愛媛県 松山市 建築設計事務所 YAD

Y.Architectural Design 河野洋一 建築 設計 デザイン       

2011 mnt(松山市)

3月14日ホワイトデー

松山市 余戸の住宅 お引渡し&お引越しです。

機動力のあるベテランチームが予定よりも早く仕上げてくれました。

内部写真は引越しでもあり撮影できていませんが、
こんな外観の住宅です。

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金額をここでお伝えする事はできませんが、
外壁全てをノンクラック工法と汚れに強い材料の塗り仕上げで行い、
内装の主要な範囲は珪藻土塗り仕上げ及び和紙貼りで仕上げています。

設計中、予算を考慮しサイディングで仕上げるか、塗り壁で仕上げるかを悩んだ結果、
この汚れに強い材料を採用させて頂きました。

塗り仕上げで良かった。

金額差以上に仕上がりの差がある事を、実感できた住宅でもあります。


施工:シシクラ工務店(棟梁:大竹→ 1 2 )
設計:YAD


皆様、お疲れ様でした。
そして有難う御座いました。


HOPE

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なんだか、豪華な黒い箱に入ったHOPEが贈られてきた。
サンプルタバコらしいが、毎日吸っているこのタバコ。
キャンペーンのお知らせらしいい。

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外壁が終了した、余戸の住宅。
本日は内装シルタッチの塗り始め。
2006年に設計監理をさせて頂いた住宅(左)と現在施工中の住宅(右)
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もうかれこれ、何年も前から何軒もの壁を塗って貰っている左官さん。
前回お会いしたのは≒2年前だったと思うが、好みを覚えて頂いていたようだ。

この塗り方も、繰り返し様々な左官さんと試行錯誤しながら整ってきている塗り方。
左官さんの”手”はそれぞれ全て違いますので、その違いがまた面白く、新たな表現にも発展する。




余戸の住宅

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西面外壁。

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正面から光が入る階段

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LDK
現在、内装仕上げ中です。

外壁終了

まずは見学会のお知らせから
     ↓
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北条の家 完成見学会予約申し込み」は←こちらから可能です。
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2012.02.11のYAD
      ↓


余戸の現場
外壁の左官塗りが終わりました。

エンハンスさんの汚れに強い材料を
若手NO1の左官さんが塗ってくれました。

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左:エンハンス(担当 新多氏)
右:若手NO1左官 宮部氏

この二人が打合せをしながら、こちらの意向を超える仕事をしてくれるのです。
この二人、ほんと有難いです。

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終わって一息って感じの雰囲気。

またこのあたりで、つい余計な事を言ってしまうのが設計士・・・ではあるのですが・・・
口を出すのが仕事、手は出せない。

また次回お願いしたいお二人。有難う御座います。


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こちら、実施設計最終段階のお宅での打合せ。
今日は、既存のエアコン調査。計7台
新居へ移設の為に機能・能力を確認です。
取り外し→クリーニング→新居へ取り付けを見積もりに算入いただく為の大切な調査。

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2月のチョコ
Caffe Mogu.Caminoさんから
お気遣い有難う御座います。


高知方面へ行かれましたら、是非
Caffe Mogu.Camino(←地図)へ寄ってくださいませ!






余戸の現場

内装
家具・建具・シルタッチ・クロス・外構打合せ。

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余戸の家

外壁の色検討と進行状況の確認、
そして大竹棟梁に会いに現場へ。

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外壁
ノンクラック工法(富士川建材)で塗った外壁は現在乾燥中です。
この時期は乾くのに時間がかかりますね。

この上に施工する材料は、名前が好きではないのですが(何度も言っているが仕方がない・・・)
ヨーロピアンという材料。
西予市の住宅でも、北条の住宅でも使用させていただいている汚れに非常に強い材料です。
西予市の住宅は、滑らかな白
この余戸の住宅ではツルザラを採用しようかと、現場で暫〜く眺めてきました。

内部は、木工事造作も7割ほど終了しています。
電気工事の不具合を少し修正して貰ったあと、大竹棟梁にある相談・・・。

今更ですが、和室の設えを・・・。
理にかなったとか、しきたりとか・・・・・・
子供の頃から大工の道に入り職人として教え込まれた技術の継承者にもう一度相談です。
オリジナルな方向もありなのでしょうが、道理に合わないことを知っておく必要があります。

うれしそうに教えてくれる、その顔がまた嬉しい。
(酒を飲むと・・・?ですが)

これを踏まえてまた図面を書きます。


さぁ、明日は内子の住宅の入札開封です。
今日、各社からの見積書(封印)をお預かりしていますので、それをお施主様に開封して貰うのです。
図面は私どもからお渡しさせて頂く同じ図面にて各社さんに見積頂くのですが、
毎回驚く程の金額の差が出ます。
俗に言う片手以上です・・・。

今回はどうなのか?
これは、明日の開封まで解りませんね〜。

開封後には、大きな見積落しがある為に安い見積だったとか、
その反対に高価過ぎる材料で見積もっているという様な見積間違いがあり、
高い見積になっていることもありますので、そのあたりを私どもが確認を行った上で、
お施主様とご相談のうえ、適正価格という見積金額を提示して頂き、
且つ施工体制がシッカリした業者さんに施工を依頼させていただくようになります。
結果は、上記確認作業を行いますので月末ですね。

鑿・鏝・染・布・菓


■ 染
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暖簾・のれん・・・
松山で働き始めてからお付き合い頂いている湯山染工場さん。
創業は明治16年。

88屋さんの暖簾を依頼。

■ 鏝
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余戸の現場
外壁 ノンクラック工法で下地中
大好きな若手左官さんに塗って貰っています。

今回、手間が掛かる事をお願いしてしまったようで、今日は少し元気が足りない感じがしたが、
更にもうひとつ、少し面倒な事をお願いしてきた。

任せて安心な左官さん。



■ 鑿
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「刃物が切れんと いい仕事はでけん!」
と砥石を取り出し鑿を研ぎ始めた大竹棟梁。

何年ぶりだろう、久しぶりの一緒の仕事。

連続して担当をして貰っていた頃は、僕よりもYADのやり方は判っとりますがな・・・
という感じだったが、数年ぶりの関わりのためか、勘が戻るまで時間がかかるようだ。

この現場が終わるまでには果たして戻ってくるのか・・・。

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現場では、ユニットバスの据付工事も進行中。


■ 布
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今日は、徳島からしじら織りが届いた。
風合いがあり、しっかりした布ですね。

これも88屋用です。

■ 菓
徳島からもう一つのお届けモノ
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お菓子
箱には阿波踊りのひょっとこ。

「おいしいと云うていただけることは
容易なことではない
素材も腕も なにひとつ手はぬけない
けれど
お菓子をつくることは
ほんとうに楽しいのです。」
(茜庵 説明書きヨリ)



1月11日
また今日も、いろいろなふとした処で心の軸を意識させられる。

ありがたい。


余戸の住宅

今日も寒かった。

現場は外壁下地・エアコン設備配管中。

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写真中央にチラッと見えてる豊川君。
高知のカフェでも活躍した大工さんです。
応援に来てくれています。

来週には、左官さんが入り外回りのシート張りを行いますので、
この吹きっさらし状態から開放されますね。




MUNEAGE

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余戸の家 上棟

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ほぼ総2階の家。
軒が深く、1100出してます。

外壁は、ラスモルタルのノンクラック工法に左官塗り仕上げです。
シンプルでかわいい家になります。

この住宅は、2007年に設計させて頂き完成した母屋のお隣に建設される住宅です。
YADとして独立する前に務めていた会社”バツフォ”の元同僚ご家族の家です。

有難う御座います。

上棟おめでとう御座います。


コンクリート受入検査

松山市 余戸の住宅

基礎立上りコンクリート打設。
前回のベースコンクリートに引き続き、受入検査です。

ほとんど、問題の無い品質のコンクリートが来ますが、
設計事務所として大切な仕事です。

あたりまえの事をコツコツさせていただいています。

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この時期のコンクリートは温度補正も含めると呼び強度30になります。

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打設前に行うのが、アンカーボルトやHD金物の位置・取り付けの確認です。
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未だに、コンクリート打設後にアンカーボルトを設置するケースもあるようですね・・・。
・・・俗に、田植えと言います。

型枠業者さんも、ダメなのは知っているのに、言われなければ・・・
との考えもあるようですよ。。。

その点この業者さん、山清総建さんはすばらしいです!
ポンプ車での打設、1時間弱で全て終了。

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全ての金物の取り付けを確認し、コンクリート受入検査後、打設スタート。

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上棟は12月13日です。

立上り型枠

状況を見にいったら、既に立上り型枠が終了間近。
すばやい。

今日で型枠完了し、明日コンクリート打設予定です。

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降水確率30%

賭けです。
午後から50%の降水確率。

11時よりポンプ車で打設時間1時間。
雨も落ちず、完全養生!
すばらしい

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呼び強度21+3+3の27
生コン車の受入れ検査ご打設。

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4人体制。
右側に立っているのは、息子さん。
興味をもってずーっと見てくれている。
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打設後、すばやくブルーシート屋根。
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雨・乾燥も防げる。
良いコンクリートになりそうです!




配筋検査

松山市余戸の住宅。
配筋検査。

変更した箇所の調整が行われてなかったため、その部分の配筋を依頼しました。

そんの他は、問題無しです。

配筋も綺麗にされています。
精度がいいのでしょう!
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後日、瑕疵担保保険の配筋検査が入り、
設備配管 → ベースコンクリート打設。

12月中旬上棟予定です。


松山市の住宅

設計させて頂き、2007年に完成した住宅のお隣の住宅。
今日から地盤改良工事です。

この地域は田圃だったところなので地盤が弱いのです。

600φの柱状改良を27本、≒2m施工いたします。


今回の計画は既存建物を解体し新築工事を行いますが、
解体され、暫くのあいだだけ≒5年前の建物の側面が見れるようになりました。
結構建物が密集している地域ですので、建ってしまうとまた見えなくなってしまいます。

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↑ この写真右側に写っている白い外観の建物。
アクティブ・アートさんが施工された住宅。


2007年の住宅も、今回の住宅も驚くほど安く仕上がります。
外壁はノンクラック工法+汚れにかなり強い塗り壁仕上げです。
驚くほど安いけど、安さは売りにはしませんので、教えれません



地鎮祭20111103

大安

松山市内にて地鎮祭

シンプルな白い家。

今後、地盤調査を経て基礎工事に入ります。

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YAD
愛媛県松山市/建築設計事務所
Youichi Kouno

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