから潜ってばらしました。
ばらす前に今津さんに状況説明し調整箇所は聞くと、クラッチケーブルを調整してみたらとのこと。
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IMG_3258クラッチがつながっていない状態
(クラッチノブを引いてニュートラル)
IMG_3263クラッチがつながっている状態
(クラッチノブを押し込んでいる)

IMG_3269今津さんの助言でクラッチケーブル取り付け部分をばらして、伸ばしたり、縮めたりしても同じ状態。

IMG_3270クラッチノブ付近は雨水?海水?の浸入があるようで電蝕があり!
これはサンドペーパーで錆取りしました。

IMG_3274結局あれこれ思案したり、関係箇所ばらしたりしましたが、前進→ニュートラル時のクラッチノブ浮き上がり原因はケーブル関係では見つけることが出来ず、リモコンレバーのケース内にあるのではないかと!
クラッチをつないだり切ったりする箇所が擦れて摩耗しているのか、電蝕で傷んでいるのか!
リモコンケースばらすとなると色々難題が生じる可能性が。。。
リモコンの同じものは古くてまず無いやろうし、そうなると穴のサイズが違い大きければ拡げればええけど小さい時は。。。。。

雨もパラパラ来たし、この冬の緊急整備課題ではないので本日は終了。

IMG_3242本日の整備は、プロパンロッカーのマジックテープ剥がれを接着剤でつけ直し。

デッキオーニングのショックコード交換
ショックコードの太さはφ5mmを6mmにアップしたけど長さをけちってしまったので張り気味で交換。
傷むの早いかな
消耗品やからしょうない。
おかげでセールカバーのショックコード交換には長さが足らず交換なし。
次回は10m必要
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冬整備−2

1月22日 曇時々雨 W 20kn
ヤッチャン

先週土曜日コスモマリンさんに持ち込んだトラベラカーが水曜日電話あり、うまく取り替えできたとのことで木曜日家に代引き送料で届きました。
IMG_3099バラシて見ると、コスモマリンさんも相当苦労した様子。
潤滑剤入れても抜けなかったらしく、ドリルでシャックルを止めているバーを削り、穴を拡げ取ったようです。
お任せして正解でした。
自分でするなら、試行錯誤して、道具を買うことから始め結構時間がかかったと思います。


IMG_3102早速ベアリング入れる手順を考えハーバーに持ち込み。
カーをレールに組み付ける時の問題はベアリングがうまくカーに入れることが出来るか!
コスモマリンさんもベアリングが全部入らなくても大丈夫、と助言をもらいましたが、懸念が一杯の様子。
念のため予備のベアリングをつけてもらいました。
ベアリングは片側で35ケ
IMG_3098色々考えコーナンで部材探しをしましたが、とりあえずクリアファイルで蓋を作成。
ちょっと弱し!

IMG_3103数回のトライを考えベアリング無くさんにように、転がり落ちやんようにとスターンデッキにラインを張り巡らし、さあってと。

試しにレール固定しているネジをドライバーで回してみると回って緩みました!
けど何カ所はネジがバカになっていてあまりさわらん方がええ感じ。
今後レールは本体が浮く!問題になるかも。。。。

1回目、片側には35ケ充填、続いて反対側を1/3ほど入れるとクリアファイルの蓋が強度弱くボロボロっと
2回目、さっき以上に集中力もって入れ、片側入れてクリアファイルの上から下へガムテープ仮止めでちょっと一息。慎重に反対側入れかけてまたもや1/3ほどでボロボロっと。
落としたベアリングを拾い集め、35ケづつ袋へ。

IMG_3104キャビンで袋詰めしながら失敗の原因はと考え、カーを動かないように固定して再度トライ
結局クリアファイルの蓋は役に立たず、ベアリング詰めた箇所はドライバーとガムテープで固定。
慎重に残りの側を入れ、指で押さえながらガムテープで仮固定。
慎重に船揺らさんように、両指で押さえながらガムテープをとり、カーの端キャップをそうっと取り付け。
うまく3回目で出来ました。

後はビスを締め込み、メインシート、トラベラーシートを取り付けるだけ。
IMG_3105


本日の作業はここまで
作業時間は雨に遭いながらも2時間半ほどですが、集中力切れ結構疲れました。
おまけに会社で仕事が残ってましたので退散。


IMG_3114信号紅炎の新品は引き出しに入れました。
使用期限 2020年6月です。

冬整備−1

1月14日 晴(昼頃雪) W 20〜30kn ブロー40kn
ヤッチャン

この冬一番の寒波襲来、めちゃんこ寒うて風強よぅぅ

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この冬にやらんなあかん整備は
夏に判明したメインシートトラベラーのカーのシャックル交換
スターンハッチのマジックテープ剥がれ補修
オーニングのショックコード交換
プロパンガス交換 ボンベ共
スロットル・ギヤーレバーの分解修理
エンジンオイル交換他点検
中間検査
etc
整備している内に色々出てくるかな!



IMG_3008IMG_3050IMG_3052この冬に全体やらんといかんトラべーラーカーの分解から。
夏にメインシート・ブロック交換したときカーのシャックルがめちゃ減っていて使用限界とうに超えているのが判明。

カーの横のカバー外すとベアリングがボロボロ トットットと
失わなんようにしながら全部抜き取ったらカーがレールから外れました。
カーの上部のねじがシャックル止めているピンの抜け防止とわかったのですが、一見で固着しているようなのであまり触らずコスモマリンに電話して相談。
持ち込み見てもらうことに決定。

ハーバーを早めに出てコスモマリンに持ち込み調べてもらうと、ポンチでしばらくピンを叩いても、電蝕とピンの変形のためピンが出てこないと。
それならばカーごとの交換はと聞くと、トラべーラーの型番が古くレールに合うカーは現在無いと!
カーの表示名は「フリード リクセン」。この会社は現在存在せず、ロンスタンに合併とのこと。
ということで、何とかこのカーを生かす方法考えて、ピンをCRC等でしばらくおいて明日トライしますということでベアリングごと預けました。
ちなみにベアリングは交換部品あるとのことでした。


今日はそんなことで、中間検査の部材チェックとショックコードの在庫調べだけ。
検査部材は信号紅炎(使用期限日2017.6)以外はOK  
ショックコードの在庫は船内にあったはずやねけど見当たらず
 コスモマリンで本日φ6mmを7m購入しました。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は出艇回数が今ひとつでしたが今年はそうならないようにと願っています。
その前にまず冬整備と!
気になっているところがトラベラーのシャックル交換。
うまく簡単にできるようにと願っていますが、ハテサテ・・・・・
他定例の整備以外にも細かなところが結構ありそうです。

年賀ミナミ2017




メインシート・ブロック、ファアガイ、もやい交換

7月31日 晴 SW 6-8kn
はかせ、どるふぃん、ヤッチャン

111 013進水以来?使ってきたメインシート・ブロック交換
メインシートは毛羽たち、そのためフリーでシート出した時絡んで引き込みできない状態が数年来続いていました。
なかなか交換チャンスが来ずそのままになっていましたが、本日ようやく交換。
メインシートは、ゆうこうマリン製品オリオン500 カバー16打ポリエステル・コア8打ポリエステルのダブルブレード 
真っ赤シートでハデー
ブロックはハーケン 上部に57mmカーボ トリプル スイブル、下部に57mmラチャマティック  トリプルベケット 150カム
下部のブロックを交換途中、トラベラーのブロックシャックル取付部がすごく減っているのが判明!
長らく使っているとステンレスでもこんなに減るんやと。
今年の冬整備でトラベラーばらして金物交換必要!



111 008メインシートを必要長で切って、余った部分でファアガイも交換



次にポートサイドのもやいを2本取っているのですが、クリートが小さいので1本しか擦れ止めの消防ホースが入らないので、下のもやいがガンネルに当たり、減りが早いので、
ゆうこうマリンのOCEAN 4000 ダイニーマ シングルブレード10mmでソフトシャックルを作り、それに消防ホースをかぶせクリート止め。
そこへ2本の消防ホースをかぶせたもやいを繋ぐ、という方法につなぎ変え。
ソフトシャックルは輪が大きいのでそのまま外せます。
またもやいも位置を変えたので、もやい同士が擦れ当たることも減るかな、と。
111 004
111 005


111 009最後にもったいないですが、使い道のないダイニーマ9mmを使ってティラーの振れ止め制作

海の記念日記念 ポイントレース

7月16日 曇 WSW6kn→2kn
どるふぃん kawa ヤッチャン

コースは大阪湾中ほどの海苔網手前のブイを回って帰るいつものコース
レーサークラス4艇 ホワイトクラス5艇 同時スタート

スタートは風の強弱を読み違え最後尾、けど大幅な遅れはなし 位置取りは予定通りリミット側から
111 003スタートしてすぐ、前のルパンがコード0 ファンタジアンさんがスピン張ったのを見ていち早くスピンアップ
艇上3人やけどトラブルなしに揚がり、まもなく艇速アップ
ミナミは一番下寄りのコース、少しだけ先行許したホワイトクラスを抜き去り、レーサークラスとの間隔をどんどん詰めにかかり、海苔網まで残り2mile、さあ並びかけるというとこで風ばったり無し
111 005
艇上ではしゃあないなということで、セイルトリムは二の次で、ちょっと一息カンパアーイ
喉を潤したら少し風がでてKAWAはスピントリムに復帰
111 012結局海苔網でコース短縮 
フィニッシュとなりました
イマジンさん、ファンタジアンさんに続いてラインを越え、ルパンさん、モアさんにも先着しました。
ところがラルにつかまりしている間に後ろを見るといつも間にかステルンさん、マッドスキッパーさんが迫ってました。
ホワイトクラス着順1位 修正3位でした。

海苔網からの帰りは風が吹き出していましたので、もう少し早く吹き出せば結果は違ったことにと。
とらぬ狸の皮算用!

お疲れさんでした

111 014111 016


海苔網からの帰りのレグ、気持ちよさそうにセイリングのモアさん
111 017111 020


7月ポイントレース成績表

7月ポイントレース成績表

ディンギーポイントレース コミッティ

7月10日 晴 SW 6kn
はかせ どるふぃん TERA ヤッチャン
今日は年に1回の本部船として出艇
オリンピックコース 3レース
第1レース

111 003111 022
111 028


第2レース

111 043111 045
111 046111 049
111 052111 059
111 061111 067

第レース スタート


第レース スタート


第2レース フィニッシュ

木部ニス塗り

5月21日
ハカセ、どるふぃん


バウパルピット木部、ティラー、パルピット

翌日の日曜日ヤッチャンがハーバーに行き作業後を見ました。
感謝です

111 001111 002

111 003111 004

神戸まつりヨットレース

5月15日 晴 E 6kn→SE→W 4kn 明石海峡潮流 転流6:25 MAX9:40 東流3.3KN 転流13:35
はかせ どるふぃん KAWA ヤッチャン

出艇48艇 ミナミのクラス兇錬隠仰
ここ数年神戸まつりレースは成績が悪く、その低落傾向に歯止めがかかるか!

101 出艇リスト102 course



111 013スタート前の戦略では、風が弱いのでスターボで下スタート、直ぐスピンアップ。
その後風の吹き出しを狙ってプローパーを行くか、潮流の弱い岸ベタを行くか?
まあ成り行き次第でと。


結局、まずまずの下スタートで直ぐスピンアップ
そのままプロパーコースで。
111 016111 017
111 026
スピンのシェイプ、悪ぅぅ
これはダメー
そりゃ走らんわ


111 032111 036塩屋沖の第1マーク手前でええ風つかみ、マッドスキッパーさん、楽水さんを抜きさり、後続艇一杯従え第1マーク回航









青いジェネカーはクラス気嶺突裡複髻。械以後スタートなのに早くも追いついて来たー



111 038第2レグ途中で風が南に廻り、スピンアップ

潰さんように
ピラピラ スーと
ミナミスピンは深いので潰れやすいのです
(言い訳。。。)

111 039111 042

三角コースの神戸まつりレースにしては珍しく、ほとんどスピンのレース。
前に須磨のJ−24 本荘のレース艇団
それに引き続いてクラス供Ν靴凌榾瓩涼罎任郎能蕕縫侫ニッシュ。
クラス僑隠仰中、着順9位 修正10位
かろうじて、ここ数年のひどい順位は脱しました。
メイン、ジェノアとも使い始めて15〜6年!
のびのびやから、まあ良しとしときましょう
は言い訳(;_;)
実際は久しぶりのスピントリムで間隔戻らず、何回も潰してしもたヤッチャンのせいでした

113 成績

2016 GWクルージング 相生から小豆島吉田湾 最終日

5月8日 曇→晴 NE→SE 4-8kn
波の音より大きい鳥の鳴き声で目覚めて艇内ではかせの一手間かけた、おかいさん食べて直ぐ出港
321小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 005


吉田湾7時4分出港 須磨まで38nm 家島諸島松島南通過→鹿ノ瀬北側迄mag80°
NE4−8kn 風も弱くポンポン船で。

410須磨へ 016410須磨へ 019

春の海 ひねもすのたり とはいかなく、艇上は風があたり寒くどんどん着込んで寒うぅぅ
予定通り家島諸島松島と男鹿島南通過
411須磨へ 023411須磨へ 032
411須磨へ 006411須磨へ 027

ハリマ北の航路ブイを経てカンタマブイで航路横断のため転進淡路島よりに
明石海峡潮流は11:10転流 14:29MAX5.7kn ESE
潮流も淡路よりがより強く橋越えたところで潮に押され11.4kn
あっという間に明石海峡航路東端の航路ブイに到達
ここで須磨に向けて転進
13時52分須磨ヨットハーバーに着岸しました。
人員、艇体共に異常無し。
今回は温泉+グルメクルージング
コーディネイトしてくれた、はかせ どるふぃん、TERAに感謝します。

411須磨へ 041411須磨へ 042
411須磨へ 053MAX14.4knはエラー
実際は11.4kn
411須磨へ 056411須磨へ 062

411須磨へ 070

2016 GWクルージング 相生から小豆島吉田湾 二日目

5月7日9時4分出港 曇 S 2-4kn 夜半の風もおさまり海況穏やか
昼食として男鹿島中村荘を目指して 湾口よりmag135° 10nm (ペーロン城より湾口迄3nm)
210相生から男鹿島へ 012

浮き桟橋手前で海中に竹が刺さっていたのはペーロン船用のようで出港時ペーロン船の練習?を見学。
ラッキー(^_^)v


211男鹿島中村荘 001211男鹿島中村荘 002
211男鹿島中村荘 003211男鹿島中村荘 005

男鹿島中村荘11時0分着 GWも最盛期が過ぎたようで桟橋に他艇なし
鯛子、鰆子に他魚子、刺身は桜鯛に鰺に馬面ハゲ、甲イカ、最後に出てきた鯛の味噌汁生姜入り。
これがメニューを聞いた時は??? 
絶品美味しかった。
211男鹿島中村荘 007211男鹿島中村荘 010
211男鹿島中村荘 008211男鹿島中村荘 009
211男鹿島中村荘 012211男鹿島中村荘 014
211男鹿島中村荘 013

13時男鹿島中村荘出港
家島本島南側を抜け桂島北側通過、小豆島吉田湾へ約16nm 
310男鹿島から小豆島吉田湾へ  014310男鹿島から小豆島吉田湾へ  015
311小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 001


小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン着15:55
艇上では時間があるのでアサリ取り!と言うてましたが、もやいを取ってくれたアイランドインのスタッフさんがそれよりもっとええもんが採れるよと!
早速潮が引いた砂浜でマテ貝取り
そんなに時間かかからんうちに一人当たり3本合計12本ゲット
こりゃ楽しいぃぃぃ
311小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 009311小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 014


歩いて15分ほどの吉田温泉でマテ貝取り!の汗を流した後早速テラスでバーベキュー
ヤッチャン以外のメンバーはマテ貝初めてのこと
棒みたいの貝やけどやはり2枚貝
焼けたらぱっくりと
今晩のアイランドインの泊まりはどうやら一組のようで、程なく車でワンコを連れて旅をしているご夫婦が来られ早速意気投合
今日で四国一周も6日目とのこと
小生は昨年ワンコを亡くしているので、わんこ連れの旅がうらやましい限り。
そのワンコもよく言うことを聞いて車内のケージで素直にお留守番が出来ると。
食事の後ご夫婦を艇内にお誘いし、カンパアーイ
今晩の吉田湾は打ち込む波も風も無く、ミナミも揺れずええリゾート
311小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 017311小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 021
311小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 022311小豆島吉田湾シータイガーアイランドイン 023

2016 GWクルージング 相生から小豆島吉田湾 初日

5月6日〜5月8日
須磨→海の駅あいおいペーロン白龍城→男鹿島→小豆島吉田湾→須磨
はかせ、どるふぃん、5月6日あいおいペーロン白龍城で合流TERA、ヤッチャン
以下は雑誌舵と海図を転載
101全航程 009101明石海峡潮流5月


5月6日7時0分出港 曇 NE 2−4kn
西北西流MAX7:22 4.8KNの連れ潮にのり、1時間で明石海峡大橋通過
103明石海峡大橋 003103明石海峡大橋 004

13時前に相生湾口に着 これより海の駅あいおいペーロン白龍城まで約3nm
13時20分、雨の強くないうちにあいおいペーロン白龍城に着岸
海の駅あいおいペーロン白龍城は、駅からはタクシーで5分、目の前のペーロン城2Fに温泉があり、その前のイオンは24時間営業、3方を山に囲まれ静かな入り江です。

夜に仕事を終えたTERAとヤッチャンが合流
今日の晩ご飯ははかせの手料理
毎度ながら手早く美味しく言うことなし、感謝
104相生湾、湾口 005121海の駅あいおいペーロン白龍城 014
105あいおいペーロン白龍城 006111海の駅あいおいペーロン白龍城 001
111海の駅あいおいペーロン白龍城 010111海の駅あいおいペーロン白龍城 013

冬〜春整備9

4月29日 曇り→晴 N〜NW 12〜15kn 午後10kn
どるふぃん ヤッチャン

4月24日に分かった燃料タンクに水混入(露付き?)の清掃をどるふぃんの応援で実施。
灯油ポンプ、それに繋ぐ透明ビニールパイプ(ゴミが見えるようにと)、ウェス一杯用意してハーバー着。
25年間清掃してこなかったツケが。
えらいことになってました。

外したことなく心配していた燃料タンクと給油口とを繋ぐホースは上手く外れてくれました。
後は船底に潜った小生とコクピットのどるふぃんでタンクに残っていた軽油をポンプで吸い出し。
また予備ポリタンクに残っていた軽油を何回かに分けてタンクに注入し、またこれを吸い出して水垢と水を極力吸い出し。その作業を繰り返しました。
一人では作業手間が大変、二人で正解でした。
どるふぃん ありがとうございました。
次回タンク清掃する時は、先端が自由に動くパイプ詰まり除去器具みたいな物を用意し先端にウェスを縛り、洗浄すればええかと。

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ポリタンク口からの撮影 黄色が軽油、黒いのが水垢 グレーが多分水      透明ビニールパイプで吸い出し中の水垢
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燃料フィルターのフィルター部分の底に錆びが回っていました
111 009


24日に急ぎ注文した燃料フィルターが届きましたので取付。
メーカー名は変わっても形状は全く一緒でした。左が旧品、右が新品
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111 010111 011


今回の燃料ポンプのポンピングは、クランクを少し回したので吸い込みがよく200回ぐらいで完了。
水垢を完全には取り切っていないので、少しフィルターに水垢を吸い込みました。
これから当分燃料フィルターを注視してエンジン回すことに。
また燃料フィルターが新しいのでドレーンも固着していなく水、水垢取りもやりやすいからこまめに抜くようにします。

古い予備燃料タンクほかしたので、クルージング前に購入する必要あり

冬整備8が春に

4月24日 晴→曇 SW6〜10kn
ヤッチャン

3月中に済ますはずが連休前になってしまった冬整備の最後、エンジンのオイル、フィルター交換とジンク点検。

111 002まず4月2日入れ替えたクラッチ、ドライブオイルのレベル点検。
上から入れているのでエアー噛みを見越して少しだけ多めに入れましたが、キャップを開けてレベルを見るとやはり1.5cmだけ多いようで、ウェスで吸い取りました。

続いてエンジンオイル交換、オイルフィルター交換。
量は2.1リットル。
111 003続いてジンク点検。
4月2日の船底整備の時はいけそうと思ったので組み付けましたが、費用はしれているので交換。

111 004ここまでは予定通り簡単に終了。
時間があるので燃料ストレーナーを(燃料濾器)今津さんの手を借りて(メチャンコ固かったので)バラしてみると、ストレーナー内が汚れていて錆が、水が!
こりゃまずいと燃料フィルター(油水分離器)のガラス部分を見ると変な色
バラしてみるとガラス部分に水と錆が一杯。

111 005道理でストレーナーのフィルターに汚れが溜まり、錆が出ていたんやと!
燃料フィルターのフィルター部分に錆が出ていたので、それがガラス部分には本来軽油の色にならんとあかんのが赤茶けた変な色になっていた様子。
ということで燃料フィルターを今津さんに注文しました。
同じメーカー品番はなかったので、ボルボ製品ですが取付ボルト穴ピッチは同じなので取付は可能です。

左の写真は清掃後組み付けた燃料フィルター

今津さんによると燃料タンク清掃をした方がええとのこと。
燃料タンクの水がエンジンの噴射ノズルに向かうと、ノズルが錆びてエンジンストップの可能性があるとのこと。
症状はアイドリンクが一定してなかったり、高回転時に回転数のムラがあったりとのことで、最悪というかいずれストップだと。
そうなるとまたオーバーホールしないといけないので、早々に燃料抜いてタンク清掃が必至。

111 006今日は燃料フィルター清掃して組み付けました。
けど燃料ポンプレバーを800回以上! 
時間は1時間オーバー
疲れて左指が攣りそうになりました。


さて燃料タンク清掃いつするか!
燃料抜くポンプを調達してきゃんと!


船底整備

船底整備 1日目 4月2日 晴
はかせ どるふぃん TERA



001

船底清掃のあと1回目の船底塗装とペラ塗装
シンクの詰まりはスルハルバルブにフジツボが詰まっていたのが原因でした。

011012

013



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船底整備 2日目 4月3日 曇
はかせ どるふぃん ヤッチャン(昼前から)


111 001午前 船底塗装、ペラ塗装2回目 ハルワックス掛け
はかせ Dolphin


昼前後 ギヤドライブオイル交換 ギヤオイルに水分混入無し。パッキン交換しボルトねじ込み111 004111 005
111 003ギヤジンクとエンジン後部ジンク
ヘリは無し
そのまま組み付けました。


当初予定は4月4日下架予定でしたが、午後からの雨予想が伸びたので午後3時過ぎ、船台に当たって塗装できなかった箇所を塗って降ろしました。



冬整備7

2月28日 曇 E→W 0〜6kn 暖かい
ヤッチャン
クラッチレバー整備
グースネック金物効果確認


今月中にエンジンオイル、ジンク点検以外を済まそうと連チャンでハーバーへ
昨日西風が強い中燃料桟橋に着けようとしたところ、リバースから中立にしてもリバースに入ったままでえらい苦労したので、まずこれより点検。


赤いケーブルがスロットル。茶色ケーブルがクラッチ。
111スロットル、クラッチレバー内部 002ケースを開けて見たところクラッチ部分に潮ふきが見られ、これは簡単とたかをくくってサンドペーパーで磨き、ホワイトグリスを塗り込んでチェック。
ところが症状改善ならず!
後進から中立にレバーを動かしてもクラッチケーブルとリンクしているテコが少しだけ後進よりに残っていて、中立状態にはなっていないのが判明。
指でクラッチのテコを動かすと簡単に中立状態に。
どうやら後進から中立への状態で、テコの遊びが大きいのが判明。
今津さんに相談したところ、前進がOKで後進が不具合ならばクラッチケーブルを前進よりに締めたらとのこと。
111スロットル、クラッチレバー内部 003ところがこれを一人でやるとまたもやスターンハッチからもぐりケースを外しレバー部分を解体して※△〇♯♭@。。。。

今日の「主目的はグースネック金物の補修の効果を確認することなので次回に。

後進に入ったままを解消するには、後進から中立にして、そのまま前進にクラッチを繋いですぐ中立にすればクラッチが後進から抜けるのが分かりました。
しばらくはこのだましテクニックで!


122オートパイロット 001ご機嫌が直ったオーパイ君をお供に沖へ。


121グースネック金物 002ミナミ長年の懸案だったグースネックが補強出来たことで、今までグーズネックの抜け!を止めるため微風でもアウトホールを締め、フットを張った状態でセイルアップしていましたが、その心配がなくなり、今までは考えられないフットの緩さでトリム出来るのを確認。
まさにルーズフット!
120グースネック金物 003


風が全くないなかセイルの点検中に、昨日北港から回航されたnew Sterneさんに遭遇。。
ハルも真っ白、セイルもナンバー無しで真っ白。
油をひいたような波一つない海面に光っていました。
133new sterne 000133new sterne 002


春霞の中、真っ赤な落日
141夕陽 002

冬整備6

2月27日 曇夕方雨 W14〜20kn(海上)
ヤッチャン

どうしても2月中にエンジン以外のおおよその整備を終わらしたかったので昼からハーバーへ。

オートパイロットのソケット取付


111オートパイロット 002先週木ねじがバカになっていたので、念のためと長さの違う何種類かのボルトナットを持参し、シリコン流し込み取付。
スターンハッチ内に通っている電線もクリップで固定。
雨が今にも降りそうだったので急ぎ取り付け。
けどソケットに養生テープ忘れで仕上がりが汚い!
111オートパイロット 004ご容赦をm(_ _)m
ソケット内の端子も買ってきた棒ヤスリで少し擦り合わせてテスト、OK
それならばと雨が心配でしたが急ぎもやいを解いて、燃料を入れ(冬整備で係留しながら回していたのでタンク2割まで減っていました)港外へ。
20分ほどテストしましたが、実動作もOK。
やれやれです。

これでエンジン以外の整備はおしまい
      かな。。。。。。。


111消防ホース 001今日、破棄処分される消防ホースもらってきました。
次回のもやい交換(多分来年か再来年)に合わせて交換出来る長さが充分有ります。
ありがとうございました。


111カモメ 007

冬整備5

2月21日 曇時々晴 NW10〜12kn
ヤッチャン
はかせは午後SOC会議へ

オーパイ整備
ボートフック購入持込


111 012111 002先々週テスターoutで動かない原因不明やったのでテスター買って持込。
まず経路を探って断線無し。
次にテスターで電圧測るとやっぱり電気きてない。
計器板にテスター当てて見るとOK。まさかと思いヒューズを調べると切れていました。
単純明快!
ヒューズは10A。 
工具箱探してもないのでまたもや〇〇さんに無心に。
けど10Aがないのでとりあえず7Aで。
ところが容量不足であれこれしている内にまたもや断線。
しょうがないので使っていない冷蔵庫用スウィッチのヒューズを転用。


111 004オーパイ君の不調原因が分かったので今日は早う終わると勘違いして!先々週仮止めしていたコネクションの端子を再度付け替え。
スターンロッカーからギヤボックス奥にもぐり、経路とシリコン状況確認してからはかせに電線を引っ張ってもらい、コネクションに裸圧端子を付け替え。
防水と絶縁かねてシリコンを満たし、ビス止めしようとすると、
111 013あれ!コネクションがハルにピッタリとつかへん!
木ねじを押し込んで回しても×
せっかく満たしたシリコンを取って当てて見ると、裸圧端子の絶縁カバーがハルの穴に合わず貫通しないのが判明。
簡単に済むと確認せず取り付けたのが失敗
再度シリコンを拭き取り、裸圧端子の絶縁カバーをめくりハルに当てると密着。
やれやれと再度シリコン満たして木ねじを回すと、
アレー バカになってる!
どうやら先ほど無理やり回したのでバカになった様子。
〇〇さんに木ねじの代わりに同サイズのボルトを探しに行っても見つからず。
オーパイ君の機嫌直しはまたもや次回に。


次の作業は、30年以上使い続けていた、ひょっとしてブルーアルテミス時代(須磨で最初に乗ったBW24プロト)のボートフックを去年秋にレース中に落としてしまったので、先代と同じく中村船具で買って持込。
ヘッドもアルミで3mφ35で一本物
111 010

111 006今度は落としてもしばらくは浮いて拾うこと出来るようにヘッドフックとエンドカバーの継ぎ目にシリコンを充填し、気密テープ、アルミテープで巻いて二重に養生。

浮力テストはOK
もう落とさんように!

エンジン以外は今日で終わるはずが整備はまだまだ続く。。。。。。

冬整備4

2月6日 曇 NE→NW 8〜15kn
ヤッチャン 午後よりはかせ

スターンハッチカバーへのマジックテープ取付
オートパイロットの修理


111 001ホームセンターで桧材のバテンを買ってきてサンディング後、シリコンラッカーを塗布。
ロッカーにスプレーニスが有ったのが分かっていたのですが温度が低ので乾燥時間短いシリコンラッカーを選択。
乾燥までの時間に昼ご飯は、冬定番の鍋焼きうどんで。


111 003111 004一人で出艇したりクルージングにオーパイ君は必須なので繋いでみたところ先日を同じく反応なし。
やはりこれから修理と決定。
バラしてみたところやはり+の赤線が端子より切れていました。
オーパイはミナミが進水してすぐ付けたので多分24年目ぐらい。
コネクターの中にはシリコンが詰まっていました。


付いていた端子に写真のように何とか接続しましたが、最終的に裸圧着端子にすべて付け替え。
ところが仮にオーパイ君を繋いでみても反応無し。
それならばテスターで導通検査と思い引っ張り出してみると電池の液漏れでこれまたテスターがアウト!
でオーパイ君の機嫌直しは次回に。


111 005111 006オーパイ君を諦め、桟橋で乾燥さしていたマジックテープ用のバテンを木ねじで取付、そこにマジックテープを取付て、スターンハッチカバーの付け替えはようやく終了。
これでハッチへの雨風はしのげます。

以上本日の整備は終了。



111 007はかせは2時半からのホワイトレースレガッタ総会に出席
出席前に以前取り付けていたスピンポールとの長さを見て、買い換えるボートフックの長さは3mと決定。
総会後足立さんが来艇
足立さんとはかせはホットコーヒー+ウィスキー
当方はコーヒーのみ
両名とも手袋しているので今日の寒さがわかる!

冬整備3

1月31日 朝E6kn 午後SW10〜14kn 暖か
ヤッチャン

今日の整備
ティラーボルトの交換
スターンハッチのマジックテープのシール剥がし
スターハッチカバーのビス穴とグースネック取付ボルトのシリコン投入


111 004先週交換したティラー根元のボルトがやはり長すぎたので、もう一度交換
しかしナットサイズは同じなのに中間のねじ切りしていない部分が少し太くハンマーでたたき込まないと入らない!
結局今津さんから調達しました。
当然不要になったボルトは今津さんに進呈
他いつもタック時ジブシートが引っかかっていた中程の突き出したボルトと上側のボルトも交換。
すっきりしました。
これでタック・ジャイブの際にジブシート、スピンシートが引っかかることはないでしょう。


23今までの状態
これではシートが引っかかるし、怪我もして当然


続いて先週交換したスターンハッチカバーの古いマジックテープ糊剥がし。
付けてから3年以上経っていたり、付け足したりしてシール剥がし「雷神」をもってしてもなかなかで手間取りました。
が何とか完了。
黒いのは進水以来のシートまとめ用袋のテープ後
これは最初から諦め作業は無し。
新しいシートカバー固定にマジックテープを取り付けようと思いますが、面倒くさいシール剥がしが次回にも必要となるのでアクリルバーをハッチ横に取付、それにマジックテープを取付たらと。
次回用意して取付予定
スターボードサイドとポートサイド
111 006111 005


続いて先週シリコンがなかったので仮止めしていた、スターンハッチカバー取付ビス穴と、グースネックをブームに取付したのビス穴に電蝕防止としてシリコン入れて本日終了。
グースネック補強の効果をセイルアップして試したかったのですがこれも次回に。

冬整備2

1月24日 曇 W-NW 15-16kn/s 気温12時でも0℃
ライズマリン小林さん はかせ ヤッチャン

今日の整備
グースネック金物取付
スターンハッチカバー取り替え
ティラー根元ボルト交換
ライフジャケットの自動膨張ボンベ取付


1月10日に小林さんが持って帰って補強されたグースネック金物が仕上がったとのことで、仕事中だったはかせもハーバーに駆けつけ取付
ミナミのウィークポイントで長年の懸案だったとこもようやく解消出来そうです。

111グースネック 005111グースネック 002

111グースネック 003111グースネック 004


今までのグースネック
100グースネック 005100グースネック 002


111ライズマリン、小林さん 006小一時間で取付終わり、お昼は久しぶりのクラブハウス階上のオーシャンビュー須磨


今日は寒いのでハーバーにも人気がなく、須磨海岸にも野球部の練習以外は足跡無し
211オーシャンビュー須磨 001211オーシャンビュー須磨 005


昼からはスターハッチカバーの交換
バールフェンダーカバーで余ったターポリンシートをカットして取付
けど余りにも気温が低いので古いマジックテープの糊剥がしと新しいマジックテープの取付は粘着しないので諦め。
またシリコンが工具箱になかったのでボルト穴に充填も次回に。
とりあえず養生テープで仮止め
151スターンハッチカバー 001151スターンハッチカバー 002


続いてティラー根元ボルト交換
ところがほんの少しだけ太く軽くハンマーで叩き入れ
けどやっぱり長かったようでジャストサイズを探してみます。
それともう一カ所手前側のボルトが長く、いつもジブシートに引っかかるボルトも探してみます。
交換したティラー根元ボルトと少し上にある突き出しているボルト
171ティラー根元ボルト 002171ティラー根元ボルト 001


本日最後の整備はライフジャケット自動膨張ボンベ取付
去年、間違ってライフジャケットを海に落として図らずも役に立つことが判明した自動膨張ボンベの取付。
ボンベ説明書とライフジャケットのボンベ箇所に説明図があり思いのほか簡単でした。
ボンベが無くなっていた分を含め2枚交換
181ライフジャケットボンベ 001181ライフジャケットボンベ 002

冬整備1

1月18日 曇 ENE4〜6m/s
ヤッチャン


111 005今日で阪神淡路大震災から21年。
メンバーにもハーバーにも忘れがたい大きな悲しい出来事でした。
遠い過去のようでもこのプレートを見るたび思い出します。
先人に感謝 合掌(-人-)


111 011キャビンに入るとはかせが先週和田宮さんより頂いた新しい御札が飾っていました。
あらためて拝礼


今年の冬整備リスト
オーニングのショックコード交換
グースネック金物新品にて制作
バールフェンダーカバー交換
スターハッチのカバー交換
ソーラーベンチレーター交換
ティラー根元のボルト交換
オートヘルムの点検修理
エンジンオイル交換、ギヤリンケージ点検修理
ライジャケの自動膨張ボンベ購入取付
ボートフック購入



そのうちオーニングショックコード点検交換は、去年12月20日に使える物と駄目な物を見極めて交換スミ。

111 002111 001

グースネック金物交換は先週1月10日ライズマリン小林さんに来てもらい検討中、見積もりは今日現在まだです。
ティラー根元のボルトナットワッシャーはすでに買いましたが、本日時間無しで取付待ち状態、工具箱に入れてあります。
スターハッチカバーの交換用ターポリンシートは手に入れてロッカーに入れてあります。次回交換予定。
ライジャケの自動膨張ボンベは2個買いましたが、同じく取付待ち状態、キャビンに置いてあります。
ボートフックは一本物で決まりですが、先端がプラスティックとアルミで値段が相当開き有るので、グースネック金物の金額次第で決めようと思ってます.


今日のメイン作業はバールフェンダーカバーの交換。
今の分は2013年7月7日に6個交換、2015年6月14日に北端分を交換しています。
交換して4年たつと所詮PEシートなので紫外線劣化で穴が空き白くなってきました。どうせ交換するならと知り合いのテント屋さんに相談すると、1800幅11mを提供して頂きました。感謝
ターポリンシートの耐候性はエステル生地より弱いですがPEシートよりは少しはましかなと。4年持ちゃ充分!
おまけに気に入らなかった黄色から白色に。
生地とテント糊を提供受けただけなので、会社で筒型にカットして接着持ち込み。
バールフェンダーは直径450*680ですが少し変形しているのと入れやすくするため大きめに接着。余裕を見て850幅*1400に。
先端はロープで絞るように袋縫いしていましたが面倒くさいので雑索で縛ることに。
あわして見ると何ぼ何でも大きかったようで750幅*1400に再接着。
結局これが時間を食い最終取付終了が17時過ぎ。

旧バールフェンダーカバー
111 003111 004

111 007東寄りの風の場合ハルとポンツーンの当たる箇所は3個の内ミジップハル部分の1個。
やはりポンツーンと当たっているところは相当変形していました。
しかしながらこの変形が艇体の損傷を助けているようです。

交換したターポリン製カバー
暗くなってきましたので、張りの微調整は次回します。
111 013111 012



夕方の雨予想でしたが何とか降らずに助かりました。
111 014

須磨ヨットクラブ安全祈願祭・新年会とグースネック相談

1月10日晴 W 5〜7m/s
はかせ ヤッチャン

午前10時より恒例の和田宮宮司様による航海安全祈願祭が執り行われました。
今年は巫女さんの鈴祓いも行われました。

111安全祈願祭 002

151グースネック 003昨日ライズマリンの小林さんにグースネック作り替えの相談したところ、ハーバーに行きますとのことで、安全祈願祭が終わった頃来艇。
早速グースネックを外し相談。
アルミ鋳物は改造せずステンレスのバーを付け替え、ネジを切ってナットを鋳物エンド側にワッシャーを介して抜け防止と考えていましたが、
はかせと小林さんの意見でグースネックヘッドをおむすび型に拡げ、それを鋳物ヘッドにビス止め、鋳151グースネック 004物エンド側には小生の提案通りネジを切りナット止め
という風にまとまりました。
グースネック金物とアルミ鋳物は現物見ながら金物屋さんが作り替えが可能か、ということで小林さんに持って帰ってもらいました。
期間と金額は小林さんから連絡入ることになっています。
あまりかからんようにと願っていますが、はたして????151グースネック 005

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

ミナミは二回りのお歳を超えましたが、まだまだ元気です。
ええ時も悪いときも有りますがメンバーの癒やしのひとときをもたらしてくれています。
メンバーにも、ミナミにも、皆様にもええ風が吹くように

Bon Voyage

年賀状 ブログFB2016





家島真浦へクルージング

平成27年9月21日〜22日までシルバーウイークを利用して家島本島の真浦へクルージング
メンバー: はかせ、どるふぃん

9月21日(月)はれ時々くもり 北東2m/s→北西2m/s

9時40分出航 明石海峡は10時11分転流→西流
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10時40分 明石海峡大橋通過
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15時40分 家島到着
家島までは、途中セーリングもしながら予定どおり6時間で到着。
はじめての家島本島!!造船所が犇き合う趣ある雰囲気。
本日の泊り地は、新しく家島にできた海の駅。
新しい浮桟橋に、電気と水道もあり設備は申し分なし。トイレも24時間使用OK。
バースは、2艇分なので、早めの予約がおすすめです。
ただし、銭湯が周辺にありません!!ご注意ください。目の前には旅館も数件あるので、宿に泊まる方は問題ありません。お風呂だけは無理なようです。
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18時00分 「かわさき」さんで夕食
しばらく散策し、真浦神社にお参りしてから、夕食を食べに歩いて10分くらいの場所にある「かわさき」さんへ。
自宅を改造されて営まれている様子です。
ビールを注文して、おかみさんと風呂がないことを話していると、シャワーを貸していただけることに!!
ここは、旦那さんもおかみさんも非常に感じがいい方で、のんびり楽しく夕食をいただけました。
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9月22日(火)はれ 北東2〜4m/s
明石海峡の潮が11時25分転流→西流なので、朝6時に出航。明石の潮には敵いません。
6時00分 家島出航
きれいな朝焼け。
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10時55分 明石海峡大橋を無事通過
予定通り、転流前に通過できて一安心。
鹿の瀬付近では、久々のお土産をゲット。
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津名港デイクルーズ

8月14日 晴(雲多し) 午前須磨W 5/ms 津名SW 5m/s
               午後 津名 W 2-4m/s →NE2-4m 須磨w 5m/s
どるふぃん ヤッチャン
お盆クルージング、今年は皆の都合が合わず二人で津名港へ昼ご飯食べに。
当初はまだ入ったことのない仮屋漁港予定でしたが、お昼の予約が取れずに津名港へ

津名港 コース220° 距離17nm
 但し逆潮のため明石海峡中央ブイまでは200°
午前8時20分出航

111 001111 002出航後すぐセイルアップ
のんびりクルージングのため、ゼノアではなくレギュラージブを選択。間髪入れずお疲れ様

111 003111 0012小倉中央ブイで転進、観音さんの横を通り津名港へ
雲が多く、風も適度で気持ちええクルージングです


111 009
津名港の目印は、ONOKOROアイランドの観覧車とその北にあるセンメントサイロ。
港入口は、セメントサイロの北に見える、赤灯台が目印


11時30分津名港浮き桟橋着 3時間10分
現在は淡路市の管理のようで、臨時係留費として¥1.144円支払い
(4時間まで130円*8.8m)
111 014112 小倉



昼食はどるふぃんがリサーチして予約してくれた「春夏秋冬いし井」さんへ。
どうやら普段昼食でお客は取っていないらしく、今日は我々二人の予約のため店を開けてくれました。
京都で修業し地元に帰って見せ開いた大将のこだわりの食材で美味しかったです。
何食べたいんやとの声に、間髪入れず、赤ウニとハモと
つきだしの蛸から刺身、揚げ物、焼き物、鍋と結局フルコースで満喫。
特に大将がこだわりを持っていた、赤ウニはなめらかできめ細かく、半分を炙ったら味変わり最高。
またドラゴン太刀魚の焼き物は絶品、ハモの子の揚げ物も最高!
値段はこだわりをもった大将の言葉通りそれなりにでしたが、次回もあり!
のお店でした。

150春夏秋冬いし井 012150春夏秋冬いし井 018

151春夏秋冬いし井 002151春夏秋冬いし井 003

151春夏秋冬いし井 004151春夏秋冬いし井 005

151春夏秋冬いし井 006151春夏秋冬いし井 007

151春夏秋冬いし井 010


181 001181 002津名港出港 午後2時45分
逆潮のため、しばらく沖出し
風弱くメインのみアップし、機帆走
けどクオーター気味の風のため、ほとんどエンジンのみで

セイルアップしてお疲れ様で(-_-)zzz

ポンポン船で走り始めしばらくして、ラダーシャフトとティラー付け根の袋ナットがなくなっているのが判明。
道具箱内探しても合うナットがなく、風なし、波なしなので目を離さずこのまま帰ることに決定。
ハーバーに戻り、いの一番に今津さんに10ミリ袋ナットをもらい取り付けました。
次回整備時に、ロックタイトを入れスプリングワッシャー噛まし付ける必要あり。
反対側もナットが錆び付いているので、同じ処理を。


181 003帰りもセンターブイ際を横断

181 007相も変わらず、潜行板での釣りは×


181 010


須磨ヨットハーバー着 午後5時40分
所要時間 2時間55分 
往路より15分早かった。

188 001片付け終わって

海の記念日ヨットレース

7月19日 雲→晴 WSW 1m/s →SW 6-8m/s
はかせ どるふぃん KAWA ヤッチャン


111 002台風11号の影響で須磨沖には潮目に流木が!
海も濁っています。
こんなんに気がつかず当たったらただでは済まない! 


今日のポイントレースは、海の記念日ヨットレース、ファミリーカップ
コースは 大阪湾中程にある海苔網手前のブイを回って帰る、行ってこいレース
コース155° 距離4.3ml (?)
潮流 09:54 2.9kn 西流 max  12:31 転流  15:35 4.2kn 東流max



111 004予告信号の後11時スタート
4分前からラインに張り付き、スタート信号鳴った時はトップスタート
ところが風全くなしで潮に押されてライン切れず逆に戻されている始末。
レーサークラスもラインに寄りつきも出来ず、11時10分本部船よりN旗と共にホーンが鳴り中止

111 006風待ちのあいだ艇上では、祝杯の前倒しでカンパーイと
喉を潤している間に待っている風が吹き出し始め、あっという間に6m/sぐらいに

111 00811時40分再スタート
セントエルモさんと同じようにラインを流し、3秒遅れのGood Start
スタートしてすぐジブハリ、メンハリ締め直しカニンガムを入れ、ジブリーダーの調整
※ここまで吹くとは予想外
クルー全員ハイクアウトで海苔網へ
マーク手前で楽水さんを抜きホワイトトップで回航

111 010回航後、楽水さんがスピン準備しているのをみて、こちらも負けてはならぬとスピンアップ
ところがお約束の提灯スピン
スピンハリをゆるめ提灯解消
上手く貼れればこっちのもんと、快調にセイリングし(7.5kn/h) White First Finish

111 013成績は修正2位
楽水さんがすぐ後ろにいたのでこれはしょうがない
ホワイトから移られた、MOREさんがレーサークラスで着順1位 修正2位
おめでとうございます。
須磨ヨットクラブ7月成績表



癸灰献屮札ぅ觸ねとテストセイリング

6月28日曇→晴 SW3m/s→午後 SSE 6〜8m/s
はかせ どるふぃん TERA ヤッチャン

211癸灰献屮札ぅ觸ね完了 001先週日曜日ゆうこうマリンに修理依頼した癸灰献屮札ぅ襪金曜日ハーバー事務所着で届きましたので、早速拡げて点検
当初依頼していなかった4thバテンのほつれ、リーチ・フットコードクリートカバーまで付けてもらっていました。
トップバテンが有り物でOKと依頼しましたので太く、少し硬いかな?という感じですがこれは削ればOKですので、金額もリズーナブルですので、ゆうこうマリンさんに感謝です。


トップバテン
セカンドバテン

212癸灰献屮札ぅ襯肇奪廛丱謄鷭ね完了 007213癸灰献屮札ぅ襦.札ンドバテン修理完了 005

サードバテン 
フォースバテン

214癸灰献屮札ぅ襦.機璽疋丱謄鷭ね完了 004214癸灰献屮札ぅ襦.侫ースバテン修理完了 003

リーチコード、フットコードカバー
215癸灰献屮札ぅ襦.蝓璽繊Ε侫奪肇魁璽疋リート修理完了 002



311 001昼ご飯は各自持ち寄りで網焼き!
炭起こすめんどくささもないし、洗うのも簡単で美味しい!
 僕だけ持ち寄り無し ゴメンナサイm(_ _)m


丁度3ジブにはジャストのええ風が吹いていまして気持ちええー
バテンがやはり硬そうですが、ゆうこうマリンさん修理はOK421テストセイリング 008
昼ご飯のあとは、テストセイリング





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