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佐山一郎さんの近著で紹介されていたので買ってみました。

■10〜20%の理解度であるポルトガルサッカーの理解度が80%くらいまで高まる良書でした。新書サイズなのに、なぜここまで理解度が深まるのか。読み終えてから考えてみましたが、ポルトガルに居住して取材なさっている著者の熱意がすべての本でした。
■こういう本はもっと注目されて欲しいし、読まれるべきだなぁと感じた次第です。

■昔から「ポルトガルって、ベンフィカとポルトとスポルティング」のイメージだったけれど、これがなぜこういう記憶になってしまうのかが、よく理解できました。
■最後の神戸・相馬選手のインタビューのおける「チャンスはあるけど、金はない」が印象深い一冊となりました。
■いやー、いい本でした(本当は私が10年前に書いたこのゲームとか、このゲームも絡ませて褒めたいけれど、時間がないので割愛です)。

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