ライジャケボンベ交換 オーニングショックコード

12月8日曇り NW10kt
ヤッチャン


PB200981PB200984夏前に自動膨張ライジャケのボンベ交換必要と連絡あり、ボンベはすぐ手に入れましたが、なかなかハーバーに来れず11月20日に交換ボンベ持ってきましたが、どのライジャケかと特定できず置いて帰りましたが、写真を探して特定できようやく交換。
作業は5分もかからず終了。

PC091047PC091003

PC091004PC091005



PB200985今日みたいな気温(7°)寒さでもクランキングが長く、ようやくエンジンかかるということで、この冬バッテリー交換は必要かなと
とりあえず外へ出艇。
リモコン交換はきわめて正解
安心して前進後進切り替え。

PC091012外へ出るといつもの風物詩、海苔の刈り取り船



PC091040出艇準備しているときからご機嫌斜めのオーパイ君でしたが沖に出ても復活せず、冬整備の一つに追加。
どうやら接触不良の様子



PC091042キャビン内にあったショックコードが8mmでオーニングにつけているショックコードフックが4〜6mm対応
とりあえず伸びきっている前部分2本と後部分の3本、頑張って入れて3本だけ交換。
あと2本は交換の必要あり。
冬整備追加項目

エンジンリモコン交換

10月13日
エンジンリモコンカバーに穴が空いているとの報告でヤマハ藤田 今津さんに注文していたのが、昨日取付交換完了したとの報告
ケーブルも一緒に交換依頼しました。
メンバーに報告し翌週確認してもらったところ、今までのと大違い、前進後進切り替えが楽で快適
今までは前進後進の切り替え時、よくギヤが抜けて出艇と着艇時よくギヤが入らず、また抜けておっとっとと
交換した甲斐がありました。

P9020713


以下の写真は今津さんからの報告写真

2018-10-12 09.50.132018-10-12 10.24.05

2018-10-10 11.30.392018-10-12 09.18.07

2018-10-12 09.18.30

2018-10-12 10.34.372018-10-12 10.35.06

2018-10-12 10.34.532018-10-12 13.29.32

2018-10-12 14.13.042018-10-12 13.30.01

2018-10-12 10.42.032018-10-12 13.47.57

後日といっても1ヶ月たってから確認に行ったところ前進後進の切り替えは今までとは段違い、安心して着艇時後進に切り替えでき着艇が楽になりました。
今津さんありがとうございました。

PB200985

リモコンカバーと台風21号対策

9月2日 晴 一時にわか雨
どるふぃん ヤッチャン
台風が接近するのはこの夏3回目
そのたびに台風対策
メンバーに感謝です。
P9020710台風20号の影響はひどく、ハーバーでもジブファーラー艇が6艇ひどくやられた様子。
須磨海岸でもサメ除けネットが流され海小屋も高波でやられ夏休み終わり前に海閉め。
小屋は急いで解体されていました。

P9020733一番海側にある防波堤では大きな岩が防波堤を越えて打ちこみ、ポンプ小屋は見た目は基礎の岩が無くなっているだけですが、作業されている職員さんに聞くと取水パイプが破壊され状況は大破!
仮にパイプを繋ぎ変えて取水しているとのこと。
P9020740P9020737

ハーバーの職員さんも台風20号の後始末も終わらないまま、今週の台風21号への備え。

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P90207138月19日ポイントレースの時エンジンリモコンカバーが劣化して孔が空いているとの報告
確認すると孔が空いた部分はプラスチック。
今津さんに相談すると同じ物は古くて無し、アッセン交換とのこと。
以前甲南大艇でも同じ依頼があり、純正の新型番は大きいので外製のを用意したとのこと。
オーバーホールとの時、ケーブル類は替えてないとのことなので、スロットルケーブル、クラッチケーブルを含くんだ見積もり依頼しました。
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今週の台風21号は現在(9月2日18時)935hpa、非常に大きくなおかつコースが室戸岬からから姫路〜関西域へ上陸する様子。
いつも以上に舫いを足しました
バウスターボードサイドに1本、ポートサイドに2本 スターンから対岸の浮き桟橋クリートに1本 スターンスターボードサイドの舫いは擦れて減っていましたので古いのですがしっかりした以前の舫いに交換。
いずれもデッキと桟橋に触れる部分消防ホースで擦れ止め。
近隣の各艇も滅多に下ろさないジブファーラーを下ろしていました。
艇にもハーバーにも被害の無いよう祈るばかりです。
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第37回神戸まつりヨットレース

5月20日 曇 NW→NE→ENE 8〜12kt
明石海峡潮流 9:26転流 11:26西流2.1kn 13:42転流 波高低
はかせ TERA ヤッチャン ゲスト

出艇51艇 クラス1 17艇 クラス2 19艇 クラス3 15艇
MINAMIはいつものクラス2 RTは昨年と同じ0.725
例年と違い今までクラス2であった艇がクラス1と3に移動していましたが、クラス艇数ではクラス2が最大艇数 
コースは、いつもの塩屋沖を回って帰る三角コース

2018神戸まつりヨットレース 参加艇2018神戸まつりヨットレース コース


ゲストがいますがMINAMIを走らせるのが3人の上、ティラー握ったヤッチャンの体力、反応力、判断力、思考能力が最悪のため、出港時よりドタバタ。
当たるぅぅぅ クラッチ入らへん!
何してんだか、今日のレースのバタバタを象徴するできごと!

レース海面に着いてメインを上げ、スタートはライン中程からと決め、15分前にジブを上げるとジェノアのはずがレギュラー!
慌てて下ろしてジェノアをアップ
ところがなぜだがジェノアがフォアステーに巻き付いてジブシートを引いてもうんともすんとも。。。。。
何とか解消できたと思ったら本部船から5分前のフラッグ上がり、慌ててエンジン切りスタートライン付近へ。

結局ジブのバタバタで5分前のフォーン聞こえず、本部船よりから最後方スタート。
けど風がアビームで8〜10ktであったのを幸い前の艇からはそんなに遅れず、フレッシュウィンドもらい離されずに。
前にアドリブさん、下側前に楽水さん、上側後方にマッドスキッパーさん他従え、塩屋沖の上マークへ。 
風がだんだん東寄りに変わり、周りがスピンアップしてのでこちらもアップ
3人なのに手早く上がりスピードアップ。
前にいたファンタジアンさんを一度は上に並び掛けええ感じ。
アドリブさんはジャイブして下に落としていきラムライン戦略?
ファンタジアンさんはスピード重視で塩屋方向に向かいジャイブ。
MINAMIはその中間コースで上マークへ。

20180521082439上マークへのラインにのったとこでスピンジャイブが本日2度目のバタバタ⤵️
バウのはかせがシート%&#ー、ガイ緩めろーと大声で叫んで指示を出すが、ヤッチャンの指示と異なりあわやスピンがフォステーに絡まりかけスピードダウン。
楽水さんの前を切って上マークに向かったはずが、回航はこのバタバタで、前にはヨットが一杯、中段以下に。
回航後もスピンポール収納とかで遅れ、アドリブさん楽水さんマッドスキッパーさん、フレンドシップさん!の後塵を。
何とか落ち着きを取り戻し沖コースでクローズホールドでサイドマークへ。
岸コースへ向かったのはアドリブさん、マッドスキッパーさん。
このコース取りではかせは、絶対間違い沖コースだと。
後で聞いてわかったことですが、この2艇はファーリングジブとハリヤードにトラブル抱えやむなく岸コース向かったと。


サイドマークがなかなか見つけられずに、先行艇がタックを繰り返ししているのを見てMINAMIもタック繰り返し。
ヘルムスマンのど下手でタックを繰り返すうち先行艇からは離され、上マーク回航後追い抜いたはずの楽水さんが前に。
ようやくラムラインのったと思いアプローチタックをしてサイドマークに近づくと、潮で落とされ足らず⤵️
楽水さんも同じ状況のようでサイドマーク回航は何とか楽水さんよりは先行。
ようやくフィニッシュラインを見つけ本部艇側のコースをと思い走らせますが、潮に押されてライン中程でようやくフィニッシュ。

着岸でもバタバタあり。ど下手ヘルムスマンのレース一日でした。
レースに乗艇した皆さんごめんなさい。
あまりにもひどかったです。

結果 クラス2 19艇 着順9位 修正12位
クラブ艇ホワイトでは楽水さんに次いでとなりました。
昨年より悪いのは、こんだけバタバタしたらしょうないです。

本日はそんなわけで写真なし。
2018神戸まつりヨットレース 成績

GW大阪湾グルメクルージング?

4月29日〜4月30日
ドルフィン、TERA、ヤッチャン

4月30日10:50 須磨出航 晴 ssw 7kt
須磨からサントピアマリーナへ
mg210° 21mile
津名沖付近から風速上がり s 20kt 
波高は低いので快調
サントピアマリーナ着15:00
臨時係留料金3.840円

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着艇後、隣のニュー淡路でひと風呂浴びて、今回の主目的地の「直丹」へ
ここの料理は
一杯食べて支払いもそれなりに

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4月30日7:10 出航 曇 SSE 10kt
田尻港青木ヨットへ 目的は穴子丼
mag80° 19mile

夜中まで風が吹き上がっていましたが、ようやく明け方収まり出港
S寄りの風だったかもしれませんが、ハーバー内は波立たず揺れず
関空への着陸の飛行機はほとんどLCC
尾翼のマークは知らないのばかり
田尻港青木ヨット着11:15
係留料1000円−食事割引で500円

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田尻港の昼ご飯はいつものバーベキューではなく、穴子天丼と追加の穴子てんぷら
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田尻青木ヨット発 12:50
関空大橋を北に抜けて mag330° WSW10kt

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須磨着16:00
お天気と風に恵まれた大阪湾ショートクルージングでした。
セットしてもらったドルフィンに感謝

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インペラ修理

4月15日 雨のち晴れ
N〜NW 3〜5m/s
はかせ、TERA、どるふぃん

今日は、月例のホワイトレースでしたが、発注していたインペラのボックスのネジが届いたので修理を優先

まずは、冷却ボックスの取り外し
吸入側は、ほぼ喫水高なので注意しながらパイプを外して上向きで固定してOK
ネジの頭が1本劣化で飛び、他のネジも頭が少し潰れて外れるか不安でしたが、なんとか無事に全て外れて一安心
ここまで来ると、アッセンブリ交換の必要はないことを確認
パッキンもちゃんと残ってました
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新しいインペラとパッキンに交換
ヤンマーのマニュアルどおりグリースを羽根先と軸に薄く塗布して組み立て完了
前回、クランプからベルトが外れたようなので慎重にテンションかけて組み立て
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まず、バースで試運転、問題なし
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その後、沖合いにでて、エンジン3000回転と負荷をかけてレースを観覧しつつ機走
ニューセイルのステルンが速い!ホワイト勢ではダントツ

肝心の整備箇所の確認では、排水の量及び温度、エンジン漏水問題なし
匂いや煙の異常もなしで無事完了
アッセンブリ5万円がネジ324円ですみ大助かりでした。





上架 船底整備

3月31日〜4月2日

3月31日
はかせ どるふぃん TERA

上架後、エンジン関係の整備

ギヤジンク点検 
ジンクのボルトが固かったのでヤマハ藤田さんからエクステンション借りて着脱
減りは異常なし
ドライブジンクも減りなしなのでそのまま。
15226720778961522672071444


2012年にエンジンオーバーホールしてからインペラの点検していなかったので、そろそろと点検かと。
上架時にすると楽なのでホースを外しケースのビスを緩めると。
ビスの頭がポロリと!
他のビスも緩めてポロリとなると困るのでそのまま組み付け
(ハーバーにビスとケースの在庫なし、ケースはアッセン扱いで5万円ぐらい!)
ホースは異常なし
工具箱にインペラ本体とパッキンの在庫はあり)
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4月1日
はかせ どるふぃん TOSHI
ギヤオイル交換、船底塗料 ペラ塗料ペイント

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4月2日
ヤッチャン
夕方16:45分 ハーバーの作業終了15分前にハーバー着、
船底、ペラはきれいにペイントされていました。
皆さんに感謝
時間が遅かったので船台があたっている箇所とキール底のタッチアップペイントできず、すぐ下ろしました。
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IMG_4484着水後ゴボゴボと変な音するな!と思いながらもすることが多々あるのでぐスローでバースへ
もよいをつけて排水を見ると、出てへん
スロットルレバーあげても出る気配なし
すぐエンジンストップ
カバーを開けてみるとインペラを動かすベルトが外れていました。


ベルトをつけ、以前から緩めだったVベルトのたわみ調整
押した状態で1cmが適量とのことです。
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インペラケースのビス1本とんだとのことでペーパーウェスをケースの下に入れて漏れ点検しましたが漏れなし。

ここまでしたんならと頼まれていたギヤーオイルの点検
ギヤオイル交換して適量入れたがペラ回してから点検してほしいと頼まれていましたので、舫いをしっかりつけ、2000回転で15分リバースでペラ回してギヤオイルの点検。
ついでに排水も点検。
やはりオイルゲージの下端ぎりぎりでしたので、残しておいてくれたオイルをレベル上端より少し上までつぎ足し。(これぐらいの多くてもペーパーウェスで抜き取るのは簡単)
最後にエンジンを2800回転で20分間回して終わり
と思ったら10分ぐらいで白煙とオイル臭が
エンジンオイルを点検しても量はOk
排水温度OK 排水量 若干少ないかと思うけどOK
エンジン点検、まだまだ必要かなと
大事にならんように
2013年12月11日にシリンダーブロック交換

本日はここまで



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冬整備3

3月21日 曇り時々雨 NE→ENE 30〜35kn
ヤッチャン
2月25日にヤマハ藤田さんに頼んでいた、燃料こし器と吸気サイレントフィルターが入ったと連絡受けていましたので天気悪いけどハーバーへ


IMG_4039いずれも右側が新品。
吸気フィルター、径は同じやけど高さが少しだけ高い!
カバーに取り付けても収まりました。

燃料こし器のエアー抜きボルトが破損(締めすぎてボルトがバカに!)でアッセン交換。
中のフィルターは古いのでも汚れがないので古いのを取付け、新品は来年交換用にと工具箱へ。


IMG_4043取り付けて2600回転で約15分間運転。
ペーパーウェスに燃料漏れを点検。
漏れなし OK。

燃料こし器が4.320円
吸気フィルターが2.376円
送料1.000円
燃料こし器が消耗品みたいな金額で思いの他安かった

今年のエンジン整備は、上架時のギヤジンクとインペラー点検除いて終了。
エンジンは健康です。


帰りがけ須磨海岸を見ると若者がアホしている。
少しだけうらやましく。
ビキニの女の子は拡大してみると男の子
IMG_4060

ブローで35knオーバーでカモメも一休みと思ったら一斉に
見飽きしゃぁへん

冬整備2

3月3日
はかせ TERA
前回の整備ログを見ると、2015.1.31と2015.4.26
3年ぶりにハリヤードウィンチとプライマリーウィンチの整備
グリスが劣化し固かったとのことです。

3年間分解整備しなかったのは反省
(代筆ヤッチャン)

冬整備

2月25日曇り→午後時々雨

今年の冬はなぜだか体調というより気力が。。。。。
ようやく冬整備に取りかかりました。
大きな整備項目も少なく、3月は奈良の修二会月間(東大寺と薬師寺で合計21日間の手伝い)のためようやく重い腰を上げ、やらないといけないエンジン整備


IMG_3788エンジンルームを開けると燃料が漏れていて、船が揺れるとチャポーンという嫌な音
燃料が漏れて相当たまっている様子。

とりあえずオイルを抜いて、ジンク、燃料フィルター、油水分離器、ベルト他の点検
油水分離器、ベルトはOK
インペラー点検は外観を目視でOK
解体したいとこですが、海水があふれて取り返しがつかなくなると1人なので怖いので中止
IMG_3791エンジン左側のジンクの減りはあるけどまだまだOK
エンジン後部のジンクは減りなしなのでそのまま組み付けました。

吸気エレメントは汚れていて、洗っても良いのですがそうするとスポンジがポロポロなりそうなので、新品をヤマハ藤田に注文しました。


IMG_3794燃料フィルターの点検ですが、相変わらずフィルターのケースが緩まないのでエンジンより取り外し、ヤマハ藤田さんで万力を借り固定してパイプレンチで回すと一発で開くこと出来ました。

ケース内部はほんの少し水の混入痕跡が残っていましたが、昨年よりずうっと少なくOK
燃料漏れ対策でパッキンを新調。

IMG_3802組み付けるとエアー抜きの+ボルトがゆるゆるで締まりきらずバカになっていました。
どうやら僕が前回エアー抜きしたとき締めすぎてバカにしてしまったようです。

しょうが無いのでとりあえずシールテープを巻いて止めましたが、その後エンジンをかけるとやはり燃料が漏れ出ています。
左の写真の奥側の小さい+ボルトです。
ケースだけの注文は出来ませんのでアッセン交換となり、吸気エレメントと一緒に注文しました。

メンバーへ
燃料フィルター新品組み付けるまでは燃料漏れがありますので、エンジン掛け終わったらパーツクリーナーでエンジン、溜まりを拭き取って下さい。
パーツクリーナーはクッション下の道具箱の上にあります。
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