2023春整備

4月29日、30日 はかせ、とし、どるふぃん、てら、たな

本日の整備で、ジンクは殆ど減っておらず、ギアオイルは綺麗でしたので、交換、補充不要と判断しました。
by はかせ

今回、ドライブシャフトのナットに合うレンチサイズをとしさんが買ってきてくれました♪
ありがとうございます😊
いつも整備にはお手伝いいただき感謝🥲
たまには、クルージングも行きましょう。


次回必要なもの。
塗料、薄め液、はけ、ローラー、軍手、ディスクサンダーの金属ブラシ、できれば長靴😅

たなさんも大事なお休みにお付き合いありがとうございました😊
これからもよろしくお願いします🙇‍♀️
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冬整備(3)エンジンメンテナンス

3月4日
ヤッチャン

キャビンに養生のビニール、新聞紙を敷き詰めオイル抜き取り、オイルフィルター外し、交換
入れ替えたオイルは♯40 2.1リットル
102オイル抜き取り


ギヤオイルは目視点検のみ⇒フタのレベルゲージで確認⇒異常無し
103ギヤオイル
 
油水分離器の底のボルトを外して点検しようとするがボルトが硬く緩めることができず目視点検のみ⇒異常無し
115油水分離器 (1)115油水分離器 (3)


エアーフィルター外して点検⇒異常無し
エンジンサイドのジンク外して点検⇒手で触ると「ス」が入りボロボロと⇒交換
エンジン後部のジンク点検⇒減りはそんなに無いがサイドのジンクを交換するので⇒交換
燃料フィルター⇒相変わらずエンジンに取り付けた状態では緩めることができないので、ケースごと外してヤマハ藤田さんの万力借りて⇒それでも硬く石川さんがドライバーで叩いて緩めてくれました⇒少し汚れはあるけどOK⇒そのまま組み付け
105エアフィルター燃料フィルターエンジンジンク (1)
105エアフィルター燃料フィルターエンジンジンク (2)107燃料フィルター




去年4月3日にヤマハ藤田、石川さんに交換してもらった燃料ポンプ(フィードポンプ)は新品の効果絶大。
手動ポンプを10回ほど動かすと燃料フィルターに燃料が満たされパイプからエアー抜きできました。
今までは200回ぐらい動かさないとエアー抜きできなかったのと大違い!

他ベルト点検⇒異常無し
インペラー、ギヤージンクは点検せず、次回船底整備の上架時点検、交換 
ギヤーオイルとも交換予定
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冬整備(2)中間検査合格シール

3月4日
ヤッチャン

2月16日に中間検査を受験し合格した証として、合格印と次回期限のスタンプを捺印した船舶検査手帳が自宅に届きましたが、諸事情でハーバーに来れず本日、船舶検査証書と同じ所に入れておきました。
検査時指摘受けました最大搭載人員シールの貼り付け、次回検査期限シールも貼り付け。

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冬整備(1) 中間検査、プロパン調整器プロパンボンベ交換

2月16日(水)
ヤッチャン
検査期間は1月22日〜7月22日迄の間だが、須磨での検査日が平日のため、仕事の暇な間にと受検。

777中間検査 (1)受検時間を短縮するため、キャビンにライジャケ、救命浮環、赤バケツ、黒色球形形象物、信号紅炎(ヤマハ藤田に注文、当日朝受け取り)等法定備品を並べて準備。
いつ来られても良いようにエンジンを掛け、三色灯、船尾灯等を点灯。

プロパン調整器、プロパンボンベは使用期限切れのため、新たに用意して接続。
プロパン調整器は2032年迄 プロパンは2028年12月までの期限、プロパンは今まで5kgだったのをはかせの助言で2kgに変更。
プロパンロッカーに余裕がでました。
877プロパン2kg新 (3)877プロパン2kg新 (2)

877プロパン2kg新 (1)877プロパン調整器新 (1)

プロパン調整器をシールテープ巻いて付け替えている最中に、「少し早いですが宜しいですか」と検査員さんが来艇。

事前準備をしていたので、質問事項(救命胴衣シール位置、最大搭載人数シール※はげて見にくい、燃料タンク位置、バッテリー位置 船舶燈火の機種変更有り無し)等々に返答して約40分で終了。
但しライジャケの反射シールがめくれかかっているので改善して下さいとの指示受けました。
※ライジャケ桜マーク入りは9ケ、膨張式ライジャケは4ケ(他にボンベ不可2ケあり)で合計13ケで搭載人数12人はクリア。
ガス自記圧力計試験結果報告書は中間検査では不要、定期検査時には必要とのことで写メール取って帰られました。
船舶検査手帳は持ち帰りされ土曜日にヤッチャン宅に発送とのこと。
その間の証明は、船舶検査証書に受検スミのシールを貼ってもらいました。
これで海上での臨時検査があっても大丈夫とのことです。
777中間検査 (4)

手すり取付、救急箱更新

8月28日
デッキからキャビン降り口に手すり取付
ヘッドルームに飛び出たビスにカバー取付
感謝
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9月11日
救急箱、ケース共に更新
感謝

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オートパイロットテスト

8月11日
ヤッチャン


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夕方から所用あるので、1時間だけ出航。
8月6日にメンバーがコンパス偏差調整をしてくれているので、実際の動作確認。
特にティラーピンの穴が大きいのでナットで締め込んでいるのだが、動かないか?
ティラーとティラーブラケットのの緩み、遊びはないか?
結果全て異常無し。
ただしセールを張っていないので、負荷かかったときどうなるかは不明。


P8117142レイマリンST2000+の上に置いたアプリ、GPS Essentialsのコンパスは真方位。
約5°〜8°ぐらいずれているが、これはレイマリンST2000の方位が完全に取れていないか、GPS Essentialsの方位がずれているのか。

いずれにしても針路はチャートで決めるから、許容範囲か!

オートパイロットティラーブラケット取付 すべて完了

2022.7.31 晴れ
ヤッチャン

金曜日ゆうこうマリンから電話あり、ようやく香港からティラーピンネジ止めロングタイプが入荷したと。
日曜日開店を待って購入しハーバーへ。
0731-1ティラーセンター固定 (1)ティラーのセンター出しにウッドラックをコクピットサイズに合わしてカット
(台形左右対称 底辺650上辺685高さ560 垂直線はケガキ)
ところがカットして当ててみると、コクピットが左右対象ではなく、歪んでいる!
目で見てもわからず、しゃあないから養生テープをウッドラックとティラーに付けて、これでティラーセンター出し決定。
まさにエイヤッと!
0731-2ノーマルとロングタイプティラーピン買ってきたティラーピンを比べると
ノーマルタイプ ボルトφ6mm 全高27mm
ロングタイプ ボルトφ8mm 全高61mm
懸念していたことが現実に。
0731-3ティラーピンロングタイプφ8 (1)ボルト径が違うので、6月25日ブラケットの穴にパテ埋めしたのが合わないことに。
(NAVICOのティラーピンの穴はφ10mm、それをノーマルタイプのφ6mmに合うようにパテ埋め)
しょうがないので、ヤマハ藤田さんからドリル刃8mm借りて穴広げたところ、パテがパラパラと!
両側よりナットで締め込んだら動かないことを願って本日はこれで。
使っている内ティラーピンが動くならば補強が必要かも
ティラーピン取付部分はw35×L20+先はh15の半円形×t6mm 
アルミ補強板を裏表に当てるか、t0.5〜t1mmのスペーサー31.4×6mmを穴に入れてボルトを通すか????

0731-1ティラーセンター固定 (2)0731-1ティラーセンター固定 (3)0731-1ティラーセンター固定 (4)持ち込んだカネサシ大と中サイズでティラーとオーパイ本体の直角を出し高さは水平に。
(デッキにも水平器置いておおよその水平で)

P6197064ティラープラケットのティラーピン取付部は6月19日曲げることができるのを試しで確認済み。

再度7月9日にも中間部分とティラーピン部分を曲げ、中間部分はほぼ垂直に。
ティラーピン部分はもっと曲げたかったのですが、万力で曲げているので、曲げた所の強度不足⇒破損、折れが怖くて、許容範囲で。

0731-3ティラーピンロングタイプφ8 (2)ティラーに対して直角を決め、ティラーピンの付けて水平を出すと、マニュアルではティラーブラケットからピンの首までは12.5mm
現実は約33mm!(ピンの全高は61mm)
取り付けできないことはないけど、あんまりやので、用意してきた木材スペーサーをティラーとティラーブラケットの間に挟み高さ調整。
用意してきた木材は、一刀彫りの作家さんから頂いた桜の角材をカットして w42mm×L55m×t15mm
これを使ってもブラケットからピンの首までが約18mm
まあいけるかなと期待して決定。

あとは位置決めしたブラッケットの穴をマーキングして、木材スペーサーとティラー本体に自作のドリルガイド50×100×t50で順次φ6mmの穴開け
ドリルガイドは直角に作ってきたのですが、ティラー上辺が、水切りと当たりを柔らかくするため曲面になっていてピッタリと収まらず、芯出しをしてクランプで左右傾かないように固定、慎重に穴開け。
穴開けたところでブラケットを仮組。
ボルトは各種用意してけど、使ったのは6角ボルト半ネジM60×80
当初予定ボルト鍋頭M6×70では木材スペーサー入れたので届かず。
上部にワッシャー1枚、下部はワッシャー3枚、スプリングワッシャーで袋ナット固定
仮組OKなので、ティラーの以前穴(NAVICO)にシリコン、ティラーと木材スペーサーの間にもシリコン。
桜の木は堅くてええ肌合いなんですが、コゲ茶のラッカーを裏面もスプレー。
ある程度乾いたところで本組。
実使用での様子を見るため、各所ボルトナットにはロックタイト塗布せず。いつでも外せる状態に。
0731-4ティラーブラケット取付 (1)0731-1ティラーセンター固定 (6)

0731-4ティラーブラケット取付 (2)0731-4ティラーブラケット取付 (3)

0731-4ティラーブラケット取付 (4)0731-4ティラーブラケット取付 (6)


○○さんに作ってもらったティラーカバーを当てると、ブラケットの位置が変わり高さ角度も変わっているのでやはり修理、補修が必要に。
(倉庫にカバーの古い端切れがあったかな?????)
0731-5ティラーカバー (1)0731-5ティラーカバー (2)



0731-6電源ブラケットビスよりボルトナットに交換 (1)本日中にテスト航海、コンパス偏差調整以外を終わらすため、電源ソケットのゴムとハル側にシリコン投入。
電源ソケットカバーがビス止めの時一緒に廻り、締め込んだらビスの穴部分が破損。当初よりボルトナットに交換予定やったのでボルトナットに交換。
ちょっとボルトが長いけどこれは前のNAVICOのソケット止めていたボルトナットの流用。

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以上で5月17日ゆうこうマリンでレイマリンST2000+を購入してから香港からの部品待ち(ティラーピン)もあったけど、2ヶ月半でほぼ完了
現場合わせやからまあまあの作業量、やっぱり一筋縄ではいかへんだ。
けどNAVICO TP5000を30数年使ってきて、壊れたら直しの繰り返しが続いていたので限界やった。
Raymarine ST2000+はコンパス方位で進路決めることできそうやから、過大な期待を持たず。
さて使い勝手は。。。。。。。。。


長年使ったNAVICO TP5000
感謝です。
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オートパイロットソケット取付、ライジャケボンベ交換

7月9日
ヤッチャン
ソケットに6月19日取り付けた電線が外れたとのことで、先週7月3日調べてみるとソケットの−端子のねじ部分が少しバカになっていた。
試行錯誤したけど大事な部分なのでソケットのみ、ゆうこうマリンで再購入。
まず始めにテスターで調べると、配電盤には電気が来ているけどソケット取付部分には電気が来ていなくて断線。クオータバースのシートをめくり、経路を調べてみても????
配電盤のオーパイスイッチのヒューズを見ると切れてました。
先週何かの拍子に+−電線が触りショートして切れたのでしょう。
道具箱に15Aのヒューズが無かったのでヤマハ藤田さんで購入。

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電工ペンチ2.5で被服をむき棒形圧着端子を取付。
棒形端子が長いのでペンチで先をカット、やすりで先端を磨いた後、漏電しないように+、−部分をそれぞれ自己融着テープで絶縁。
入る部分以外はテープで絶縁するつもりが、ソケット端子部分が狭く棒端子が見えてしまった。
入る位置を確認しながら慎重に+端子−端子に取付。ブキッチョなので+端子を取り付けたあと−端子がなかなか入らず。。。。。何とか取付。
ソケット裏を自己融着テープで巻いた後、ビニールテープで保護。
(ソケットの上、+、−のしるしはつけたまま)
ソケットを切りさきを上にして、カバーにはワッシャーを2ケ入れてハルにビス止め。
テスターでチェックのあと、オートパイロット本体も接続して動作確認。OK
思いの外、手間くったけどソケットは完了。
まだ仮なので周囲に自己融着ープで防水。全てが終わった後ソケットとハルの接続部にはシリコンで防水予定。
先週取り付けたシリコンも仕上げは悪いけど防水の役目はOK。
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次は発注しているティラーピンロングタイプが手に入ってからティラーにボルト止めで完了かな。
もう少しかかりそう。。。。。


IMG_4893時間が余ったので、自己膨張ライジャケが何かの拍子に水をかぶり役目を果たさなくなっていたので、引き出しにあった予備ボンベ、スプルースを交換。
簡単でした。
予備がなくったので買う必要あり。

あとは先週台風4号対策(ブームカバーラッシング、オーニング撤去)を解除。

オートパイロット取付

6月25日
ヤッチャン

先週ブラケットのティラーピン取付穴にパテ埋めした箇所に5mmの穴をあけ、タップでねじをきりティラーピン取付。
パテでは弱いのがわかっているけど両側からナットを締め込みすればたぶん大丈夫かなと。
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ところが取説を見ると、ブラケットからティラーピンの首までの寸法は12.5mm。
取り付けて裏側のナットが締まるギリ寸法で7.5mm。
約5mm寸法が違う。
オーパイのバー当てて見るとギリギリか!
正規版のブラケットとNAVICOのブラケットの厚みが違うことでこの状態に。
さてどうするか???
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オーパイを取り出したついでに、インシュロックで本体と接続電線を固定
電線に当たる箇所は自己融着テープを厚めに巻いて養生。
多少引っ張られてもたぶん大丈夫かな???
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ここで雨が降り出し急ぎ、プロパンロッカーの電線にクリップ1個追加取付。
キャビンに入る箇所にシリコンで漏水防止。

雨が強くなりブラケット、ティラーピンの水平垂直、直角を測り位置出しする予定が、
本日作業終了。
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オートパイロット取付

6月19日
はかせ TERA 大○さん ヤッチャン
どるふぃんはレースでバウマンとして活躍やったけど所用があり退艇


ポイントレース終了後、プロパンロッカーに設置したソケットに電線接続、動作確認
ビスが細かくヤッチャンの目でははっきりわからず、取付は向かい側桟橋の大○さんが大活躍。感謝です。
接続後は自己融着テープで保護。
その後動作確認。
無事動きました。
同じものを使っている大○さんによると、キャリブレーションが必ず必要とのこと。

この取付方法は7月9日に変えました。
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P6197064続いてティラーブラケットの先端の角度が違うので、段ボールでだいたいの角度を写し取り、ヤマハ藤田さんの万力を借りてブラケット角度調整。
曲がらなかったらバーナーで熱して曲げるかも?
でしたが、ゆっくり慎重にジワジワ力を入れながら曲げると、
割と簡単に。
とりあえず曲がることがわかったので、本日はここまで。

続いてティラーピンのボルトサイズが違うので、ブラケットのティラーピン取付穴に金属用エポキシパテ埋め。
(NAVICO TP5000のティラーピンボルトサイズはM10 Raymarine ST2000はM6)
ざっくり平面にならしたあと乾燥硬化時間があるので、本日はこれで終了



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