野営人

2018年10月

いろいろハプニングがあり、ようやくシェムリアップ空港に着いた。
時刻は日本時間で午後10時
なんとか11時前にはホテルにチェックインできる。

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カンボジアの時差は日本より2時間遅れなので、現地時間は午後8時過ぎ
もちろん辺りはすっかり暗くなっていた。

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家を朝の7時に出てきたので、なんと16時間もかかったということになる。
まず出迎えてくれたのは、アンコールワット遺跡でお馴染みのあの顔

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意外と簡単な入国手続きを済ませ、預け荷物を受け取りホテルに向かう。
ホテルは市街地から少し離れたアンコールワットにほど近い、どちらかというとリゾート型ホテルだった。
ホテルで夕食となった。
また食うのかって感じ (;´Д`)

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アルコールはビールだけ
食事をしながらルームキーを受け取る。
既にスーツケースは部屋に運んであるらしい。

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部屋はわりと広め
ちなみにこのホテルは、タラ アンコール ホテル (Tara Angkor Hotel)

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綺麗に掃除され、気になるニオイも無し

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水回りの点検をする。
洗面台の右側はシャワールームがある。

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片方の側にはバスタブとトイレ

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コーヒーやお茶の用意もされている。

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無料のミネラルウォーターが二本あったので、これで買う必要が無くなった。

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一緒に行ったメンバーは、飲み水用に日本から持ってきたミネラルウォーターを持ってきたらしい。
現地のミネラルウォーターは歯磨きのうがい用などに使うとのこと。
かなり用心深い。
吾輩は現地の水道水でうがいをするので一切持って来ていない。

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ルームサービスに電話をして 「アイスキューブ」 と言ったら通じた。
スワンナプーム国際空港の免税店で買ってきたウイスキーを寝酒にする。

初日は移動だけで終わり、なんとなく疲れた。
翌日はアンコールワットやアンコールトムを見学する予定になっている。


つづく

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いつの間にか眠ってしまっていた。
ざわついた雰囲気で目が覚めると、全ての窓のサンシェードは降ろされ赤っぽい照明が点いていた。
そして通路ではCAが何やら配っていた。
ざわついた気配はそれだった。

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アイスクリームが提供された。
そろそろ起きろということなのか・・・

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窓の外を確認すると、真下はまだ海の上だった。
その少しあと、アイスクリームを食べ終える頃には陸地が見え始めた。
それから十数分でメコン川が見えてきた。

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そして間もなく降下体勢のアナウンスがあり次第に地上の様子が鮮明になってきた。

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夕日が地上の水面を黄金色に照らしていた。
美しいバンコクの夕暮れの光景であった。

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スワンナプーム国際空港に着陸

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それにしてもかなりデカイ空港である。

同型機がいくつもあった。 ↓

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一時間遅れで到着したので、乗り換えの便は既に出発していた。
どうすんだ俺達?という結果になった。
運が良ければ次の便を手配できて何とかセーフ
あるいは運尽きて全ての行程を変更するハメになる。

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その結果、この日の最終便に乗れることになった。
搭乗まで時間があったので免税店でウィスキーを1本だけ買った。

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やがてアナウンスがあり機内に乗り込む。

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1時間ばかりのフライトだったが、離陸するとすぐ機内食が配られた。

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なんだか美味そうである。

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フタを開けると、ジュース・水・野菜サラダのようなもの・スイーツなどがあった。

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これはソーセージやウインナーが入り混じった野菜サラダのようなもので、味付けはイタリアンドレッシングに似ていた。
意外と美味しい。

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カップは馴染みのあるスイーツみたいだが、なんとなく特徴的な味

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既に日本時間で午後9時30分になろうとしていた。
ホテルに着く頃は、日本で夜の11時頃になるだろう。


つづく

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今回から、カンボジアとタイに行った時のことを数回に分けて書いていこうと思う。
(ところが数回どころではなく、十数回になってしまうのだった。)

初日の行程は成田空港から飛んでタイのスワンナプーム国際空港でトランスファーし、隣国のシェムリアップ空港へ向かう予定
つまり、この日は移動だけで終わってしまうのだ。


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チェックインカウンターのインフォメーションボード ↓
成田空港は二年ぶりだが、いつの間にか随分わかりやすくなった。

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まず二万円をUSドルに両替する。
このGPAのレートが一番良いらしい。

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搭乗チケットはカウンターに並ばずに、自動チェックイン機で済ませてから機内預け荷物のカウンターに進む。しかも座席指定をすることができる。
その後、手荷物検査と身体検査を受けて出発ロビーで時間を潰す。

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ほどなくして搭乗案内

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座席は出来るだけ前のほうの窓側にしたので、余裕で最後に搭乗

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この日の成田空港はかなり混雑して、離陸が一時間ほど遅れると機長からアナウンスがあった。
これがスワンナプーム国際空港での乗り継ぎ便に間に合わくなるのだった。

飲み物とつまみが出た。

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機長の話通り一時間後に離陸

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空は水色から青へ
そして青から紺へと少しずつ変化していく。

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安定飛行状態になりシートベルト着用サインが消えると、トイレに向かう乗客と化粧室あたりでCAたちが動く音で機内は途端に騒がしくなった。

そのうち食事が提供された。


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「chicken or fish?」 と聞かれたので 「チキン」 と言った。

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やっぱり日本からの食事は見た目も味も良かった。

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アルコールは白ワインを一杯だけ飲んだ。
お腹も満足し、酒の力と前日の疲れでスグに眠くなった。

Zzz・・・


つづく

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普段キャンプで愛用しているチェアは、現在も製造販売している 「ロゴス neos アッセムアームチェア」 (定価:税別7,700円) なのだが、三年も使わないうちにシートの部分が危うくなってきた。

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耐荷重が約120kgで十分過ぎるわけなんだけど・・・ (;´Д`)
ソロキャンプだと何から何まで自分でしなければならないので、立ったり座ったりの繰り返しが激しいので負担がかかり過ぎたのだと思う。

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やっぱりビニールより帆製のほうが丈夫なのかも
そこで選んだのがColemanのツーウェイキャプテンチェア(定価:8,078円)

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これまでのロゴスのチェアと並べてみると少し大きい
こちらの耐荷重は、100kg

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箱から中身を取り出すと、収納ケース(袋)入り

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さらに中身を取り出す。

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組み立て式ではなくて、広げるタイプ

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力を入れてぐっと広げると、四方が同時に広がる。

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背もたれの部分を支柱にセットして広げなければならない。

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そして、木製アームを支柱から離して180度転回させる。

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そしたら短いほうの支柱の頭にアームをセット

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これが多少 力が必要
一番早く壊れそうなのが、この部分の予感がする。

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座高は約31cm
これまでのロゴスとほぼ同じ高さだ。

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足を伸ばすと、49cmぐらいになる。

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背もたれから座る部分まで一枚シートなので、フィット感は充分だが座り心地はイマイチ
くつろげるタイプのチェアはなさそうだ。

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くつろげるタイプは、やはり旧小川キャンパルのハイバックチェア ↓

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今度は何年持つか知らないが、三年持てば良しとするか・・・

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今月はお祭りやら海外旅行やらで前半が終わり、後半の日曜日は休めそうにもない。
キャンプは11月までお預けだ。



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(月曜日のニャンコたちはお休みです。)

先日のサーフ釣りで折りたたみ式のアルミリアカーを持参したが、悪天候で短時間しか釣りができなかったので不使用に終わった。
帰宅後、反省しながら考えていたら、折りたたみ式のアルミリアカーはやはり大き過ぎるので荷物になるという問題が浮上した。
なので、釣りだけでなくキャンプでも使えるのでキャリーカートを買うことにした。

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ネットで注文し、それは3日で届いた。

開封の儀 ↓

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箱から出すと、ふたつの物体が出てきた。
本体の収納カバーを取り外す。

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まずは本体を広げることから始める。
片方のタイヤが動くので、これを両端にスライドさせる。


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これで四輪タイヤらしくなった。

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次は、本体カバーを装着

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割としっかりしているようだ。

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キャンプの道具入れに使っているコンテナボックスは、すっぽり入る大きさである。

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タイヤは幅広で砂浜や砂利道に強い

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引っ張る部分のハンドルは収縮式

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ハンドルの下にあるレバーを操作して、引っ張りやすい長さに調整する。

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しかしこのハンドルは本体にとめられないので、手を張すとこのように倒れてしまう。 ↓
意外と使いづらい。
自分で工夫するしかないか。

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カバーをしたままでは折りたためないのも欠点と言えば欠点
そのカバーは本体に挟めて収納可能

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一番ネックなのは、折りたたんだ状態で自立不能
タイヤが回って本体が倒れてしまう。
これにはマイッタ。




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