野営人

カテゴリ:俺の野営日記 > 車中泊で楽々野宿

今回でまだ三回目なので恒例と言って良いのかどうか悩むところだが、『GW車中泊半島巡りの旅』  を今年もバッチリ計画した。

一回目は津軽半島だった。 ↓

tsugaru15430

二回目の昨年は能登半島 ↓

noto160503

今回目指すは下北半島
本州最北端の大間まで距離にして577km
ひとり旅なので当然ドライバーは自分一人だけ
休みながらのんびりクルマを走らせることにして二泊三日の行程とした。

assault160503

前回から登場した相棒のアサルト君 ↑ は、今回出番がなさそうなので連れては行かない。

と、こんな感じで行く予定だったのだが・・・
出発三日前になって、母(92歳)の具合が悪くなり救急車で病院に搬送
そして入院

なので、今回は一旦延期することにした。

と言うことは、せっかくの9連休はどこにも出かけられず、さればと言って何もすることがなく途方に暮れてしまった。

そこで、サーカスTCのグランドシートを作り直すことにした。
こんなことをやっても、1時間ぐらいにしかならないけど・・・

ground_sheet18401

白い線は両面テープを剥がした跡
設営ガイドセットで五角形の頂点を出す。

ground_sheet18402

前回は小さすぎたので、今回はペグの位置そのままで作ってみることにした。

ground_sheet18403

頂点と頂点を結び折り返して、両面テープで貼り合わせる。

ground_sheet18405

汚いタオルは、シートに上がる時にサンダルを拭くやつで自分の顔を拭いたものではない。

ground_sheet18406

両面テープは幅215mmのものを使用

ground_sheet18407

幸いなことに、この時も風が無くシートが煽られることもなくスムーズに作業が進む。

ground_sheet18408

完成

ground_sheet18409

五角形になった。 ↓ 当たり前だけど・・・

ground_sheet18411

さて、次回の設営が楽しみだ。



にほんブログ村

約一ヶ月前の事・・・

一昨年前から始めた “GW車中泊半島巡り” のために、その事前準備としてドライブレコーダーを入れ替えることにした。



drirec1841

↑ これは、これまで使っていたもので、コムテックの1万円くらいのやつ
真面目に働いていた。

その前に取り付けていたものは、当時4万もしたガーミン社のドラレコ
これが八ズレもので時々休みやがるのだった。
役に立たないので取り外してして捨てた。
ドラレコなんて高ければ良いということではないのが良くわかった。

今回はダッシュボードタイプのドラレコにした。

drirec1842

同じくコムテックのCB-R01 ↑

フロントガラス上部に取り付けていたこれまでのHDR-201Gは、リア用ドラレコとした。

drirec1843

歳を重ねるとスピードも出さなくなるので煽られる確率が多くなってきたのだ。
なのでこれでバッチリ撮影して、あまりにも度が過ぎる場合は、これを証拠に警察にチクってやろうという魂胆だ。

取付を終了し片付けをしていると、一年間前にオートバックスのセールかなんかで買っておいたものが出てきた。

drirec1845

どうしよう・・・ (-_-;)
娘か家内のクルマにでも取り付けてやるか。



にほんブログ村

車中泊で酒を飲み、夜中に突然クルマを移動しなければならない事態が起きたらどう対処するか?但し、代行は頼めない。 (答えは ⇒ 文末)

そんな時に頼りにしても無駄だと思うが、今年の新年会での記念品としてアルコールテスターを貰った。

P1260002

ネットで検索したら価格は、税込み1,142円
意外と安い!

P1260003

単四電池二本を入れて早速試してみた。
ちなみに前の晩は市内のホテルで新年会があり、ビールを大瓶で約2本、芋焼酎の1:1水割りを5杯、二次会で普通の水割り芋焼酎を4杯飲んで10時に帰宅という有り様

P1260004

電源をONにすると、waitと表示され0の数字が左から右へと流れる。

P1260005

すると今度はwaitの部分がBlowに変わり10からカウントダウンが始まる。
そして息を3~5秒くらい吹きかける。
この時にアルコールを検知すると、「ピー」 とアラーム音が鳴る仕組み

P1260006

はい、0.100mg/Lでした。
酒気帯び運転は、0.15mg/L以上なので一応セーフだったが紙一重ってとこかな。
いやいやいや・・・でも気を付けないとね (^^)/


【文頭の質問の答え】
真面目な答え ⇒ アルコールテスターでアウトなら絶対運転しない。
悩む答え    ⇒ 警察に電話の上、事情を離し助けを試みる。
ダメな答え   ⇒ 移動する距離や場所によって判断する。


にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

昨年のこと・・・(予約投稿)

冬は寒いしキャンプに出かけることは滅多にない。
例年の冬の過ごし方だと、せいぜい釣りに出かけるくらいだが残念なことに冬はあまり釣れない。
今回もそうだったが釣れないからこそ面白い。

fishing_tool171202

それはどうでも良いとして、釣り道具を整理しながらオレは考えた。
釣れる仕掛けを自分で作るしかない・・・
針やラインなど種類別にまとめてみると案外在庫があるもんである。

fishing_tool171205

使えるかどうかは別としてだが・・・

fishing_tool171203

各種のオモリや天秤もあった。

fishing_tool171204

おや!? ちょっと待てよ・・・このオモリ
これは確か新潟の岩船にキス釣りに通っていた頃に使っていたオモリ付き天秤ではないか。
糸結び器もあった。 ↓

fishing_tool171206

これは渓流釣りでラインと張りを直結びする時に使っていたやつだ。
老眼鏡がなくても結べた。ww
これは船釣りで作った仕掛け ↓

fishing_tool171201

今回作るのは堤防釣りのブッコミ用の仕掛け
設計図を描いてみた。

trick171201

あと、もうひとつ

trick171202

針にハリスを結ぼうとしたら虫メガネがなくては見えない・・・(笑)
また機械に頼るしかないのか。 (;´・ω・)

trick171203

電動式のやつ買ってきた。(笑)
あれば便利ってやつ

trick171205

自分で結ぶよりずっと早いわ、あははー

trick171206

老眼で結べないとは情けねぇなー オレ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

冬のキャンプや車中泊で大事なことはやはり暖房だろう。
特に車中泊では一酸化炭素を発生させない熱源が欲しい。
一方で、自宅から一般道をクルマで二時間も走れば海の見えるキャンプ場が再開していることを最近知った。
太平洋側なので雪はあまり降らない。
1月でも2月でもそれなりの暖房装備があれば快適なキャンプができると思った。

ということで考えられるのは、電気敷き毛布だろう。
となれば、電源が欲しくなるわけでこうなってしまった。 ↓

suaoki171201

また災害時や突然の停電対策にも、さらには仕事に役に立つかも知れない。   
いろいろある中で最終的に選んだのがこれだった。   
   
suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh / 400Wh

suaoki171202

人気のようで在庫切れもあるらしい。
多分そのうち値上げなんかするんじゃないだろうか。

suaoki171203

空になった状態で5時間もあればフル充電ができる。
別売でソーラー充電も可能だが、今のところ長くてもせいぜい二泊程度なのでそこまでは必要ない。

suaoki171205

出力ポートは5つ
家庭で使っている110V/60HZコンセントが2口ついて、300WまでOK

付属品 ↓
suaoki171206
DC12Vシガーライターソケットと3Aまで使用できるDC12Vポートの差し込み口が2口

suaoki171207

それに2口の合計が3.5AまでのUSBポートが2箇所

suaoki171208

ジャンプスタート端子まである。
冬でなくてもLED照明やDVDプレイヤー、PCなどにも使えるし意外と幅広く重宝しそうである。    


にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

このページのトップヘ