野営人

明日から四日間の連休

だけど、まだ予定が立ててない

孫のユウト君とも遊んでやらにゃならんのだけど、キャンプにも行きたい・・・



前回までの記事は、コチラから ↓


1回目 ⇒ 今年初のソロキャンは、メガホーンⅡ試し張り
2回目 ⇒ メガホーンⅡの試し張りキャンプ
3回目 ⇒ なんとか成功 メガホーンⅡとアメドSの接続
4回目 ⇒ メガホーンⅡにグリズリーコットを入れてみた
5回目 ⇒ フォレストパークあだたらキャンプ場


ここから、本題


空を見上げると、雲が多くなり太陽が隠れる時間が長くなった。


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なんだかんだしているうちに、段々腹が減ってきた。

そして、気温も低くなってきた。


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夕飯&宴会の前に温泉に入りたいのだが、焼き鳥を焼いて一杯やることにした。

まずその前に、焚火  [emoji:v-41]

薪は、ホームセンターから買って来た。


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焚き付け用に林の中から折れた枝木を少し拾った。

そして、太い薪は半分に割った。


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先日買った “風切り角鉈”

今回が、鉈起こしならぬ使い始めになった。


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丸めた新聞と拾った小枝が焚き付け


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スノーピーク 焚火台 L


ソロキャンで焚火台のLサイズは大き過ぎないかと思ったが、これが大正解

毎回、有難く重宝させてもらっている。


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時々、パチパチと火の粉が元気良く飛び舞う

中には宇宙から落ちてくる隕石のようなヤツが、時々自分をめがけてやってくる。


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かじかんだ手がまもなく暖まってきた。


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では、ぼちぼち・・・

焼き鳥


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これだけ? と思われるかも知れない。

ひとりじゃ、そんなに食べれないもんね

この時は、何故かハイボール


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このイワタニの、 “炉ばた大将 炙り家” も、今回初のお披露目

いつもならコールマンツーバーナーストープが活躍するのだけれど、今回はEPIGasの “SPLITストーブ” とこの “炙り家” だけにした。

このあと、ゆっくりと温泉に入りそれから宴会となった。

それは、次回で・・・


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1回目 ⇒ 今年初のソロキャンは、メガホーンⅡ試し張り
2回目 ⇒ メガホーンⅡの試し張りキャンプ
3回目 ⇒ なんとか成功 メガホーンⅡとアメドSの接続
4回目 ⇒ メガホーンⅡにグリズリーコットを入れてみた


ここから、本題


ここ “フォレストパークあだたら” のキャンプ施設は、コテージや常設トレーラーサイトを始め、キャラバンサイト・個別サイト・グループサイト・フリーサイトと、個々の目的や個性に応じてサイトを選べる。


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個別サイトは、グループやフリーサイトから離れており家族や孤独を楽しみたいソロキャンにはうってつけの環境と言える。

ちなみに料金は・・・

基本料金大人  648円
個別サイト  3,240円(1テントサイトあたり)
環境保全費    108円(一施設一利用期間につき)
合計     3,996円 と少々高くつき、ソロで使用するには勿体ないくらいだ。


炊事場やトイレは “サテライトハウス” と言って、場内に5箇所点在している。


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入り口にはランドリーがあって、中には入るとすぐ脇に自販機がある。


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自販機の奥に見える電話は、ビジターセンターの受付に通じる。

そして、炊事場

炊事場と言うには立派過ぎる設備である。


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流しもテーブルもベンチも全て揃っており、洗って、切って、煮炊きして、その場で食える。

しかも、お湯が出るのだ。


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「ガスストーブやカセットコンロを忘れた!」

と言っても、心配することは無い


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ソロキャンプに慣れ始めるとゴミは最小限の排出を目指し、家で皮を剥いたりある程度加工してくるのだけれど

ここではかなり細かく区別するようになるがゴミは置いて帰れる。


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例えばガラス瓶は、色分けして個々のカゴに入れる。

生ゴミも、堆肥になるものとならないもので区別が違う。

缶やプラ容器は、残った中身は取り除いておく

だから、ゴミ置き場と言っても全く臭くないのだ。


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言い忘れたが、チェックインの時に受付でゴミ袋を貰って来る。

それは、堆肥になる生ゴミ、燃やせるゴミ(堆肥にならない生ゴミ)、プラスチック&ビニール類、資源ゴミの4種類の袋に分かれている。


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当り前だが、食器を洗う洗剤も植物性を使わなければならない。

ビジターセンターの売店で売っている。


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続いて、サニタリー関係

入ってみて、ビックリ!

まるで、そこはホテルのようだ


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ウォシュレットではないが、水洗で清潔なトイレ


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そして、シャワールーム


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最初に見た時は、大きいほうのトイレが二種類あるのかと思った(笑)

温泉があるので、ここは使うことはなかった。


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「いやー、びっくりしたなー 何もかも整い過ぎてある意味面白くないなー」 などとブツブツ言いながら、今度は常設トレーラーサイトに向かった。


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林の中を通り段差を超えると、数台のトレーラーハウスがある。


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5人分の食器のほかに鍋やフライパン等のあらゆる調理器具が用意され、オーブンレンジ・冷蔵庫・電気ポット・炊飯器(五合炊) ・テレビ・エアコン・ガスFFヒーター・電磁調理器の家電まである。

これで、1台1泊 17,280円だから安い。

また、青いパトランプを点滅させたパトロール車がかなりしつこく場内を巡回している。

朝も早くから夜も遅くまで・・・

さて、少しお腹も空いてきたので我が陣地に戻って祝杯でもあげようかと思う。


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何の祝杯だか知らないが・・・


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1回目 ⇒ 今年初のソロキャンは、メガホーンⅡ試し張り
2回目 ⇒ メガホーンⅡの試し張りキャンプ
3回目 ⇒ なんとか成功 メガホーンⅡとアメドSの接続


ここから、本題


今回は、キャンピングではなく新幕の試し張りと商品の破損チェックやテイピー型とドーム型テントの接続が目的であった。

また、先日購入したコットの破損チェックもしておきたかった。

  ↓  ↓  ↓


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グリズリーコット


快速旅團さんから購入 ⇒ ホームページ

各寸法は、長さ212㎝x幅81㎝x高さ20cm

ということで、その名の通り他を寄せ付けないダントツの長さが特徴の大型コットなのである。

本当はコールマンのGIコットを買う予定だったのだが、その理由はあとで述べることにする。


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袋から中身を取り出すと、折りたたまれた本体と4本の足に分かれていた。

これを組み立てるわけだが、ハッキリ言って相当な力とちょっとしたコツが必要となる。

プロレスラーでもない限り、女性にはまずムリだろうと思う。


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あっという間に組み立てることが出来たが、当然、解体も力とコツが必要だった。

テントの外で組み立てから中に入れてみたら、センターポールもさほどジャマではなく入れることが出来た。

しかしこの配置では、天幕が脇から被さるようで結構気になる。

位置的には、センターポール側に寄せたほうが良さそうだ。


                    テント内の位置関係

                         ↓

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上図のようにコットを赤い矢印のように中央に寄せると上部の空間がかなり広がってくるはずだ。

コールマンのGIコットは高さが40㎝もあるので、そういうことからなるべく低いコットを選んだ。


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センターポールは気になって眠れないほど邪魔ではないが、有効的な空間利用を考えると二股ポールでの設営も検討課題とする。



さらに、続く・・・

次回は、まるでホテルの様なキャンプ場の施設を紹介


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