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■昨日はビートルズだったので、きょうはストーンズです。取り上げるのはライブアルバム "Still Life" です。そこそこ近所のハードオフで100円でした。盤面、あまりよろしくない。

■このアルバムの発売は1980年代の前半だったかな? こう "Love You Live" ほど重くなく、どちらかと言うといい意味で「軽い」印象を抱く1枚。CDでは "Going to a go-go" を何度も聴いたなぁ。
■正直、レコードで聴いてもあまり印象変わらず。70年代のストーンズの「余らせた感じの演奏」と、80年代のクールな楽曲が共存している空気が漂う1枚です。これのあとのライブアルバムだとストーンズのライブがもはやショー化した "Flash Point" だもんねぇ。まぁ、これも好きな1枚ですが。
■それにしても昨日のビートルズと違って、なぜストーンズってライブもカッコ良くて、イントロで心地良くなれて、知ってたら言葉通じなくても世界中のひととその楽曲の良さを共有できるような気になれるんでしょうね。本当に素晴らしいロックバンドだと思う。いまだもって研鑽を止めませんしね。

■書いてて思い出しましたが、このアルバムってなかなかCD化されませんでしたよね。たしかCD化は1998年くらいじゃなかったでしょうか。ぼくも "Flash Point" と "Love You Live" はドイツでプレスされた海賊版CDしか持ってなかった記憶が。
■いずれにせよ、アルバムの長さや演奏の質から言って「ストーンズのライブアルバムの入門編」には、このアルバムは評価高いかも知れませんね。まろっとした "Start Me Up" だけはどうも好きになれないのですが。。。

[翌朝の追記]
■このアルバム、かなり評価低いことを今朝知りました。ぼくが感じる「軽さ」が一面的なものとして評価されているみたいですね。まったくだめ、というわけでもないアルバムのようにも思えますが。