野営人

8月30日のこと

夏場は温かいカップ麺を食べることなど滅多に無いのだが、コンビニで食べたいものが見つからず迷っていた時これを見つけた。

らあめん元 HAJIME 鶏塩拉麺(東洋水産)


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“新人賞部門総合1位” のキャッチコピーにもそそられたわけだが、現存する人気ラーメン店(都営三田線蓮根駅近く)ということもあって試しに買ってみた。


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少々ビッグサイズだ。


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お湯を入れて三分間


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後入れ特製油を入れてよくかき混ぜる。


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最初にスープを一口すすってみたら、意外と美味

鶏白湯なんだろうけれど、 さらりとしてコクのある塩タンメンのような感じ

脂っこくなくさっぱりして、これは美味い!


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鶏肉もジューシーに仕上がっている。


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メンマの歯触りも、本物と近い。


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カロリーも439Kcalと普通の塩・醤油ラーメンの500Kcalよりもヘルシー


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これもいいかも・・・



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かねてより此処にテントを張って満天の星空を心行くまで眺めてみたいなと考えていた標高1,576mにある 「兎平野営場」 を、事前調査してきた。


その前に浄土平に寄ったので、そのことから・・・


磐梯吾妻スカイラインの通行無料化と休日でもあって、この辺り一帯は多くの観光客や登山客で賑わっていた。


吾妻小富士 標高1,707 m に登る観光客
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浄土平は、標高1,600mなので平地では30度以上の気温でもここではクーラーの効いた室内にいるかの如くヒンヤリして気持ちが良かった。


標高 1949mの 一切経山(いっさいきょうざん) の中腹からは、相変わらず白煙が噴出している。


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時には煙が黄色くなることもあり、時間によっては煙の量も勢いも変わりその姿は刻々と変化している。

お昼時になったので、浄土平レストハウスでユウト君親子と三人で食事をすることにした。


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1Fは手頃な値段で提供しているフードコーナーがあるが、小さな孫連れでは落ち着いて食べることも出来ないし、おそらく孫も大人しくしている様子でもないので2Fのレストランに上がった。


レストラン サペレ吾妻
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メニューには、えごま豚丼やソースかつ丼、カレーライスなどがある。

この日は、肉っぽい食材は気が進まなかったので 「かき揚げ蕎麦」 にした。


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一方、ユウト君親子は、「かき揚げ蕎麦」 に 「ミニソースかつ丼」 を追加


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ソースかつ丼を少し味見をさせてもらったが、なかなか美味しかった。


さて、本日の目的である 兎平野営場

「キャンプ場」 よりも 「野営場」 という響きは、どことなくソロキャンパーの心をくすぐる。

クルマは、野営場入り口から道路を挟んで向かい側にある兎平駐車場(無料)に停める。


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ここが、野営場入り口である。


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2~3分歩いたところにセントラルロッジ(管理棟)があった。


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キャンプの時は一旦ここにクルマを停めてテン場へ道具を降ろし、速やかに兎平駐車場にクルマを移動する。

なんだか面倒臭い (^_^;)

さらに道を奥に進むと、山小屋風の建物が見えて来た。


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吾妻小屋である。


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ご年配の管理人の男性が、笑顔で迎えてくれた。

少し立ち話をして訪れた目的を話すと、わざわざ建物に戻りパンフレットを取って来て下さった。


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テン場は、みっつのサイトに分けられその中に炊事場やトイレが点在する。

施設内への入場許可をいただき、森の中へ入ってみた。


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個々のテン場が木々に囲まれ、それぞれしっかりプライバシーが保たれている。

でも、なんとなく寂しい感じもする。


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場内では、パンフレットの地図を見ないと迷子になりそうである。

木床(スノコ)のテン場もあれば・・・


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草土のところもある。


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また、このように開放感のあるテン場もある。

星空が楽しめそうである。


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管理が行き届いているのか、此処を利用するキャンパーのマナーが良いのか知らないが、炊事場はとても気持ち良く綺麗になっていた。


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(トイレ)
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登山客だろうか、ソロ用のテントが張られていた。


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直火は勿論、地表近くでの焚火も禁止


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サイト料金500円(テント1張り1泊当たり)
基本料金 大人400円、小学生児童200円(1人1泊当たり)



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お盆休みに、二箇所ほどキャンプ場の下見をして来た。

まず一箇所目は、福島県二本松市にある


「フォレストパークあだたら」


郡山市からクルマで20分も走れば、緑豊かな田園地帯になる。


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本宮市から大玉村を抜け県道30号線を走り岳温泉方面へと向う。

安達太良カントリークラブの手前で案内標識が見えてくる。


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左折すると、緩やかな登り道になる。


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2~3分走るとまもなく 「フォレストパークあだたら」 の看板がある。


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P2駐車場にクルマを停め、まずはビジターセンター(受付)を見学。


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建物の中には、売店やレストランなどがある。


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うっかり忘れてきた場合に備えて、最小限のキャンプ用品も販売していて不便さは感じないようだ。


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キャンプ場へは、キャンパーのみが入場でき部外者はシャットアウトのようである。


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ビジターセンターにあったパンフレットをみると、この施設はかなり広く全てのテン場を見るとなると約1時間ほどかかると駐車場の係りの人が言っていた。


(施設の見取り図)
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この日は、孫のユウト君親子が同行していたので炎天下の中を歩き回るのはこっちが大変なので、近くの常設トレーラーハウスのエリアだけ歩いた。


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ビジターセンターには温泉施設もあり全ての面で至れり尽くせり

ことさら快適なキャンプが楽しめ、ファミリーキャンパーには強くお勧めできる。

しかし、僕が望んでいるアウトロー的なキャンプには向かないようである。


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