野営人

2014年08月

今年で三回目の見学となりました。


平成26年度 富士総合火力演習


いつもながら、見学者の数には圧倒されます。

そして、女性のほうが多いことにも驚きます。

我々は、総員13名の言わば分隊クラス

スタンド席チケットを所持しても満席になる恐れがあるので、なるべく早く現地に着いて席を確保しないといけません。

なので、厚木市内のホテルにに前泊

もちろん厚木の夜を堪能させてもらいました。


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翌朝5時30分、御殿場演習場へ向け出発  


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途中の車窓からくっきりと富士山が見えたので、今回は天候に恵まれたようです。


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御殿場演習場の団体バス専用駐車場には午前6時30分に到着し、そこから5分ほど歩きます。


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既にチケットチェックの長い行列が出来ていて 「Bスタンドは満席です」 のアナウンスが聞こえ少し焦りましたが、なんとかスタンド上部席に陣取ることが出来ました。

久しぶりに近くで見る富士山です。


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これは午前7時頃の富士山ですが、やはり標高700mですからいつまでもこの光景は見られません。

スタンド席に着くと既に予行演習が始まっていました。

その予行演習が終了すると、音楽隊による演奏が始まります。


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演習開始は、午前10時

時間が迫ると、続々と偉い方が入場します。


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統合幕僚長です。


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最後に入場したのは、小野寺防衛大臣


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遠くではありますが、初めてご尊顔を拝しました。


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物々しいと言うかいかにもと言うか、そんな雰囲気です。


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いよいよ、平成26年度 富士総合火力演習の始まりです。


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昨年に引き続き、敵に占領された離島を奪回するとの想定で、実弾44トンの火力を使用し陸海空自衛隊が統合作戦を展開します。


(続きは、次回へ)


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13年間付き合ってくれた愛車ともお別れです。

総距離数の殆どは仕事使用でした。

遠距離は和歌山や富山県まで連れて行きました。

今年は、沼沢湖にも連れて行ったので悔いはないでしょう。

(クルマに感情はないですが・・・)


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まだ14万7千キロですが、燃費が5km前後に落ちエンジンの調子もイマイチ

先日もオーバーヒートするなど、かなりヘロヘロ状態です。

仕事にもならないので、乗り換えることにしました。


これです ↓
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ハイブリッドカーも良いのですが、走りに満足せずおそらく後悔するでしょう。

現在のクルマは、最高出力 177 kW(240 PS)/5750 r.p.m

最大トルク 304 N・m(31.0 kgf・m)/3500 r.p.m でしたので、まあまあの走りを見せてくれました。

このクルマの後継車としては、これを超えるものでなくてはなりません。

(と言う年齢でもないのですがね)


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今度は、ディーゼル車にしたいと思います。

いろんなメーカーを検討して最終的に残ったのが、ディーゼルと言えばやっぱりマツダ

(三菱も優秀ではありますが・・・)

と言うことになったわけです。


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仕事で使用するのがメインなので、大きな荷物が多く積めることと地域性を考慮して四駆にしました。

上の画像は2WDのFFのスペックですが、四駆の燃費は18km/L

現在のクルマの3.6倍になる計算です。

これまでのクルマより馬力は落ちますが、2000回転で42.8kgf・mのしびれるようなビッグトルク

ま、正直な話、僕にとってスカイアクティブテクノロジー搭載車はオーバースペックなクルマでしょう。

しかし・・・

乗らせてもらいます。


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去る24日(日曜日)、富士総合火力演習2014に行ってきました。

が、現在、写真を整理しているのでその内容については後日エントリーします。

なにしろ御殿場演習場は標高707mですから、天候も変わりやすいわけだし万全の備えをして行かなければエライことになります。

と言うわけで、早速ダイソーへ 

まずは、瞬間冷却剤をゲット


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使うかどうかは当日でないとわかりません。

そして、次はコレ ↓


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布製のスニーカーを履いて行く予定なので、雨天の時に使用します。

ま、100円ですから一日も持たないでしょうが・・・


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以上、三点買いました。

で、他に何かないかなーと店内を回っていたら、こんなものがありました。


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(あっ、これは孫のユウト君の椅子にいいな)

(そうだ、キャンプの時、これにユウト君を座らせるか・・)

などと、考えながら商品を手に取ると、意外にしっかりしているではありませんか。


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重さ50kgまで耐えられます。

家でも、ユウト君が洗面所で手を洗う時に役立ちますね。

次は、コレ ↓


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直径5、6センチの丸型タッパーです。

砂糖や味噌を入れるのに丁度良い大きさです。

コチュジャンや甜麺醤なども入れられ、キャンプ料理のレシピが増えますね。


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二十代の頃から釣りを趣味として、渓流から始まり湖水や海釣りと機会ある毎に出かけていました。

その後、年齢と共にアクティブな釣りは徐々に自粛

太平洋や日本海での船釣りが主となりました。

そして2011年、あの東日本大震災での津波で多くの人や動物の命が奪われました。

以来、自然に釣りから遠ざかりました。

多くの命を呑み込み、原発に重大な被害をもたらした海が憎たらしかったのかも知れません。

あれからまもなく三年半

海釣りなんて自ら行くことはないと思っていましたが、お得意様から突然電話がありました。


「〇〇さん、今、ヒラメが釣れているよ」


と言うお誘いの電話でありました。

船代はエサ付きで一万円ですが、よくよく考えれば被災地の経済支援にもなるわけですよ。

と言うわけで・・・

津波は許さないけれど、海は許すことにしましょう。  [emoji:v-221]

(超単細胞的思考)

前置きが長くなりましたけど、釣り道具を出してみました。


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海釣りバージョンです


釣り道具はキャンプ道具よりあるかも知れません。

中を開けてみると、当時のまま


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かすかに潮のニオイがします。


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カビは発生しておりません。

リールは水洗いしていたようで、錆びも見つかりません。


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だけど片方(左側)のリールを回すと変な音がします。

壊れていました。

いつどこでどのように壊れたのか思い出せません。


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分解してみて原因がスグわかりました。

なんとか直りましたが、再発するかも知れません。


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このリールは予備ですから、ま、いいでしょう。

紙袋や釣り道具ケースをゴソゴソやっていたら、出てきました。


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同じリールをふたつ持っていたのですねー


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新しいほうが壊れていたみたいです。


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そして、忘れていたナイフが出て来ました。


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アウトドア用のナイフは数本所持してますが、錆びるのがイヤで海釣り用は別に使っていました。


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このナイフは、釣った魚の鮮度が落ちないよう魚を〆る目的で買ったものです。


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そんなに錆びてはいませんが、切れ味は衰えていました。

魚のためにも切れを復活させます。


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ステンレス系なので、オイルストーンで研ぎます。


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オイル(油)で研ぐなんて当初は信じられなかったのですが、意外と簡単に研げます。


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曲線の部位は慣れと経験です。


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カミソリのように復活しました。

ストラップも変えることにします。


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定置網を補修する細いロープで作ってみました。

あまりカッコよくありませんが、これでオンリーワンのナイフになりました。


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試し張りの目的のひとつに、本張りの時、幕体の向きに迷わないように畳み直すこともあります。

高さのある鉄骨テント(ロッジ型)は、通常 「屋根畳み」 という方法で行います。

メリットは、一人でも畳めると言うことと幕体が汚れません。

まず脚フレームの下から二段目を折り曲げます。


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そして、片側から幕体を畳んでいきます。


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さらに、もう一方の片側も


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もう一度、片側から畳みかけます。


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前後の長い方向に最後はこのようになります。


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そして、後部からケース(幕体袋)の長さに合わせて、畳んでいきます。


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この方法なら女性でもひとりで簡単にできますね。

次に、ライナーシートを畳みます。

真ん中のフックを最後に外すようにして、シートの中央をから折りたたむと楽です。


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最後に、骨組フレームをバラしておしまい。

しかし、あれですね。

クロネコさんも仰っていたけれど、ロッジシェルターはまるで簡易型の別荘って感じです。

この幕体とても気に入りました。

そこで、年間幕体計画を立ててみました。

4月から11月まで野営出撃するとして(但し、ソロキャンの場合)

4月 ⇒ アメニティドームS+ヘキサタープ

5月 ⇒ メガホーンⅡ+ヘキサタープ

6月から9月 ⇒ ロッジシェルター

10月 ⇒ メガホーンⅡ+ヘキサタープ

11月 ⇒ アメニティドームS+ヘキサタープ


こんな計画でどうでしょうか。

こういう風に、毎月行くことが出来たらなんと幸せな事でしょう!

そうはうまく行かないのが世の常


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