遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。みなさまにとって本年もご多幸の日々となりますことを書き手として祈念いたします。
今年もこのブログは美味しい蕎麦のように細々と続けてまいります。

近況。
おかげさまでわりと忙しい日々を送っております。先月12月は勤務日数が25日、ほとんどの日が昼食にも行かれないというブラッk もとい、やりがいのある日々となりました・笑。

大晦日には、2011年に始めた趣味「蕎麦打ち」に勤しみました。ラッキーなことに毎年大晦日には自宅か宮城の実家で平和に蕎麦を打っており、年々、完成度も高いものになってきている気がします。

2017年の「年越し蕎麦」は、国内最高品種として名高い「常陸秋蕎麦」をチョイス。そのへんの蕎麦屋と違って、コスト度外視で良い粉を使えるのが素人蕎麦打ちの魅力です。

というわけで、こねてます。

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冬場は乾燥の時期なので、多少は水が多くなってしまっても、根気良くこねていれば上手くまとまってくれます。晩秋が蕎麦の収穫時期であり、そこから乾燥の時期を迎える日本というのは、ある意味で奇跡的な巡り合わせではあります。というわけで、菊練り。多少硬そうに見えますが、わりと柔い感じです。

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生地を伸ばします。緊張の水回しとは違い、蕎麦打ちはこのへんからが楽しいです。

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はい、そして包丁。この日はだいぶ楽だった。かなり旨い蕎麦が打ち上がったことを確信しました。

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蕎麦をお盆に並べると、こんな感じ。早く食べたくなるのですが、夜まで我慢。。。

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夜。いざ、実食。山形を愛しているので、板蕎麦スタイルで頂きます。

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うまい。。。うますぎる。。。自蕎麦自賛です。最高の2017年最後の晩餐でした。これからも蕎麦は打ち続けます。

本年もよろしくお願いします。