野営人

2015年08月

まずは、「月曜日のニャンコたち」


相変わらず、網戸に鼻を擦り付けて外猫と格闘している福丸君

大人しいのは食事中だけ


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毎日拭いてやってはいるのだけれど・・・

それに比べヤマト君は、やっぱり大人


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危険性が無いと判断すると、高みの見物


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余裕さえ見られる。


(これより、本文)


ようやく見つけた。


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ペヤング やきそば



これが食べたかったのであった。

復活後のパッケージには改良点が見られた。


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なんと中蓋が追加され湯切り口がついていた。


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いつも2分30秒くらいで湯切りする。


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液体ソースをかけると、ソースのいい香りが漂う。

よくかき混ぜて、スパイスとふりかけを麺の上にばらまく。


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大袈裟だが、この瞬間を何ヶ月待っただろうか


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半分ほど食べたあたりで、麺を片方に寄せ空いたところに暖かいご飯を盛って 「焼きそば飯」 で食べていたこともあった。

久しぶりにあの味を堪能した。

やっぱり、これだ!



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子どもが小さかった頃のお盆休みは、必ずどこかに連れて行っていた。

やがて子は、親離れの年頃になると別行動をするようになった。

なんとなく寂しいような、しかし手が離れてホッとするのもつかの間、今度は孫である。


ちょうどこの日は、地域の盆踊り大会があり手伝い協力を依頼されていたのだけれど、孫優先で行動した。


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向かったのは比較的優しい乗り物が多い 「ひたちなか海浜公園」

晴れたり曇ったりで、一旦曇るとポツポツと雨粒が落ちてくる天気だった。


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そんなに混雑はしていないようである。

まず最初のリクエストは、観覧車


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冷房完備で撮影係りのじーじを残して、ユウト君とママとばーばが乗った。


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次は、ジェットコースター


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95cm以下は乗れない。

120cm未満95cm以上は保護者同伴の条件付き

チケットを渡す時、孫は身長チェックされたがぎりぎりセーフ


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歯を食いしばり引きつった顔で乗る小学生もいる中、当の本人は最後まで余裕の表情

次は、ウォータータイプのコースター


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じーじの乗り物はなかった。


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エキサイテキングな乗り物もあったのだが一人ではつまらない


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あと2~3年もすれば一緒に乗れる時が来るだろう。


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孫が大きくなった時、幼い頃の思い出を覚えていてくれてるだろうか・・・

俺は、三歳の頃の祖父との思い出は今でも記憶にあるのだが



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ちょうど20日前の8月8日

この日は、立秋

ちっちゃな花火大会が開催された。


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向うに見える陸橋のさらにその向こうが、花火大会の会場

天気もまあまあで雨の降る心配はないが、この日はTシャツ1枚では少し肌寒く感じた。

午後7時30分になると、ようやく1発目が上がった。


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Apple  iPhone 6 で撮影したのだが、ピント合わせが難しかった。


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花火大会は浴衣に団扇、それにビールと枝豆、そうそう蚊取り線香も忘れてはならない。


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日本の夏は風情があっていいもんだ。


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ヒュルルルーと、下から上へ一本の筋を描きながら天空を目指す。

そしてパッと開き、少し遅れてどぉーんと聞こえてくる。


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次から次と様々な色の円を描き、そして瞬きながら消えていく。

そしてまた、どぉーんと上がり


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パッと花を開かせたかと思うと、今度は火の玉が尾を引きながら四方八方に流れパチパチと音を立ては落ちながら消えていく。


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ひとときの間この日の夜空は華やかになり、やがて花火は夏の終わりを告げ、元の夜空に戻った。

とまぁ、何て言うかこんな感じなんだろうけれど

本音を言うと

チャリンコだったのでビールが飲めず、つまらなかったわけで・・・



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大阪、最後の日になった。

ホテルの朝食もこれで二回目

バイキング形式だったが7割くらいは前日と同じメニューだった。


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このホテルは客層も良く、広い室内で気持ち良く滞在できた。

お土産は前日にお目当てのウスターソースや京都原了郭の黒七味などを買っておいた。


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左から地物のツヅミいちじくソースとダイコクソース

右端のユニオンソースは栃木だが、このソースも好きだし僕の地元では手に入らないので買っておいた。


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詰め替え用の黒七味

これは家庭で作る麻婆豆腐にかけると四川風になり、我が家では切らしたことがない。

少なくなると出張の際に銀座のデパートで買っていたが、今回は難波高島屋で入手できた。


朝食のあと朝のシャワーを浴びて、荷造りを済ませると午前10時

チェックアウトをして、お土産用のスイーツを物色するためにひとまず梅田の阪急百貨店に向かった。

買い物を済ませ、新大阪駅に着くとまもなく正午


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ビールとどて煮、そして串かつで昼食を済ませる。


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 豚かつ


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 チーズ


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 うずら玉子


キャベツはサービス

これは手でつまんでウスターソースに漬して食べる。

もちろん、串かつ同様二度漬け禁止である。


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とりあえずランチはこのくらいにして、新聞とビールとつまみを買って新幹線に乗り込んだ。


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しばらくして、列車内の電光掲示板に、「信号の故障により東北新幹線に遅れが生じている」 と流れていた。

「えーっ!」 と半信半疑でスマホで確認してみると・・・


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午後2時1分の発信

東京駅に到着するのは午後3時30分過ぎだから、信号装置も回復しダイヤの乱れも落ち着くのではないかと思っていたのだけれど・・・


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東京駅の改札口付近は、ババ混み

結局、1時間30分ほどムンムンする構内で待たされた。

乗車する予定の列車は、16:00発


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今年はタイミングが悪いのか知らないが、俺が出張する度にJRで事故や故障がある。

また来月も上京する予定があるが、何も無ければ良いが・・・


(これで大阪出張シリーズは完結)



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大阪名物と言われて頭に浮かぶのが、「お好み焼き」 に 「たこ焼き」 そして 「串かつ」 などであるが、地元の人達はそんなに頻繁に食べていないそうである。


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この日は、アウトドアを共通の趣味に持つことから知り合ったクロネコさんと、道頓堀界隈で酒を飲む約束をしていた。

つまり、オフ会in大阪なのである。

店はクロネコさんに手配していただいた。

待ち合わせのビルに行く途中で見かけた看板 ↓ (これにも、そそられた・・・)



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ソース文化の大阪の焼きそば、絶対美味いはずだ。

くいだおれ太郎がいる中座くいだおれビルまで来た。


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このビルで食事をするのは初めてであった。

クロネコさんが手配していた店は、海鮮ダイニング「道頓堀市場」


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海鮮は僕も大好きだし、揚げ物とは違い胃がもたれる心配もなくこれは大変嬉しかった。

この日は大阪では今季一番の猛暑日だったそうで、朝から外歩きをしていたのでさっぱりしたものが食べたかったのであった。


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 先付け


それにここは、完全個室で静かでいい

そして驚いたのは、このイカ


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先ほどまでイケスで泳いでいたイカである。

イケスの新鮮なイカは何度も食べてはいるが、これはとびきり美味かった。


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エンペラやゲソは、あとで焼き物か天ぷらにしてもらえる。


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大阪は歴史も深く食文化も発達しているので、調理もそれなりに工夫されており食べてはどれも美味しいのではないかと思う。


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 鶏の焼き物


イカ刺しは新鮮なうちに食べ、残りを天ぷらにしてもらった。


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柚子胡椒をつけていただく。

てんぷらは塩や天つゆで食べるのが一般的であるが、実はウスターソースをかけて食べるのが普段の僕の食べ方

しかし、柚子胡椒もなかなか良い。


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 食べきってしまったが、これは野菜サラダ


最後に出てきた食事は、トウモロコシのピラフ風チャーハン


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全てきれいに余すことなく食べたが、ちょうど良い量であった。

店を出たのはおそらく午後9時は過ぎていたと思うが、戎橋はかなりの人だかり


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土曜の道頓堀は眠らない街なのである。

しかし、路地裏に一本入ると雰囲気がまるで違う


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 法善寺横丁


こうゆう界隈で、じっくり飲むのも良さそうである。

このあとホテルに戻り、この日三回目のシャワーを浴びゆっくり湯船に体を浸して休むことにした。



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