野営人

旅行三日目

この日は、シェムリアップ空港からバンコクのスワンナプーム空港へ移動する日だった。

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チェックインと出国手続きを行う。
比較的空港は空いていた。

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いくつかの免税店があり食事もできる。
吉野家 ↓

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ラウンジで時間を潰す。

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せっかくだから少々腹ごしらえ

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美味しそうだと思って食べたら、何か変わった味だった。

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間もなくして搭乗アナウンスがあり、歩いて飛行機まで向かう。

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傷だらけの窓ガラス越しにシェムリアップ空港を撮影

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安定飛行になり機内食が提供される。

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もち米のような硬いご飯と鶏肉と野菜
ドレッシングは独特な香辛料の味がする。
同行者はお手上げ (;´Д`)

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吾輩は抵抗なく美味しく食べた。
ただ、スイーツは残した。

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約一時間ほどでスワンナプーム空港に着陸
スワンナプーム空港はかなりデカイなと思ったら、成田空港の3倍で世界一の広さを誇る空港だそうだ。
クルマでホテルに向かう。

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現地時間で午後3時頃なのだが、市街地に近づくにつれて大渋滞に差し掛かる。

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バンコクは初めて訪れるが、東京に匹敵するほどのビル群
もっとアジアンっぽい雰囲気なのかなと想像していたのだが違っていた。


つづく

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一旦ホテルに戻ってシャワーを浴び、着替えてから夕食会場に向かった。
食事の前に地元のスーパーマーケットに立ち寄る。

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二階にもフロアーがあり家具や家電などが陳列してあった。
最近オープンした大きいスーパーマーケットのようである。

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カンボジアのインスタントラーメンが美味しいと聞いていたので探してみる。

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意外と何でも揃っている。

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野菜や果物も豊富にある。

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魚介類も当然あった。

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こうして見るとカンボジアの食糧事情は悪くないように見られるが、実際は違うのだった。

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都市部と地用の格差が広がり、地方では深刻な食糧不足が続いていると言う。
外の駐車場に停まっていた三輪車

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明星のインスタントラーメンはカレー味
地元のは何だかよくわからない。

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適当に買ってきた。
帰ってからのキャンプが楽しみである。

夕食会場に到着

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民族舞踊を鑑賞しながら、バッフェ(ビュッフェ)スタイルの食事となる。
客席がほぼ埋まっていた。

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なので食べ物は残り少なく空になっていた皿もいくつかあった。
せめてもの救いは中国人がいなかったことである。

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彼らがいたら、こぼし散らかし何も無くなっていただろう。

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かろうじて取り分けた料理は、食べ残しを集めたようなビジュアルになっていた。(爆)

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どうやら民族舞踊が始まるらしい。

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おーこれはいい (^^)/

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指定席は前のほうだったので、食事よりも踊りを楽しむ感じだった。

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バランスが良く片足で立ちながら、指先の線がとても美しい動きをしていた。

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食事は最悪だったが、民族舞踊は良かった。
ホテルに戻ってウイスキーでも呑んで寝ることにしよう。


つづく

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アンコールトム(バイヨン寺院)に着いた。
小雨が降っていたので傘を差しながらの見学になる。

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第一印象は凄く古いというイメージ
寺院だからここで何をしていたのか想像は出来るが、当時の人々の顔立ちや姿・服装などは全く浮かばない。

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仏顔が至る所に彫ってある。
当時は屋根がかかっていたなということは、残っている構造から見てとれる。

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彫刻が凄い。

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内部に潜入

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有名な四面仏塔の前で、中国人が入れ替わり一人ずつ記念写真を撮っていて中々前に進めない。
全員でまとまって記念撮影という概念はないらしい。

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暫らく順番を待っていたが雨が本降りになってきたので、中国人を押し分けて彼らの前にしゃしゃり出て写真を撮ったのが上の写真
普通は写真を撮っている前を横切らないで待つのが礼儀だけど、中国人に遠慮は要らないというのがわかった。

続いて、こちらが噂の 「京唄子さん」 ↓

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このあたりからスコールへと変わってきた。
遺跡の内部に人々が雨を凌いでなだれ込み、中国語と朝鮮語で怒涛の空間となる。
脱出してバスに戻ろうとしても次々とやって来る。

ようやく自分勝手な連中から解放され、今度は 「タ・プローム」 へ向かう。

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ここも仏教寺院だが、遺跡を侵食する樹木が見どころ

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一部の回廊は総崩れ

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ユネスコで修復中だと言うが膨大な年月と費用がかかるだろう。

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いつしか人間が去った後、遺跡と共に生きてきたスポアン(ガジュマル)の木

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自然の驚異と言うよりはむしろ遺跡と同化しつつあり、「遺跡を壊しやがって何だコノヤロウ」 って気にはならない。

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むしろこのほうが画になるようだ。

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ここでは白人の旅行者が記念撮影
彼らは紳士的な態度で早々に順番を譲る。

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雨上がりの見学だったので、高湿度でかなりの不快感が襲う。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてリフレッシュしることにした。


つづく

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