野営人

2016年06月

カーサイドリビングDXは車中泊の際、まさしく名前の通りリビング目的として設営しているので滅多にこの中で寝ることはない。

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片側をクルマのボディに吸盤で接続するのだが、吸盤を受ける部分は革製となっており何度か使用すると穴が少しずつ大きくなってくる。

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吸盤 ↑

吸盤の軸は直径約6ミリ鉄製のネジとなっており設営を三回行った結果、使い始めが7mmくらいの穴が1cm近くに広がってきた。

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これはどうしようもない。
しかし、段々穴が大きくなりいずれはちぎれてしまうかも知れない。

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つうわけで、穴が1cm程度に大きくなったら随時これを補強することにした。

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取り寄せたのは、ハトメの入門セット
これ以外に考えられなかった。 
サイズを検討した結果、アイレット23が合致しているようである。

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入門セットには、真鍮ニッケル製アイレット23のセットが15個のほか、アイレット23用の手打ち棒と9mmハトメ抜きが付属されていた。

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しかしこの方法だと、金属と金属なので吸盤のネジ山がつぶれる可能性も捨てきれない。
とは言ってもなー
今のところこの方法しか考えられないわけで・・・ 



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2014年に買ったヘッドランプが突然点灯しなくなってしまった。 
新しい電池と交換してもダメ
目立った外傷は見当たらなく原因不明の重傷

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これはドッペルギャンガーのハイパワーデュアルアイ LEDヘッドライト HL1-133という、当時は送料込みで五千円ほどで販売されていたのだが、今では二千円以内で買えるシロモノ。
非常に明るいのだが、単三電池二本でも持続時間はかなり短い。
またスイッチが小さく、ボタンが硬いなどと使い勝手が良くないことのほうが多い。

これを原因究明&修理して使い続けようなんて気はないので、これ幸いに新調することにした。
選んだのは・・・
BLACK DIAMOND【ブラックダイアモンド】スポット [2016年Newモデル】
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ごっつい四角形でデザインはイマイチだけどレビューを見ると大変評判が良い。
200ルーメンだが充分な明るさだ。

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価格は代引き手数料・送料・消費税込で5,454円だった。

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説明書は当然付属されていたが、殆ど英語表記
ただし基本操作は図柄で説明してあるので良く見れば理解できる。

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日本語の説明は裏面の一角にあるが、取扱いの注意書きだけで操作に関する説明はない。

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様々な操作が出来るみたいだが、明るくて電池が長持ちすればそれで充分である。

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本体を見てみるとスイッチは上部にあり、大きいボタンでタッチは軽い。

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早速、乾電池を取り付けて

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スイッチON

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結構眩しい  (>_<)
二度目の長押しで広範囲設定となる。

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一旦OFFにして、一度目を長押しすると赤色灯となる。

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さらに側面をタップすることで、調光などが可能

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性能は全光束200ルーメン、照射距離は80m(トリプルパワーLED/高照度)

電池寿命は200時間と文句無し
電源は、単4アルカリ3本だが、リチウムや充電池でも勿論OKだ。
重量は電池を装着した状態で88gと軽い。
さらに、防水機能は優れており深さ1mに継続的に没しても影響を受けないとされている。

へぇー
そうなのかー


というわけで、吾輩の場合ヘッドランプは野営や夜釣りが基本だが、突然の夜間災害などにも心強いアイテムになるだろう。




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久しぶりのカップ麺レポである。
三分づきオニギリ健康ランチ大作戦を始めてからカップ麺とも暫くおさらばとしたはずなのだが、新商品を見つけるとつい手が伸びてしまう。

ソラノイロ ベジソバ

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一見してなんだかよくわからないカップ麺

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よく見れば野菜たっぷりのヘルシーラーメンで、麺にもパプリカが練り込んであるらしい。

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↑ あと載せスパイス
かき混ぜると確かにたくさんの野菜が出てきた。

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これまでにない新感覚の味付けだが、個人的には旨いと思った。
女性にも人気らしい。
ヘンなしつこさもなくサッパリとして、確かに旨いかも

次はこれ ↓

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これは多分ピリ辛でエスニックな味なのに違いないと思って買ってきた。

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辛み、独特な匂いは吾輩の好きなテイスト

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それを気軽にカップ麺で楽しめるわけだから現代は素晴らしい世の中である。

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粉末ソースを開けると、いい匂いが漂ってきた。

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まさにピリ辛
三分づきオニギリと共にいただく。


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昨夜は早く眠りに就いたせいか、にわか雨の音で一旦目が覚めた。
午前3時頃だったかと思う。
ロッジシェルターのアンカーを取ってなかったことを思い出したが、外を覗くと風はなさそうなので再び眠ることにした。

すると今度は、ひたひたと道を歩く人の足音でまた目が覚めた。
時刻は午前4時になろうとしていた。
薄っすらと空が白けてきたが、幕内はまだ暗い。

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賞味6時間は眠ったので起きることにした。
目覚ましのコーヒーを入れる。

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トイレと洗面を済ませ、少し小道具を整理していると腹が減ってきた。
今回も炊き込みご飯を作る予定であった。
時間がそれなりにかかるので早速朝飯の支度をすることにした。

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いわゆるホッキ飯ですな。

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米は半合
もう少し細切れにすれば良かったかも知れない。
具材も少し多過ぎたか・・・ (^_^;)

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半合炊きは火力微調整が出来るシングルバーナーを使うことにしている。
アルコールストーブでもできないわけではないが・・・ 

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きっちり20分
ホッキ飯炊き込みご飯の完成

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副菜にオイキムチ

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そして、インスタントみそ汁

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久しぶりのホッキ飯

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今回はこれを食べるためにキャンプ場に来たと言っても良い。
毎回水加減は目分量なのであるが、今回は若干だが多かったみたいだ。
好みの硬さよりずっと軟らかくできたが、味付けは絶妙だった。

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朝飯が終わる頃にはすっかり明るくなり、6月のキャンプもこれが最後となった。
今月残りの休日は、仕事や地域の用事で連休がとれないのだ。
2時間ほどシュラフやテントなどを乾かした後、撤収

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最近は撤収する時が一番楽しくなってきた。
荷物をクルマに積む順番があるので、当然片付ける順番もある。
考えながら体を動かすのは実に楽しいものである。

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備え付けの木製テーブルやベンチを水拭きし、来た時よりも綺麗にした。
このサイトはこれで4回目となった。
三年前は立木がスカスカで下のエリアが一望できたのだが、完全に見えなくなってしまった。
次回は、あのキャンプ場に行ってみるか。



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月曜日のニャンコたちは、お休みです。

来る途中のスーパーで見つけた大振りの焼売が旨そうなので買い物カゴに入れ、その隣にあった小龍包もついでにカゴに入れたらピ~ンと来た。

「そうだ!今日は中華で行こう!」 

ということになり、当然酒は紹興酒

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焼売と小龍包をメスティンで蒸している間に食べる酒のつまみはコレ ↓

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今度は、タイか・・・ (^_^;)

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午後5時を過ぎた。
「では、やるぞ!野営宴会」


やるぞ!日本


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意味不明 (ー_ー)!!

そう言えば、今週の水曜日は参議院選挙の公示日だった。
日本経済(特に中小企業)の活性化と勁(つよ)き日本の創造のために、国会議員は死ぬ気でやれ!大陸や半島にいつまでも舐められているな!!と俺は言いたい。
本文に関係ないけれど、大事なことである。

では、乾杯 

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安酒にしては旨い酒だった!
それにこのタイ風春雨のピリ辛サラダもアタリだった。

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というわけで、紹興酒を飲みながら焼売と小龍包を蒸す。

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竜飛崎のステッカーを貼ったクーラーボックスだけど、今回もマグロは出てこない。
それダメでしょ!

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今日のメインデッシュはこんな感じで、これだけであつ。
例えキャンプだろうが、夕食の炭水化物はいつもの通り無し

ラージメスティンではないので、一度にこれだけしか入らない。

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二三回に分けて蒸すしかない。

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自作の五徳が大活躍

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何分蒸せばわからないので、湯気が出てから五分くらい時間をおいた。

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皿に盛りつけて実食

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いい加減な蒸し時間ではあったが、感はバッチリ当たった。
中まで熱々

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しかし、この焼売はビックリするほど旨かった。

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小龍包もそれなりに肉汁が出て、紹興酒との組み合わせは言わずもがなである。

約一時間半、飲んだ作った食ったの独り宴会は終了し、食器を洗って温泉に行くことにした。
酒の酔いもあったので烏の行水的入湯となる。
さっぱりしたところで、今度は幕内で二次会となるのである。

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その頃になるとすっかり闇に包まれ、キャンプ場からは子ども達の声だけが響いていた。
しかし、ソロは終日無口になり、口はへの字に曲がりっぱなし(笑)

時々発するのは 「あっ!」 だけだが・・・(爆) 


(次回へ続く)



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