野営人

2016年10月

画像切れのため「「月曜日のニャンコたち」はお休みです。


今月半ばのことであるが、エキナカの書店に立ち寄ったらサライが百円引きで売っていた。

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喜んでレジまで行くと、 「これは前号で新号がありますが、こちらで宜しいでしょうか?」 なんて言われてしまった。

意外なツッコミに 「あっ! いや、その京都でお願いします・・」 と殆ど日本語とは思えない返答をしたわけで・・・

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付録付き (^^)/

そう言えば最近は付録付きの雑誌が急増したように思う。
猫も杓子も、いや二流誌も三流誌も競い合って付録をせっせと雑誌に挟んでいるらしい。

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このワインの記事が読みたかった。
京都特集も興味があった。

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それにこのワインキーパーも欲しかった。

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キャンプでワインを一本飲み切ってしまえば別に要らないが、残ってしまった時に重宝する。

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こいつの凄いところはポンプアップで瓶の空気を抜くことができる点

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いわゆるポンプ付きワインキーパー
こんな小さいのに大したヤツである。

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しかし、風味が落ちるからと言い訳をして日本酒を飲んでしまう正当な理由も無くなったと言うことでもあるが・・・




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キャンプで酒飲んで酔っ払って炊事場なんかに向かおうとすると、テントやタープの張り綱によく足を引っかける。
その度にゆっさゆっさとテントが揺れるのだ。(ちと大袈裟だが)
こんなことを毎回続けていたのでは、そのうちテントがちぎれるだろうなと思っていたところ、ロゴスにロープライトなる便利なものがあることがわかった。

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4個セットで1.728円

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どれだけ効果があるかは実践で試してみないとわからない。
テントサイトで光り輝き吾輩の役に立っているその実態は、後日あらためてインプレしようと思う。

メーカーサイトから拝借した画像で見ると結構明るい。

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あとから追加したような説明書が裏に貼り付けてあった。

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電池の点灯時間は、約24時間だそうで出撃二回くらいは持ちそうである。

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さて、どんなに役に立つのか早く実践したいものである。
その機会は早くも訪れた。



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前回(👈見てない方はクリック)の続き

今回新調したケシュアのツールームテント(俺は芋虫テントと呼んでいる)を使用前に商品確認をしてみた。

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返品や交換対象となる不具合などは、出来れば使用する前にやっておきたい。

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① フライシート
② インナー
③ グランドシート

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グランドシートは何て言うかブルーシートのような感触でイマイチ不安に感じる。
でも、ボトムシートが耐水圧5000mmという表記なので、グランドシートも同じ素材だろうだから大丈夫なんだろうと思うしかない。

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付属品には大小の青い袋があった。

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小さいほうの袋には使えそうもないペグがわんさかとあり、こんなに貰ってどうする?みたいな・・・

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そして長い袋にはポールが入っていた。
材質は、硬質グラスファイバー

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一本だけ短い(赤いテープが巻かれている)

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ポールは設営しながら確認してみないとわからないので何とも言えない。

そして袋に包まったポールやらゴム・ロープ、フックがあった。
これらは多分修理用のヤツだろう。

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壊れたら自分で直せと言うわけだ。
輸入製品はそのほうが便利な場合もある。

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フライシートはペラペラの薄っぺら
キャンパルジャパン(旧小川キャンパル)やスノーピークのテントを使い慣れていると、酷くがっかりするほど。
が、これでもSPF30のUVカット(らしい)
防水性能も、熱帯暴風雨に相当する試験をクリアしているとかなんとか・・・

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形上は風にも強そうだから、そこそこ使えるのではないかと思う。
コスパは最高だ。
天候の悪い時に気兼ねなく使える幕とも言える。

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というわけで、先日、早速初張りキャンプに出撃してきた。    

クリック → 一人でも簡単に設営可能なケシュアのテント

    
           
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年内はあと何回キャンプに出撃できるか知らないが、寒さ対策に mont-bellのロッシュジャケット を買った。
出来るならば風邪は一生引きたくない。

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これはどちらかというとソフトシェル
着てみるとジャージみたいに動きがすこぶるいい

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アウトレットならば九千円台で入手できるが、ウェアはサイズ合わせをしながが店頭購入と決めているので正規品となった。

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何回か着てみないとレビューもままならないと思うが、試着した感じがなかなか良かった。
首の部分はファスナーが気にならないように保護されている。

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裏地は肌触りが良い素材で重さもそんなに気にならない。
このままシュラフに潜り込んでぐっすり眠れそうである。

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通気性も良い

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モンベルのロゴが胸にこれでもかくらいに強調されている。

これを着て歩くと 「あーあの人はモンベルマンなのね ステキだわ ♡♡ 」 と、素性がいっぺんにバレてしまう。(んなわけはないか・・)

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ファスナーの構造が少し変わっていて、最初は焦ってしまう。
説明書があるくらいなのだ。 ↓

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日常でもジーンズに合わせるアウターとして気軽に着れそうだ。

車中泊でもドライビングジャケットでも良さそうである。

冬の廃品回収や猫トイレの掃除にもいい。

近くのコンビニでの買い物に行くのにもいい・・・

と、最後はキリがない話になった。



   
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仕事と言うか某団体の理事会で久しぶりに上京
ちょうどリオオリンピックで活躍した選手の凱旋パレードがあった日だった。

仕事を終え帰りの新幹線に乗るため、夕方近くに東京駅に着いたときはいつもより混雑していた。
八重洲中央口地下一階の改札口から構内に入り 「銀の鈴」 を通りかかると見慣れぬものがあった。

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東京駅とフランクフルト中央駅の姉妹駅締結一周年とかで、「German Fest in Tokyo station」 なるイベントが開催されていた。
時間が無かったので見学はせず、弁当とビールを買って発車ホームへ行くと乗るべき新幹線が既に待っていた。

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今回は、イーション(eashion)東京グランスタ店で人気の駅弁を買った。
実はまだ一度も食べてなかったのだ。

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肉が凄く軟らかく、ともぞえの卵焼きの味を感じなくなるほど肉の味がしっかりしていてこれは相当旨い!
なんでもっと早く食わなかったのだ。

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しいて言えば、ガリの量が多くて残さず平らげてしまうと最後にガリの余韻だけが残ってしまう。
ガリは半分でいい。

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話は変わるが、新幹線でいつも見るたびに考え込んでしまうのだけど、一度も使ったことがないものがある。
まず初めに、袖のテーブル

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前の座席のテーブルは使うが、これは一度も使ったことがない。
さらには、これ ↓

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笠立て用のゴムフック

これは使い方がわからない・・・ ↓

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ま、どうでもよいことだけど・・・

    
    

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