野営人

2016年11月

すっかり隔日更新が定着したみたいです。
それによって日曜定休日と言うものは自然消滅し、月曜日があ更新日にならないと 「月曜日のニャンコたち」 がアップされないという弊害が生じております。
今日は火曜日ですが、 「月曜日のニャンコたち・翌日編」 といたします。

まずは、 「福丸君の秘密」 です。
福丸はなぜか下の前歯がありません。

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理由は 「それは秘密です」 と言ってました。
だけど気になるなー

先輩猫であるヤマト君の秘密は・・・

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体重です。(爆)
飼い主も聞きたくないわい! (*_*;


これより本文 ↓

ホテルの周りを散歩してみた。
裏口と思われるところが正面玄関のような雰囲気であったり不思議なホテルである。

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裏路地にあるホテルの入り口 ↑

そこからクルマも通れない狭い裏路地を歩く。

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雰囲気がまさしく京都である。

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これも何かの店舗兼住居だったのだろう。
町屋造りはいたることろで見られる。

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京都の裏路地と言えば、やはり夜の先斗町

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この静かな雰囲気とは一変し、通りに出るとこの人込みは一体何だと思う。

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先斗町

次に花見小路通を歩いてみた。

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雨の祇園
風情があってなかなか良い。
芸妓と蛇の目傘で歩けば気分爽快だろうに、この日は男ばかりで色気無し

この日の宴会は花見小路通にあるお料理屋さんとなった。

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先付 ↑
このあと天ぷらやお造り、茶碗蒸しなど盛りだくさん
そして芸妓さん

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芸妓の踊りに暫し見とれて酒が進み

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舞妓の初々しさに我を忘れて、お座敷遊び
いいですなー 京都は
男冥利に尽きる贅沢で楽しいひと時は、進取の気性を目覚めさせてくれるような・・・
いや、そんなこともないかオレの場合は (*_*;



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ホテル情報は乗り換え前のブログでも事ある毎に投稿していた。
旅人の参考になればと思って・・・

京都は何度も行っているが、同じホテルに宿泊したことはない。
今回(2016年11月)も初めてのホテルとなった。
ちなみに今回はツアー会社の手配であった。

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ホテルから四条通り 河原町方向を見る。 ↓

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それと逆方向 ↓

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今回のホテルは、ホテルユニゾ京都四条烏丸
京都駅と京都御所のちょうど中間に位置し、祇園や錦市場も近くで便利な位置にある。
また百貨店もあり時間があれば食品売り場を覗くのも楽しい。

玄関は道路から少し奥へと続くアプローチがあり、マンションのエントランスに入る雰囲気だった。

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部屋は少し狭いがベッドはゆったりしている。

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サニタリールームはこれと言って特徴はない。

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狭い (+_+)
しかし、アメニティーグッツはかなり充実していた。

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使うことはなかったが、ズボンプレッサーも完備

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朝食は一階の 「TULLY'S COFFEE 」 で腹の足しになる程度で味気ない。
和食を希望するなら自腹になるが真向かいにある 「西洞院食堂(まいどおおきに食堂)」 が良いだろう。
朝7時から営業し、好きな惣菜をトレーに載せて勘定するシステムで手っ取り早い。



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そう言えば、川下りなんて初めての経験だった。
本当は屋形船なんかで着物姿の芸子に酒を注がれながら 「越後屋 おぬしもワルよのぉ、でへへへー」 とか言いながら船に揺られるのも悪くはないが・・・

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座席は、一列四人掛け
そんなに窮屈でもない。
スタート直後は緩やかな流れで、縁結びの神様 「請田神社」 があったりして、ほのぼのとして心地良い時間を楽しめる。

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そのうち急流へと進んでいくのである。

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最大落差2メートルの小滝(上の写真ではない)がある。

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船頭の説明や会話も面白い。
途中、トロッコとの遭遇もあり、お互いに手を振ったりして旅の情緒が湧いてくる。

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最後に近づくと、船上コンビニが出没して酒も飲める。

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イカ焼きをつまみに熱燗のワンカップを飲み干せば、ほろ酔い気分でラストシーンに突入
やがて渡月橋が目の前に現れると、船は接岸しゴールとなるのである。

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よかですなー 川下りは・・・
やっぱりカヤック遊びがしたくなった。
運動不足の解消にも良いかも知れない。

しかしこの人込みは一体何なのだ。

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ここまで来て雑沓とは・・・
静かな空間を求めたくなり竹林へ向かうことにした。

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だが、ここにも人・人・人  (;´・ω・)
竹で作ったゴミ箱があった。
よく考えたものだ。

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天龍寺の北側に位置する竹林の小径は、外国人にも人気のようである。



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南禅寺と言えば湯豆腐
なんでだろう?と調べてみれば湯豆腐の発祥地だったんですねー

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そして湯豆腐と言えば、「順正」 さんです。

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大きい店です。
庭も広いし・・・

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立派な和室の前を通るのですが

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ここの襖にご注目
松の絵が浮き出して見えます。

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欄間なんかも凄いですねー

それよりも湯豆腐です。
ようやく玄関にたどり着きました。 (;´・ω・)

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名店だけあり内装も京都らしい意匠設計です。

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既にテーブルにお料理が並べられていました。
左から、ゴマ豆腐・御造り・豆乳
その上はお土産のお菓子
季節の栗とマツタケをかたどっていますよ。

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この豆乳ですが、「こく旨」 とはこれを言うのでしょうね、きっと。
こんなのこれまで飲んだことはありません。
でもって、湯豆腐

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すくい上げて撮ればよかったのかも知れませんが、まー旨いのなんのって伝える言葉も出てきません。
豆腐の欠片と一緒に、 「旨い!」 と口から思わずこぼれました。(笑)

食べかけですが、こちらは天ぷらです。 ↓

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豆腐の田楽 ↓

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もちろんビールや日本酒で合わせました。
最後にご飯とお新香が出て、お腹いっぱいになりました。
いやー美味しかったですね。
こんな美味しい豆腐が近くでいつでも買えるなら、キャンプで毎回湯豆腐を作っても構いませんよ。(笑)




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まずは恒例 「月曜日のニャンコたち」 です。

最近、外猫たちの姿が見えなくなった。
ヤマト君は心配そうに外を眺めているのだが一向に現れない・・・
そんなヤマト君は、とうとう叫んだ!

「おーい! どこに行ったんだー」

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んなわけないか (;´・ω・)

一方の福丸君は、外猫と網戸越しに喧嘩をして鼻に傷を負った苦い経験もあるわけで・・・

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現れなくても、そんなことどうでも良いと思ってるのだ。


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生活は勿論、文明や町(国も)の発展には水と言うものは欠かせない。
しかし、ややもすれば氾濫や洪水などでいとも簡単に手のひらを返してくる。
水を舐めてはいけないのだ。
京都も琵琶湖疏水を上手く利用して人々の生活を支え発展してきた町である。
その一つが舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)

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先月、「ブラタモリ」 でも放送された。

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琵琶湖疏水とは高低差36m
その急斜面で三十石船を運んでいたそうな・・・

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南禅寺の水路閣と同じくドラマや映画のロケ地としても有名である。
その水路閣がこちら ↓

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これはいつ見ても凄い。
まさに芸術作品である。

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それよりも南禅寺の境内でよくこの工事を許したものだと感心した。

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さすが京都を代表する名刹である。

と、訪れる度にいつも思うのだった。



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