最近、病院通いが多くなった。
外科、内科、耳鼻咽喉科、、眼科、整形外科・・・
薬が処方されているのは、内科、耳鼻咽喉科、、眼科、整形外科の四つ
少しずつ暖かくなってきたというのにキャンプ出撃もできないとは、本当に情けない。

クリニックはそうでもないが、総合病院となると待ち時間が長いのが当たり前の世界で、いつも時間を持て余してしまう。
なので読書でもしようかと本屋さんに行った。

hyakuta190301

面白そうな本を見つけた。
賛否両論に分かれる内容ではあるが、昨年、単行本ノンフィクション部門で第1位を獲得しベストセラーとなった。
目次の一部を紹介すると

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何となく日本国及び日本人を自賛する内容だが、単純且つ素直に考えるならば自虐史観の歴史教科書よりははるかに良いと思う。
しかし、いくらノンフィクションと言っても真実ありきで読むのはどうかと思うので、出来るだけ客観的に拝読しようと思う。

hyakuta190303

「私たちは何者なのか」 の 「私たち」 とは 「日本人」 のことだろうが、そう言えば 「自分は何者なのか」 という問いは今までに考えたことがなかったなー
このような本を手にするとは 「右派」 なのか?と問われれば、その逆ではないことはハッキリしている。
そんなことよりも自分の病気のほうが重要だな・・・