■「今夜も生でさだまさし」という、NHKでたまにやってる番組が好きです。
■不定期に放送しているので、いつもは見逃すのですが、先週末は2年ぶりくらいにチェックできました。
■この番組、知っているひと少ないかなぁ。。。いい番組なんですけどね。
■何がいいかって、笑いとか怒りとかが「ショー化してない」ところです。
■たとえば、最近のお笑い番組に出てくる若手芸人は確かに面白い。きっと偶然に居酒屋で会って「笑わせてよ!」と言っても笑わせてくれると思います。
■逆に「サンデーモーニング」の親分と張本さんのご意見番コーナーも「怒ってよ!」という視聴者の暗な期待を見事に「ショー化」して叶えてくれます。
■ただですね、なんかこう違和感みたいなのが残るんですね。笑えたり、怒れたりはするのだけれどリアリティのない、どことない窮屈なかんじというのかなぁ。
■さだまさしさんの歌はあまり知りませんが、トークが上手なことは知っております。このひとの笑いを作る空気って、窮屈じゃないんですよね。かといって空振りが多いわけでもない。
■「ふつうのひとより上手で、また何か聴けるんじゃないか」という心地よくて淡い期待感。これに満ちているかなぁ。
■先日の放送では「日本一周をしているバイク少年の話」が印象に残りました。観たひとじゃないと、わからないと思うけれど泣ける話でしたよね。
■というわけで、次回も見逃さないようにしたいです。
※意見には個人差があります(笑)。
September 01, 2009
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この記事へのコメント
1. Posted by あゆむ
at September 03, 2009 22:21
あゆむさん>
コメントありがとうございました。
ネットで観たかたを見つけて、思わずTB送信でした。
ご指摘のとおりの緩い感じが、
すごく深夜に馴染んでいるところが好きです。
次は京都だそうで。楽しみです。
コメントありがとうございました。
ネットで観たかたを見つけて、思わずTB送信でした。
ご指摘のとおりの緩い感じが、
すごく深夜に馴染んでいるところが好きです。
次は京都だそうで。楽しみです。
2. Posted by yadb
at September 03, 2009 23:26

番組出演者の方々が緩いんですよね.
公共放送の番組っぽくないくらい緩い.
最近の番組にはない魅力がありますよね.