野営人

2014年07月

7月も今日で終わりですね

明日から8月

まー何と言うか、こうも月日の経つのが早いと時々ふと考えさせられることがあります。

人間誰しも多少なりとも不安や悩みはあるわけですが、歳を重ねるのも不安と言えば不安ですね

いつまで仕事が出来るのか、いつまで好きなことがやれるのか、と言うことでしょうか


それはそれとして、今月のキャンプ ― オフ会でクロネコさんが所有していた小川のロッジシェルターを拝見させてもらいました。


あれは良いです。 


                                 これです ↓
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シェルターとしての完成度は高いですね。

実は、昨年から各メーカーのシェルターをアレコレと検討しておりまして中々結論を見出せずにいたわけです。

そこで気に入ったのが、この小川キャンパルのロッジシェルター

早速ネット注文(また、キャンプ道具が増えてしまいました)


買う動機となったのは、孫のユウト君の母親 ― つまり僕の娘なのですが、

 「ユウトと一緒にお父さんのキャンプについて行こうかなぁー」 

と言っていたので、それなら大きめの天幕が必要になってきます。

また現在の装備(アメドSとメガホーン)を総動員させれば泊まれないことはないですが、タープの下では娘や孫が毒虫の餌食になるのは必然のこと


Lodge shelter01
画像は、メーカーサイトから拝借


鉄骨テントは、昔も使っていたのでその快適性は良くわかっています。

これ一つで全てが間に合い、タープもテントも必要なくなります。

今まで買ったアメニティードームSやメガホーンⅡ、それに小川のフィールドタープヘキサDXは、季節や野営地の環境に合わせて使用したいと思います。


Lodge shelter02
画像は、メーカーサイトから拝借


フルメッシュにすると、気持ち良いほどの開放感がありそうです。 ↑

大きなベンチレーターも両側にあり、蒸し暑い夜でもまあまあ快適じゃないかと思います。 ↑


Lodge shelter03
画像は、メーカーサイトから拝借


毒虫のいない時期では、このようにタープ代わりにもなります。 ↑

と言うことで、やはりこれは必要なのです。(自己弁護)

大きさ的には、こんな感じです。


Lodge shelter04
画像は、メーカーサイトから拝借


専用のインナーがありますが、幕体床面積の約半分を占領するし、そんなに使わないと思うので買わないことにします。

アメニティードームSのインナーもありますからね

デビューは、9月頃の予定です。


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昨夜はどこかのテントから、もの凄いイビキが聞こえ何回も目が覚めました。

従って、よく眠れませんでした。  

 
それでも6時前には起床

ボーっとしながら、とりあえずコーヒータイム  


天幕を見るとサイトの上には大きな樹が覆いかぶさっていたので、昨日降った雨で幕体やタープは全面水滴だらけ

しかも、赤い木の実が落ちてベチャーと潰れているし・・・ 

この状況では自宅に戻ってから乾かしたほうが良さそうなので、早めに撤収することにしました。

テントとタープの汚れや水滴をタオルで拭きながら、荒っぽく畳んでゴミ袋に収納

サイトは、テーブルや椅子とツーバナーストーブだけになりました。


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結構動いたのですが、まだ食欲が湧かないので湖畔に向かいました。


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子どもたちは早朝から湖水浴

すこぶる元気です。


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水面を覗くと、全長二尺以上はあろうと思われる大きな魚が悠々と泳いでいました。


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朝の沼沢湖は美し過ぎます。

こんな景色を見ると、やはりカヤックで漕ぎ出したくなりますねー


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初めて気がついた遊歩道の看板

「沼御前神社」

今度来た時に行ってみます。


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湖畔から戻ると、なんとなくお腹が空いてきました。

またコーヒーを沸かし、ホットサンドを作ることに・・・


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具材は、ハムが無かったので前日に残った魚肉ソーセージとタマネギとピーマン

これらを刻んで、塩コショーとピザソースで味付けをしてスライスチーズを載せてパンで挟みました。


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ほんのりきつね色に焼けました。 ↓


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魚肉ソーセージのホットサンドなんて初めて作ったのですが

なんとか食べられて、ホッとしました。 


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このあとクロネコさんと少し話をし、このようなキャンプグッツを教えていただきました。


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木製の4段ラックです。

これは、調味料やラジオ、懐中電灯など小物を置くのに便利そうですね。

コーナンラックと言うモノでキャンパーに人気だそうで、しかも皆さん改造して使用しておられるみたいです。


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手製のバンドをつければ、折りたたみが楽になりバラけません。


早速、買っておこうとネットで調べてみたら4段ラックは既に品切れ状態

やっぱりね  

一から自分でも作れますが、パクリになるので必ず手に入れます。

でも、その後の改造はパクリます。


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皆さん、いろいろと工夫されてますね。

そして、またのオフ会の約束をしながら別れの挨拶を交わし、ひと足先にキャンプ場を出発することに・・・


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撤収、完了

いいキャンプ場でした。 

では、帰ります    


(7月キャンプ これにて完結)


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(前回からの続きです)

Tシャツ一枚では少し肌寒くなったので、念のため持参したトレーナーに着替えました。


さて、宴会です。


メニューは、僕のほうから肉と海鮮と野菜のBBQとキノコのホイール焼き

クロネコさんからは、日中に奥会津のわりかし有名な豆腐屋さんで買い求めた 「玉梨とうふ」 を使った湯豆腐

ソロキャンプの時より豪華版です。

まずは、キノコのホイール焼き


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エリンギ、えのき、椎茸の茎を刻んで、ごま油と麺つゆで味付けをして粗挽きコショーを振りバターを載せました。


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肉は、国産の牛と豚

海鮮は、ホタテと海老

野菜は、ピーマンとアスパラ


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湯豆腐は、大阪では昆布出汁だと言うことで事前にしっかり煮詰めておられました。

青梗菜とモヤシが入ります。


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焼きあがりました!


酒は、ビールで乾杯  

そのあとは、クロネコさんが用意したワイン


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湯豆腐、美味しかったです。

ソロキャンの時もこれぐらい料理すればいいのですが、ひとりではどうしても億劫になりダメですね。

会話も酒のあてとなり、いつもの 「ひとり宴会」 とは打って変わって楽しい時間が過ぎました。


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やがて、日が暮れて外灯の明かりもつき静かに暗闇が訪れてきました。

午後8時を回った頃、オフ会の宴会はお開きとなり片付けをして、それぞれの時間を過ごします。

僕は、日中に汗をかいたのでシャワーを浴びることにしました。

5分間で100円のシャワーですが、10分間浴びてサッパリしました。

タープの下の道具は一旦クルマの中に片付けて、アメニティドームの中に居場所を移しラジオを聞きながら休むことに・・・


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この日は、湿度があって少し蒸し暑い夜でした。

寝酒にウィスキーを飲み、着ぐるみのまま横になりいつの間にか眠ってしまったのですが、日付が変わる頃に寒さを感じシュラフに潜り込みました。

山のほうから、 「ギィー ギィー」 という動物の声が、明け方近くまで一定間隔で聞こえておりました。


そして、翌日  

それはまた次回へ続きます。


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本題の前に、恒例である 「月曜日のニャンコ」 にお付き合いください。


と言っても、写真は1枚だけです。

今年の8月7日で満5歳となる愛猫ヤマト君は、まだまだやんちゃです。


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ニャロメー  戦闘だニャー  


このあとは、ご想像通り流血戦となり飼い主の負けです。 


では、本題


前回からの続きです。


湖畔から戻り、乱雑に置かれた野営道具

何度も配置替えをします。

これまで、一回で落ち着いたことはありません。


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ロゴスのプッシュアップポールでタープを跳ね上げてみました。


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少し開放感が増しました。

アレコレと生活環境を整えていたら、クロネコさんが戻って来ました。

約二か月半ぶりの再会です。

新車購入後、ご自分で愛車をいじっておられ性能アップさせたそうです。


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マツダ アテンザ(ディーゼル) SKYACTIV TECHNOLOGY


エンジンルームは、鼠の入る隙間もないほどぎっしりと部品で埋め尽くされおります。

クロネコさんと、お互いの幕体やら最近の状況など語り合い、午後5時を回ったらぼちぼち宴会の準備をする約束をしていると、雷鳴が聞こえてきました。

湖水からは、 「これ、ヤバいよー」 などの叫び声も・・・


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空を見上げると、確かに・・・


これは、 ヤバい かも


湖を見ると水面がさわさわと波立ち、少し霞がかってきました。


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時刻を確認すると、まもなく午後5時になろうとしているところ

そして、ポツポツと・・・

次第に本降りの雨となりました。  


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幕体をメガホーンⅡからアメニティードームに変えて良かったです。

完璧に撥水しております。

フィールドタープ ヘキサDXも買っておいて良かったなと、この時は思いました。


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ピンと張られていないせいかタープの窪みに溜まった雨水が、時を刻むようにザーッと何度も流れていました。

こんなにゆっくり雨を見つめていたのは、おそらく初めてだろうと思います。

このあと十数分で雨は上がり、ぼちぼち宴会へ突入します。

それは次回へ



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前回も述べたように、今回は総員二名のオフ会

前日から来ているはずのクロネコさんは何処かにお出かけになったようです。


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クロネコさんの幕体


今年のGWでお会いした時、クロネコさんの幕体は小川のミネルバだったので、この時点でもてっきりそうだと思い込んでいました。

ところが今回は、同じく小川のロッジシェルターだったのです。

よーく見ればわかるはずなのに・・・


さて、もうクルマを運転することはないのでまずはビールです。 


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とうにお昼は過ぎており、お腹が空いていることにようやく気がつきました。

となれば、「野営ラーメン」  


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玉ねぎと魚肉ソーセージの塩ラーメンを作ります。

ある程度お湯が熱くなったところに、具材を投入


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沸騰したところに麺を追加


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麺が煮えたら火を止め、粉末スープを入れて長ネギを刻みました。


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大した具材のラーメンでもないのに、それでも自然の中で食べる 「野営ラーメン」 は美味いですねー

と言うことで、今度はまったりと孤立感を楽しみましょう!

今回も、1冊の本を持参いたしました。


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東日本大震災と原子力災害をテーマにした詩集です。


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がれきに書いたらくがき 著者:阿部正栄氏


目次の一部です。

短文詩と長文詩(と言うのでしょうか?)の二部構成になっておりました。


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電話や来客など邪魔するものは何も無く、しかも時間はたっぷりあります。

そして、自然の中ではなおさら詩は心の奥底に沁み込んできます。

木漏れ日の下で、清らかなそよ風を感じながら、ゆっくりゆっくり拝読させてもらいました。


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半分ほど読んだところで、再び体が動き出しました。

そう言えば、管理センターの係員から使用許可証を幕体に表示しておくようにと言われておりました。


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楽しげな悲鳴をあげながら湖水浴をする子供たちの声に誘われて、湖畔に出てみました。

湖畔には、僕のサイトの横にある小路を進むと1分もかからず行くことが出来ます。


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向いに見える建物は、受付をした管理センターです。

湖水に浮かぶブイまでが、遊泳区域


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水は気持ち良いほど透き通っていて、やはり少し冷たい感じがします。

沼沢湖 水面の標高約475m 水深約96m


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「青空や湖水よりもアタシのほうが綺麗でしょ」 と、言わんばかりの色鮮やかな紫陽花が咲いていました。


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ところが・・・

「あー 来て良かったな」 と歓喜高まるひとときは、そう長くは続かなかったのであります。

続きは、次回へ・・・


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